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レストラン DAVIS/デイビス(東京港区) 

地元では有名なイタリアンのお店。ワイン、お料理、何でも美味しい、グルメな人は覚えておきたいレストラン。値段も良心的なところが、これまた嬉しい。多くの地元の人、常連客に支持されています。最近では、雑誌BRIO(ブリオ)にも掲載されていました。

DAVIS(デイビス)
東京都港区高輪2-5-6
電話:03-3440-6007

姉妹店
DAVIS,too(デイビス・トゥー)
東京都港区西新橋3-13-4
電話:03-3433-4321

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「ぐらするーつ池袋店」さん、今週末ワイン試飲会最後です! 

 ぐらするーつ池袋店さん、今週末が最後のワイン試飲会です。
 
 今月に入って、これまで2回、ワインの試飲会をされましたが、大変好評とのこと。今週末が最後の試飲会です。お時間ございます方は是非お店にいらしてください。

 現在実施中のイベントは、

平和憲法9条とLOVEをつないで「9LOVE」(クラブ)。暮らしと文化の側から憲法9条に息を吹き込んで平和の波をつないでいきましょうという活動です。この「9LOVE」をテーマに色々な9グッズが集まります。様々な9を通して平和を見つめてみませんか?

詳しくは、2005年9月5日の記事でも案内しました。
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20050905.html

南アフリカのご9じょう(極上)オススメ9種類のワインも販売してます。
下記の期間はワインの試飲会も行っております。

9月30(金)-10月2日(日)

「ぐらするーつ」さんのサイトは下記。フェアトレードショップの老舗です。お店に行くと、きっと色々な発見がありますよ。

ぐらするーつ池袋店
東京都豊島区東池袋3-1-3 
サンシャインシティ・ワールドインポートマート5階 舶来横丁内
電話:03-3987-8482
http://grassroots.jp/

南アフリカワインの最高峰を極める/フー・ド・ヴァン(兵庫県芦屋市) 

 兵庫県芦屋市のフー・ド・ヴァンさんでは、毎週末に、日頃開けられない高価なワインや珍しいワインを飲ませてくれます。価値ありの週末ワインライフを楽しむことができます。

 10月は南アフリカのプレミアムワイン特集です。

WEEKEND GLASS WINE

* 9月30日&10月1日
97 KLEIN CONSTANTIA VIN DE CONSTANCE 100ML \2000
クレイン・コンスタンシア・ヴィン・デ・コンスタンス(貴腐甘口)

* 10月7・8日
88 NEDERBURG CABERNET SAUVIGNON AUCTION RESERVE \1500
ネダバーグ・カベルネ・ソーヴィニョン・オークション・リザーブ

01 BOEKENHOUTSKLOOF CABERNET SAUVIGNON \1500
ブーケンハーツクルーフ・カベルネソーヴィニョン

* 10月14・15日
01 BOEKENHOUTSKLOOF SYRAH \1500
ブーケンハーツクルーフ・シラー

* 10月21・22日
01 DEWAAL TOP OF THE HILL PINOTAGE \2300
デヴォール・トップ・オブ・ザ・ヒル・ピノタージュ

* 10月28・29日
00 MEERLUST RUBICON \1300
ミヤルスト・ルビコン

00 MEERLUST MERLOT \1200
ミヤルスト・メルロ

フー・ド・ヴァン  FOU DE VIN
兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話: 1階ワインショップ  0797-21-4060
    2階ワインバー    0797-25-5351
http://www.foudevin.jp/

ちょっと面白いお店です。ヌースフィア(東京港区) 

 料理もワインも美味しいのは当然として、活き活き楽しいスタッフが魅力です。友達の家に遊びに行ったような感じのアットホームなお店です。イベント盛り沢山。「社会を良くしたい!」と考える熱いスゴ腕企業家・活動家達が集う「次世代研究会」(通称ジセケン)も毎月行われています。とにかく刺激的で元気になって帰宅できる面白いお店です。是非スタッフとお友達になってください。

 下記、ヌースフィアさんからのお知らせです。
 3ヶ月に1回、「季節を味わう会」が開催されています。

 毎回テーマ食材を決め、いろいろなお料理にして、丸ごと食べちゃおう!という楽しい定例イベントです。
ちなみに前回の模様はこちら→ http://photos.yahoo.co.jp/noosaya

 今回のテーマは・・・なんと、秋の大収穫祭 ♪ヾ(〃^∇^)ノ♪

 どれかにテーマを絞るなんてムリ!なんです。
 だって実りの秋なんですから。たわわに実った柿や葡萄、黄金色になった栗、秋刀魚の焼ける香り、つるんとした小さな里芋、香りのよいキノコ達・・・全部食べたいですよね~。ということで、高橋シェフ、今回もすべて新作メニューをご用意して、皆様をお待ちしております。

★日時  10月8日(土) 19:00~ 
★料金  ¥7000(コース料理+お料理にあうワイン2杯+食後のエスプレッソが付いてお得になりました)
★特典  ご参加いただいた皆様には、好評「シェフの秘密レシピ♪」を差し上げます。

 ご家族やお友達とご一緒にどうぞ。
 美味しいものに敏感な方、ご参加をお待ちしております。

 ご予約は下記メールか、お店にお電話ください。10月6日(木)までにどうぞ。

- - ─ ─ ──────────────────────── ☆
         奥山 彩  aya@noosphere.co.jp
  ∧_∧  
 〃   ヽ   * noosphere cafe dining *(ヌースフィア・カフェダイニング)
彡 ⌒┯⌒ ミ  http://www.noosphere.co.jp/access/index.shtml
"〃  ̄ ヾ`  

tel 03-5730-0881 (JR田町駅から徒歩3分)
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2・3階

万博閉幕。南アフリカ館は?そして次は?(2) 

 昨日(2005年9月25日の記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20050925.html)の続き。
 
 野外での南アフリカ音楽に魅了されたお客さんは、ノリノリ気分で南アフリカ館を訪れた。そこで待っていたのは、美味しい南アフリカワイン。試飲会の時には、音楽とワインで酔いしれて帰るお客さん達。中には、「南アフリカ館が一番良かったよ!」とか、嬉しいことを言ってくれる人達も少なからずいらっしゃった。
 
 御陰様でワインの売上は、毎月毎月上がっていった。一度飲んでくれた人が何度もリピートして買ってくれた。最初の頃は、「えっ!アフリカでワインなんか作ってるの?」とか言うお客さんもいた。そんな時は、「そうなんです。ご存じないかもしれませんが、350年も前から南アフリカではワインを造っていて、、、」と説明しなければならなかった。しかし、先日の万博閉幕前には、そんなことを言う人は誰もいなかった。ワイン売り場の前に来て、迷わずさっとボトルを掴んで買っていく人。その人は、きっとお気に入りのワインなんだろう。また、「南アフリカのワインって美味しいよね。せっかくだから買って帰ろうか。」と言ってくれる人。この半年間で、お客さんの反応も見違えるように変わった。最後は、黙っていても勝手に売れていった。

 南アフリカ館には、ワインの他にもルイボスティや民芸品なども販売していた。こちらの方も、リピートのお客さんが多かった。音楽の次に、こうした商品でも何とか喜んでもらえたようだ。弊社も少しばかりは貢献できたのではと最後の日に、そう思った。
 
 南アフリカ館では、最後の3日間に、お客さんにポストカードを配った。そのカードには満面の笑みのマンデラ元大統領の顔が写っていた。そして、こう書かれていた。

See you in South Africa at the 2010 Soccor World Cup.
2010年サッカーワールドカップ-南アフリカでお会いしましょう。


 そう、来年のドイツ大会が終われば、いよいよ南アフリカの番だ。これから益々注目される国、それが南アフリカ。今まであまり知られていなかったが、世界一豊富な資源と世界一種類の多い花や植物。世界一美しいと言われるブドウ畑と海岸線。さらに様々な人種から構成される豊かな文化。人間と自然に恵まれた魅力あふれる贅沢な国。南アフリカは、乞うご期待の国なのだ。
 
 私達もいつまでも万博の余韻に浸っていられない。2010年に向けての準備と、新たなステージがまた始まった。(完)

万博閉幕。南アフリカ館は?そして次は?(1) 

 本日、無事に万博も閉幕した。
 開催期間185日。来場者数2200万人以上。開幕前の予想を遥かに越え、成功に終わった。良かった、良かった。

 南アフリカ館については、現地政府から派遣された万博チームの役人達は、来場者数の5%くらいが南アフリカ館に来てくれたら、と初めに話していたが、終わってみたら20%弱にあたる約400万人前後の人が来てくれた。役人達も最後までホクホク顔だった。

 確かに、南アフリカ政府は、今回の万博を絶好のアピール機会として初めから意気込んでいた。聞く話では、この万博のために約30億円を投資したとのこと。特に力が入っていたのは、アーティストの招へいだった。南アフリカから毎月毎月、様々な音楽ジャンルのトップ・人気アーティスト達を順々に招き、アフリカ・ゾーンの野外ステージでパフォーマンスを披露した。彼らのパフォーマンスが始まったら、南アフリカ館のスタッフ達も仕事そっちのけで駆けつけた。何しろ現地では、日本で言うなら、浜崎あゆみとか、サザン・オールスターズなどに例えられるくらいの人気チームが来ていたからだ。会場は、何千人もの人で膨れ上がり、彼らの歌や踊りに、観客の日本人達も熱狂した。

 南アフリカは、特に黒人達のパフォーマンスは群を抜いている。かつて、私が現地に滞在していた時も、ある白人が皮肉にも「俺達(白人)がアイツラ(黒人)に負けるのは音楽だけだ。」と言っていたことがある。
 まず、南アフリカ黒人達の歌唱力。彼らの素晴らしい歌声は、小さい頃から教会の聖歌隊などでも鍛えられている。私も半年間、黒人居住区に居たが、日曜日の教会に行くと彼らの歌を聞くことができる。まるで、皆がレディー・スミス・ブラックマンバーソ(南アフリカを代表するアカペラ・グループで日本にも何度も来ている。日本のCDショップでもアフリカ音楽のコーナーで販売されている)みたいだ。ただ、歌声だけが良いのではない。その歌には彼らの日常生活の喜怒哀楽、先祖から受け継ぐ魂や、アパルトヘイトに反対した闘争など、彼らのハートが込められている。
 さらに、腰を振り、足を高く上げ、飛んだり跳ねたり、と、ステージを目一杯使って踊りで表現してくれる。それに、ドラムやマリンバなどの打楽器のリズム、ピアノやキーボードのメロディ、弦楽器などのハーモニーが加わって最高の音楽が出来上がる。

 かつて、何十年にも渡って世界中で公演された南アフリカの人気ロングセラー・ミュージカル「イピ・トンビ」は、「南アフリカで最も成功した輸出品のひとつ」として、たたえられた。私も何度も観た。身体が震えるほど、喜んでいた。観客は毎回スタンディング・オベーション状態だった。今回の南アフリカの音楽とパフォーマンスは、あの「イピ・トンビ」を思い出すようだった。

 この度の南アフリカ館としての一番の成功は、まず第一に、この音楽だったのではないかと思う。

 万博期間中、何万、何十万の日本人が、彼らの音楽に魅了された。CDは完売、アーティストにはサイン攻めとフラッシュが浴びせられた。

(2)に続く。


 

ドルニエ・ワインを紹介してくれた人 

 昨日(2005年9月23日の記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-55.html)の続きです。

 さて、前置きが長くなりましたが、今回のドルニエ・ワイン(関連記事:2005年9月16日の記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20050916.html)。このワインも始めは1本の電話から始まりました。南アフリカワインなのに、なんでか、スイスから掛かってきたのでした。最近では、私はいつも同じような返事をします。今回もそうでした。「うち(当社)も南アフリカワインの数はそこそこ(約65種)有るので、簡単に新しいワインを増やすというふうにいきませんが、最終的には飲んでから決めさせてもらいますので、商品情報などと一緒に送ってください。」と。
 その電話の主が先日の9月22日に超短いコメントを送ってくれた多美さんだったんです。多美さんは、日本人ですが、御主人がスイス人で、スイスに住んでおられます。現在のお名前は、タミ・ドルニエさんです。彼女の御主人の叔父さんにあたる人が、今回案内したドルニエ・ワインのオーナーのクリストフ・ドルニエさんなのです。新しいワイナリーで、多美さんが日本人だからということで、日本マーケットを担当してくれています。
 彼女の送ってくれたドルニエ・ワイン。先日も書きましたが、とても美味しく、すっかり気に入ってしまったのでした。その後、彼女は日本に帰国の際、弊社も訪問してくれました。
 こんな感じで始まったドルニエ・ワインです。多美さん、日本でドルニエ・ワインを育てるために頑張ります。そして、皆さん、ドルニエ・ワインをどうぞよろしく御願いします。多美さんも新しい情報がございましたら、どんどん送ってくださいね。そして、コメントはもう少し長く御願いしますよ!

輸入の話 

 輸入の話です。

 今、南アフリカのワイン産業は活気にあふれています。
 毎年毎年世界への輸出量はウナギ登りで、毎月毎月新しいワイナリーが誕生しています。私も知らないうちに、こんなの(こんなワイナリー)あったの?というようなワイナリーがどんどん出てきています。欧米からの投資もどんどん増えていて、彼らもこの南アフリカという豊かな土地を、我先にと狙っているようです。現在南アフリカでは、ワイナリーが600、ワインのアイテム数も5000を越えるようになっています。

 その中から、どのワインを輸入するのか?を決めるのは決して楽ではありません。

 幸いなことに、最近では、毎週毎週新しいワイナリーから、「是非日本のマーケットで私達のワインを売ってください!」というアプローチが弊社に来るのです。この事業を始めた6年前には、「このワインを日本で販売させてください!」と御願いして回ったのに(関連記事:カテゴリーの中の「私の過去」、「ワイナリーの紹介」などを参照)。中には、ヨーロッパから、また、南アフリカから、わざわざ弊社を直接訪問してくれる熱心な方もいらっしゃいます。新しいワイナリーにとっては、早く、そして一つでも多くのマーケットが欲しいということなのでしょう。

 私も一人の営業マン。彼らの気持も良く分かります。出来る限り、門前払いみたいに飲まずに断るということは避けています。例え名前の知らない新しいワインでも、ひょっとしたら「ダイヤモンドの原石みたいなワイン」があるかもしれないからです。実際これまでも弊社では、有名無名、歴史の有る無しに関係なく、これは!と思うワインは扱ってきました。飲まずに断ることはしないというのは、実は大抵のワインが美味しくて良く出来ているからです。これから南アフリカワインの輸入をしようと考えるなら、どんどん扱っても良いと思えるワインばかりです。実際は断ることの方が多いですが、頭と舌に記憶に残っているワインも沢山あります。そのようなワインも、いつか扱うことになるかもしれません。

 最終的にはどのようにして決めていくかというと、ワイン(または、ワイナリー)のコンセプト、商品情報、味、価格、将来性、そして、自社のアイテムとの兼ね合い、などを見て、トータル的に考えていきます。

 続きは明日に。
 おっと、そろそろ用意して、これから万博に行かなきゃ!

ドルニエ・ワイン本日デビュー! / 9.22 DORNIER WINES DEBUT! 

9.22 DORNIER WINES DEBUT!

いよいよ本日、ドルニエ・ワイン(関連記事:2005年9月16日:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-48.html)がデビューです。
私も嬉しいです。お客様の反応も楽しみです。
飲んだ方は是非ご感想をお聞かせください。

一番に扱って頂いたお店は下記の通りです。ありがとうございます。また取り扱い店が増えましたらお知らせします。

* 岩本商店
  東京都世田谷区南烏山6-8-7
  電話:03-3300-5015
  http://park10.wakwak.com/~kouzou/index.htm
  関連記事:2005年8月11日
  http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20050811.html

* ぐらするーつ池袋店
  東京都豊島区東池袋3-1-3、サンシャインシティ・ワールドインポートマート5階 舶来横丁内
  電話:03-3987-8482
  http://grassroots.jp/
  関連記事:2005年9月5日
  http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20050905.html

* わいん商アンベロ
  愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2
  電話:052-621-0080
  http://www.envelo.co.jp/
  http://blog.envelo.co.jp/
  関連記事:2005年8月5日
  http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-6.html

* 水谷酒店
  岐阜県海津郡海津町馬目西方363-1
  電話:0584-53-1105
  関連記事:2005年10月11日
  http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20051011.html

* フー・ド・ヴァン
  兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
  電話:1階ワインショップ  0797-21-4060
     2階ワインバー   0797-25-5351
  2階のワインバーで飲むことも出来ます。
  http://www.foudevin.jp/
  関連記事:2005年8月10日
  http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20050810.html  

* ワインガーデン・リブゴーシュ
  兵庫県芦屋市公光町4-18
  電話:0797-21-5156
  http://www.hint.ne.jp/afha/hp/index.php?id=30
  関連記事:2005年8月25日
  http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20050825.html

(順不同、敬称略)

南アフリカ・ビジネスセミナー開催の御案内 

南アフリカ共和国大使館からのお知らせです。

********************

南アフリカの最も活発な新興製造拠点:東ケープ州
ビジネスセミナー開催の御案内


 今般、南アフリカ共和国東ケープ州から初めて訪日されるNosimo Balindlela 知事を迎え、在日南アフリカ大使館と大阪商工会議所では東ケープ州:南アフリカの最も活発な新興製造拠点 と題し、下記のとおりビジネスセミナーを開催致します。
 
 南アフリカは、1994 年の最初の民主的選挙を経て、経済は安定した成長を続けており、投資及び貿易を行う企業にとり魅力あるビジネス環境を提供しています。また、今日、同国は最も成長が期待される新興市場の一つであり、世界最先端のインフラと新興市場として新規ビジネスを生み出す投資環境の両方の魅力を備えています。

 その中でも、東ケープ州は、ポートエリザベス(COEGA )とイーストロンドンにある工業開発地域(Industrial Development Zone :IDZ )により同国で最も成長著しい州の一つになっております。同州は、国内外市場向けの自動車・自動車部品の主要製造地域であり、また羊毛、モヘア、木材、魚類(海洋・養殖ともに)、野菜、パイナップル、乳製品などアフリカ大陸の中で最も多様性に富んだ農業分野を有しております。

 本セミナーでは、Nosimo Balindlela 知事が基調講演を行い、それに続き、同州の経済政策やビジネス機会についての情報を提供致します。また、セミナー後、レセプション・パーティーにて、南アフリカワインをご試飲いただけます。是非、皆様ご出席いただきますようご案内申し上げます。



1 .日時:2005 年9 月22 日(木)午後3 時~6 時(午後5 時~レセプション)
2 .場所:大阪商工会議所6F 末広の間
(大阪市中央区本町橋2- 8 TEL :06- 6944- 6400 )
3 .主催:南アフリカ共和国大使館
4 .共催:大阪商工会議所
5 .後援:関西経済連合会、JETRO 大阪
6 .主なプログラム(予定):
• 基調講演 Nosimo Balindlela 州知事
• 経済発展への課題A de Wet 氏 州最高執行委員(経済・環境・観光担当)
• ビジネス機会:信頼できる貿易相手確立 G E Nkwinti 氏 州最高執行委員(農業担当)
• 日本企業へのビジネスサポート Belinda Vabaza 氏 東ケープ開発公社
• クーハ工業開発地域 Christopher Mashigo 氏 クーハ開発公社
7 .通訳:日英同時通訳
8 .参加費:無料

【お問い合わせ先】南アフリカ大使館・経済部(担当:志村)
Tel:03- 3265- 2126 ・2131 / E- mail:t_shimura@economic.rsatk.com
大阪商工会議所・国際部(担当:岡本)
Tel:06- 6944- 6400 / E- mail:ma- okamoto@osaka.cci.or.jp

以上


旨いけど気取らないフレンチ/CHEZ ITOH シェ・イトウ 

フレンチのお店です。料理は美味しいのに、気取らなくても済むカジュアルな感覚が良いです。先日来日したミヤルストのオーナー達(2005年9月9日の記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-41.html)も大絶賛!「来年も絶対来るぞー!」と、うなって帰りました。

CHEZ ITOH / シェ・イトウ
住所:兵庫県西宮市二見町12-20 
電話:0798-63-2218 

ドルニエ・ドナトゥス・レッド/Dornier Donatus Red 

エレガントで綺麗に良くまとまった奥深さを味わえるワインです。価格以上の美味しさを感じました。今後も益々楽しみなワインです。

ドルニエ・ドナトゥス・レッド2002/Dornier Donatus Red 2002

* タイプ:赤・フルボディ 750ml  フラグシップ
* 品種:カベルネソーヴィニョン35%、メルロ30%、シラー25%、カベルネフラン10%
* 平均樹齢:9年
* 収穫量:4-5トン/ha
* 醸造:畑のブロックごとに14-21日の発酵、熟成。シラーはアメリカンオークで、それ以外の品種はフレンチオークで18ヶ月熟成。 それぞれ新樽使用。
* 樽熟成:シラーはアメリカンオークで、それ以外の品種はフレンチオークで18ヶ月熟成。それぞれ新樽使用。
* 飲み頃のピーク:2004-2014年頃

* ワインのコンセプト:小さな自社畑でも、それぞれのブロックで土壌の違いとマイクロクライメイトの多様な特徴が現れる。ドナトゥス・レッドは、地元(ステレンボシュ)の特徴と自社のスタイルを合わせながらドルニエ・ワインのフラグシップとして、プレミアム・ブレンドを作ることを目指している。そのために収量を落としても最上のブドウのみを収穫する。全てのブドウは、ブロックごとに発酵、熟成させ、最後にブレンドされる。このような品種のブレンドは他に例がない。このワインは旧世界のクラシックな凝縮感と新世界の力強さを最大限に表現している。

* ワインのコメント:ワインの骨格とフィニッシュのバランスがパーフェクト。ミネラル感、果実味、しっかりした重厚さのそれぞれの要素がバランス良く調和されているのが、このワインの最大の特徴。ブラックベリー、スパイス、ミネラルの要素がバランス良く出ており、これらのフレーバーが、中盤から存在感を増し、しっかりとした重厚さが最後まで続く。骨格と奥深さのある完成度の高いワイン。

* ワインの評価
* 2004年ロンドン・インターナショナルワインチャレンジで銀賞。
* デカンタ・ワインチャレンジ2004で銅賞。
* ルフトハンザ航空:全世界のファーストクラスにリストオン(2006年から)
* ステファン・タンザー(米):88点 。
* ロッド・フィリップス(加):文句なく美味しい。4.5星
* Eno World Wine(独):美しくエレガントなワイン。4星。
* ジョン・プラッター(南ア):驚くほど気品にあふれた味わい。4星。

* 主な採用先:
* ルフトハンザ航空:全世界のファーストクラスにリストオン(2006年から)
* Hotel Kempinski(スイス)

* 残留糖度:2g/L
* アルコール:13.5%
* 総酸度:6.5g/L
* pH:3.5

* 税込参考価格:3990円
ドルニエ・ドナタス・レッド


関連記事: ドルニエ・ワイナリーの紹介
2005年9月16日:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20050916.html

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