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南アフリカワイン:今後もまだまだ楽しみです。 

今年から阪神百貨店(大阪市北区)さんとお付き合いするようになりました。阪神百貨店は日本でも有数のワイン販売力のあるお店です。特に地下食品売り場が強く、毎日が週末?と思えるくらい、夕方は沢山の人で賑わっています。

我々も、3月、5月、6月と店頭や催事場で南アフリカワインを案内しました。そこで感じたのが、「南アフリカワインの美味しさをまだ知らない人が多い」ということでした。南アフリカワイン事業も1999年から始めて、随分広がったと勝手に思ってましたが、一般の方にはまだ十分に浸透していないということでした。

ショックもありましたが、一方で飲んで頂くと、「えっ~~、すごく美味しい!」と感動してくれる人も多いし、まだオセロ(ターゲット)は一杯ひっくり返すことが出来る、つまりこのビジネスの将来の可能性はまだまだあると感じることが出来ました。

南アフリカワインは、イギリスでは既に国別の販売実績は2009年にフランスを抜いて4位になりました(下記関連情報参照)。スウェーデンなど、スカンジナビア半島では、南アフリカワインの実績が一位になっています。それだけ、南アフリカワインが評価されているということです。これは、いずれは日本も世界もこの流れになっていくと予想することが出来ます。

ということで、このワイン事業にはまだ期待をしているということなんです。日本も5-10年後にはもっと多くの南アフリカワインが流通していると思います。期待して頑張りたいですね。

まだ南アフリカワインを飲んだことが無い人は絶対体験すべし!
です。

●関連情報:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1013.html

●阪神百貨店
http://www.hanshin-dept.jp/dept/

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近況報告 

相変わらず忙しい日々が続いております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先週は、南アフリカからお客さんが来てまして、あちこち訪問したりとバタバタしておりました。色々楽しいことも有意義だったことも沢山あったのですが、それ以上に、東京で夜にわずか4~5cmほどの段差に気付かず、前にこけて左足を外側にぐねってしまって(とても痛かった!)、ねん挫してしまいました。昨年からウェイトも5㎏アップしてましたから、その5㎏分も上乗せされ、外側にぐねった左足首には私の全体重82㎏が乗っかってしまったのです。

それ以後、松葉杖をついて自宅勤務状態です。医者の話では全治2~3週間とのこと。仕方ないので諦めて大人しくしています。

その怪我をしたのは9日の夜で、10日の東京のアポイントは全てキャンセルして大阪に戻ってきました。その翌日には今回の地震がありました。予定通りでしたら、私も東京で震災を受けることになっていたのですが、前日に大阪に戻っておりました。

この度の震災で多くの方が犠牲になり、まだ行方不明者も多い状況の中で、誠につらい日々が続いておりますが、生きている人は一人一人が目の前のこと、出来ることを一所懸命するしかありません。

「頑張って!」という声も有難いですが、あまりにも多く言われると「言われんでも頑張ってるわ!」と返したくなる時もあります。「一人とちゃうで。いつも一緒やで。何かあったら何でも言ってな。一人で悩むな。一緒に頑張ろうな。」と、言われる方がちょっとホッとする。声のかけ方も難しいなと思います。

私の方は、怪我をした為に、得意先、友人、家族、お医者さんや看護婦さん、品川プリンスホテルのスタッフの皆様、新幹線に乗る際にはJR東海やJR西日本の駅員さん、そしてタクシーの運転手さん、会社の人、皆さんに助けてもらって大阪まで無事に帰ることが出来ました。皆さま本当に感謝しております。

このような状態になり、改めて、段差や通路幅、階段、手すり、エレベーターなど、世の中の障害物に目を向ける機会となりました。元気に歩いている時には気付かなかったわずかのギャップも障害を持つと大きなハードルになります。元気になったら自分に出来ることを再度考えて、今後の人生に活かさねばと思います。

怪我したついでに、この機会に痩せないと!と、心の中では思っておりますが、毎日の食事は美味しく、なかなか食事を減らすことはつらいことです。ということで、怪我の前と全く変わらずバクバク食べております。ダメですね。

ということで、しばらくは安静にし、また元気になったら出直します。なかなか営業も行けず、皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承願います。

三宅

「心が伝わる仕事」 

最近は、宅配便が便利になり、ワインのネット通販も増えました。
しかし、ネットは対面販売ではないので、なかなか人の笑顔や温かみが伝えにくい媒体でもあります。
だからこそ、ネット販売はより一層消費者への気遣いが必要なのでしょうね。

ただ物(ワイン)を送るだけでなく、「気持ち(心)を送る」
または
消費者の気持ちになって商品を送る
ことに気遣いが必要です。

下記のお店は、私が気付いた範囲ですが、消費者の気持になって商品を発送されてるなあと感じましたので紹介しておきます。

■ワイン商人ドゥーアッシュ
http://www.rakuten.co.jp/deuxhwine/
・ワインを運ぶ宅配業者様に対して「笑顔でお届けください」と箱に表示している。
・購入された商品1本1本のワインに、飲み方、温度、開封時間、飲みごろ、お料理などの情報が添付されている。
・直筆のコメントがある。

■ワインブティック・ヴァンヴァン
http://review.rakuten.co.jp/?page_type=0&shop_bid=218194
・ワインのコメントが詳しい。
・直筆のコメントがある。

■ヴァンドゥ268
http://review.rakuten.co.jp/?page_type=0&shop_bid=202114
・ワインの商品説明が詳しい。
・直筆のコメントがある。

■ワインガーデン・リブゴーシュ
http://www.hint.ne.jp/afha/hp/index.php?id=30
・購入されたワインの飲み方提案が添えられている。

共通点は、ワインの説明が詳しい、飲み方提案、直筆のコメントなどが共通点のようです。やはりワインはなかなか難しい点もあるので、詳しい情報があったら消費者の方は助かりますよね。また、同封されている手紙にほんのちょっとでも直筆のコメントがあれば、気持ちが伝わります。

価格だけではない、「ちょっとした工夫と知恵と気持ちを大切に」ということなのでしょう。

よねだおさむ スプリングライブ2010 が無事終了(4/10) 

昨日、よねだおさむさんのライブが無事終了しましたが、まだ余韻に浸っているところです。
会場は満席で、大変な盛況にて、素晴らしい夜になりました。

●関連記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1007.html

それぞれの出演者・アーティストのパフォーマンスやトークが素晴らしく、昼の部、夜の部、合わせて280人の方に喜んで頂けました。感動し、涙を流していたお客様もいらっしゃいました。

私はステージにて南アフリカワインの魅力を伝え、会場のバーカウンターでは南アフリカワインがグラスで飲めるようになっていたり、お土産用に南アフリカワインの販売も致しました。

(出品ワイン)
・パピヨン(白・泡)
・ココアヒル・シュナンブラン(白)
・ココアヒル・レッド(赤)
・ブラハム・ソナト(赤)
・アマニ・メルロ(赤)
(パピヨン、ココアヒルはグラスワインで提供。お土産用の販売は、上記5種全て)

お陰さまで、「ワインが美味しい!」という評判で、バーカウンターでは、ココアヒル・レッドが足りない!ということで追加オーダーを沢山頂きました。

昨日は、関係者の皆さんが、それぞれの持てる力を発揮し、皆で良い物を作りたいという気持ちが伝わってきましたし、そのお陰で成功しました。

日頃、我々は物(ワイン、お酒)を販売しておりますが、

物を売るだけではなく、一緒に気持も伝えることが大切

で、物だけの販売では次につながることがなく、その時で終わってしまいますが、

気持が伝われば、人も感動し、次につながります。

また、ワイン(お酒)というものは、癒しであったり娯楽であったりという要素もあります。ワインを飲んで程よく気持ち良くなり、素晴らしい演奏を聴いて幸せになる。昨日はそんなお手伝いができたのではないかと思います。

ただ物(ワイン)を売るだけではなく、人に喜んでもらえる時間と空間も提供する。今回のように「ワイン(お酒)と音楽」がつながると喜びや楽しみが倍増します。酒業界(に限らずですが)も大変と言われていますが、「ワイン(酒)という道具を使って、いかにお客様を喜ばせるか」という視点で仕事を作っていけば、もっとお客様に喜んでもらえて、良い仕事が出来るのではないかと思います。

昨日は、私自身も新しい人を御紹介頂いたり、また次につながる出会いをさせて頂きました。ご来場頂きましたお客様、関係者様、皆さん本当にありがとうございました。また次回も素晴らしいイベントをしていきたいですね。私も久しぶりに良い一日を過ごさせて頂き、ハッピーになりました。

お客さんとの絆(きずな) 

先週は、大阪市生野区のさくらだ酒店さん、兵庫県尼崎市のいこま酒店さんを訪問しました。
そこで改めて感じたことですが、

両店とも、お客さんとの絆(きずな)をしっかりと築いていることです。

絆という字は、糸が半分。いつでも切れてしまいます。だからこそ、しっかりと築かなくてはならないのでしょう。

不況不況と言われ、どのお店も大変な時代です。
商売の規模の大小はありますが、「買うならここで。」と、いかにお客さんに思ってもらえるか?
流動的な消費者をいかにしっかり捕まえるか?
が本当に大事ですね。

個人経営者から見るとスーパーやコンビニは集客力があるように見えます。
しかし、彼らも多くの従業員を雇ったり、24時間営業であったり、もちろん業界のライバル社とお客さんの取り合いをしていますから「しんどさ」は変わりません。

規模の大小はあっても、「買うならやっぱりこのお店で。」と思ってもらえるお客さんを何人持てるか?が安定した売り上げを維持できるのでしょう。

そういう意味で上記の両店は、お客さんとのコミュニケーションをしっかり取っているし、絆を築いています。もちろん、他のお店でもこの両店にも負けないような例は沢山あります。

日本に入ってくる南アフリカワインも随分種類も増えました。それでも、「マスダの南アフリカワインが一番!」と言ってもらえるお客さんをいかに増やすか?私達も両店を見習ってお客さんとの絆を築き、南アフリカワインのファンを増やしていきたいです。

さくらだ酒店
住所:大阪市生野区中川東2丁目4−2
電話:06-6752-0153

いこま酒店
住所:兵庫県尼崎市立花町1-19-1
電話:06-6429-6210
URL:http://amagasaki.mypl.net/shop/00000300101/?hid=13296
ブログ:http://blog.livedoor.jp/huwahuwaomuretu/

ゲームに負けるな!-酒の復活の為に- 

相変わらず消費は低迷し、一般的には経済は厳しい状況が続いております。
抜け道はあるのでしょうか?
なかなか答えが見つかりません。
酒の販売も同じように厳しい時代です。

弊社のある社員が以前こんなことを言ってました。

「若者にとっては、酒よりゲームの方が楽しい。」

「娯楽(エンターテイメント)性として、酒がゲームに負けてるから酒を飲むよりゲームに走る。」というのです。「なるほど」と思いました。

別にゲームを批判しているのではなく、純粋に酒がゲームに負けているという事実を認識し、酒を楽しむことを、我々酒類業界の人がもっと消費者に伝えていく努力をしなくてはならないということです。

酒にも色々な物がありますし、その酒と一緒に食するお料理も様々。そして一緒に飲む人達とのコミュニケーション(飲みニュケーション)や雰囲気、季節や気温、天気、その時の気分によっても多種多様な組み合わせがあります。店主やスタッフとのコミュニケーションを楽しみにしているお客さんもいます。酒は適量を守れば、ストレスも解消し、娯楽性もあり、人とのコミュニケーションの潤滑油にもなり、楽しい時間を過ごせます。

酒をただ販売するだけでなく、飲み方やお料理の提案、試飲会・ワイン会の実施、異業種とのコラボレーション、知識や経験をレベルアップする為の勉強会、お客さん同士がもっと交流できるようなサークル運営(ワインの会やお酒の会)など、お酒を使っていかにお客さんを楽しまるか?という企画力も必要な時代です。そういう意味では、今、酒販店も総合的なエンターテイメント企業という意識も持っていなくてはなりません。

「このお店に来たら楽しい」。そんな店舗運営が求められています。

「酒=大人の娯楽」であり、そこには格好良さも、遊び心も、嗜み(たしなみ)も、コミュニケーションもあって、とにかく楽しい。そんな「憧れる(あこがれる)」くらいの酒文化を再度構築していく必要があります。

秋は酒も食べ物も美味しい季節。イベントも盛り沢山の季節です。
私も色々なお店の方と一緒に「南アフリカワインを楽しむ会」を企画し、南アフリカやそのワインのことを伝えてきました。試飲会やワイン会など企画をご希望される方は、御相談ください。時間のある限り、一緒に考え取り組んでいきたいと思います。

とにかく、まずはゲームに勝ちましょう!

1年間ありがとうございました。 

 昨日で今年の仕事を無事終えました。本当はやりたかったけど実現できなかったこと、ご迷惑をかけたことなど、反省点も多々ありますが、また来年改めて取り組みたいと思います。

 御陰さまで、今年も新規のお客様や新しい出会いが沢山ございました。数字も伸びました。新商品や様々なイベントなど、企画も盛り沢山な1年でした。それなりに良い一年だったと思います。お客様ならびに関係者の方々、会社のスタッフ、南アフリカのワイナリーの人達、家族、皆さんに厚く御礼申しあげます。

 最後に感じた事を。

 今年後半は飲酒運転の取り締まり強化で、一般的には飲食店の売上は随分落ち込んでいます。もちろん、事故や人の命に関わることなので、取り締まり強化は、本来当然のことなのですが、酒類業界にとっては大変な年になりました。従って本来なら12月は一番お酒の出る時期なのですが、今年の市場は随分寒かったように思います。来年2007年はこれが一年間続くとなると、大変な年になるのでは?とちょっと怖くなります。

 2003年以降、酒の小売免許の自由化と販売店の増加により、平均的な1店1店の売上は下がっってきています。地域(または日本国内)の限られた市場の中で酒(またはワイン)のお客さんを取り合うのですから仕方ないかもしれません。

 上記のことを踏まえながら、これまでの成功体験や既成概念にとらわれることなく、1店1店のお店が創意工夫をして、その店独自の「オンリーワン」的な商品とサービスを開発、そして他店にはないほど充実した情報の提供、が益々必要になってきます。「○○○ならあの店に」に行け(聞け)と消費者から信頼されるお店(会社)としての自身のブランド作り。大変な時代ですが、進む以外にありません。

 ということで、来年はまた1月5日から営業かけていきたいと思います。2007年も良い年にする為、最初からガンガン行きます。

 今年1年間本当にありがとうございました。心より深く御礼申し上げます。そして、また来年も宜しくお願いします。

 良いお年をお迎えください。

三宅

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