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今年もやってくる「ドラムストラック」:7/19-8/25(会場:福岡~東京) 

http://hpot.jp/drumstruck/top.html

今年もやってきます、南アフリカ生まれの体感型ドラム・アトラクション「ドラムストラック」。アドレナリン出まくりの超興奮エンターテイメント。まだ参加したことない人は是非一度体験してみてください。家族での参加もたのしいぞ!

公演:2013年7/19-8/25
会場:福岡、長崎、広島、兵庫西宮、名古屋、仙台、東京
詳しいスケジュールは、
http://hpot.jp/drumstruck/information/information/

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南アフリカの映画「インビクタス/負けざる者たち」:2月5日公開 

来月2月5日に公開される南アフリカの映画の案内です。

今年は、サッカーが注目されていますが、この話は南アフリカのラグビー・ナショナルチーム「スプリングボックス」とマンデラの話です。

南アフリカの人気スポーツは、ラグビー、クリケット、サッカーです。
一般的に、白人はラグビーとクリケットが好きで、黒人はサッカーが好きな国民です。
かつて、アパルトヘイト(人種隔離政策)があった頃の南アフリカの黒人は、南アフリカのラグビーチーム(=白人)を応援するのではなく、相手チームを応援するという奇妙な光景がありました。それほど人種の対立があったのです。

南アフリカ国民にとって、ワールドカップやオリンピックなどの様々な国際試合は、「単なるスポーツ」ではなく、「国民を一つにするイベント」として、大変重要です。かつては、人種ごとに分かれていた国なので、「人種の壁を越えて、全国民が心を一つにして自国のチームを応援すること」自体が、他のどの国よりも意義があるのです。

今年2010年は南アフリカでサッカーのワールドカップが開かれますが、実は、1995年には、ラグビー・ワールドカップが民主国家になった(1994年)南アフリカで開催されました。当時のマンデラ大統領は、「国民を一つにするた為、是非ともラグビー・南アフリカ代表チームに優勝すること」をお願いしました。大会前の前評判では、「優勝など無理」と言われていた南アフリカが見事優勝し、マンデラの「国民を一つにする」狙いが実現したという本当のお話です。
マンデラも凄いし、見事優勝したスプリングボックも凄いですね。ちなみに南アフリカは、前回2007年大会でも優勝した強いチームです。

是非皆さんにも観てもらいたいです。

以下は、南アフリカ観光局のサイトからの抜粋です。


「インビクタス/負けざる者たち」

1995年、民主化されて間もない南アフリカで第3回ラグビー・ワールドカップが開催された。そして優勝トロフィーを手にしたのはホスト国である南アフリカ代表チームのスプリングボックス。このことは南アフリカが歴史的転換を遂げる上で大きな出来事となった。ネルソン・マンデラ大統領は多種多様な民族で構成される南アフリカを「レインボー・ネイション(虹の国)」としてひとつにまとめあげることを願い、長らく国際試合から追放され南アフリカの恥とまで叩かれたスプリングボックスの強化に力を注いだ。

スプリングボックスの主将だったフランソワ・ピナールはマンデラ大統領に招かれ、「ワールドカップ優勝」という暗黙のメッセージを悟った。大統領は祖国の団結を願い、ピナールは優勝を目指して「ひとつのチーム、ひとつの祖国」のスローガンの下、全土でキャンペーンを展開。アパルトヘイトの象徴とされ白人が愛好したラグビーを通じて国民の融和を図ろうと考えたのだった。

ネルソン・マンデラ氏は「スポーツには世界を変える力がある。人々にインスピレーションを与え、団結させる力がある。ほかの何かには、まずできない方法で」と述べており、自らの願いを実現するためにスプリングボックスとラグビー・ワールドカップを利用するという独創的な手法を取った。そしてニュージーランド代表オールブラックスとの決勝戦に進出したスプリングボックスは、人種を問わずに送られた国民からの声援に後押しされて延長の末に見事優勝。南アフリカをひとつに団結させるという大きな役割を果たした。
 
ネルソン・マンデラ氏の類いまれなリーダーシップと崇高な精神、人と人との絆を描かれた作品「インビクタス 負けざる者たち」。ネルソン・マンデラ大統領を演じたモーガン・フリーマンとフランソワ・ピナール主将役のマット・デイモンは、1月17日に発表される第67回ゴールデングローブ賞の最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞の候補としてそれぞれノミネートされており、このことからも作品への高い評価のほどが伺える。
 
2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会™の開催を前に公開となる「インビクタス 負けざる者たち」は、知られざる事実の物語、南アフリカの歴史的背景、ネルソン・マンデラ氏の卓越した人間性などを知るうえでも非常に意義ある作品。そしてアフリカ大陸初開催となる記念すべきワールドカップ大会ではサッカーの南アフリカ代表チーム、バファーナ・バファーナに対してスプリングボックスと同様の活躍と感動の“メークドラマ”の再演にも期待が高まる。

2010年2月5日公開となるワーナー・ブラザーズ映画提供「インビクタス 負けざる者たち」に関する詳細は
www.invictus.jp へ。

以上。

■関連記事:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-562.html
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-544.html

浜松モザイカルチャー間もなく開幕(9/19-11/23) 

間もなく浜松市でモザイカルチャー2009が始ります。

今回は、南アフリカ共和国も参加するということで、南アフリカのグッズ(=ワイン)も販売ということになりました。当社の南アフリカワインも20種類ほど会場で販売されます。浜松の方にも是非南アフリカワインを楽しんでもらいたいですね。

私も初日2日間(9/19-20)は販売応援で行ってきます。会場で皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております。お時間ございます方は是非どうぞ。

浜松モザイカルチャー 
http://mih2009.com
■開催期間:9/19(土)-11/23(月)

南アフリカ最高峰のミュージカルUMOJA(ウモジャ)間もなく開幕です!:9/19(土)ー23日(水)@赤坂ACTシアター(東京)  

これまでも何度か紹介してきましたが、南アフリカ最高峰のミュージカル「UMOJA/ウモジャ」。
もうすぐ開幕です!

是非一人でも多くの方にご覧頂ければと思います。

詳しくは下記を。

9/19(土)ー23日(水):
南アフリカのミュージカル・ウモジャ開催@赤坂ACTシアター(東京)
http://eplus.jp/sys/web/s/umoja/index.html

ウモジャの様々なダンスは、下記でご覧頂けます。南アフリカのミュージカルは、様々な民族の踊りや歌を集合させたミュージカルが多いです。ぼーっと観てると分かりませんが、事前にこちらをご覧になって、どの踊りがどの民族の踊りか?を予習していけば、更に理解が深まります。
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/124384278.html

関連記事:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-818.html

南アフリカの黒人達が、アパルトヘイト(人種隔離政策)下で何とかして生きてこられた、抵抗し続けることが出来た、諦めなかった、失いそうになった気力に勇気を与えてくれたのは、全て、彼らには歌と踊りがあったからだ。彼らにとって、歌や踊りは、大変な時代に生きるエネルギーだった。彼らのその生きていくためのエネルギーを、このミュージカルで感じてください。

下記は、インターネットの記事(http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY200908240204.html)の転載です。

---以下転載---

 多くの涙がしみこんだ大地から、爆発的な生命がパフォーマンスとして噴き出した――。南アフリカの歴史を歌舞でたどる舞台「ウモジャ」が9月19~23日に東京の赤坂ACTシアターで上演される。ミュージカルの枠をはみ出し、踊り、音楽、衣装の色彩が圧倒的な力で迫ってくる。制作者の一人、テンビ・ニヤンデニに聞いた。

 「ウモジャ」はスワヒリ語で「まとまりの心」を意味する。これまでに英国など30カ国以上を巡った。日本では03、04年に次ぐ上演だ。

 「アパルトヘイト(人種隔離)は世界に知られていた。しかし、つらくて苦しい最悪の時代に私たちを生きながらえさせたのは、最高の音楽や踊りだった、ということは伝わっていない」

 語り部の老人とともに、古代から現代までをオムニバス形式でたどる。約40人が出演し、スネークダンスやガムブーツダンスなどを見せる。堂々たる体格の女性たちによる激しくも喜びに満ちたダンスは目玉だ。「各部族に伝わる芸能から最高のものを厳選した」

 制作者はテンビと友人のトッド・トワラの2人。ともに旧非白人居住区ソウェト出身で、歌手やダンサーとして活動していた。90年代前半に「自分たちの手でミュージカルを」と思い立ち、貧しい若者に歌や演技を指導。完成には9年かかったという。

 アパルトヘイトの記憶は今も生々しい。

 「理由もなく逮捕され、殺され、女性の多くがレイプされた」。青春時代の恋愛について聞くと、にこりともせず言った。「恋なんてなかった。生きていること自体が、何か間違ったところにいるようだった」

 「白人の目を逃れ、家の中で歌い踊った。大きな穴に落ちた気分だった。『ウモジャ』はここから抜け出したいという強烈な気持ちの延長線上にある。圧政下でも音楽と踊りを失わなかったのは、それがほとんど唯一生きることだったから」

 英国や米国のミュージカルへの対抗心はないという。

 「皮肉なことだけど、圧政下にあると、人はかえって創造的になるのかもしれない」

 全8公演。字幕解説付き。9500円。電話03・3943・9999(光藍社)。(米原範彦)

---以上---

南アフリカのミュージカル「UMOJA/ウモジャ」。もうすぐです。9/19-23日 

これまでも何度か紹介してきましたが、南アフリカのミュージカル「UMOJA/ウモジャ」。
もうすぐです!
私もミュージカルは好きですが、南アフリカのミュージカルは特に好きです。
大興奮します!!!!!!

是非一人でも多くの方にご覧頂ければと思います。

詳しくは下記を。

9/19(土)ー23日(水):
南アフリカのミュージカル・ウモジャ開催@赤坂ACTシアター(東京)
http://eplus.jp/sys/web/s/umoja/index.html

ウモジャの様々なダンスは、下記でご覧頂けます。南アフリカのミュージカルは、様々な民族の踊りや歌を集合させたミュージカルが多いです。ぼーっと観てると分かりませんが、事前にこちらをご覧になって、どの踊りがどの民族の踊りか?を予習していけば、更に理解が深まります。
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/124384278.html

関連記事:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-818.html

南アフリカワイン会@巴屋(東京都世田谷区):5月15日(金) 

港屋さんでの「南アフリカワイン会」は恒例となりました。
今回のテーマは「5月はフェアトレード月間」ということで、
フェアトレードワインを中心にすることになりました。
いつもの南アフリカワインに、今回はフェアトレードの話を混ぜて致します。
フェアトレードに関心のある方は是非お越しください。
お問い合わせは港屋さんまで。

日時   5月15日(金) 夜6時30分より
会場   巴屋   世田谷区池尻4-13-15
会費   お一人様 5,500円
募集人数 18名
ゲスト  三宅司様 (株)マスダ 阪神支店
当日のワイン
     タンディ、ステラー、ポールクルーバーあわせて8種類

http://www.minato-ya.net/blog/?p=853

港屋
■住所:東京都世田谷区若林5-6-11
■TEL&FAX:03-3413-3718
■URL:http://www.minato-ya.net/
■南アフリカワインセレクトショップ:http://www.minato-ya.net/shop/
■ブログ:「虹の国~南アフリカ~」に乾杯:http://www.minato-ya.net/blog/

南アフリカ最高峰のミュージカル「UMOJA-ウモジャ」:4月25日(土)10:00am先行販売開始! 

南アフリカ最高峰のミュージカル「UMOJA-ウモジャ」がいよいよ明日から先行販売開始です。
このミュージカル、私も南アフリカで観ましたが、心も身体も踊ってしまう、大興奮のミュージカルです。

南アフリカのミュージカルは、何と言っても、歌、踊り、そして生演奏されるバッグバンド、アフリカ人が全身全霊で表現する迫力あるパフォーマンスが見どころです。私も現地に居た時は何度も観に行っておりました。そして今年は待望の日本公演。一人でも多くの方に観てもらいたいです。

そして、今回はペアチケット購入の方には、ウモジャ・オリジナルの南アフリカワインを1本プレゼントされます。

是非皆さん観てください!!!

以下は、赤坂ACTシアターのページ(http://www.tbs.co.jp/act/event/umoja/)より転載。

+++++

■ 日 時:2009年9月19日(土)~2009年9月23日(水)
■ 料 金:全席指定¥9,500(税込)
■ チケット発売:チケット購入へ2009年 5月29日(金)発売開始
■ACTオンラインチケット http://www.tbs-act.com
■光藍社  03-3943-9999
■イープラス http://eplus.jp/(パソコン・携帯)
■チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:394-325)
■ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:35027)
■楽天チケット http://ticket.rakuten.co.jp

『UMOJA来日記念オリジナルボトル』プレゼント!
5月29日発売開始~6月12日18:00までにペア券(19,000円)をご購入のお客様に、『UMOJA来日記念オリジナルボトル』を1本プレゼント致します。
ペア券のお取り扱いは下記3社のみとなります。


■ACTオンラインチケット http://www.tbs-act.com
■光藍社 03-3943-9999
■イープラス http://eplus.jp/(パソコン・携帯)
※オリジナルボトルは赤ワインです。受け渡しは公演当日となります。
※当日20未満の方へのプレゼントはできません。当日年齢を確認させて頂く事がございます。

■ 主催:TBS/朝日新聞社/光藍社/イープラス

■ 協賛:南アフリカ航空

■ 後援:南アフリカ共和国大使館/南アフリカ観光局/在日南アフリカ商工会議所

■ 協力:(株)マスダ / Tribes

■ お問い合わせ:光藍社  03-3943-9999(平日10:00~18:00)

■ スタッフ:
製作:トッド・トワラ&テンビ・ニヤンデニ
振付:トッド・トワラ
衣装:テンビ・ニヤンデニ
プロデューサー:ジョー・テロン
上演時間:約150分

■ みどころ:
ミュージカルの本場ロンドンが興奮のるつぼと化した!
ロングランの代名詞「キャッツ」閉幕後のトップ・バッターを任された、
南アフリカ発のパワフルなミュージカルが待望の再来日!

2001年ヨーロッパの芸術文化の発信地ロンドン、ウエスト・エンドが騒然とする。南アフリカでの大成功を受け、鳴物入りでシャフツベリー劇場で幕を開けたものの騒音訴訟の末あえなく閉幕。ついでクイーンズ劇場で再演を行い、大好評の末、2002年9月「キャッツ・シアター」とも呼ばれるミュージカルの殿堂ニュー・ロンドン・シアターでの上演が開始される。南アフリカのミュージカルがこのような成功をおさめたことは、歴史上初めての偉業と称された。
UMOJA とはスワヒリ語でまとまりの心を意味する。古代からアパルトヘイトの時代、そして現在の南アフリカの現代シーンまでを、初期の種族音楽、ガムブーツ・ダンスにゴスペルなどの南アフリカサウンド作品の数々を通して表現する。ウエスト・エンドでの成功を機に世界30カ国以上で売切れ続出、スタンディング・オベーションの嵐に迎えられている世界の「UMOJA」となる。
製作者はソウェト地区出身の2 人の女性、トッド・トワラとテンビ・ニヤンデニ。彼女たちは黒人歌手・ダンサーとして世界中で活動した後、90 年代後半に厳しい環境で貧困にあえぐ若者たちをあつめ、歌や演技の指導を始めミュージカルカンパニーを築き上げた。
生まれながらの高い身体能力と才能を存分に磨かれた若者たちが放つ、ジャズ、ロック、ゴスペル、R&B、ガムブーツ・ダンス、スネーク・ダンスなどパワフルで迫力満点のステージは、アフリカの広大な大地に溢れるエネルギーをも想起させる。ステージの終わりには、キャストと観客が一体となり、心の感動が生み出される。

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