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ドルニエワイン・新チームの発表 

ドルニエワインから新年のご挨拶のメールが届きましたので、紹介します。(訳:多美さん。一部修正)


モダンクラシックfromステレンボッシュ


ビジネスパートナーの皆様へ


 次の収穫の時期が迫ってきました。2005年度、私達は目標の殆どを達成することが出来ました。これも皆様のお陰と、深く感謝しております。全世界的なワイナリーネットワーク、グレート・ワイン・キャピタル・ワールドネットワークから「2005年度の最高のワイナリー建築」に選ばれたことは、今年の大きなニュースの1つです。また私達のワインは批評家の方々から素晴らしい評価を頂き、これらの評価はマーケットでの販売拡大に大いに役立ちました。

 2006年度は私達にとって更に重要な年になるでしょう。ドルニエをワールドクラスのワイン、世間に広く認知されるようなワインにする為の、いくつかの大切な変更事項を皆様にお知らせしたいと思います。私達は高い専門性と素晴らしいパーソナリティを持った、新しいスタッフを採用しました。彼らが将来のドルニエを担っています。皆様が彼らを楽しんで一緒に仕事が出来ることは私が保証します。

 ステレンボッシュにあるブドウ畑は、私達の最高の財産、宝物です。この恵まれた土地を活かし、更なる飛躍を目指す為に、ケビン・ワットをコンサルタントとして採用することにしました。またワインセラー・スタッフの経験を増やす為、ボルドーのワイン醸造学者 フローレント・ドゥメウーとの共同作業もスタートしました。彼のワインメイキング・プロセスとブレンディング技術は国際的にも高い評価を受けています。

 私達の目指すモダンなワインは、未来のクラッシックワインになるでしょう。ビジネスパートナーの皆様と一緒に、この新しいワイン造りへの挑戦に乗り出すことは、私達にとって大きな喜びです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Christoph Dornier, Chairman of the Board
ドルニエセラー



ドルニエワイン・チームの紹介

①Raphael Dornier, Managing Director
ラファエル


 ‘ドルニエは5年以内に南アフリカで最も突出したワインナリーになるだろうと確信しています。私達の小さな畑が産み出すユニークなブドウは、独自のワインスタイル、土地と造り手の存在を感じさせるワインになるでしょう。私達、チーム・ドルニエは「創造性」「革新性」そして「完璧さ」というスタイルを貫きつつ、各ビンテージごとに進歩していくよう、一丸となって歩み続けます。’

 ラファエル・ドルニエは現在、ドルニエワインのマネージング・ディレクター。ミュンヘン生まれの彼はスイスで育ち、殆どの学校教育をスイスで受けた。経済学の博士号を持ち、米国経済アナリスト(CFA)の資格を有する。4ヶ国でのマーケティング、プロジェクトマネージメント、ビジネス・ストラテジー、ファイナンス、アセットマネージメントが彼の過去のキャリアである。


②Lindi le Sueur, Finance Manager at Dornier
リンディ


‘私の祖父はワイン醸造家でした。今でも私の家族の殆どが何らかの形でワインビジネスに携わっています。エルセンバーグでワイン醸造学を学んで1年後、ファイナンスが自分の性にあっていると気づき、ファイナンスの道に入り直しました。現在はファイナンスという観点から、ワイン造りのプロセスに関わっています。コストを抑える、ということは、市場性の高いワインを作るキーポイントになります。そしてそれが私のドル二エワインにおける、大切な役割の1つです’

 リンディはドルニエワインが仕事を依頼していた、地元の会計事務所で働いてい。その後、彼女はドルニエ入りし、現在はファイナンス、会計、貿易実務を担当している。南アフリカの会計学の資格を有する。


③JC Steyn, Winemaker at Dornier
JCステイン


‘他の多くの南アフリカ人と同じように、この国に住み、働けることは、とても恵まれたことだと思っています。世界で最も素晴らしいワイン生産地、ワイン醸造家として働けるのは、最高の幸せです。この恵まれた土地がエレガンスさとフルーティさを融合した、最高の品質のワインを産み出してくれます。現代人の為のクラシックなワイン造りというのが私達の目指しているものです’

 JCは地元ステレンボッシュ大学の卒業生。ブドウ栽培学とワイン醸造学の学位を有する。ケープタウンのジーン・ビンセント・リンデン(シグナルヒル・ワイナリーのカリスマ醸造家)の右腕として十分な経験を積んだ後、ドルニエに参加した。欧州ワイン市場の嗜好傾向や製造方法などに関しても鋭い洞察力を発揮している。トルコのシャトー・カレチックを始め、いくつかのワイナリーのコンサルタントも勤めた経験があり、国際ワイン取引やマーケティングに関しても十分な経験がある。


④Bob Hobson, Viticulturist at Dornier
ボブ


‘この土地(ステレンボッシュ)に戻ってこれて、とても嬉しく思っています。ここは非常に高い潜在能力を秘めた土地です。この地域の人々はワイン造りに日々奮闘しています。そしてこれはほんの始まりに過ぎないと思っています。ステレンボッシュ=最高のブドウと言われるようになるまで頑張り続けたいと思います’

 ボブは以前、ドルニエと同じくステレンボッシュにある「ラステンバーグ」「ウォーターフォード」でブドウ栽培家、兼農園マネージャーとして働いていた。ドルニエに来る以前は、「リブランド」でも働いていた。オーストラリア、ニュージーランド、スペインのワイナリー訪問の経験もあり、彼の豊富なブドウ栽培の知識・経験はドルニエに非常に大きな貢献している。以前の職場でワイン醸造・マーケティングの現場にも携わっていた為、ワインビジネスのオールラウンドな知識を持っている。ステレンボッシュ大学卒。農業経営の学位を有する。


⑤Bennie van Rensburg, Marketing and Sales Manager at Dornier
ベニー


‘ドルニエは私にとって単なるワイナリー以上の意味があります。
はっきりとした個性がワイン、建築、若くてやる気のあるチームに反映されています。このチームに加わり、ドルニエのワインとストーリーを世界に紹介する機会に恵まれたことをとても誇りに思っています’

 ベニーは最近私達のチームに加わり、それ以来ドルニエのブランド構築力改善の為、日々さまざなを課題に取り組んでいる。「KWV」や「ヴィンフルーコ」、「ウェストコースト・ヴィンヤード」と言ったワイナリーでの18年間にも及ぶワインビジネス上の経験から、彼はマーケティング・セールスの本質を非常によく理解している。ステレンボッシュ大学卒業。商学の学位を有する。


■関連記事:ドルニエワインの紹介→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-48.html

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2週間出張します。 

 いつもお世話になっております。
 
 さて、来月2月4-18日まで、2週間ほど南アフリカへ出張します。この期間、私の方での対応、納品が出来ませんので、できる限り事前に対応・納品していきたいと思いますので、御協力よろしく御願い申し上げます。

 お取引先様には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、何卒御理解・御協力のほど、御願い申し上げます。また新しい情報などを持ち帰って、より皆様のお役に立つ現地情報を提供できればと考えております。

 従って、このブログもその期間はお休みです。帰国後、ワイナリーツアーの報告や最新情報など、また発信したいと思いますので御期待ください。

 以上、お手数ですが、よろしく御願い申し上げます。

㈱マスダ 三宅

祝!シェ・イトウ2周年記念イベント(兵庫県西宮市) 

人気のフレンチの名店「CHEZ ITOH/シェ・イトウ」さんが、まもなく開店2周年を迎えます。そこで、日頃の感謝を込めて、お客様に還元されるということで、記念日の1月23-29日の期間に、

シェフのお任せコース通常5780円(これでも安いと思うが)
↓ 
3800円

グラスワイン(南アフリカワインもいっぱいあります)
1杯500円から

になります。かなりお得です。私も行きます!

こちらのお店、検索サイトで捜して私のブログにアクセスされる方が多く、気になるお店なのでしょうね。


日時:1月23-29日

CHEZ ITOH / シェ・イトウ
料理:フレンチ
住所:兵庫県西宮市二見町12-20 
電話:0798-63-2218
アクセス:JR神戸線甲子園口駅下車。北出口から北に徒歩3分。 

■関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-51.html

南アフリカワイナリー訪問ツアー(26):最終章 

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-165.html


 さて、これまでツアーのポイントを連載してきたが、そろそろ終わりにしたい。これらを読んで頭に入れて現地に行くと、きっと「なるほど」と実感する度合いが大きくなることだろう。

 今まで書いてきたことをまとめるなら、南アフリカは、人、自然、文化に溢れる世界でも最も魅力的な場所のひとつ。

 最後に南アフリカ観光局のキャッチフレーズを紹介しよう。憎らしいほどシンプルで良く出来た言葉だ。

South Africa
It is impossible.


「南アフリカ。そりゃあ、無理だよ」
と書いてあるところを打ち消して、

「南アフリカなら可能だよ(何でもできるよ)。」
普通不可能な事を、南アフリカなら体験できますよ、と伝えている。

テーブルマウンテン海越え
テーブルマウンテン photo by yuka

 皆さん、どこをとっても絵葉書になるような美しいケープタウンを、どうぞ心の底から満喫してください。

 今回訪問する各ワイナリーからも皆さんのおこしを心より楽しみにお待ちしておりますとメッセージが、続々と届いております。現地も興奮気味のようです。楽しみですね。

 追加情報がありましたら、また掲載しますが、連載はとりあえずここまでとします。

ポールクルーバー家族
ポールクルーバー家族

(完)

■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■ツアーの持ち物・現地情報のチェックは→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-158.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index

南アフリカワイナリー訪問ツアー(25):忘れてはならないこと  

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-164.html


 これまで、「ケープタウンは美しい」と、このブログでも散々言ってきた。「ケープタウンは世界一美しい」とまで言い切る人もいる。

 しかし、実際には「美しくないケープタウン」も存在する。

 ケープタウン国際空港に到着する時に窓の外を眺めると、眼下には無数の掘っ立て小屋のようなバラック小屋が見えてくる。このバラック小屋は、通称「スクワッターキャンプ」と呼ばれ、黒人居住区に多い。この黒人居住区は、一般的に「タウンシップ」と呼ばれている。このタウンシップには、まるでマッチ箱のような小さな家々が数え切れないほど広がっている。そして、ここに何百万人もの黒人達が生活をしている。
 
 空港から車に乗り込み、いよいよ出発。気分は高揚している。最初に目にするのが、ケープタウンのシンボル、「美しいテーブルマウンテン」と、その麓に広がる「美しくないタウンシップ」だ。初めてこの地に降り立った人は困惑するだろう。「ケープタウンは美しいと聞いてたのに、、、、。」と。
 
 しかし、これが現実の南アフリカ。ケープタウンだけではない「南アフリカの光と影」。このギャップとコントラスト。非常に印象的な光景を目にすることになる。
 
 黒人居住区での失業率は約40%。この国全体の失業率、約20%よりかなり高い。その結果、強盗、殺人、強姦、ドラッグ、エイズ、家庭内暴力、学校教育からの離脱など、ありとあらゆる犯罪と問題の原因になっている。私は、かつて半年間ほど、このようなタウンシップに住んだ事があるが、本当に大変な状況だ。とは言え、このような貧しい地区の中にも人々の普通の生活があり、そこには無邪気な笑い声も助け合いも存在し、気持ち的に救われる部分もある。
 
 この国の富の大部分を占有している白人の多くは、このタウンシップの存在を知っていても、ほとんどは中まで入ったことはない。勇気と行動力があり、正義感の強い一部の心優しい白人の中には、この中まで入って様々な地域プロジェクトを手伝っている人達も存在する。しかし、大半の白人は、まるで「別世界の人達」という感覚だろう。ただ、これは他人事ではなく、同じ南アフリカ人の、それも深刻な問題だ。白人達の安全・治安の維持、財産を守るということに関しても、この地区の貧困を解決しない限り、自分達にも降りかかってくる問題だからだ。私は黒人がかわいそうで、白人が嫌いと言っているのではない。人種の違いはあっても、皆、南アフリカ人だ。一緒になって様々な問題解決にあたって欲しいと思っている。

 南アフリカは本当に美しいが、この美しさを満喫できない国民が存在するというのは、ものすごく大きな問題だ。世界の他の国と比べても恵まれた南アフリカの多数者が、この国の財産を共有できていない。少しでも、そして出来るだけ早く、この状況の改善が急務である。
 
 今回のツアーは、ワインが目的なので、このタウンシップの中には入らない。実際には、このタウンシップの中の生活を見てみたいという観光客の為に「タウンシップ・ツアー」というのがあるが、これもまるで「見世物」のようで、どうも好きになれない。観光客がバスの中から貧しい人々の生活を見て写真を撮る光景は、まるで「サファリで動物を見る」のと同じだ。そのためにお金を払って参加するツアーとは、そんなことが必要なことなのだろうか?と疑問に思う。行きたければ、勇気を持って自分で行ってみたらいい。

 ただ、このような大変な地域と問題を南アフリカという国が抱えていることは皆さんにも知って欲しい。この失業率の高さが、あらゆる問題の根源でもあるので、これを改善することが、この国にとっても何よりも大事だ。弊社が輸入しているフェアトレードワイン(黒人達の経済的向上を応援するワイン)の重要性も分かって頂けると思う。

 今回のツアーでは、このフェアトレードワインとして南アフリカで最も成功しているタンディワインを案内する。しかし、この他にもニュービギニングス、オールドヴァインズ、ステラー・オーガニックス社と、弊社では4社のフェアトレードワインを扱っている。

ステラ労働者
ステラー社の労働者

 これらのワインは、品質で言うと南アフリカを代表するようなトップワインではない。しかし、この国の発展の為には最も意味のある重要なワインでもある。彼らの成功と発展を願いながら、我々も一緒に向上していきたい。

 そして、この現実に目をそむけることなく、忘れずに美しい南アフリカを楽しんでもらいたいと思っています。

パトリックとアンドリュース
タンディワインの醸造家パトリック(左)とワイン醸造のアドヴァイザー兼ポールクルーバーワインの醸造家のアンドリュース(右)


■関連記事:
・フェアトレードと南アフリカワイン→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-47.html
・タンディワイン→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-32.html

(26)に続く。

■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■ツアーの持ち物・現地情報のチェックは→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-158.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index

南アフリカワイナリー訪問ツアー(24):エルギン Elgin  

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-163.html


エルギン Elgin

 エルギンは、ケープタウンから東へ車で約50分、ステレンボシュの南、アフリカ大陸の南端の海岸線に位置する。この地区はもともと果物や林業が盛んで、ここから南アフリカの国内外に流通されている。

 エルギンでのワイン生産の歴史は他の地域に比べると新しい方だが、近年、この地区の平均気温の低さ、土壌の研究から、ワイン用ブドウの栽培にとっても最適な地域として注目され、有名なワイナリーが続々とブドウ畑を開発し、投資が盛んに行なわれている。そしてエルギンで収穫したブドウを使ってワインを作り、いわゆる「エルギン・ブランド」が確立されようとしている。

 ブドウ品種的には涼しい気候に最適なリースリングをはじめとしたドイツ系品種やピノノワールなどを中心に、他は様々なブドウ品種が栽培されている。

 この地区でもともと果樹園を経営していたポールクルーバーは、エルギン地区の気候からワイン用ブドウ栽培にも最適と判断し、他のどこよりも先駆けてブドウ栽培に取り組み、この地区を代表する高品質なワイン生産者になった。

エルギンでの主な活動は、

■ワイナリー訪問:ポールクルーバー&タンディ(14日午前)
南アフリカワインの改革者とタンディ・プロジェクトのワイン。

ここでのポイントは、

・ワインセラー&畑の見学
・ワインテイスティング
・ポールクルーバー家族
・タンディ・プロジェクトの見学
・タンディの人々
・タンディ・レストラン(昼食)
 
などを楽しみましょう。

関連記事:
・ポールクルーバー→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-33.html
・タンディ→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-32.html

(25)に続く。


■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■ツアーの持ち物・現地情報のチェックは→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-158.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index

南アフリカワイナリー訪問ツアー(23):フランシュック Franschhoek  

前回の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-162.html


フランシュック Franschhoek

 ステレンボシュの東に位置するフランシュック。険しい山々に囲まれた美しい盆地に高品質なワインを生産するワイナリーが点在している。「フランシュック」とは、「フランス人が居る所」という意味。その名の通り、この街の地名や通りの名前にはフランス語の名前が多い。かつて17世紀後半にフランスから渡ってきたユグノー達が多くここに移り住んだためだ。
 
 ここは、美しい盆地に、優良なワイナリーの他には、「とても小さくて可愛いプチ・フランスのような街」という所が観光客には楽しい。街は、端から端までは歩いていけるくらいの大きさ。通りの両側には、ギャラリーや可愛い雑貨店、小さなカフェやレストラン(もちろんフレンチ)が多く並んでいて、一つ一つのお店を散策するのも楽しい。特に女性に人気の街だ。ツアーでは、あまり滞在時間は取れないが、ここでも少し自由時間を作りたいと思っている。

フランシュックでの主な活動

■ワイナリー訪問:ブーケンハーツクルーフ(15日午後)
南アフリカを代表するトップメーカー、あのカリスマ醸造家のマーク・ケント氏のワイン。

ここでのポイントは、
・セラー&畑の見学
・ワインテイスティング
・フラグシップのシラーや他のトップレンジのワイン
・カリスマ醸造家マーク・ケント氏

などを楽しもう。

関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-69.html

■レストラン「ラ・クローネ」(15日ランチ)&ワイナリー(モン・ロシェ)
南アフリカを代表する美しいレストラン。世界的にも評価されている。ワイナリーもあり、ワインテイスティングもできる。

関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-149.html

■自由時間(時間が許す限り):散策・買物・ギャラリー見学などで、小さくて可愛いフランシュックを楽しもう。

(24)に続く。

■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■ツアーの持ち物・現地情報のチェックは→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-158.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index

南アフリカワイナリー訪問ツアー(22):パール Paarl  

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-159.html


パール Paarl

 パールは、ケープタウン、ステレンボシュに続く南アフリカで3番目に古い街。ケープタウンの北東、ステレンボシュの北に位置する。ステレンボシュに比べれば北側に位置する為、その分、気候はより暖かい。ステレンボシュは、最もワイナリーの多い地域だが、ワインの生産量はパールの方が多い。世界一の醸造所であるKWVやネダバーグなど大手メーカーが多いからだ。パール地区は、赤ワインが主の地域で、特にピノタージュ、シラーズ、メルロ、カベルネ・ソーヴォニョンなどの優れたワインを産出している。


パールでの主な活動

■ワイナリー訪問:ドメイン・ブラハム(14日午後)
天才女性弁護士ヒーシーさんのワイナリー

ここでのポイントは、

・ワインセラー&畑の見学
・ワインテイスティング
・フラグシップのシラーズとピノタージュ
・2003年南アフリカ最優秀ワイン醸造家のヒーシーさん

 ヒーシーさんや彼女のワインのファンは多い。今回のツアーでも彼女に会うことを楽しみにしている人も少なくない。彼女の人気は今後も衰えることはないだろう。弁護士でもワインでも数々の記録を塗り替えてきた努力家の彼女だが、ものすごく優しくて温かい人だ。ワイナリーは小さいが、彼女の放つ光はまぶしいくらい大きい。今回も皆さんのことを友人や親戚に会った時のように明るい笑顔で温かく迎えてくれることだろう。

関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-91.html

■レストラン:ボスマンズ(14日夕食)
世界トップレベルのランクに入る南アフリカの最高峰レストラン

関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-150.html

(23)に続く。

■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■ツアーの持ち物・現地情報のチェックは→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-158.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index

南アフリカワイナリー訪問ツアー(21):ステレンボシュ Stellenbosch  

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-160.html


ステレンボシュ Stellenbosch

 ケープタウンから北東に車で約45分の所にステレンボシュがある。ステレンボシュは、ケープタウンに続く南アフリカで2番目に古い街で、17世紀にケープ2代目総督であったステル氏の名前からステレンボシュと名付けられた。

 この街は、有名なステレンボシュ大学があり、そして、南アフリカワイン産業にとっては心臓部でもある。南アフリカのワイン醸造家は、ワイン醸造学の権威であるステレンボシュ大学出身者が多い。他にもワイン醸造を学ぶ学校や研究所がある。この街は、まさに学問とワインの中心地的な存在だ。

 また、自然と文化が豊かで、高層ビルもなく、歩ける程度の小さな美しい並木通りのある街で、郊外には美しい山々に囲まれた約150のワイナリーが点在している。
 
 今回のツアーでも、ここに宿泊・滞在する。ワインを中心にした旅行の場合は、ここを拠点にして動けば、どこへ行くにも、そう遠くはなくて便利だ。また、静かで治安が良く、夜でも人が歩いているくらいなので安心。学生・学問の街でもあるので、ステレンボシュ大学図書館、ギャラリー、博物館、カフェ・レストランも多い。学生達は夜でも飲み歩いたり、外をうろうろしている。
 ここを訪れた人は、皆、きっとこの美しいステレンボシュという街を好きになってくれることでしょう。

すごく綺麗な風景を見たければ下記をクリック↓
http://www.stellenboschtourism.co.za/Home.aspx?REGIONID=14


ツアー中のステレンボシュでの主な活動

■宿泊地:素敵なプチホテルに最終交渉中。

■訪問ワイナリー:ドルニエ Dornier(13日午後)
新世界ワインの常識を覆したと言われるドルニエワイン。

ここでのポイントは、
・ワインセラーと畑の見学
・ブドウの収穫体験
・ワインテイスティング
・プレミアム・ブレンドのワイン
・ウェルカムパーティ
・綺麗で美しくユニークな建築物

などを楽しみましょう。

ドルニエワインの関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-48.html
ドルニエワインのサイト→http://www.dornierwines.co.za

■訪問ワイナリー:デヴォール DeWaal(15日午前中)
樹齢55年の世界最古のピノタージュ所有者であるデヴォールワイン。

ここでのポイントは、
・ワインセラーと畑の見学
・ワインテイスティング
・世界最古のピノタージュ
・2002年南アフリカ最優秀ワイン醸造家のダニエルさん
・1682年から300年以上も続くワイナリー
・ケープ・オランダ様式の建築物

などを楽しみましょう。

デヴォール・ワイナリーのサイト→http://www.wine.co.za/directory/winery.aspx?PRODUCERID=3512

■ワインショップ、お土産屋さんでの買物:
素敵なお店を紹介します。
お金をバンバン使う事になるかも?しれませんよ。

・ショッピング→http://www.stellenboschtourism.co.za/ThingsList.aspx?REGIONID=14&CategoryId=19

■食事:15日の夜はフリータイムです。

・レストラン&カフェ→http://www.stellenboschtourism.co.za/WineList.aspx?REGIONID=14&supplierRegionId=1
・音楽&演劇情報→http://www.stellenboschtourism.co.za/ThingsList.aspx?REGIONID=14&categoryId=24
・アート&クラフト→http://www.stellenboschtourism.co.za/ThingsList.aspx?REGIONID=14&categoryId=16

■ステレンボシュの街(タウンセンター)の地図→http://www.stellenboschtourism.co.za/MapDetails.aspx?REGIONID=14&mapId=3

(22)に続く。

■ステレンボシュ参考資料:

http://www.stellenboschtourism.co.za/Home.aspx?REGIONID=14

http://www.wosa.co.za/SA/wine_growing.htm

■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■ツアーの持ち物・現地情報のチェックは→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-158.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index

南アフリカワイナリー訪問ツアー:持ち物、現地情報の追加 

ツアーの持ち物、現地情報を追加しました。
再度チェックしてください。

http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-158.html

南アフリカワイナリー訪問ツアー(20):変圧器について  

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-158.html

変圧器についてのお知らせです。
日本の電気製品を現地で使用する場合に必要です。

実際に、南アフリカで日本の電気製品のつなぐ時は、

日本の電気製品→①変圧器→②変圧器につなぐプラグ(2本プラグタイプ:変圧器に付属している場合は必要なし)→③南アフリカのプラグ(現地で400円くらいで販売されている。必要な人は現地で購入)→南アフリカのコンセントに差し込む

①と②は日本で購入、③は現地で購入(三宅も一緒について行きます)が良いと思います。
①-③のすべてを揃えないと電気製品は使用できません。

①と②の変圧器とプラグは、大手家電量販店などでも購入できます。
南アフリカの電圧は、220-250Vです。

■ネットでの購入
http://store.yahoo.co.jp/rac/ta-120z.html

■南アフリカの電話・電気・郵便
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/country/ZA/communication.html

■南アフリカでインターネットをしたい方は
http://www.devicenet.co.jp/store/shop/mobile/state/rsa.html

(21)に続く。

■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■ツアーの持ち物&現地情報のチェック→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-158.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index

南アフリカワイナリー訪問ツアー(19):持ち物、現地情報のチェック 

前回の話の続き。前回の話は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-157.html

いよいよ、南アフリカ行きが決定したということで、参加者の皆さんから

「三宅さん、何を持っていったらいいの?」

という御質問が来ております。今回の参加者は、関東、関西、広島、福岡と全国から集まりますので、合同説明会のようなことはできませんので、このサイトでお知らせしていきます。なにとぞ、よくチェックしてください。

とりあえず、現金、パスポート、航空券があれば大丈夫です!

これは、基本的なことです。

その他に必要な物、情報として、

<持ち物>
■現金:日本円で10万円前後あれば十分遊べます。日本円で持っていき、南アフリカに到着後、銀行で現地のお金(ランド:Rand)に交換します。従って、ドル、ユーロなどで持っていく必要もないです。初日は3万円程度の交換で、必要の際はその都度交換するということにしましょう。
■交換レート:現地の貨幣はランドです。現在1ランド18円前後で推移しています。1ランドは約20円と計算すれば良いでしょう。10ランドなら200円(チップとか、コーラが飲めるくらいです)
■パスポート
■航空券
■海外旅行保険:入っていくことをオススメします。
■クレジットカード:持っていくことをオススメします。ビザ、アメックスなどメジャーなカード
■変圧器:現地は電圧が違います。電圧は220-250V。①変圧器、②変圧器につなぐプラグ(2本プラグ型)、③南アフリカのプラグの3品が必要です。①②は日本の大手家電量販店で購入できます。③は現地で購入予定。電気製品は持っていかないのが楽ですが、充電など、必要な方は①と②を日本で購入して持っていってください。
■変圧器の関連情報→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-160.html

<生活>
■服装:気温は下記を見てください。日中は、ティーシャツ、ジーパン、ウォーキングシューズなど、動きやすい格好で。夕方以降は軽めの上着が必要です。正装が必要なパーティなどはございませんので必要なし。ただし、5星クラスのレストランにも入りますので、ある程度清潔な服装も必要です(ネクタイ、ジャケット着用の必要はないです)
■気温:現在は最高気温25-30度。最低気温17-20度で推移しています。2月の訪問時もあまり変わりませんので、このくらいと考えてください。夜は少し冷えます。上着、カーディガン、トレーナーなどあればOKです。ブドウにとっては最適ですが。
■予防接種(注射):今回の訪問地では必要ありません。マラリアなどは問題なし。
■水:現地は水道水が飲めます。日本と変わりません。ミネラルウォーターを持っていく必要はないです。必要な人は現地でもいくらでも売っています。
■傘:この時期は雨が降らないので必要なし。
■日焼け対策:日差しは強いです。お肌が気になる方はUVカット、日焼け止め対策、帽子をかぶるなどで対応してください。ただし、ケープタウンは帽子も飛ぶくらい風の強い街ですが。
■言語:現地の公用語は11ありますが、基本的には英語である程度OKです。
■買物:スーパー、コンビニもありますので、日用品など何でも手に入りますので日本と変わりません。
■消費税:現地は14%と高いのでご注意を。ただし、日本に持って帰るようなお土産(南アフリカから国外に持ち出す物)は、買物の際に14%の消費税を支払い、帰りの空港で14%分返金してもらえるので、買物の際は必ずレシートを貰って保管しておいてください。露店ではレシートはもらえませんので、レシートの必要な方(14%の返金が必要な方)は、普通のお店で買物してください。
■生活:旅行の際は、基本的な生活レベル、便利さ、快適さは日本と変わりません。
■国際電話:
日本から南アフリカへかける場合
国際電話番号(001など)-27(南アフリカの国番号)-0を抜いた現地の番号

南アフリカから日本へかける場合
09(国際電話番号)-81(日本の国番号)-0を抜いた日本の番号

<お金>
■2月15日(水)の夕方:唯一の自由行動(ステレンボシュで)の時間です。この時の夕食だけはツアー料金に入っていませんので、各自で払ってください。まだ日本に入っていないようなオススメのワインを飲みたいという方は事前に三宅まで連絡してください。この時間、オプショナルツアーとして「夕食&新ワインの会」にお連れします(別途料金必要)。
■飲み物・ドリンク代:食事の時のドリンク代は、今回のツアー料金に入っていませんので別途必要です。
■チップ:ツアーで集団行動なので、必要な時はあまりないですが、一人で行動した時に、食事の時などでは、支払い金額の5-10%くらいが目安です。

<空港利用>
■集合:全員出発当日の朝に関西空港に集合となる予定です。詳しくはJTBさんから後日連絡あります。
■利用航空機:シンガポール航空
■日本、南アフリカでの空港利用料が別途必要です。

<在外公館>
■在南アフリカ共和国大使館 Embassy of Japan
住所:259 Baines Street, corner Frans Oerder Street, Groenkloof, Pretoria 0181 
TEL:012-452-1500  FAX:012-460-3800/1
http://www.japan.org.za/
■在ケープタウン出張駐在  Office of Consul of Japan
住所:2100 Main Tower, Standard Bank Center, Heerengracht, Cape Town, 8001
TEL:021-425-1695  FAX:021-418-2116

とりあえず、本日はここまで。追加情報は随時掲載します。個別のご質問は、JTBまたは三宅まで。

(20)に続く。


■現地ワイナリー訪問ツアーの内容→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html

■南アフリカ観光局のサイト→http://www.southafrica.net/index

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