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ポークパインリッジのシリーズがスクリューキャップになります 

 ハリネズミの絵がラベルになっている人気のポークパインリッジ・シリーズが、スクリューキャップになります。

ポークパインリッジ・シラー2004ラベル


ポークパインリッジ・PORCUPINERIDGE

■ポークパインリッジ・シラー
■ポークパインリッジ・カベルネ
■ポークパインリッジ・ソーヴィニョンブラン

ポークパインリッジ・シラー2004ボトル


 シラーは、明日からスクリューキャップの分を出荷します。カベルネとソーヴィニョンブランは、まだコルクの分がありますので、それらを先に出荷し、無くなり次第スクリューキャップを出していきます。

 スクリューキャップが好きでない方は、コルクの分をお早めにお求めください。


 最近スクリューキャップのワインが増えています。まだ「安っぽく見える」という御意見の方もいらっしゃいますが、時代の流れ的には、今後ももっと増えていくだろうと思われます。スクリューキャップのワインが増えている理由は、コルクの価格高騰、品質劣化などです。スクリューキャップになると、コルクによるダメージが無くなります。

20060303193716.jpg
マーク・ケント氏

 このワインの作り手のマーク・ケント氏も「コルクが使われているワインの5%くらいは、実際はコルクによるダメージを受けているワインです。皆さんも気付かないうちに、そのようなダメージを受けたワインを飲んでいる場合があります。また、お客様は、このようなワインに当たった時、コルクが原因なのに、ワインやそのワインの作り手が悪いと考えがちです。だから私はスクリューキャップを使用したいと考えています。」と、おっしゃています。

 彼によりますと、トップレンジの「7つの椅子のラベルのブーケンハーツクルーフ」のシリーズは最高級のコルクを使用していて、コルクによるダメージの率はものすごく低いので、今後もコルクで行くとのことです。

BHKsyrah label
7つの椅子のラベルのブーケンハーツクルーフのトップレンジ


 スクリューキャップにより、このコルクによるダメージの心配がなくなります。また、ワインを飲む時にワインオープナーを探さなくても良いですし、女性でも簡単に開けることができます。いつでもどこでももっと気楽にワインが楽しめるようになることは良いことですね。

 従って弊社もスクリューキャップは賛成ですし、今後も増やしていこうと思っています。

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アフリカンフェスティバルよこはま 2006 

アフリカンフェスティバルよこはま 2006
African Festival Yokohama 2006


3月31日(金)-4月2日(日)
March 31(Fri.) - April 2(Sun.) 3Days

時間:11:00 ~ 19:00

場所:横浜赤レンガ倉庫1号館2F
〒231-0001横浜市中区新港1-1-1

入場無料 Free

詳しくは下記をチェック!
http://africanfestyokohama.com/

南アフリカワインもあるよ!

アフリカを満喫してください。

南アフリカワイナリーツアー報告(29): まとめ3:南アフリカワインの意義 

(28)の続き。

 今回のツアーでも、色々な発見や驚きもあった。その中でも驚いたことのひとつは、あるワイン屋さんが、

「南アフリカの、あれだけ格差のある社会を見たら何もせんわけにはいかんやろ。」
「何から手を付けたらいいか分からんけど、やっぱりポールクルーバーのように、一つ一つ教育し、経験を積ましていくやり方がいいんやろな。」
「タンディ(黒人の経済的向上を目的としたプロジェクトワイン)も、もういっぺん飲んでみて(扱いを)考えなあかんなあ。」
「例えば、ワイン代に10円でも30円でも乗せて、それを現地に還元するとか、そんなことも必要ちゃうか。」

と、おっしゃったことだ。

 彼はワイン屋としては一流で、その地域でも名前が通っている。彼に対しては、私もタンディのようなフェアトレードワインも販売してくださいと、特に期待もしていなかったし、そのような「フェアトレードだから御願いします」というような営業はしていない。そもそもフェアトレードだから売ってください、買ってくださいではなく、ワインの品質で選んでもらいたいと思っているからだ。

 そんな、期待していなかったような言葉が彼から聞けたことも、今回のツアーの成果の1つなのだろう。「南アフリカが考えさせられる国」というのは、ここにある。


 弊社がフェアトレードワインを扱うのも、現地で生活向上のために一所懸命頑張っている人達を応援したいと思うからである。

パトリックとアンドリュース

 しかし、フェアトレードワインだけに固執せず、他の白人がオーナーであるワインも扱う理由は、

* ワインは南アフリカにとっても重要かつ伝統的な産業であること。
* 南アフリカの未来の発展の為には、これまでの白人の知識・技術・経験を黒人達にも伝えていかなくてはならないこと。それまでに白人が南アフリカを捨てて国外に出て行くようでは、この国の発展につながらない。
* 南アフリカは、経済的・政治的にもアフリカ大陸の重要なリーダー的存在であるため、この国の発展が大陸全体の発展に関係していること。
* ワインを通して南アフリカの社会を伝えることができること。
* 人種の融合、差別の無い社会作り、伝統とアイデンティティ、貧富の格差の解消、雇用問題、犯罪対策、エイズ問題、経済的生活向上プロジェクトなど、南アフリカには様々な実験が繰り返されている。これらの問題は、南アフリカ1国に限らず、人類全体にとっても重要な課題である。彼らの実験は、私達にとっても実験であり、大切なサンプルになる。

 今後の問題として、冨の分配というのは、再度考えなくてはならないだろうが、今は白人も「逆差別的な扱い」を受けている感じもある。今、彼らも生き方を考えさせられている。しかし、今回は以前に比べて少しずつ人種の融和も進んでいるように見えた。便宜上、白人、黒人と表現しているが、実際は人種別に書くのも変だ。みんな南アフリカ人なんだから。


 こうしてツアーも無事に終えることができたが、このツアーが単にワインだけでなく、南アフリカ社会の一端を覗く事ができたことも大きな意義があったと思う。

ドルニエワインチーム

トラクター

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 最後に、このツアーに関わったスタッフ、応援してくれた人、そして特にワイナリーの人達に心より深く感謝を申し上げたい。彼らが一所懸命考え、しっかり準備し、明るい笑顔と気遣い、温かいもてなしの気持ちで私達を迎えてくれたからこそ、参加者の皆さんが喜んでくれるという結果につながったのだ。

20060303193336.jpg

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 来年も今回に負けないツアーをしたい。


(完)

PS:ツアーの前に私が訪問した各ワイナリーのレポートは、またします。

南アフリカワイナリーツアー報告(28): まとめ2:南アフリカワインの魅力 

(27)の続き。

 前置きが長くなったが、だからこそツアーで「南アフリカ人と接する機会」を作ることが重要になる。

 ただ単に綺麗な風景や自然を求めて、喜望峰、テーブルマウンテン、花や動物を見て、美味しいワインや料理を食べているだけでは、南アフリカの表面的な魅力をたどるだけになる。これらだけでも十分楽しめるが、「人」が抜けていては南アフリカの魅力も半減する。

 旅の最大の魅力は、そこに住む人と接すること。そして最大の感動は、そこの人々との交流から生まれる。

ヒセラさん



 ワインを通して、その作る人と接する。その人達にもそれぞれの歴史やストーリーがある。それらが彼らの生き方やワイン作りにも反映している。 

だから南アフリカワインは魅力があり面白い。

ポール



「南アフリカワインの魅力は安くて(リーズナブルで)美味しい」
と言うような短くて簡単な言葉では、表現として不十分なのだ。

なぜ安いのか?

人権費が安いから?

では、なぜ人権費が安いのか?

南アフリカワインの場合には、そこを考えなくてはならない。

先進国に比べれば人権費も安い。それも正解だが、それによってまだまだ苦しんでいる人々もいる。そこまで想像できなければならない。

ステラ・畑仕事



では、なぜ南アフリカは美味しいのか?

* あらゆる植物にとって住みやすい土地
* 様々な土壌と気候
* 日照時間の長さと海からの涼しい風
* できるだけ自然に近い栽培方法
* 収量を抑えた品質重視のブドウ作り
* たゆまぬ努力と実験を繰り返すマジメで一所懸命な人々と
* 彼らのワイン作りへの情熱
* 「信頼」というブランドを築くことが最も大事とする考え方


ジェイシー・スタン

ボブ・ハドソン


など、高品質なワインが生まれる要素が十分に揃っている。

 そして、ワインに彼らのこれまでの歴史やストーリー、生き方が込められているから。

 他の国にはない、南アフリカだからできる魅力のワインがここにある。


(29)に続く。

南アフリカワイナリーツアー報告(27): まとめ1:南アフリカの最大の魅力 

(26)の続き。

 こうして見てくると、参加者の方に喜んでもらえて本当に良かったと思う。嬉しいことに、また来年も行きたい!から企画してくださいという声も頂いている。今のところ、また来年2007年の1月か2月くらいに出来ればと思っておるところです。

 南アフリカのケープタウンやステレンボシュには、

世界中の他では見れないような美しく壮大な景色(絶景)がある。また、そこには世界一多い種類の花や植物、野生動物などの自然もある。もちろん、美味しいワインや料理もある。

20060303193021.jpg


 しかし、このようなことは、世界中探せば他にもある。

 南アフリカの最大の魅力、言い換えれば、南アフリカに行かないと体験できない最大の魅力は何なのか?

 
 それは、「人であり、また人が住む人間社会のあり方を学べる(考えさせられる)国」だと思う。


 この国は、植民地時代からアパルトヘイト(人種隔離政策)時代、そして民主化と、白人黒人など人種を問わず、それぞれが人間としての苦悩と闘って来た。差別する者、差別される者、どちらも時代の波に流され、またアパルトヘイトの犠牲者となった。

 そこには、人間としての尊厳、差別、暴力、略奪、犯罪などの問題に悩み、闘ってきた南アフリカ国民の歴史がある。差別する者、差別される者、どちらも悩み苦しみ、自分と闘い、他人と闘ってきた。私から見れば、南アフリカの国民全員が、ドラマの主人公になれるほど、過去に重くてつらい体験をし、それを乗り越えてきた、そんな一人一人のストーリーがある。だから、彼らの言葉には重みも説得力もある。日本の、特に若い世代では想像もつかない世界で彼らは生きてきたし、今も生活している。

 だから、南アフリカを実際に見ること、そして、現地の人の生活や言葉に目や耳を傾けることが、我々日本人にとっても大変な勉強になる。

20060224192706.jpg


 この国には、凄い金持ちも凄い貧しい人も共存している。ジョハネスバーグ(ヨハネスブルク)やケープタウンなど、都市には100万人も住んでいるような巨大スラム(現地ではスクワッターキャンプと呼ばれる)がある。高速道路から見ると、10キロ以上も続く巨大スラム地区。そこには日本では想像できない光景がある。それを見て何も感じない人はいない。

 世界一の美しさと世界一の醜さが共存する国、天国と地獄くらい違う。これらは、人間の本能や煩悩など、本来私達が持っているものの縮図でもある。

 だからこそ、この国では人種ごとや一人一人のアイデンティティがより重要になるし、それぞれの文化を守ったり主張したりする。ヨーロッパ系の白人。彼らの中にも、イギリス系白人と、オランダ・ドイツ・フランス系のアフリカーナーと呼ばれる白人がいる。アフリカ系黒人も9つの人種に分かれている。他にもカラードと呼ばれる混血の人達、インド系、中国系などのアジア人もいる。

 これらの人種をまとめて治めていくのは大変だが、文化的には非常に豊かで魅力的だ。南アフリカは、1つの国の中にヨーロッパ、アフリカ、アジアが一度に見られる面白い国である。「レインボウ・ネーション(虹の国)」と呼ばれる所以(ゆえん)だ。「差別と隔離から協力・共存へ」。南アフリカは、今、人種の融合とそれぞれの文化を守り、尊重しながら新しい国作りを進めている。それは、南アフリカだけには限らない、全ての人類にとっても大きな実験である。

20060224192815.jpg


 このように、南アフリカを見ると考えさせられることが多くて、それだけでも勉強になる、人間として成長するような気がするのだ。


(28)に続く。

「フェアトレードワインを学ぶ&飲む会 」に参加された方の感想 

 先日、このブログでも紹介しました「フェアトレードワインを学ぶ&飲む会」を終え、参加者の方から感想を頂きましたので、ここで紹介します。

先日の記事は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-203.html


■Aさん

 お話していただきありがとうございました。またこのような機会を設けたいと思っております。是非お願いします。では、失礼します。


■Bさん
 
 昨日はいろんなお話をお聞かせ下さいましてありがとうございました。今までなんとなくワインを飲んでいましたが、昨日じっくりと楽しみながらワインを飲んでみて、こんなに奥が深いものかと感動しました。
 私はPEPUPという団体で、活動のひとつとしてフェアトレードをしていますが、まだまだ課題がたくさんあり、試行錯誤の中みんなで活動しています。
 私はもっと活発に動いて、自分のスタイルをみつけて活動したいと思っています。
 三宅さんのお話を聞いて、南アフリカへの関心が深まりました。
これからもっと知りたいので、また機会があったらお話を聞かせてください。
 これからもよろしくお願いいたします。


■Cさん

 昨日はどうもありがとうございました。勉強になる話。ためになる話。本当にありがとうございます。それでは、今後ともよろしくお願い致します。失礼します。


■Dさん

 お忙しい中あのようなイベントを設けていただいて、フェアトレードワインの魅力を堪能でき、大変有意義な時間を過ごせました。帰宅後、戴いたワインを家族にも振舞うとおいしいと評判でした。ASANTEの方のブログにも昨日の詳細を報告したいと思います。

 また、ワイン以外にも南アフリカの教育などについても是非お話を伺いたいです。何卒、今後ともよろしくお願い致します。


+++++

 皆さんに喜んで頂けて良かったです。今後益々のご活躍を願っております。

三宅


■フェアトレード学生ネットワーク関西
http://ftsnkansai.exblog.jp/

南アフリカワイナリーツアー報告(26): ツアーに参加された人の感想 

(25)の続き。

ツアーに参加された方の感想を以下に抜粋してみました。

<帰国直後の感想>

■Aさん
 
 どのワイナリーの方々も皆さん著名で偉大な方々にもかかわらず、温かくフレンドリーに歓迎してくださり、感動の日々でした。

 温かい人間性とともなって事業を成功させている方々には心から尊敬できます。きっとここにたどりつくまでに大変な苦労がおありだったのでしょうね。人の痛みもよくわかる。だから温かい。特にヒーシーさん(ドメイン・ブラハム)と交わした会話で、短いけれど含蓄のある言葉に心打たれました。

 三宅さんがいつもおっしゃっておられた温かいおもてなしの心、広大な自然に比例するスケールの大きな考え方・・・私なりに少しでも近づけたらと思います。

 またツアーをご一緒したメンバーの皆さんも常に前向きに一生懸命お仕事に取り組まれているご様子で、大変刺激を受けました。また再会できる機会があればと思います。
 

■Bさん

 この度はほんとうにお世話になりました。お陰で、素敵な経験ができほんとうに感謝しています。又一つ、忘れがたい大切な思い出が出来て幸せいっぱいです♪ 身近に南アフリカファンも出来これで少しは仕入れがし易くなるはずです(酒屋さんです)。これが何よりの収穫かもしれません(^^ゞ
本当にお世話になりました。ありがとうございます。


■Cさん

 今回、初めての南アフリカでしたが、本当にすばらしい国ですね!ほんとうにまた行きたくなりますね!


■Dさん

 こんなすばらしい機会をつくってくださって、本当に本当にありがとうございました。現地のワイナリーの方々もすばらしい方たちばかりでしたね。ワイナリーごとのカラーやプレゼンはホント様々、みんな違うものでしたね。とても勉強になりましたし、南アフリカワインへの興味も深まりました。一番印象的でしたのは、彼らの三宅さんに寄せる信頼が凄かったこと。国境を越えて、あんなに親しくなれるなんて、良い手本を見せていただきました。素敵な方々との出会いも出来ましたし、これからも繋がっていきたいと思っています。今、写真の整理をしながら思い出し、にんまりしているところです。楽しい旅でした。


■Eさん

 今回ただアフリカに行ったというだけではなく南アフリカの生活を垣間見れた事が自分にとって大きな収穫となりました。この経験を今後に生かしていきたいと思っています。貴重な経験をさせて頂いたことを大変感謝致します。


■Fさん

 この度の「アフリカ、ケープタウン」への旅を企画して下さってありがとう。何もかも行き届いたスケジュールをありがとう御座いました。素敵だった旅の余韻が今もまだ残っています。どこをとっても絵になる素敵な風景ばかりでしたね。

■Gさん

 いろいろ大変な中でしたが、思い切って御一緒させて頂き、本当に素晴らしいツアーでした。御一緒させて頂いた方々も楽しませて頂きました。又、機会がございましたら是非主人にも行かせたい!!と思いました。本当にありがとうございました。(お店に飾っている写真を見て)「ワァー、こんなに緑が多くて美しい所なの?」と驚かれる方が多い様です。

■Hさん

 旅行中は本当にお世話になりありがとうございました。最初にアフリカ旅行のお誘いを受けた時、あまりにも遠い国、私の歳を考え、皆様にご迷惑では?と少し心配でしたが、行きたい気持ちの方が上回り、思い切って参加させていただき本当に良かったと今も思い出して楽しんでおります。とりわけ三宅様には色々とお気遣い頂き感謝の言葉もございません。
 お陰様で、私の66歳の誕生日は一生忘れることの出来ない素晴らしいバースデイでした。普通のツアーと違い、皆様ワインにすごく熱心で私もすごく刺激を受けました。今までワインについても無知で、もっぱらビールや日本酒感覚でしたが、ワインをたしなむことが多くなりました。サイン入りのボトルはなかなか飲むことが出来ず、眺めて楽しんでいます。味が変わらないように気を遣わないといけませんネ!友人が来た時、旅行の思い出をを語らいながら飲むのを楽しみにしています。


+++++

帰国後に、南アフリカワインを販売された時の感想

■ある酒屋さん

 私が印象深かったワイナリーの感想、特にヒーシーさん(ドメイン・ブラハム)のお話をしたら涙して感動してくださったお客様もいらっしゃいました。そのお客様はブラハムのシュナンブランとピノタージュをお買い上げ頂いたのですが、シュナンブランをご家族で飲まれ美味しくてとまた感動のお電話をくださったのには、驚きましたがとても嬉しかったです。


■ある飲食店さんのスタッフ

 南アフリカツアー、ほんとに行ってよかったです!!
リアルな会話が出来るせいか、お客様との距離がものすごく近づきました。ワインが出会いを呼び寄せています。
今店内はボトルや写真で装飾されていて、楽しい店になっています♪
(三宅さんにお見せしたい!!)
好評につき、南アフリカワインフェアを延長しようかな、と思っています。


三宅のコメント:
皆さんに喜んで頂けたことが何より嬉しいです。自分で見て感じた事を、1人でも多くの方に伝えて頂ければと思います。


現地に行かれた人の話を聞いてみたいという方は、是非下記のお店をお訪ねください。(東から順に。敬称略)


1. noosphere cafe dining(ヌースフィア・カフェダイニング)
http://www.noosphere.co.jp
  
tel 03-5730-0881 (JR田町駅から徒歩3分)
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2・3階

2.三幸食品㈱
東京都世田谷区祖師谷2-4-9
電話:03-3482-2121

3.みたまり酒店
東大阪市森河内西2-32-18
電話:06ー6783-2920 

http://www.nespa.ne.jp/shop/mitamari/
http://blog.kansai.com/sakabar

4.フー・ド・ヴァン  FOU DE VIN
兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話: 1階ワインショップ  0797-21-4060
    2階ワインバー    0797-25-5351

http://www.foudevin.jp/
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/
http://ameblo.jp/foudevin/

5.おぐらや商店
兵庫県芦屋市若宮町2-11
電話:0797-22-3067

6.ワインバー中村
広島市中区堀川町1-10ゴトービル1階
電話:082-246-9977

7.りべ・とくなが
福岡市南区井尻4-5-6
電話:092-581-1190

以上。

(27)に続く。


南アフリカワイナリーツアー報告(25):ケープ半島観光⑤  

(24)の続き。

2月16日 晴れ:ケープ半島観光⑤

 テーブルマウンテンを降り、ツアー最後のレストラン「ザ・ノーズ・レストラン&ワインバー」に。ここもワイン愛好者に人気のレストランだ。ツアーの最後、そしてケープタウンの夜にふさわしい。もちろんワインリストには素晴らしいラインナップがずらりと並んでいる。料理はホームメイドで優しい味わい。本日はケープ・マレー・カリーに、あの最も手に入りにくいワインのひとつ、ブーケンハーツクルーフ・セミヨンで合わす。マイルドなカレーに、ふくよかで、ほんのり甘みも感じるセミヨンの組み合わせは良かった。結局セミヨンは3本も空いた(日本に持って返りたかった!)

ザ・ノーズ・レストラン&ワインバー
The Nose Restaurant & Wine Bar

http://www.thenose.co.za/

20060310175721.jpg
ノーズバー&レストラン

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いいワインがいっぱい

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 食事が終わると、オマケ企画で、皆さんを「ママ・アフリカ」に連れて行った。ここは毎日ライブがあって楽しい場所だ。地元民、観光客が入り乱れ、みんなで踊れて、「熱いアフリカの夜」を満喫できる。入場料もR15(15ランド:約300円)と安い。

ママ・アフリカ  Mama Africa
http://www.dining-out.co.za/member_details.asp?MemberID=138


 でも思ったより、おばさん達がステージ前でノリノリで踊っていました。学生時代を思い出すかのように。私も久しぶりの「ナイトライフ」を楽しみました。ここに連れてくるのは、ちょっと疲れるかな? どうしようかな?と思ったりもしましたが、皆さん、えらく喜んだ様子でした。やっぱりアフリカ。音楽とダンスを楽しみたいと思う方にはオススメなスポットです。

 帰りのバスは皆さんホテルまで爆睡。

 私は最後の夜、もう一杯ワインを飲んで寝ました。

(26)に続く。

南アフリカワイナリーツアー報告(24):ケープ半島観光④  

(23)の続き。

2月16日 晴れ:ケープ半島観光④

 一行は、喜望峰・ケープポイントを後にし、ケープ半島を北進、テーブルマウンテンに。

 幸い、ここでも雲はなし!良いタイミングで到着した。頂上まではケーブルカーで。ケーブルカーは、足元が回る珍しいタイプで、回転しながら頂上まで登っていく。この間に360度回転しながら景色を楽しむようにできている。これは観光客に大うけだ。

 一方でケーブルカーは、年々値上がりしている。今は大人1人R120(120ランド:約2400円)。私がいた頃に比べると随分上がっているし、これでは地元の人が気楽に頂上に上がれる金額ではない。

 しかし、それでも観光客にとっては、いくら払っても、頂上からの眺めは、まさに「トップオブザワールド(世界の頂上)!」。絶対見るべきだ。一般的な山では、山すそに沿って徐々に標高が高くなっているため、頂上からの麓(ふもと)の眺めは遠くの方にしか見えない。よく頂上には望遠鏡などがあって、覗けるようになっていたりする。
 しかし、テーブルマウンテンの場合、山すそではなく、壁のように垂直に標高が上がっているため、頂上から真下の麓が肉眼で見える。高所恐怖症の人にとっては恐ろしい、平気な人には最高の絶景になってしまう。

 これほどの景色は世界中の他にあるだろうか?と思えるほどだ。ケープトニアン(ケープタウンに住む人)の中には、外国に行くと、「テーブルマウンテンが無くて寂しい(当たり前のことなのだが)」という人もいるほど、この山は愛され、まさにケープタウンのシンボルとなっている。

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テーブルマウンテンから見たケープタウンの街

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テーブルマウンテン頂上から。左側がライオンズヘッド。

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テーブルマウンテンからロープで下りる人


 テーブルマウンテンから、海に浮かぶロベン島が見える(写真↓)。ここは、かつてマンデラ氏をはじめ、アパルトヘイト時代の政治犯が収容されていた刑務所などがあり、世界遺産にも登録されている。手前の丘は夜景などで有名なシグナルヒル。
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テーブルマウンテンから見えるロベン島


 私達が山を降りた瞬間に雲が現れ、テーブルマウンテンを覆いました(写真↓)。現地では、これをテーブルクロスと呼びます。
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テーブルクロス


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テーブルマウンテン正面

 何度登っても飽きることのない素晴らしい山です。

(25)に続く。

新しく生まれ変わったニュービギニングス 

ニュービギニングスのラベルと価格の変更

<新しいラベル>
New Beginnings Pinotage and Chardonnay
新ニュービギニングス・ピノタージュ2003  小売1800円
新ニュービギニングス・シャルドネ2004   小売1800円
税別。

 この度、輸入しましたニュービギニングスは、現地側の意向によりラベル&価格が変更されています。理由としましては、

1.前回の男性2人のラベル(スキッパー兄弟)の一人が亡くなったこと
2.96年に自分達でワイン作りを決定してから8年目(2003年)になり、当時自分達で植えたピノタージュがワイン用に十分成長し、自分達のブドウを使って新しいニュービギニングスができたこと。シャルドネは、まだ親ワイナリーのネルソン・エステイトのシャルドネを使用しています。
3.前回までは、資金繰り(キャッシュフロー)を良くするため、樽での長期熟成ではなく、ステンレスでの発酵&熟成し、早く出荷&早く現金回収に努めてましたが、より本格的な樽使用のワインを作り、より高品質なワインで販売していきたいこと。そのため、価格は上がっています。
4.新ラベル(家族の絵)
このワインを販売して家族を幸せにしていきたいとの想いが込められています。

以上。

 ワインは、ピノタージュ、シャルドネともに素晴らしい出来です。担当者としても品質・価格に満足&嬉しく思っています。

 これまでのラベルは大変人気があり、残念な面もありますが、以上の理由を受け入れ、弊社も新しいニュービギニングスをこれまで通り販売していきたいと思います。ご理解頂ければ幸いに存じます。

 新しくなった美味しいニュービギニングスを是非お試しください。

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新しいニュービギニングス・ピノタージュ2003

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新しいニュービギニングス・シャルドネ2004

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ニュービギニングスを支えるヴィクターさんと新しいラベルボトル

南アフリカワイナリーツアー報告(23):ケープ半島観光③ 

(22)の続き。

2月16日 晴れ:ケープ半島観光③

 皆さんの日頃の行いが良いからか、心配していた雲もなく、快晴が続いた。
 
 一般的なツアーでは、ケープ半島の周遊は1日でまわってしまう。一つ一つの小さな街も訪問すれば面白いが、1日ではそんな時間もない。最終日は、我々も典型的な観光ルートをたどった。

 ボルダーズビーチは、アフリカペンギンが住みついていて、彼らの自然の生態を観察することができる。大人でも大喜びだが、特に子供と一緒に家族で来るのが良い。ペンギンはいつ見ても可愛い。こんなペンギンがいつでも見られるのだから贅沢な場所だ。

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ペンギン(ボルダーズビーチ)

 喜望峰に着けば、とりあえず記念写真。
 世界地図を頭に思い浮かべ、自分がアフリカ大陸の南端に立っていると思えば実に感慨深い。

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喜望峰

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喜望峰で記念写真


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ケープポイント(アフリカの先端)

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北京まで約13,000キロ。日本までは14,000キロ。

 ケープポイントでの大パノラマの光景は、写真でも言葉でも完璧には表現できない。これは実際に行って、自分の目で見た人にしか分からない。360度見渡す限り空と海。何度見ても、この壮大な景色に飽きない。ずっとこのまま見ていたくなる。

 レストランはケープポイントにある「トゥーオーシャンズ」で。広くて大きい、そして美しい海を眺めての食事は実に気持ちいい。ここには、レストランはこの1軒しかない。観光地だが、料理はきちんとしている。

(23)に続く。

南アフリカを訪問した人達のお店 

以下のお店は、2006年2月のツアーで南アフリカ・ワイナリーを訪問された方達のお店です。(東から順に。敬称略)

訪問されたら、綺麗な写真を見せてもらったり、面白エピソードを聞かせてもらったり、きっと南アフリカを知る良い機会となることでしょう。お時間ございましたら是非訪ねてみてください。

1. noosphere cafe dining *(ヌースフィア・カフェダイニング)
http://www.noosphere.co.jp
  
tel 03-5730-0881 (JR田町駅から徒歩3分)
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2・3階

2.三幸食品㈱
東京都世田谷区祖師谷2-4-9
電話:03-3482-2121

3.みたまり酒店
東大阪市森河内西2-32-18
電話:06ー6783-2920 

http://www.nespa.ne.jp/shop/mitamari/
http://blog.kansai.com/sakabar

4.フー・ド・ヴァン  FOU DE VIN
兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話: 1階ワインショップ  0797-21-4060
    2階ワインバー    0797-25-5351

http://www.foudevin.jp/
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/
http://ameblo.jp/foudevin/

5.おぐらや商店
兵庫県芦屋市若宮町2-11
電話:0797-22-3067

6.ワインバー中村
広島市中区堀川町1-10ゴトービル1階
電話:082-246-9977

7.りべ・とくなが
福岡市南区井尻4-5-6
電話:092-581-1190

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