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南アフリカワイナリー訪問ツアー(13): 写真集 

写真も集めてみました。

テーブルマウンテン海越え
海越しに見たテーブルマウンテン photo by yuka


テーブルマウンテン雲
雲のかかったテーブルマウンテン photo by yuka


CTサンセット
ケープタウン夕暮れ photo by yuka


喜望峰
喜望峰 photo by tami


ペンギン
ボルダーズビーチのペンギン photo by yuka


ステレンボシュ街並み
ステレンボシュの街並み photo by tami


美しい畑
ワインランドの美しいブドウ畑 photo by WOSA


■ケープ半島の写真→http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index

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南アフリカワイナリー訪問ツアー(12): 世界トップクラスのレストラン② 

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-149.html

 今日、紹介するレストランは、もっと凄い!

 いや、一番スゴイ!

 たぶん、名実共に南アフリカでは最高峰、頂点に君臨すると言っても過言ではない。

ボスマンズ Bosman's

地区:パール Paarl
料理:ヨーロピアン料理
訪問予定:2月14日(木)のディナー

 こちらは、超有名な5星ホテル・グラン・ロシェ内にあるレストラン。

 南アフリカ国内はもちろん、世界中で絶賛されている。各国での評価は、ここでは書ききれないほど。詳しくはホームページに書いてあるが、世界のトップ10とか、50とかに入る南アフリカのトップ・レストランと紹介されている。評価されているのは、レストランだけではない、ホテル、シェフ、ワインリストの充実など、全てにおいて、最高の評価を受けているNo.1レストランだ。
 
 ここのソムリエチームが、6000本のストックの中から、私達の旅の中でも最高の1本を薦めてくれることだろう。

■ホテルのサイト→http://www.granderoche.co.za/gr/homepage.asp

■ボスマンズ・レストランのサイト→http://www.granderoche.co.za/gr/top6/general.asp?cat=bosmans&sub_cat=general

■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

大雪の中ありがとうございました。 

 昨日から名古屋に入りましたが、大雪で、

「えらい時に来てしもた!」

と思いながら、雪降る中を転倒しないように足元に気を付けながら、ズボスボと深い雪に靴をうずめて歩きながらお店に向かいました。

昨日はクリスマス・イベントで

「南アフリカワインとフレンチを楽しむ夕べ」

という企画があったのです。

お店:ビストロ ルゥ・ド・メール
料理:フレンチ http://www.k3.dion.ne.jp/~loup-mer/

でも、とっても良かったです。

この大雪の中でも集まってくれたお客さん、美味しいお料理を用意してくれたお店の方、イベントを企画してくれた「ひでやん」

皆さん、本当にありがとうございました。
私自身もすごく楽しかったです。
忘れられない一日となりました。

ついでに、自分のところのワインも5種類出ましたが、それぞれのキャラクターも違って、美味しく楽しく飲めました。

昨日登場したワインは

■ポールクルーバー・シャルドネ
■デヴォール・ピノタージュ
■ブラハム・シラーズ
■アリー・ブルー・ラムール・トジュール
■クレインコンスタンシア・ヴィンデコンスタンス

また、このような機会を持てたらと思います。

皆様、お疲れ様でした。

■関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-142.html

南アフリカワイナリー訪問ツアー(11): 世界トップクラスのレストラン① 

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-147.html

 喜望峰・ケープ半島ツアーの説明はこれくらいにして、次はレストランの紹介をしていこう。

ホテル&レストラン ラ・クローヌ
Hotel and Restaurant La Couronne


地区:フランシュック
料理:クラシックなヨーロピアン料理
訪問予定:2月15日(水)のランチ
URL: http://www.lacouronnehotel.co.za/index.html

とにかく、まずは、この美しい写真を見てください!
http://www.lacouronnehotel.co.za/index.html

フランシュックの山々に囲まれた盆地にあるホテル&レストラン。

青い空と美しい山々、眩しいくらいの緑色のブドウ畑。
最高にロマンチックなロケーションです。

ワインリストは、自分達で造ったワイン(モン・ロシェ:Mont Rochell)と、地元フランシュック地区のワインを中心に構成している。

雑誌Conde Nast Travellarによると、

世界のトップ50のレストランに選ばれた

ことがある。 John Platter South Africa Wines 2005でも、

この地球上で最もロマンチックな場所のひとつ

と絶賛している。

すごいですね。

(12)に続く。

■レストランのチェックは→http://www.lacouronnehotel.co.za/restaurant.html

■現地訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

南アフリカワイナリー訪問ツアー(10):ペンギンと泳ごう!ボルダーズビーチ  

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-145.html

 喜望峰を後にしたら、次はボルダ-ズビーチへ。
 
 BOULDERS BEACH - Swimming with the Penguins -
 ペンギンと泳ごう!-ボルダ-ズビーチ-



 ここは、ペンギンたちのパラダイス

 たくさんのアフリカン(ジャッカス)ペンギンがヨチヨチ、ペタペタ歩いています。3000頭?、それとも、3000匹?のペンギン達がここに住んでいます。とっても可愛いペンギン達。ペンギンは南極にいるのかと思っていたら、こんな暖かいところにもいるのです。

 でもちょっと、彼らが憎いことがあります。

 それは、彼らがあまりにも可愛いすぎるのです!

 私がツアーで皆さんを案内している時は、「三宅さん、三宅さん、」と言って女性陣も頼りにしてくれて、ちょっと嬉しい気持ちなのですが、このボルダーズビーチに来たとたん、

「キャー、ペンギン、超カワイイ」と、私を放って、ペンギン達の方へ走って行ってしまうのです。

 ビーチに一人残された私、

 ちょっと、さびしい。

 彼らを憎む瞬間です。
 ちょっと闘争心も沸いてきます。

 仕方ないですが、ここでは、いつもこんな感じです。


 地元の人は羨ましいことに、家族で海水浴。子供達もペンギン達と一緒に泳げます。ここは、大人でも楽しいですが、是非、子供を連れてきてあげて下さい。

 ペンギンと一緒に遊べる海なんて、世界中探しても、そんなにないですよ。

(11)に続く。


■参考資料:ボルダ-ズビーチ→http://www.go2africa.com/g2a_spot/boulders.asp

■ペンギンの写真→http://www.simonstown.com/tourism/penguins/penguins.htm

■ケープ半島の写真→http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■現地訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

年末年始の営業・出荷の案内 

 時間が経つのは早いもので、もう年末までカウントダウンに入ってきましたね。毎日寒いし、大事な時期に風邪をひいたり、体調崩したりしないよう、皆さんお身体ご自愛ください。最後のひと踏ん張りですので、皆さん頑張りましょう。

 私も残り少ない日々、最後までぶっ飛ばして全力でいきます。

 年末年始の営業&出荷の案内を致します。

 この時期、クリスマス、忘年会、新年会と行事が多い時期ですので、在庫が切れて機会ロスのないよう、在庫は余裕を持って厚めに御願いします。

■12月22日(木)は夕方から名古屋入り
■12月23日(金)は岐阜と名古屋で仕事
■12月24日(土)通常営業日
■12月25日(日)最後の休み
■12月26日(月)通常営業日
■12月27日(火)ワインの受注最終日
■12月28日(水)ワインの出荷最終日

~充電期間~

2006年
■1月5日(木)年始営業開始

以上、よろしく御願いします。

南アフリカワイナリー訪問ツアー(9):喜望峰②  

前回の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-144.html

 喜望峰で記念写真を撮ったら、ケープポイント(Cape Point:実際はここが一番端の場所)に向かう。時間があれば、徒歩で約20分くらいなので、ゆっくりと植物でも見ながら歩いて登るのが良いでしょう。

 ここは、2つの大洋、大西洋とインド洋が出会う場所。

 素晴らしい眺めだ。

 遠く、日本から1,4000km離れたこの場所に、今、自分が立っていることがなんと不思議なことでしょう。

 次は、もう来れないかもしれませんので、じっくりと風と潮を感じ、この光景を目に焼き付けて下さい。

 そして、レストランでシャンパンで乾杯しましょう!
 
 アフリカ南端制覇の杯です!

 レストランは、Two Oceans(トゥーオーシャンズ)。目の前の大海原を見ながらのワインと料理。ここは、海を眺めながらのシーフード料理が良いでしょう。シャンパンはじめ、シャルドネ、ソーヴィニョンブラン、シュナンブランなど、南アフリカの白ワインを堪能したいところです。
 
 レストランの隣には、お土産屋さんがあります。ここで、絵葉書と切手を買って、日本の家族や恋人、友人に送るのも良いですね。アフリカ南端の郵便ポストが店の前にありますので、ここから出せば1週間から10日くらいで、日本に着きます。

「喜望峰から愛を込めて」

(10)に続く。


■ケープポイントから360度を見渡した景色→http://www.capepoint.co.za/visual/vrtour.html

■ケープポイント・イメージギャラリー(景色、植物、野生動物の写真)
http://www.capepoint.co.za/visual/gallery.html

■レストラン・トゥーオーシャンズ→http://www.capepoint.co.za/facilities/two_oceans.html

■ケープポイントのお土産屋さん→http://www.capepoint.co.za/facilities/curio.html

■ケープ半島の写真→http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■現地訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

南アフリカワイナリー訪問ツアー(8):喜望峰① 

前回の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-141.html

 最高のドライブを終えたら、いよいよ喜望峰に向かいます。
 それまでにも小さくて可愛い街やクラフトショップ、雑貨店などもございますが、ここでは、ちょっととばします。

 アフリカ大陸南端の喜望峰はもうすぐです。

 喜望峰のあるところは、全体が自然保護区になっています。ケープ地方特有の植物(フィンボス)が大地を覆い、まるで原始の世界にタイムスリップしたような光景です。きっと、ここは何千年も前に来たとしても同じ景色が広がっていたのでしょう。そこに文明的な物はたった1本のアスファルトの道と自分達の乗る車。それが喜望峰へと向かう道です。進んでいくうちにワクワクしてきます。

 いよいよか。
 
 なんでか分からんが、お腹に力が入り緊張してきます。

 運が良ければ、ダチョウや他の野生動物たちが貴方を迎えてくれるでしょう。

 風が吹けば、フィンボスたちが手を振って歓迎してくれます。

 なんと幻想的なのでしょう。

 いったいここは、どこなのか?そんな気持ちになってきます。

 そうしているうちに、一行は喜望峰に。

 500年以上も前にバーソロミュー・ディアス(1488年)や、ヴァスコ・ダ・ガマ(1497年)をはじめ、多くの航海者達が通ってきたところ。
 
 目をつぶると、アフリカ大陸の地図が頭に浮かびます。

 その南端に今、自分が立っています。

 風が吹き、大きな波が岸壁をとらえます。
 
 かつて航海者達を悩ませた波です。

 言葉はありません。

 少しの間、ひとりになりたい。

 静かに、この光景を眺めていたい。

 この光景を目に焼き付けたい。

(9)に続く→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-145.html

■植物や野生動物の写真→http://www.capepoint.co.za/visual/gallery.html

■ケープ半島の写真→http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■現地訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

クリスマスイベントは名古屋で②:byワインショップ・スタンドフォー  

 名古屋でのクリスマスイベント第2弾です。

 こちらは、23日にワインショップ・スタンドフォーさんで「南アフリカワインを楽しむ会」が行なわれます。

 出品予定アイテムは以下の通り。

アーニストンベイ・スパークリング・ブリュット
Arniston Bay Sparkling Brut

ポールクルーバー・シャルドネ
Paul Cluver Chardonnay

ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト(白ブレンド)
Dornier Donatus White

ハミルトンラッセル・ピノノワール
Hamilton Russell Pinot Noir

デヴォール・トップ・オブ・ザ・ヒル・ピノタージュ
 ヴィンテージ2001と1997の両方を比較します。
DeWaal Top of the Hill Pinotage 2001 & 1997

ブラハム・シラーズ
Brahms Shiraz

ミヤルスト・ルビコン(ボルドーブレンド)
Meerlust Rubicon

クレインコンスタンシア・ヴィンデコンスタンス(デザートワイン)
Klein Constantia Vin de Constance

 自分で言うのも何ですが、まぶしいくらいのラインナップですね。どのアイテムも弊社ワインの人気商品ばかりで、かなりドリームチームに近い状態という感じです。私自身も楽しみなラインナップです。

有限会社 ワインショップ・スタンドフォー
〒450-0002 名古屋市中村区名駅二丁目28番5号ナカムラ1ビル1F
TEL 052 (588) 5881  FAX 052 (588) 5882
定休日: 日曜 祝祭日
http://www.stand4.jp/index.html


クリスマスイベントは名古屋で①:byわいん商アン・ベロ 

 今年は万博参加もあったので、名古屋によく行きましたが、御陰様で名古屋の人達とも随分仲良くなりました。ありがとうございます。

 そして、今年最後のイベントも名古屋で終わることになりそうです。このサイトでもよくコメントして頂いている「ひでやん」が南アフリカワインとフレンチを楽しむイベントを企画してくれました。

 このような会では、私も南アフリカワインだけでなく、南アフリカという国の話、人々や文化の話、自然や観光、自分の体験談など、色々な方面の話をするようにしています。そのような話をし、南アフリカワインができる、その背景を知って頂くことで、南アフリカワインのこともより深く理解してもらえるようになるからです。

 ご参加される皆さん、当日は美味しいワインとお料理を一緒に楽しみましょう。

12月22日(木)19:00から

場所:ビストロ ルゥ・ド・メール
料理:フレンチ http://www.k3.dion.ne.jp/~loup-mer/
ワイン:南アフリカのワイン4種+おまけ?

主催:わいん商アン・ベロ

詳しくは、ひでやんのサイトで
12月13日、14日の記事です。http://blog.livedoor.jp/cpiblog00519/

南アフリカワイナリー訪問ツアー(7):世界一美しい海岸線②  

 前回の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-140.html

+++++

 後ろ髪を引かれるような思いでキャンプスベイを後にし、バスに乗り込む。

 次に向かうは、世界一の絶景とも言われるチャプマンズピーク(Chapman's Peak)ドライブだ。

 高さ593m、ホウトベイ(Hout Bay)からノルドフック(Noordhoek)まで続く全長9km、114のカーブの断崖絶壁のドライブ。ハンドルを間違えれば、崖下の海にまっさかさまだ。冬(6-8月)は雨季で崖が崩れて上から岩が落ちてくることがしばしばあるので、閉鎖になることも多い。ここを通ると、よくもこんなところに道を通したものだと感心してしまう。これが1922年に完成しているというのだから、この地を開拓した人達の心意気には驚かされる。

初めて、ここを車で運転する人は、カーブの先が見えないので、
きっと恐ろしいだろう。運転ミスは許されない。

しかし慣れてきたら、ケープタウンで最も最高の気分を味わえるドライブの1つだ。

出来れば自分の車で、そして、出きればスポーツタイプのオープンカーで。
さらに、助手席に美女でも乗せたらこれ以上最高のドライブはないだろう。

 このドライブを是非、皆さんにも味わってほしい。


 一方、ケープタウンは自動車事故が多い街とも言われる。原因はわき見運転だ。

 景色が美しすぎて、みんな運転に集中できないのだ。

 世界中探して、そんな罪な街がありますか?

 そう考えると、やはりケープタウンは凄い!

(8)に続く。

ホウトベイ
ホウトベイ photo by 多美さん


■参考資料:チャプマンズピーク→http://www.chapmanspeakdrive.co.za/

■ケープ半島の写真→http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■現地訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

南アフリカワイナリー訪問ツアー(6):世界一美しい海岸線①  

 前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-133.html

 さて、いよいよ、ケープ半島へのドライブに入りましょう。ケープ半島は、ケープポイント(喜望峰)を折り返し地点として、半島を右回りで周るか、左回りで周るか?迷うところであります。この半島のドライブは、特に半島の西側は、

「世界一美しい海岸線」

とも呼ばれたりするくらいの絶景が味わえるのです。

半島を左回りで周るとすると、

テーブルマウンテンを後にしたら、次に向かうは、

有名なクリフトン&キャンプスベイ(Clifton & Camps Bay)のビーチ。

白い砂浜に、エメラルドグリーンの海。

ここは、雑誌、TV、CM、映画、プロモーションビデオなど、撮影用にもよく使われる美しさで有名なビーチ。

しかし、そこまでは建前の説明。

殿方には朗報!

ここは、美しい海だけではない!

プレイボーイ・アメリカ版から飛び出してきたような美しい女性たちが、

なんと、嬉しい!!!ことに、

上半身をあらわにーーー!

彼女達は日光浴をしているのだ!

なんと、嬉しい文化なのだ!

このビーチに立ったとき、

「やっぱり、ここは天国だー!」

「ケープタウン、最高ーー!」

と、大空に向かって、いつも心の中で叫んでしまう。

夏が嬉しい瞬間である。

しかし、ツアーでは、ここでバスを止めて殿方を降ろしてしまうと、

みんな、帰ってこないんです!

その日のツアーのスケジュールが滅茶苦茶になってしまうんです!

そういう意味で、ちょっと危険な場所なんです。

まあ、この美女たちもケープタウンの美しさに十分貢献していると言えるでしょう。


今日は、ちょっと興奮しすぎて、ハメ外しすぎたかも? 下品で、すみません。明日から、また元に戻ります。

(なお、ビーチの写真は、このサイトでは出せません。現地でご自身の目で、お確かめください。)

(7)に続く→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-141.html

■ケープ半島の写真→http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■現地訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

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