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南アフリカワイナリーツアー報告(6):タンディ・ワイナリー訪問  

(5)の続き。

2月14日ランチ 晴れ:タンディ・ワイナリー訪問(エルギン地区)

 タンディ・ワイナリーはポールクルーバーの隣にあるので、バスで5分の移動。ここにタンディ・レストランがあり、ランチを食べながらタンディワインを飲んだ。

 タンディ・ワインは、7年前の1999年に私が日本でのワイン事業立ち上げに関わった時から扱ったワインなので、私自身の思い入れも強い。また、黒人達の経済的向上を目的にしたプロジェクトワインなので、よりがんばって欲しいという気持ちもある。7年前には、ここには何にもなく、プロジェクト支援者のポールクルーバー側が「ここにタンディ・プロジェクトのブドウ畑、セラー、事務所を作っていく予定です。」と説明を受けただけだったが、今では緑豊かなブドウ畑が広がり、事務所もタンディ・レストランもあり、眩しいばかりに発展している。
 レストランの前にはタンディの旗が掲げられていたが、この地域特有の強い風にも負けないくらいしっかりとたなびいていた。

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タンディ・レストラン

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タンディ・レストラン内

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タンディの旗

 タンディ・プロジェクトは、ワインだけでなく、フルーツの生産と販売、レストラン経営、雑貨の販売、ミシンを使って布製品の生産と販売など多岐にわたっている。

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タンディ・プロジェクトのフルーツ。レストラン内でも販売されている。

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タンディ・プロジェクトで作っているフルーツジャムやピクルスなど。レストラン内でも販売されている。

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タンディ・プロジェクトで作っているエプロン


 嬉しいことは、2000年に「女性達の仕事作りの応援に」と、私達が日本から中古のミシンを1台現地に寄贈し、それが今でも使われていて、タンディのエプロンなど布製品を生産・販売していることだ。今ではミシンの台数も増え、生産・販売量も増えていると言う。「全て日本からの応援から始まったのですよ。」と今でも嬉しそうに語ってくれる。

 また、ポールクルーバー側の素晴らしいことは、かつては労働者だった彼らに教育、訓練、経験を与え、最終的にはタンディ・プロジェクトの責任あるポジションを担当させていることだ。
 特に彼らは歴史的に抑圧されてきた人々なので、「自分の仕事に誇りを持てるとか、自分の人生に夢や希望が持てるという人間の基本的なこと」さえかなわなかったので、余計にこのプロジェクトの意味は大きい。タンディ・プロジェクトのCEOのスーザンも、初めに会った7年前には自信なげな感じだったが、今では胸を張ってプロジェクトのことをいっぱい説明してくれる。顔の表情もすごく明るくなった。

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タンディプロジェクトCEOのスーザン。普段は優しいお母さんでもある。


 食事は、何度食べても飽きのこないような優しい味付けで、ワインと一緒に大変美味しく頂いた。価格もリーズナブルだ。ワインも年々良くなってきている。スーザンは、来るお客さんのテーブルを回りながら、プロジェクトの説明をしていた。

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ランチの様子

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ランチの様子

 アフリカでは、なかなかプロジェクトが進まないとか成功しないと言われるが、ここは着実に発展しているように思う。今年には待望のタンディ専用のタンクも購入されると聞いた。少しずつ完全独立の道を歩んでいる。
 この国の白人が「黒人達に土地をあげたから、彼らが発展する訳ではない。それを自分達で運用できるようになる為の教育が必要だ。」と言うが、正にその通りだ。

(7)に続く。

 

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南アフリカワイナリーツアー報告(5):ポールクルーバー・ワイナリー訪問②  

(4)の続き。

2月14日午前 晴れ:ポールクルーバー・ワイナリー訪問②(エルギン地区)

 私達が着くと、皆トラクターの後ろに乗せられ、農園ツアーに出発した。アトラクションとしては面白い。事前の打ち合わせの段階から、「皆さんをトラクターに乗せて楽しませよう!」と社長のポールも張り切っていた。

トラクター


 途中、敷地の中に、鹿やシマウマ、ダチョウなどを飼っている場所がる。ここでは、数少なくなった動物を保護し、増やしたりしている。
 また、以前から野外劇場を利用して、夏場は毎週日曜日の夕暮れに「サンデー・サンセットコンサート」が行われている。キャパ650人だが、毎週チケットは完売している。音楽を聴きながら軽食をつまみ、美味しいポールクルーバーワインを飲む。至福の時を上手に演出している。他にも宿泊ロッジ、野外での結婚パーティ、ハイキングやマウンテンバイクで山々の自生動植物を観察するエコロジーツアー(世界で最初のワイン&エコツーリズム)など、自然とワインをミックスさせたプログラムが行われている。

 このあたりがポールクルーバーのなかなか上手いところだ。

 トラクターから降りると、ポールクルーバーのお母さんが私達を迎えてくれた。上品で綺麗な優しいお母さんだ。彼女は、農園の労働者の子供達にも教育を受けさせようと、敷地内に学校を建設、初めは無認可だったが、今では認可された立派な公立小学校になっているというほどの教育熱心なお母さんだ。
 彼女は今日のために、おばあちゃんの時代から代々伝えられている手作りクッキーを焼いてくれ、私達に出してくれた。また、周りの山に咲いている自生の花と鳥の羽を飾りにしたお土産も配ってくれた。彼女の手作りのクッキーとお土産は、気持ちの伝わる温かいおもてなしだった。特に今回のツアーは女性が多かったので、それは大変喜ばれた。

ポール
挨拶する若き社長のポール・クルーバー。その左がお母さん

リーズル
エコロジープログラムの説明をしている担当のリーズルさん

 そしてワインのテイスティング。これも気持ちが良いので外で行われた。ポールクルーバーのブドウの樹齢はもう15-17年くらいになる。7年前に最初に試飲した時から比べても毎年どんどん美味しくなっているし、弊社でもお客さんがどんどん増えている。まだまだいけそうだ。

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 ポールクルーバーは、新しいワインとして「SLOWINE(スローワイン)」という主にレストラン向けのセカンド・レンジを最近リリースした。この地域の周りの山に生息している陸亀がモチーフになっているが、「急ぎすぎず、もっと家族との時間、自然との時間、ゆったりとした時間をスローライフで楽しみましょうよ。」というコンセプトのワインだ。いかにも先進国が喜びそうな今の時代のテーマだ。本当に我々日本人もそうならなくてはならない。

スローワイン


(6)に続く。

エコツーリズムに関する詳しい情報は
Green Mountain Eco Route
www.greenmountain.co.za

南アフリカワイナリーツアー報告(4):ポールクルーバー・ワイナリー訪問①  

(3)の続き。

2月14日午前 晴れ:ポールクルーバー・ワイナリー訪問①(エルギン地区)

 今日も晴れ。気持ちの良い朝を迎えた。

 皆さんもあまり疲れた様子もなく、比較的元気そうだ。やはり1日寝ると随分身体も楽になる。

 今日は、ポールクルーバー、タンディ、ブラハムと、3軒訪問する。
 
 これらのワイナリーは、私自身にとっても、大変思い入れがある所ばかり。そして付き合いも長い分、コミュニケーションが密な取引先だ。また、ポールクルーバー、ブラハムは、弊社の人気ワインだけに参加者の中にも今日の訪問を楽しみにしてきた人も多い。その分、私の気持ちも比較的楽だった。今日もきっと喜んでもらえるに違いない。

 ポールクルーバーは、ステレンボシュより南のエルジン地区にある。ここは、近年良質ブドウの生産地として注目されているホットなエリアだ。その中でもポールクルーバーは、いち早くこの地区のパイオニアとして大きな役割を果たしてきた。また、まだまだ未開拓な広大な土地があるだけに、彼らはワインだけに固執することなく、周りの自然を活かして上手に自分達のスタイルを表現している。その点が他のワイナリーとは違い、とてもユニークで面白い。タンディ・プロジェクトなどの成功を見ていても

「時代の変化に敏感で、センスのあるワイナリー」

という表現ができるかもしれない。

(5)に続く。

南アフリカワイナリーツアー報告(3):ドルニエ・ワイナリー訪問②  

(2)の続き。

2月13日午後 晴れ:ドルニエ・ワイナリーの訪問②(ステレンボシュ地区)

 プログラムは、ドルニエ側からの挨拶で始まり、そして南アフリカワイン協会からはCEOのスーさんが来て、南アフリカワイン全般のお話をしてもらった。

スーさん
南アフリカワイン協会のスーさん


 それから池の下にある樽貯蔵室とセラーを見学。初日ということで、ワインメーカー(醸造家)のJCさんにワインの醸造工程全体の説明もしてもらった。

JCステイン
ワインメーカーのJCさん


 ちょうど今は2006年に収穫したピノタージュを発酵しているところで、それも見せてもらった。

発行中のピノタージュ。ドルニエ
発酵中のピノタージュ

 ピノタージュはドルニエの新しいアイテム。飲ましてもらったが、とても綺麗なピノタージュだった。さすが、ドルニエ。初めてでもこれだけ綺麗なピノタージュが造れるとは。

 そして、本日のメインイベント。

 それは、お料理体験教室!

 これは、ドルニエ側からの提案だった。

 はんまにできるのか?時間内に終わるのか?
 
 ちょっとした不安もあったが、いや、面白い企画だ!

 ということで、ゴーサインを出した。

 料理教室を担当してくれたのはヒセラさん。地元でも有名な料理の先生だそうです。チャーミングな人でした。しかし、さすが先生。「ハイ、トマト切って、あなたはバジル刻んで、ハイハイ、あなたはこうやってカボチャを細かく切って、、、。」と手際良く、参加者の皆さんに指導していた。

 この料理教室が良かった点は、

* もちろん料理が美味しかったこと。

* ヒセラ先生の人柄が良く、上手に仕切ってくれたこと。

* 参加型で能動的に取り組めたこと。初日の疲れを忘れさせるためには、受身ではなく、何かをさせなくては!と考えていたのでちょうど良かった。

* 緊張感がほぐれ、日本人と南アフリカ側、そして日本人同士のコミュニケーションが取れたこと。初日ということで、お互いに知らない者同士が料理ということで協働し、ひとつの物を作ること、同じ体験を共有することで話すきっかけができた。

* 女性、主婦、レストラン店関係者の参加者も多かったので、料理という彼らの日常に近いことができることで、楽しく参加できたこと。特に一般の方はワイン専門家ではないし、醸造の細かな説明よりも、このような体験の方がきっと楽しかったに違いない。

* 出来上がってみると、その料理がドルニエ・ワインに一つ一つ合っていたこと。これは、先生が事前にドルニエワインを全て試飲し、そのイメージでレシピを作ってくれた。さすが、先生という感じでした。

ということで、楽しみながら料理が出来上がり、みんなで

「カンパーイ!」

となった。

 お料理は楽しい体験だったが、その一つ一つがドルニエワインに合っていたことは、とても良いプレゼンテーションになった。


 結果的には、ヒットどころか、先頭打者ホームランという感じのスタートとなった。「よし、いける!」私は心の中でガッツポーズをして初日のプログラムを無事終了することができた。

(4)に続く。


ヒセラさん
ヒセラさん

ヒセラさん3
グット!

カボチャ切り
カボチャを切る様子

食事風景1
食事風景

食事風景2

南アフリカワイナリーツアー報告(2):ドルニエ・ワイナリー訪問① 

(1)の続き。

2月13日午後 晴れ:ドルニエ・ワイナリーの訪問①(ステレンボシュ地区)

 昼食後、いよいよ最初のプログラムが始まろうとしていた。
 
 まずは、ドルニエ・ワイナリーから。

 今回のツアー企画を考える上で、各ワイナリーの特徴と一つ一つのプログラム内容、地理的な関係とその順番(組み合わせ方)など、私は頭の中で何度もシュミレーションし、あらゆるパターンを考えていたが最終的には今回のような形に収まった。

 そして、1番バッターに選んだのがドルニエだった。

 この1番の役割は非常に重要で難しい。私がツアーで最も気を遣った部分でもある。なぜなら、飛行機で24時間移動の後、身体は疲れきっている。ツアー最初のプログラムということで良いスタートを切らないといけないというプレッシャーもある。さらに、南アフリカ。初めての人にとっては期待もあるが不安もある国。条件は決して良いとは言えない。しかし、この難しい1番をこなせるのは、やはりドルニエしかない!そんな思いの中での抜擢だった。

 このワイナリー、まだまだ新しく、弊社も扱い始めて半年ほどだったので迷った面もあったが、1番に持ってきたのは正解だった。

 ここを1番に選んだ理由はいくつかある。

* まず、地理的にホテルから近いこと。24時間の飛行機移動の後、身体は疲れている。移動は短いに越したことはない。

* 当然ワインは美味しいこと。

* 景色が良い。建物が美しい。完璧な醸造設備。

* ドルニエ・ワインチームが仲良く、きっと温かく迎えてくれるだろうという予測

* さらに、ここには多美さんという日本人女性が間に入ってくれているので、南アフリカの中でも最も日本人の要求や気持ちを理解してくれるワイナリーであること。コミュニケーションがしやすいという意味で彼女の役割は大変大きい。

 身体の疲れを忘れさせるためには、まずは、この素晴らしい建物と設備で「オー!」と言わせなくては。南アフリカ中の約600のワイナリーを見ても、これほどの設備を持ったワイナリーは数えるほどしかないだろう。
 そして、ドルニエ・ワインチームがきっと緊張をほぐしてくれるだろう。そうすれば、後は何とかなる。そんな読みであった。野球で例えるなら、ここは初回の先頭バッター。クリーンヒットを打ってランナー一塁。ベンチや観客を喜ばせ、「いけるぞ!」という雰囲気を何としても作りたかった。

(3)に続く。

ドルニエ
ドルニエ・ワイナリー正面

ドルニエセラー内
ドルニエ・ワイナリーのセラー内

ドルニエワインチーム
ドルニエワインチーム

南アフリカワイナリーツアー報告(1):到着 

2月13日(月)晴れ:到着 

 日本から来られた参加者の皆さん無事に到着。
 一行は、プロテアホテル・ステレンボシュに。
 今回は、参加者16人(うち女性が11人)。私とJTB添乗員の古戸さんの合計18人です。皆さんの職業は、ワイン屋さん、酒屋さん、レストラン関係者、ワイン好きな一般の消費者です。皆さん、ワインが好きということが共通点です。

Protea Hotel Stellenbosch
http://www.expedia.it/pub/agent.dll?qscr=dspv&itty=new&from=m&shtl=1&htid=914671&mtxt=Offerta+Speciale%21+Solo+per+clienti+di++%21+%21+%21&rfrr=-30125&eapid=366-8&&zz=1140653996093&

 ここは、ステレンボシュの街のはずれ。
 一つ一つの部屋が「離れ(別棟)」のコテージスタイルになっている。高層ビルのホテルはどこも同じような単なる「箱」のような部屋ばかりで面白くないが、ここは開放的で気持ち良かった。
 ステレンボシュの街中も良いが、ここはとても静かで落ち着いている。

 窓を開けるとステレンボシュの山、そして、ブドウ畑。ちょうどこの季節は収穫期で、真横(手前)には、たわわに実ったブドウが沢山付いておりました。写真を拡大すると山の斜面にもブドウ畑が広がっているのが分かります。
 この季節は毎日晴天。観光には最高の季節だ。この青空に、ステレンボシュの白壁、そしてブドウ畑の緑。この3色がすごく映えていて美しい。このステレンボシュの街は南アフリカでも最も美しい街のひとつと言われる。訪れた人は皆好きなる街だ。

プロテアホテルの部屋からの風景
ホテルの部屋からの風景

この風景に最初から

今回はワインツアーです!

と言わんばかりの幕開けだった。

(2)に続く。

「南アフリカから無事に戻って参りました会」:フー・ド・ヴァン(兵庫県芦屋市) 

 ようやく時差ボケも治ってきました。
 帰国後も事後処理と日常業務に追われております。
 
 さて、おなじみのフー・ド・ヴァン様(兵庫県芦屋市)で「南アフリカから無事に戻って参りました会」が今月25日に行われます。

 今回、フー・ド・ヴァン様からは、マスターの伊藤さん、シェフの南里(ナンリ)さんがそろってツアーに参加されました。その楽しいお話を聞きながら南アフリカワインを味わってください。
 
 詳しくは、ナンリちゃんのブログをチェック!

http://ameblo.jp/foudevin/

++++++++++++++++++++

ナンリちゃんのブログより一部抜粋。

 皆さ~ん!!ご無沙汰しておりましたm(mm)m 約一週間ほど南アフリカまでワイン研修&リフレッシュ旅行へ行って参りました(^^)v 長い間、お店を空けてしまいまして申し訳ございませんでしたm(mm)m お陰様でいい休暇を過ごすことが出来、より一層パワフルボンバーで戻って来ました(^^)♪

 2月25日(土)に南アフリカからハンドキャリーで持って帰ってきた!!懐ワインやお土産話等~盛りだくさんで、皆さんに南アフリカを身近で触れてもらいたく思いまして(^^)「無事戻って参りました会」を企画しております(^^)♪♪ 是非!!皆さ~ん(^0^)いらして下さいねv(^0^)v 

 伊藤マスターが、南アフリカでも珍し~い!!ワインを何本か提げてきたみたいで~す(^0^)どんな味わいなのか(*0*)楽しみで~~す!!

 今回は!!本当に南アフリカへ壮絶とも言える!!長期移動でしたが(^^)何回味わってもいいのでまた行きた~~い♪♪と思えた!!ぐらいに(*0*)素晴らしい所でした(0^・^0)

 来年も是非とも!!企画して下さいね(^0^)v そうそう!!来年はみんなで行きましょう(^^)v

++++++++++++++++++++

「南アフリカから無事に戻って参りました会」
2月25日(土)18:00より0時くらいまで

フー・ド・ヴァン  FOU DE VIN
兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話: 1階ワインショップ  0797-21-4060
    2階ワインバー    0797-25-5351

http://www.foudevin.jp/
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/

南アフリカワイナリーツアー無事終了 

 無事に帰国しました。
 とても有意義な仕事ができました。今回も新しい発見が沢山ありました。随時報告していきます。

 今回は、皆さん無事に帰国できたこと、ツアー内容の全プログラムが無事に終えることができたこと、皆さんが一様に喜んで頂けた事から、私自身も満足しております。ありがとうございました。南アフリカワイナリー側も本当に精一杯してくれました。

 本日より仕事再開です。出張期間中、ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。
 
 以上、まずはお礼の挨拶と帰国報告のみにて失礼します。

三宅

ケープタウンからレポート(4):ワイナリー訪問無事終了 

皆さん元気です。

各ワイナリーも快く迎えてくれて、
参加者の皆さんも大変満足されています。
良い交流が出来ています。



                                       三宅

ケープタウンからレポート(3):訪問ツアーの皆さん無事到着 

訪問ツアーの皆さんが無事に到着。

一日目はドルニエ・ワインを見学。
美しくて完璧な設備。
仲が良さそうなチームワークの取れたスタッフ。
素晴らしいワインと、それに合わせた料理を手作り体験。
大変楽しい時間を過ごしました。

ケープタウンからレポート(2):ケープタウンに到着 

日本から24時間かかって、無事にケープタウンに着きました。

シンガポール航空は快適でした。
しかし、機内が寒くてまるでワインセラーのようでした。
皆さん、厚着が良いですよ。


ケープタウンは快晴!暑いです。Tシャツで十分です。


こちらではドメイン・ブラハムのヒーシーさん宅で滞在。
さっそく新しいヴィンテージをいろいろ試飲。
相変わらずどれも素晴らしい!華やかで美しいワインです。
既に随分飲んでます。


明日からは20軒のワイナリー訪問というハードスケジュールです。

Report from Cape Town(1):from Singapore 

Hi, everyone!

I am now in Singapore and am writing with free internet service in the airport.

Singapore airline is very comfortble. I am enjoying movies, music, TV-games and delicius foods and wines. But it is very cold in the airplane! You better put a winter cloth!

See you!

Miyake

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