スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三宅と楽しむ南アフリカワインのイベント(12月) 

 いよいよ明日から12月ですね。あと1ヶ月、何とか乗り切りたいものです。季節柄、イベントも多い時期です。以下は、私も参加するイベントの情報です。お時間ございます方は、是非どうぞ。一緒にワインを飲みながら楽しい時間を過ごしましょう。御予約の電話は直接お店の方へどうぞ。

12月3日(土)19:00-21:00
場所:シェ・イトウ CHEZ ITOH
兵庫県西宮市二見町12-20
御予約・電話:0798-63-2218 
最寄:JR神戸線「甲子園口駅」より北に歩いて3分
参加費:5000円
定員:12名
内容:フランス料理と南アフリカワイン(数種類) 

関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-106.html

+++++

クリスマス・イベント in 名古屋

12月22日(木)19:00-
場所:ビストロ ルゥ・ド・メール
料理:フレンチ http://www.k3.dion.ne.jp/~loup-mer/
ワイン:南アフリカのワイン4種+おまけ?
参加費:8400円

関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-142.html

泉屋さんの記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-5.html

12月23日(金:祝日)19:30-
場所:ワインショップ・スタンドフォー様にて「南アフリカワイン好きの会」
名古屋市中村区名駅二丁目28番5号ナカムラ1ビル1F  
電話:052 (588) 5881
参加費:1万円
内容:豪華な南アフリカワイン7種類のご紹介
http://www.stand4.jp/event_sche.html
(既に定員になりました)

関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-143.html

スポンサーサイト

南アフリカ3大フラグシップワインのセット 

 先日、ハミルトンラッセルも入荷したと案内しました(http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-123.html)。
 
 ということで、

南アフリカの3大ワイナリー・3大フラッグシップワインのセット

というのを作ってみました(箱には入ってませんが)。

 最近益々人気が上がってきている南アフリカワイン。中には「南アフリカのトップクラスのワインが飲みたい。」というお客様も増えております。そのご要望に応えるための3本セットを選んでみました。

 南アフリカのワインで、これ以上の組み合わせは無いです!と断言できるようなセットです。凄いです、マジでこれ!

・ブーケンハーツクルーフ・シラー(参考小売価格 税別5000円)
Boekenhoutskloof Syrah

・ハミルトンラッセル・ピノノワール(参考小売価格 税別6000円)
Hamilton Russell Pinot Noir

・ミヤルスト・ルビコン(ボルドータイプ:参考小売価格 税別5800円)
Meerlust Rubicon

(いずれも限定品です)

まだ飲んだことのない人は、是非一度お試しを!

■ブーケンハーツクルーフの詳しい情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-69.html

■ミヤルストの詳しい情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-42.html

■ハミルトンラッセルの関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-123.html

ハミルトンラッセル、今年の分が入荷 

 ハミルトンラッセル/HAMILTON RUSSELLが入荷しました。

 今年は、それぞれのアイテムで日本に入荷したのは、
たったの240本ずつ。そのうち、弊社の割り当てが60本ずつです。

次の入荷は、また1年後です。

 ハミルトンラッセルというのは、南アフリカのトップ3に入るであろう、帝王とも呼ばれる世界的にも有名なワイナリーで、私がどうしてもやりたかったワインの1つです。私も個人的にいつも買っております。

 日本国内では、主に外資系・日本系の有名高級ホテルに入り、あまり多くは出回りません。ブルゴーニュ系が大好きな人には、是非味わってもらいたいワインです。また、南アフリカワインのレベルを知るのに、とても良い例となるアイテムだと思います。

ハミルトンラッセル・ピノノワール・ラベル


* ハミルトンラッセル・ピノノワール 2004 Hamilton Russell Pinot Noir
(参考小売価格 税別6000円) 先着60本のみ

* ハミルトンラッセル・シャルドネ 2004 Hamilton Russell Chardonnay
(参考小売価格 税別5000円) 先着60本のみ

他に、ハミルトンラッセル・ピノノワール2002(同価格)も少しだけ在庫がございます。

お問合せは、三宅まで御願いします。

貧困 

貧困というのは、
経済的貧しさだけでなく、
貧困から抜け出す手段が無い環境に対する想像力の貧しさ、
貧困に苦しむ人々を思いやることのできない
精神の貧しさでもあるのです。


朝日新聞2005年11月19日(土)「be」のb2
ザ・ボディショップのアニ-タ・ロディックさんのインタヴューより。

南アフリカから来た凄い奴:ジョゼフ・ンコシ(3)  

(2)の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-120.html

彼らアフリカ人にとって、音楽は特別のもの

全てにおいて抑圧されたアパルトヘイト時代

唯一自分の心を表現できたのは、歌や踊りだった。

それは、先祖と精神的につながる

コミュニケーション的な道具でもあった。

また、白人帝国に抵抗するときの武器にもなった。

彼らは銃弾で撃たれても

歌い続け、大地をしっかりと踏み続けた。

白人帝国の支配者は

倒れても倒れても起き上がり

歌い続けるアフリカ人に

恐怖を感じた。

歌は彼らの心の叫び

また、彼らにとって最強の武器となった

そして、彼らは歌う事でついに帝国を崩壊させた

人類史上の中でも、歌い続けて支配者に抵抗し、
最終的に自由を勝ち取った素晴らしい一例を
南アフリカの黒人達は私達に示してくれた。

そのような彼らの音楽を1人でも多くの人に聞いてもらいたい。

■参考資料:南アフリカのドキュメンタリー映画「アマンドラ」
http://www.amandla.info/

+++++

ということで、

来年の(有)十一屋(といちや)さん主催
恒例の新年会音楽ライブは

「今年は南アフリカ!感動のリズムと涙チョチョギレ・ライブ(仮題)」

になりました!

もちろん主役は、ジョゼフです!

彼の音楽と、南アフリカのワイン、三宅のトークで、新年から皆さんを楽しませます!

音楽好きな方は絶対来るべし!のライブです。

御予約は、直接(有)十一屋(といちや)さんに御願いします。
電話0798-67-1110

Joseph Nkosi Live in Nishinomiya

日時:2006年1月21日(土)18:00-20:00
場所:(有)十一屋さんの2階
内容:ジョゼフの演奏(約45分)。その後、南アフリカワイン(数種類)を飲みながら1時間の交流会。もちろん、三宅もワインとトークで参加します。
会費:5000円
定員:30人
最寄駅:JR神戸線甲子園口から南へ徒歩1分

(有)十一屋(といちや)
兵庫県西宮市甲子園口2-2-15
電話0798-67-1110

■(有)十一屋さんの関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-117.html

■ジョゼフの詳しいプロフィールは→http://www10.plala.or.jp/nkosi/

南アフリカから来た凄い奴:ジョゼフ・ンコシ(2) 

 前回の話の続き。前回は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-118.html

 ジョゼフと私が出会ったのは、まだ彼が南アフリカ最大の街、ジョハネスバーグの郊外、南ア最大の黒人居住区「ソウェト」に居た時。彼は当時「AZUMAH(アズマ)」というマリンババンドに所属していた。

 現地で見たときの

 彼の奏でるマリンバの軽快なリズム
 優しくて滑らかなメロディ
 芸術的なスティックさばきと
 華麗なパフォーマンス

 私は完全にハマッテしまった。

 そして彼ら「アズマ」は1996年に日本にやってきた。私も全国ツアー・チームに参加した。彼らのパフォーマンスは日本中の人々を歓喜させた。以来、彼とは、もう10年の付き合いになる。

彼にひかれたのは、そのパフォーマンスだけではない。
 
彼は、アフリカ人として、
自分達の先祖が音楽を通して伝えてきた精神を
未来の子供達に継承させようと、
子供達に伝統的な楽器や踊りを教える
ワークショップにも熱心に取り組んでいた。

また、彼のオリジナル・ソングには
平和、自然、人間をテーマにした曲も多い。

(3)に続く→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-121.html

■ジョゼフの詳しいプロフィールは→http://www10.plala.or.jp/nkosi/

南アフリカから来た凄い奴:ジョゼフ・ンコシ(1) 

 私の友達で凄い奴がおるんです。
 
 南アフリカで3本の指に入るマリンバ(木琴:もっきん)奏者です。

 以前に、「ブラハム・シラーズ(Brahms Shiraz)は、全ての女性に飲んでもらいたいワイン。」(http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-105.html)と紹介しましたが、ジョゼフの演奏は、全ての人に聞いてもらいたい。

 そんな奴が、今、日本におるんです!

 日本人として、こんなラッキーなことはない。

 でも大阪人よ!俺達は日本中で一番ラッキーだ!

 なんで?

 彼は今、大阪在住なのだ!

 それも半永久的に?

 (私の家からも近い!)

 関西人よ!君達も十分ラッキーだ!

 それは、いつでも彼のライブに行けるから。

 他の地域の人は?

 泊りがけでも、関西に来て下さい!

 それだけの価値がある。

 彼の名前はジョゼフ・ンコシ(Joseph Nkosi)

 南アフリカから来た音楽と平和の大使

 ジョゼフは南アフリカの誇り
 神から与えられた
 天才的なパフォーマンス

 彼の奏でるマリンバは
 自然なサウンド
 まるで細胞に染み入るような
 身体にやさしい音

 彼の奏でるジャンベ(ドラム・太鼓)は
 アフリカの大地
 人間と動物達の
 躍動感にあふれた音

 彼のパフォーマンス、一度観たら(聴いたら)
 虜(とりこ)になります。

 心が躍り、全身から喜びの涙が出ます。

(2)に続く→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-120.html

+++++

近々のライブのお知らせです。

「ひがしふれあい文化祭」
日時:11月27日(日)10:00-16:00
   ジョゼフの出演は13:00から
場所:堺市役所・東支所
   大阪府堺市日置荘原寺町195-1

入場無料・雨天決行
お問合せ:電話072-287-8100

その他、様々な音楽や芸術作品展・ワークショップなどが行なわれます。

私も行こーと。

+++++

ジョゼフのサイト&プロフィール
http://www10.plala.or.jp/nkosi/

フー・ド・ヴァンさん5周年おめでとうございます! 

フー・ド・ヴァンさん、5周年おめでとうございます。
いつもいつもお世話になってまして、本当にありがとうございます。
また、6年目も更なるご活躍とご発展を御祈りしています。

ナンリちゃんもブログ開設おめでとうございます。時々伺いますね。

http://ameblo.jp/foudevin/

伊藤さんのワインとナンリちゃんのお料理。どちらも素晴らしい!最強タッグですね。まだ行ったことがない人は是非どうぞ。

フー・ド・ヴァン  FOU DE VIN
兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話: 1階ワインショップ  0797-21-4060
    2階ワインバー    0797-25-5351

http://www.foudevin.jp/
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/

シェフ・ナンリちゃんのブログ
http://ameblo.jp/foudevin/

紳士的な社長のお店です:(有)十一屋(といちや)(兵庫県西宮市) 

 とても紳士的な松本社長のお店です。ワインの試飲会や各種イベントも行われています。

(有)十一屋(といちや)
兵庫県西宮市甲子園口2-2-15
電話0798-67-1110

お客様からの声(1) 

 最近届いたお客様の声です。たまに紹介していこうと思います。

■以前この女性のワインを飲んだことがあり、とても気に入りました。(ブラハム・シラーズ:東京都Tさん)

■この価格とはとても信じられない、おいしさに本当に度肝を抜かれました。(タンディ・カベルネ:東京都Yさん)

■「ブラハム ピノタージュ2003」を店頭でいただいて、大変おいしかった……。南アフリカのワインはケープヴァンしかいただいたことがなかったので、またおすすめが有れば教えて頂きたくお願い申し上げます。(ブラハム・ピノタージュ:東京都Oさん)

* * * * *

■ブラハム・ワインの紹介記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-91.html

■タンディ・ワインの紹介記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-32.html

多美さん・ドルニエ現地レポート(2):醸造担当のジェイシーさん  

 今回は、ワイン醸造家のジェイシーさんへのインタビューです。

*****

インタビュー②
ワインメーカー(醸造家) ジェイシー・スタン

ステレンボッシュ大学でワイン醸造を学んだジェイシーは若干30歳ながら、素晴らしい経歴をもつワインメーカー。

ジェイシー・スタン


1.ワインメーカーになったきっかけは?

 小さい時からワインにとても興味があったんです。南アフリカではワインはすごく生活に密接してるものだし。ワイン作りの科学的な側面にも非常に惹かれました。

2.ドルニエワインの特徴は何でしょう?

 一言で言えば、「多様性」でしょうか。ステレンボッシュでも最高の地域にあるワイナリーで、ブドウ、畑、土壌がエリアによって、非常に異なります。この多様性がワイナリーのスケールの大きさとも言えるし、今後の発展のキーポイントになるでしょう。

 私達が掲げているワイナリーのモットー「モダン・クリアティビティ」は伝統的なブドウ栽培に最新の設備・技術を掛け合わせて生まれるものです。この素晴らしい土地で作り出されるブドウでだからこそ、実現可能なことなのです。

3.今後のドルニエワインの展開は?

 従来のブランド(ドナトゥスレッド・ドナトゥスホワイト・カベルネメルロー・メルロー)以外にピノタージュとシラーズが加わります。どちらも素晴らしい出来上がりになるので、日本の皆さんにも是非味わっていただきたいですね。

4.あなたのワイン作りにおける哲学は何ですか?

 良いぶどうを使い、そのフレーバーを出来るだけ保つようにすること。酸味などと果実のバランスをうまく保つようにすることですね。

5.日本の消費者になにかメッセージを!
 南アフリカのワインをもっと飲んでください(笑)


ということで、皆さん、南アフリカワインをもっと飲んでくださいね(三宅談)。

■ドルニエ・ワインの詳しい情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-48.html

多美さん・ドルニエ現地レポート(1):栽培担当のボブさん 

 ドルニエ・ワインの多美さんが、今、南アフリカを訪問しています。早速、現地からレポートを送ってくれましたので、連載シリーズで紹介していきます。

*****

インタビュー①
ブドウ栽培家 ボブ・ハドソン

南アフリカ生まれの彼はブドウ栽培家として15年以上のキャリアを持つ。

ボブ・ハドソン



1.今年のブドウの出来具合は?

 今年はカベルネイヤーになりそうです。勿論他のブドウもいい具合に育っているけれど、特にカベルネが素晴らしい出来です。白ワイン用のブドウの収穫は来年2月初めから、赤ワイン用の収穫は2月末か、3月初めから始める予定です。

2.ブドウの栽培で特に気をつけていることは?

 ブドウの木と木の間のスペースをなるべく作って、日照と風通りがいいようにすること。土壌の水分保有量をこまめに確認して、土壌が常に適切な水分を保っているにすること。害虫駆除の薬と肥料は最小限に抑えるようにすることです。

3.収穫の際に気をつけていることは?

 収穫前に各区画ごとに畑の写真を撮り、ブドウの育ち具合を確認して、どこの畑から収穫するか決めます。ブドウの品質を均一に保つように、つまり糖度が23~24度で収穫できるよう、各柵ごとにブドウの糖度を確認して、収穫をするんです。手間は掛かりますが、ワインの品質のためには非常に大切な作業です。

4.ワインビジネスに関わっている醍醐味は?

 ワインビジネスは、非常に多面的でとてもクリエイティブな仕事だと思います。ブドウ栽培という農業的側面、ワインのブレンドという非常に科学的な側面、ワインのセールスというマーケティングという側面。ワインセールスの際に色々な人に出会えることも非常にエキサイティングですね。とてもハードだけれど、やりがいのある仕事です。

5.日本の消費者にメッセージを

 私達のワインを飲んで、ドルニエチームの情熱と南アフリカワインのテイストを感じて欲しいですね。

■ドルニエ・ワインの詳しい情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-48.html

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。