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ロゼワイン(ココアヒル)にBB亭秘伝のタレチャーシューと桃ジャム 

ココアヒルロゼ 
ココアヒル・ロゼ:とっても美味しいチャーミングなワインです。
私個人的にも好きなワインです。疲れていても飲める癒しのロゼです。

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ロゼワインはどんなシーンでいただいても気分がアップしますよね。
手土産にも喜ばれるので大好きです。

さて、今回オススメのココアヒルロゼワインはこんな特徴を持ったワイン。
メルロー70% カベルネフラン30%
魅惑的な色合いと、チャーミングな味わい。
苺やハーブの香りがぎゅっと詰め込まれ、チェリーやストロベリーのようなフレッシュで甘酸っぱいニュアンス。
(一本あたり、50円を、現地の教育支援基金にあてることができます)

ハーブといっても私の印象は八角(スターアニス)やシナモン・朝鮮人参というようなどこか台湾料理をイメージさせるスパイスだったため、そして甘酸っぱさがやはり合いそうな感じだったので、その印象のままお料理で表現してみました。

作ったのは『台湾風チャーシューと桃ジャム』
ジャムにはワインに合う用生姜入れたのがポイントです。
その結果は驚くほどの素敵なマリアージュが出来ました。

♪ まず“チャーシューのみ”とロゼの印象
タレに仕込まれた様々なスパイスが、ロゼの持つほんのりとしたスパイシーさを引き立て、可愛らしいロゼが少し大人の女性に変身。
肉のしっとり感が、ロゼの優しさとあいまって、よりほんわりしとしました
♪ 桃ジャムとロゼ
桃ジャム単体で十分ロゼに合う!
ジャムと、ロゼを合わせると、チェリー系の香りと味わいがあがってくる。
(パンにつけるだけで十分なので、夏のロゼピクニックには最適でしょうね。)
♪ チャーシューに桃ジャムを乗せてロゼと
塩気と酸味と甘味とスパイス感と旨味とロゼ。。。おいしいスパイラル 深みにはまっていく。。。なんてお声もいただけました。

どうです?
このロゼワインは本当に面白い色々な面を見せてくれる、小悪魔的魅力のあるロゼなんですよ。
ぜひお試しくださいね。

ではレシピです。

色々スパイスを用意しなくても『五香粉』というスパイスを準備すればとっても楽です。
(GABANのじゃなくても大丈夫です)
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名前の通り五種類(実際はそれ以上)のスパイスが入っているので色々なスパイスを単独で購入してブレンドしなくても良いというスグレモノ。
“スターアニス(八角茴香)、山椒、花椒(ホアジャオ)、シナモン、クローブ、フェンネルの種”etcが入っているのです。

これは“カルダモン、ブラックペパー、クローブ、クミン、コリアンダー、シナモンetc”を調合したガラムマサラや、お馴染みのものでは“七味”と一緒ですね。
メーカーによって配合が違い、それぞれ風合いや特徴があるのも楽しいのです

【材料】
* チャーシュー用肩ロース 豚肉 
* 葱の青い部分 
* 生姜スライス (メインが皮です)
* 醤油:本みりん:お酒(日本酒or紹興酒)= 1:1:1
* 砂糖
* お出汁 
* 五香粉
* あれば更にシナモンスティック・八角・クローブ・クコノミを入れてみてください

スターアニス
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クコノミ
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【作り方】
① お肉意外の材料を火にかけ、煮立ったところへクローブを刺したお肉を投入。
30分ぐらい茹でました。
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② 火を止め一晩(染み具合二晩が理想)寝かしたら出来上がりです。
(ジプロック等に入れると煮汁が少なくて済み、全体にしっかり均等に味が付いてオススメです)

・・・簡単すぎる(;・∀・)
せっかくなので今回のマリアージュとは関係ないですが、ここで味付け玉子を作るのもオススメ。
あらかじめ半熟玉子を作っておき、一晩寝かす際に一緒にジプロックにいれるだけです。

煮汁の味付けですが、当然ながら味見をして“濃”ければ出来上がりは“濃く”なります。
煮汁を味見して甘さや濃さ(水を調整して)自分の好みに調整したものに漬けておくとそのままの味で出来上がりますので失敗はありませんよ。

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お次は桃ジャム

【材料】 よくあるジャム瓶一瓶分
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* 桃 ・・・ 600g 1個150g程度の桃を4個使いました
熟成した柔らかい桃が理想です
* 砂糖・・・ 桃の30~40%
今回は濃くて旨味の強い【喜界島さとうきび粗糖】を使ったので30% 180g使いました

このお砂糖を使ったので白桃なのに黄桃ジャムのような色になりました{%ハートdocomo%}

* レモン汁 お好みの量大さじ4~5
* 生姜汁  お好みで大さじ1~2  
(ジャムには生姜の味は残りませんが甘いだけではない締まったオトナの味のになりますよ{%ウィンクdocomo%})

【作り方】
① 桃は角切りにする
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② 皮も別にしてとっておきお茶パック等に入れます
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③ 鍋に①と②とレモン汁大さじ2を入れ均等に混ぜ砂糖を加えます
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(右端に見えるのが袋に入れた桃の皮)

自然と水分が出てくるまで10~15分待ちます
(この状態は手作りジンジャーエールと一緒だわ{%目がハートdocomo%})
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④ 水分が出てきたお鍋を火にかけ最初は弱火、フツフツとしてきたら少し火を強め木ベラで混ぜ、途中生姜汁を加えて水分が飛ぶまで20分~30分程煮詰めます。
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とろみ具合はお好みで。
煮詰めた皮を捨て、最後に残りのレモン汁を加えます

煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がりです。
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出来上がった直後は甘さが強いですが、一晩寝かすと酸味も風味もしっかり出てきて甘味も落ち着き“私は桃です!!!”なジャムとなります。

ジャムにシナモンも入れてもココアヒルロゼには合いそうでね。

鴨ロースetcにも相性も抜群です。
夏にキリリとしたシャンパーニュや白ワインにもも合わせてみてくださいね。

 ワインにあうレシピ他色々載せてますのでよろしければこちらもご参考くださいね
BB-BUBE : http://bb-bube.at.webry.info/

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ポールクルーバー・シャルドネ × 鶏とナッツのクリームソース クレープ包み 

今回はポールクルーバー・シャルドネと料理のマリアージュです。
今回料理のレシピを投稿して頂いたのはBBさんです。ありがとうございます。

BBさんブログ:
http://bb-bube.at.webry.info/

ポールクルーバー・シャルドネは、何度も紹介してきましたが、毎年受賞している南アフリカを代表するトップ・シャルドネで人気の商品です。

以下、BBさんの記事です。

+++++

画像南アフリカワインパーティーの為にお作りしたお料理のレシピです。

暑くなるとホントに泡や白ワインが美味しく感じますよね。
かといってサッパリしたものだけではなく、しっかりとした食事となるツマミも欲しいもの。

今回ご用意したのはこのワイン
受賞暦多数の【ポールクルーバー シャルドネ】です。
このワインは合わせる食事によってカジュアルにもエレガントにも変貌するポテンシャルの高いワイン。
ワイン好きの集まるパーティーに持っていくのにもお勧めワインです
かんきつ類 フレッシュな酸味 パイナップル オークなどの香り フルーティーでコクのある味わい
エレガントなフィニッシュ
そんな印象のワインです

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さてこのワイン、エレガントに変えてあげようじゃないか!と考えたのがこちらのお料理
【鶏とナッツのクリームソース クレープ包み】です。
ゲストさんからは「運命的な出会い」「ワインのオークの香りを引き立てる」とのお言葉をいただきました。

ポイントは松の実とナツメグ、そしてお料理にこの白ワインを使ったのが最大の相性でしょう。
チキンに使った塩麹がまたワインの深みに合った様に思います。

食べやすいのでピクニックとかにもオススメです。

ではレシピ 小さめ(包んで10cmX5cm)位 8個分

=クレープ生地= 18cm 8強枚分
【材料】
薄くても破れないもっちり生地タイプに作りました。
* 薄力粉 80g    片栗粉とともにあわせおく
* 片栗粉 10g
* 玉子   2個
* バター  10g     レンジで溶かしておく
* 牛乳  200cc
【作り方】
① ボールに玉子を割りほぐしたら、砂糖を入れ泡だて器で良く混ぜ、更に片栗粉、薄力粉を振るいながら入れよく混ぜる
② よく混ざった②に溶かしたバターを加える
③ バター混ざったら②に牛乳を三回くらいに分けながら加えていき、よく混ざったらラップをして20~30分生地を休ませる
④ テフロン加工のフライパンにお玉一杯くらい(薄くなる量)を入れ焼きます
(片栗粉が沈みやすいので焼くたび生地を泡立たないようにかき混ぜてくださいね)

=チキン=
【材料】
* チキンムネ肉 一枚
* 塩麹 大さじ1
* ナツメグ 小さじ1/2
* 白ワイン 少々
【作り方】
① チキンに塩麹・ナツメグをまぶして揉み込み、一晩おく
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② 味の馴染んだチキンを耐熱皿にのせ白ワインをふり、レンジで中に火が通るまでチン
(私はルクエでやったので大体4分くらい)
③ 荒熱が取れるまでそのままにしておき、冷めたらチキンを手でほぐす
(包丁で切るよりソースが絡みます)
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= ホワイトソース =
【材料】
* バター 40g
* 小麦粉 40g
* 牛乳 400cc
* ナツメグ 小さじ1くらい
* 塩胡椒 適宜
【作り方】
① ボールに小麦粉.バターを入れレンジで2分温めたら泡だて器でよく混ぜます
② ①に牛乳半分の量を少しづつ入れ混ぜ、再びレンジで2分温め、また混ぜる
③ ②に残りの牛乳を少しづついれ混ぜ 更にレンジで2分
④ ③に塩胡椒、ナツメグを加えて出来上がり。
ホワイトソースの使う用途により、ゆるい用なら更にレンジに2分ほどかけお好みの固さにしてください。
冷蔵庫に入れると固さが増します。
ここで使うのは スプーンで掬うとボタっという感じ落ちるくらいが目安です。

= その他の具=
【材料】
* ホワイトマッシュルーム 1パック スライス
* 玉葱 大1/2  スライス
* 白ワイン少々
* 塩胡椒 適宜
【作り方】
① マッシュルームと玉葱をオリーブオイルで炒め、白ワインをふりかけ、塩胡椒でととのえます。
② 温かいうちに作ったホワイトソースを大さじ5ほど加え よく絡めて冷まします。
(ホワイトソースは冷凍保存出来るので多めに作ると色々便利ですよ)
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=仕上げ=
松の実を包丁の腹で押して軽く潰してください

① クレープにその他の具、チキン、松の実を乗せて、更にホワイトソースをポタっと乗せて包みます。
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② 写真には仕上げでパセリ・パプリカパウダーをアレンジしました。

工程はそれぞれありますが、クレープ生地を休ませている間に塩麹チキンをチン。
塩麹チキンを冷ましている間に その他の具を炒め、レンジでホワイトソースを作り、それぞれを冷ましている間に休ませたクレープを焼くととっても効率よく短時間で出来ますよ。

チキンはムネ肉そして生クリームを使っていないので見た目以上にあっさりといただけます。

呑む予定の白ワインを使うと相性が更によくなりますので作る人の特権!
ひと足お先にワインをオープンし、味見と称しつつ呑みながらそのワインを使うとお料理も楽しく出来ます{%うれしい(ルンルン)hdeco%}

こちらのポールクルーバーワインもおかげでしっかりとエレガント貴公子に変貌してくれました。

ワインと料理のマリアージュってほんと可能性がいっぱいで、不思議で、感動があって楽しいものです。

ぜひこの組み合わせお試しください

ステレンラスト白 X 旬の魚の焦がしバターソース ココナツ風味 

今回はステレンラスト社のクレインラスト・ホワイトと料理のマリアージュです。
お料理は、みちさんに作ってもらいました。ありがとうございます。

みちさんのブログ:
http://blog.livedoor.jp/umappie/

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ステレンラスト・クレインラスト・ホワイト 2012

ステレンラスト社は、ステレンボシュ地区の名門。2010年からフェアトレードを導入し、現在は南アフリカのフェアトレードワインとしては、最大の生産者です。

この度、ステレンラスト社は、2012ロンドンオリンピックにワインを供給することになりました。選ばれた理由は、①南半球で収穫が早く、2012年のヴィンテージを提供できること、②高品質で十分な数量を供給できること、③フェアトレード商品であること、などです。ワインは、スタジアムや周辺のレストランで供給される予定です。

ということで、以下はみちさんの記事です。

+++++

ステレンラスト・クレインラスト・ホワイト 2012
甘いフルーツの香り、フレッシュな味わいに程よい酸味、そしてちょっとだけぴりっとスパイシーさを感じる白ワイン。


「南アフリカワイン入門ブログ」愛読者の皆様、はじめまして。南アフリカワインに合うお料理を、簡単なレシピと共にこの場を借りてご紹介するという幸せなお役目を頂きました「うまハッピーな日々」のみちと申します。ワインは素人ですが、美味しいワインは大好き(笑)三宅さんやソムリエサッチーのアドバイスを頂きながら、いろいろな南アフリカワインに合う美味しさを探究していきたいと張り切っています。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、このステレンラスト・クレインラスト・ホワイト 2012。甘い香りにぴりっとスパイシー、というキーワードから、お魚の焦がしバターソースココナツ風味というお料理を作ってみました。

<材料 4人分>
・旬のお魚の切り身 4切れ
・お魚の重さ10分の1程度の塩麹
・オリーブオイル 大さじ2
・にんにく1かけ(スライスする)
・ココナツロング 大さじ4(お魚の切り身ひとつあたり大さじ1くらい)
・無塩バター 大さじ2
・黒こしょう 適量
・白ワイン 適量

1.お魚の切り身は分量の10分の1程度の塩麹にまぶして3時間以上冷蔵庫に置きます。

ココナツロング

2.ココナツロングは乾いたフライパンで軽く焦げ目のつく程度に炒って、別容器に取り出しておきます。

3.ガーリックオイルを作ります。フライパンにオリーブオイルにスライスしたにんにくを入れて火にかけ、にんにくがかりっとするまで焦がさないように炒めます。かりっとしたらにんにくは取りだしておきます。※この過程は省いても可。省いた場合には次の工程では普通のオリーブオイルを使ってください※

DSC03683.jpg

4.にんにくを取り出した後のフライパンに、ペーパータオルでふき軽く塩麹を取った状態のお魚の切り身を入れて両面を焼き、少量の白ワインを振りいれて蓋をして軽く火を通します。この時、もしステレンライト白が開いていたら、同じワインを使うとより合いやすくなります。振りいれる量はおちょこ一杯くらいで十分。

5.別のフライパンを熱して無塩バターを入れ、焦がします。バターに色がついてきたらオリーブオイルで焼いた魚を焦がしバターのフライパンに入れて両面を焼きます。このときに切っておいたアスパラなどを一緒に炒めても美味しいし、色どりにもなりますよ。お魚にはあらかた火が通っているので、焦がしバターで両面を和えるくらいの感じでOK。最後に黒胡椒をお魚の上からがりがりがりっと振りいれます。

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最後にココナツロングをまぶして出来上がり。ココナツロングはお好みでたっぷりかけても少なめでも。私は「たっぷり派」です。

さて、試食。ワインの甘い香りとココナツフレークがいい感じ♪ぴりっと黒胡椒もアクセントになっています。今回は旬の魚ということで生の時鮭を使ったのですが、白身魚の方がもっと合いそう、というのがソムリエサッチーからのアドバイスでした。皆さん、白身魚で試してみてくださいね。

しかし飲むとトロピカルでまるで海辺でバカンスしているような気分になるこのステレンラストの白、お値段なんと1000円(税込1050円)とは驚き。常備しておきたくなりますね。

(プロフィール)
みち:福岡産ハワイ育ち、現在は東京に猫二匹と在住。食べ(飲み)歩き&お料理が大好きで、チリアロハ食堂という屋号でお酒に合わせた様々なお料理をケイタリングしたり、パーティー企画したり、たまには温泉&グルメキャンプに行ってみたり。そんな毎日をブログ「うまハッピーな日々」で綴っています。プレミアムペッパーソースTexas Champagne熱烈応援中♪ 

ワインでバレンタイン Vol 2 

          

         バレンタインお役立ちレシピ Vol 2 


★ ポールクルーバー・ノーブルレイト・ハーベスト×パン・デピス★


私達が心がけていますのは、テーマとなるワインにマリアージュし、
どなたでも気軽に 手に入る食材で、 簡単に、ヘルシーに、そして美味しくて且つ豪華に見えるお料理レシピを ご紹介する事です。 ぜひ、お役立て下さい。


サッチー 「私の周囲には、甘いものが苦手でも、甘口ワインならば好き!
     というのん兵衛さんが多いのですが、甘口ワインに合わせる、
     甘さ控えめのデザートがあったら、ワインとセットでプレゼント
     できますね! そんなレシピ、お願いできますでしょうか?」

豆子先生「フランスのお菓子、パン・デピス(ジンジャーブレッド)などは
      いかがでしょうか?
      スパイスとジンジャーの味わいの中に、ほんのりと蜂蜜の甘さを
      感じる、大人っぽいデザートです。」

サッチー「楽しみです!!今回のワインは、ポールクルーバー・ノーブルレイト・
    ハーベスト。  
上品な甘さがうっとりとしたリッチな気分にしてくれます。
      こちらも贈り物に最適です。」



【パン・デピス】

<材料(8cm×20cm×6cm型)>
全粒粉    80g
ライ麦粉  70g
アーモンドパウダー  30g
ベーキングパウダー 小さじ2
卵    1個
牛乳    150cc
はちみつ  100g
シナモン  小さじ1
ナツメグ  小さじ1/2
カルダモン 小さじ1
八角        1/2個
しょうが(すりおろし)  小さじ1

<作り方>
1.はちみつを湯煎にかけらさらになるようにする。
2.八角はビニール袋に入れ麺棒などで叩いて細かくする。
3.粉類をふるい、他の材料とともにボウルに入れ(1.2.も)さっくり掻き混ぜる。
4.クッキングシートをひいた型に3.を入れ160℃に余熱したオーブンで50~1時間焼く。




パンデピス
サッチー「様々なスパイスの良い香り!しょうがと蜂蜜の相性もとても良いですね。」
豆子先生「持ちも長いので、贈り物としても便利ですよ♪」
サッチー「こちらの他、市販のラムボールにもワインを合わせてみても
      美味しかったです。大人のお菓子に合うワインですね!」



 


ドルニエ・ドナトゥス・レッド×豚肉のカシスソースかけ(クリスマス&パーティ向け) 

クリスマスパーティーレシピ Vol③
★ドルニエ・ドナトゥス・レッド×豚肉のカシスソースかけ★


豚肉のカシスソースかけ

サッチー:「三本目のワインは、ドルニエ・ドナトゥス・レッドです。個人的に、大、大、大好きなワインです。半分くらい飲もうかな~、と思って抜栓すると、気がついたらつい底まで空けてしまいます(笑)。華やかで凝縮感がある上、タンニンがソフトなので、いつまでも疲れずにスルスルと飲めてしまいます。様々なフルーツの香りがしますが、なかでもカシスのニュアンスが印象的です。こちらを生かした、パーティーのメインのお料理を、ぜひお願いいたします。」

豆子先生:「簡単で豪華に見え、美味しい豚肉料理をご紹介します。いつもはブルーベリージャムを使いますが、今回は、ワインに合わせ、カシスソースを使います。お肉とフルーツソースの相性が抜群です。」

【豚肉のカシスソースかけレシピ】
四人前

<材料>
豚肉バラ(ブロック) 600g

つけだれ
 砂糖  大さじ4
 バルサミコ酢  大さじ1
 醤油  大さじ2

赤ワイン 500ml
塩  小さじ1
水   適宜
カシスジャム  小さじ1 (果肉がペースト状になっていなくて、なるべく甘くないジャムをお選び下さい。甘い場合は、加える砂糖をお控えください。)
バルサミコ酢  小さじ1
クローブ  少々

*カシスジャムが手に入らない場合は、実入りのブルーベリージャムで代用してください。この場合ソースを作る際のバルサミコ酢は多めに入れてください。

<作り方>
1.つけだれの材料をあわせ、豚肉を1時間くらいつけこむ。
2.豚肉を引き上げ周りの水分を拭き取り、フライパンで全面を焼く。
3.2.を鍋に移し、赤ワイン、つけだれ、塩、水を入れ、中まで火が通るように煮る。
水は、お肉がかぶるくらいまで入れる。
4.煮汁60mlを小鍋に取り、バルサミコ酢、カシスジャム、クローブを加え、2/3くらい
の量になるまで煮詰める。
5.豚肉を切り分け、4.をかける。

サッチー:「試食試飲感想・・・シンプルな料理法なのに、ゴージャスです!!お肉のキメがしっとりとしていて美しい。ほのかなカシスの甘みがお肉の旨みを引き立てます。勿論、こちらのワインにもピッタリ!これは三宅さんにもぜひ召し上がって頂きたいな~。届けられない距離なのが残念。」

豆子先生:「煮込む前に焼き付けることの一手間で、お肉のジューシーさを閉じ込めるので、パサパサになりません。使うジャムによって、砂糖とバルサミコの量を調整して下さいね。」

サッチー:「今回は、ワインとの相性の比較用に、ブルーベリーバージョンも作って頂きました。こちらも大変美味です。今回のワインには、カシスの方がマリアージュしますが、こちらは、メルローがより多くブレンドされているワインに合いそうですね♪」

豆子先生:「以上パーティーに活躍するレシピ3品のご紹介でした。ぜひお試し下さい。

サッチー:「次回は、お正月に活躍するレシピをご紹介いたします~!!」

ドルニエドナトゥスレッド


【協力】(敬称略)

・岡田幸恵(サッチー):㈱マスダが企画している南アフリカワイン・ツアーに参加し、感銘を受けたソムリエール。
・瀬戸淳子(豆子先生):大学卒業後、総合職として大手金融機関に勤務。2004年に友人が作った豆料理に衝撃を受け、豆料理を色々研究。豆について色々学ぶうちに、その可能性に魅力を感じ、2005年に大手金融機関を退職し、翌年豆料理専門店「Beans Kitchen」を開店。豆を身近なものに感じていただくために、料理教室やワークショップ等を開催中。
・Beans Kitchen/ビーンズキッチン:
〒110-0001 東京都台東区谷中三丁目11番18号 TEL & FAX 03-3823-2406
営業時間:11:00~17:00 18:00~22:00(ご予約のみ)
定休日:日(Sun.)・水(Wed.)
http://www.beans-kitchen.com/ 

ポークパインリッジ・シラー×ひよこ豆のサモサ(クリスマス&パーティ向け) 

ひよこ豆のサモサ

クリスマスパーティーレシピ Vol②
★ポークパインリッジ・シラー×ひよこ豆のサモサ★


サッチー:「二本目のワインは、ポークパインリッジのシラーです。適度なタンニンとスムーズな口当たりで、幅広くお料理に合わせられると思います。今回は、こちらのワインの持つ、スパイシーさを生かし、パーティーで気軽につまめるお料理と合わせて頂けますか?」

豆子先生:「大勢集まるパーティーに、フィンガーフードは人気ですよね。大人でもお子様でも楽しめる、サモサをご紹介します。サモサは生地から作ると大変ですが、こちらは餃子の皮を使うので、とっても簡単です。」

【ひよこ豆のサモサレシピ】
12個分

<材料>
ひよこ豆(茹でたもの) 100g
餃子の皮  12枚
玉葱 小1/2個
生姜 1片
カレー粉  小さじ1/2


<作り方>
1.玉葱はみじん切りにしてフライパンで炒める。
2.玉葱が透明になってきたら、ひよこ豆、すりおろした生姜を加え炒め、カレー粉、塩
で味を整える。ひよこ豆は、食感が残るように軽くつぶす
3.餃子の皮に2.を乗せ半円形にしてふちをあわせる。
4.フライパンに油を多めに入れ、3.を揚げ焼きする。

*お子様には、チーズを入れても喜ばれます♪ 中身は色々とアレンジしてみてください。

サッチー:「試食試飲感想・・・お肉が入っているのかと思うほど、ひよこ豆の味がしっかりしていますね。最近は、茹でたものがスーパーなどで気軽に入手できるので、トライし易いです。カレーのスパイスと、ワインがぴったり。」

豆子先生:「ひよこ豆の食感が大事なので、炒めるときに、程よく潰すくらいするのがコツです。油を沢山使って揚げるよりも、少量の油で、ひっくり返しながら、揚げ焼きするほうが、ヘルシーで油も無駄になりませんよ」

サッチー:チーズ入りも美味しいです。あっという間に5つも食べてしまいました(笑)。」

ポークパインリッジ・シラー

【協力】(敬称略)

・岡田幸恵(サッチー):㈱マスダが企画している南アフリカワイン・ツアーに参加し、感銘を受けたソムリエール。
・瀬戸淳子(豆子先生):大学卒業後、総合職として大手金融機関に勤務。2004年に友人が作った豆料理に衝撃を受け、豆料理を色々研究。豆について色々学ぶうちに、その可能性に魅力を感じ、2005年に大手金融機関を退職し、翌年豆料理専門店「Beans Kitchen」を開店。豆を身近なものに感じていただくために、料理教室やワークショップ等を開催中。
・Beans Kitchen/ビーンズキッチン:
〒110-0001 東京都台東区谷中三丁目11番18号 TEL & FAX 03-3823-2406
営業時間:11:00~17:00 18:00~22:00(ご予約のみ)
定休日:日(Sun.)・水(Wed.)
http://www.beans-kitchen.com/ 

アマニシャルドネ×スモークサーモンロール(クリスマス&パーティ向け) 

クリスマスやパーティ向けのレシピです。
前回同様、サッチー(岡田さん)と豆子先生(瀬戸さん)にご協力頂きました。12月に入ってバタバタとしてアップするのが随分遅くなってすみません。

今回はアマニ・シャルドネです。こちらも人気の商品です。是非お料理と一緒にお楽しみください。
アマニシャルドネ・ピンクリボン


+++++++

サッチー:私達が心がけていますのは、テーマとなるワインにマリアージュし、どなたでも気軽に手に入る食材で、簡単に、ヘルシーに、そして美味しくて且つ豪華に見えるお料理レシピを、ご紹介する事です。ぜひ、お役立て下さい。

スモークサーモンロール
        
クリスマスパーティーレシピ Vol①
★アマニシャルドネ×スモークサーモンロール★


サッチー:「年末モード突入ですね♪今回は、クリスマス会や、忘年会で活躍しそうなレシピを3品!ご紹介いたします。豆子先生、宜しくお願いいたします。一品目は、アマニのシャルドネリザーブに合うお料理をお願いいたします。先生、果実味豊かで、オークの優しい香りが印象深い、こちらのワインには、どのようなお料理が良いでしょうか?私は、スモーク系のシーフードと合わせるのが好みなのですが・・・。」

豆子先生:「クリスマスシーズンになると、スモークサーモンが手に入りやすくなりますよね♪ オークの印象と、このスモークサーモンは良い相性です。外見が可愛らしいですし、割ったあとの断面も綺麗ですよ。」

【スモークサーモンロールレシピ】
四人前
<材料>
スモークサーモン 8枚
かにのほぐし身 30g
ウズラ卵 1個
ケイパー 15粒
ディル  1本
マスタード    小さじ1
レモン汁     少々


*かにのほぐし身がなければカニ風かまぼこで代用してください。触感を考慮して、この場合ウズラ卵は 使いません。

<作り方>
1.ウズラ卵は茹でみじん切りに。ケイパー、ディルもみじん切りにする。
2.ボウルにかにのほぐし身を入れレモン汁を振り掛け、1.とマスタードを加えて混ぜる。
3.塩で味を整える。
4.スモークサーモンは俎板に乗せラップをかけて麺棒で薄くのばす。
5.スモークサーモンに3.を乗せ巻く。
6.ディルといくらをトッピング

サッチー:「試食試飲感想です・・・。アマニシャルドネにスモークサーモン、良く合います♪
具の蟹にも!ケイパーのアクセントもワインの味わいに深みを与えてくれますね。レモンとディルの爽やかさも、こちらのワインにピッタリです。」

豆子先生:「こつは、サーモンをなるべく薄く伸ばすことです。それによって、全体の味のバランスが、上手く調和します。」

【協力】(敬称略)

・岡田幸恵(サッチー):㈱マスダが企画している南アフリカワイン・ツアーに参加し、感銘を受けたソムリエール。
・瀬戸淳子(豆子先生):大学卒業後、総合職として大手金融機関に勤務。2004年に友人が作った豆料理に衝撃を受け、豆料理を色々研究。豆について色々学ぶうちに、その可能性に魅力を感じ、2005年に大手金融機関を退職し、翌年豆料理専門店「Beans Kitchen」を開店。豆を身近なものに感じていただくために、料理教室やワークショップ等を開催中。
・Beans Kitchen/ビーンズキッチン:
〒110-0001 東京都台東区谷中三丁目11番18号 TEL & FAX 03-3823-2406
営業時間:11:00~17:00 18:00~22:00(ご予約のみ)
定休日:日(Sun.)・水(Wed.)
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