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父の日ワイン企画:わいん商アン・ベロ(名古屋市緑区) 

 6月18日は父の日です。

 南アフリカワインを気に入って販売して頂いている名古屋のひでやんのお店「わいん商アン・ベロ」では、父の日ギフトになんと弊社の「ブーケンハーツクルーフ・カベルネ2003」を使ってくれています!超限定でなかなか手に入らないあのブーケンハーツクルーフです私も欲しいくらいです。

 ひでやんの考えるギフトは、普通のギフトではなく、ワインを桐箱に入れ、地元名古屋市緑区の伝統工芸品である「有松絞り(しぼり)」のハンカチを入れてのスペシャルな企画です。

 このような地域の特産品と一緒に贈るというのは、素敵なアイデアですね。地元の良さも一緒にアピールできますし。私も個人的に伝統工芸や特産品など好きなので、つい惹かれてしまいます。ひでやんは、まだ若い青年ですが、いつも気持ちが伝わってきてこちらも嬉しくなります。例えネット社会になってもブログでも、彼の気持ちが伝わってきますね。

 詳しくは、ワイン商アン・ベロの父の日ギフトワイン特集をご覧ください。

ブーケンハーツクルーフ関連記事①
ブーケンハーツクルーフ関連記事②

■泉屋(わいん商アン・ベロ)
愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2
電話:052-621-0080
http://www.envelo.co.jp/

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みたまり酒店(東大阪市) 

 今年2月の南アフリカワイナリー訪問ツアーにも参加して頂いたお店です。最近は、益々「南アフリカワインショップ化?」されているような???感じで沢山の南アフリカワインを扱って頂いております。ありがとうございます。是非、お近くの方はお店にお立ち寄りください。現地の写真を見せてもらったり、お話を聞いたり、きっと楽しいですよ。

みたまり酒店
東大阪市森河内西2-32-18
電話:06ー6783-2920 
http://www.nespa.ne.jp/shop/mitamari/
ブログhttp://blog.kansai.com/sakabar

デキャンター・ワールド・ワイン・アワード2006の発表 

デキャンター・ワールド・ワイン・アワード 2006
Decanter World Wine Awards 2006


 ワイン雑誌のデキャンター誌が今年の世界ワイン賞を発表し、弊社扱いのワイン(ヴィンテージが違うものもあります)も入っていたので紹介しておきます。祝!

 新しいワイナリーのドルニエ、そしてフェアトレードワインのタンディが入っているのが嬉しいですね。他のワインは、既に実績もある実力派ワインなので、当然と言えるでしょう。

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銀賞(3アイテム)

◎ドルニエ ドナトゥス レッド 2003 Dornier Donatus red
◎ハミルトンラッセル シャルドネ 2005 Hamilton Russell Vineyards Chardonnay
◎ミヤルスト メルロ 2001 Meerlust Merlot

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銅賞(4アイテム)

◎ドルニエ メルロ 2003 Dornier Merlot
◎ハミルトンラッセル ピノノワール 2004 Hamilton Russell Vineyards Pinot Noir
◎ミヤルスト ルビコン 2001 Meerlust Rubicon
◎ポールクルーバー シャルドネ 2004 Paul Cluver Chardonnay

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リージョナル・トロフィー賞(1アイテム)

◎ハミルトンラッセル ピノノワール 2003 Hamilton Russell Vineyards Pinot Noir

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推薦賞(2アイテム)

◎ポールクルーバー ソーヴィニョンブラン 2005 Paul Cluver Sauvignon Blanc
◎タンディ ピノノワール 2003 Thandi Pinot Noir

BRICsは「BRICS」となるか-南アフリカの台頭(日経ビジネスより) 

 日経ビジネスに南アフリカの記事(日経ビジネス2006年5月22日月曜日)が出ていたので転載しておきます。

 実際の記事はグラフが出ていて分かりやすいので、興味のある方は、日経ビジネスのサイトをご覧ください。

 この記事では黒人の中産階級が増加していると書いていますが、そこまでいかない貧しい人が実際にはまだまだ多いので、そこを解決しないと真の解決とはいかないでしょう。南アフリカの経済が伸び、雇用が増えることにより、貧富の格差の解消や犯罪率の低下など、様々な問題解決につながればと願っております。

++++++++++

BRICsは「BRICS」となるか――南アフリカの台頭
日経ビジネス2006年5月22日 月曜日

 現在、南アフリカの景気は拡大基調にあり、2005年の実質経済成長率は前年比4.9%増と、2004年の同4.5%増から加速しました。金や鉄鋼石、プラチナに対する世界需要が高まるなかで、素材関連の産業が好調に推移しています。また、2010年のサッカー・ワールドカップ開催に向けて各種のインフラも整備されつつあり、ケープタウンの沿岸部などではリゾート開発が積極的に進められています。

リゾート開発や金・鉄・プラチナの宝庫


 マクロ経済が好調に推移していることを反映して、外国企業が南アに直接進出する動きも強まっています。南アフリカ準備銀行が発表している国際収支統計によると、2005年の対内直接投資額は404億8800万ランドと、2004年の51億5500ランドの約8倍の規模に達し、対内証券投資額を上回るレベルとなりました。

 2005年の対内直接投資が急増したのは、英国のバークレイ銀行がアブサ銀行の株式の60%を総額330億ランドで取得(2005年5月)したことの影響が大きいと考えられます。この買収額は、海外企業の南アへの直接投資額としては過去最高となります。バークレイ銀行はかつて南アフリカで千店舗を展開する大手銀行だったのですが、人種隔離政策(アパルトヘイト)に協力しているとの批判を英国から受けたため、1986年に南アから全面撤退していました。南ア経済が好調なことを受けて、再度南アに進出することになったのです。

GM、トヨタ、フォルクス・ワーゲンも本格進出

 もちろん、対内直接投資の増加は金融の分野だけにとどまりません。素材産業では、2005年中に、オランダに本拠を置くミッタル・スチール(80億ランド)や、インドのタタ・スチール(6.5億ランド)などが南アフリカへの巨額投資を行いました。

 ダイムラー・クライスラー、ゼネラル・モーターズ、フォルクス・ワーゲンなど海外自動車メーカーの南アフリカへの進出も相次いでおり、2005年に認可された海外自動車メーカーによる直接投資の総額は70億ランドに達します。日本のトヨタ自動車は世界戦略車「IMV(革新的国際多目的車)」の南アフリカでの生産を2005年4月から開始しました。

 さらに、消費や投資といった国内の需要も盛り上がっています。

 南アでは1994年に、悪名高いアパルトヘイトが廃止され、黒人の雇用機会が少しずつ増えてきていることなどから、全人口の75%を占める黒人から中産階級が台頭しつつあります。かつては企業の管理職はすべて白人で占められていたのですが、最近では、金融や不動産などの分野を中心に黒人の管理職も出てくるようになりました。

 失業率は白人と黒人の間でなお大きな開きがありますが(白人の失業率が4%台であるのに対して、黒人の失業率は20%を超える)、最近では、年間10万人のペースで黒人の中産階級が誕生しているといわれています。所得水準が向上し、豊かになった黒人が、居住用の住宅を購入する動きが強まっているのです。

悪い治安、高まる集合住宅需要

 最近の住宅建築許可件数の内訳をみると、2005年は床面積80平方メートル以上の戸建て住宅が前年比12.2%増、80平方メートル以下の戸建て住宅が同6.4%増と、いずれも小幅な伸びにとどまりました。一方、マンションなどの集合住宅は同34.0%増と大幅な伸びを示し、これが全体の住宅需要を大きく押し上げました。

 集合住宅の需要が急拡大している背景には、治安の問題があります。南アフリカは「世界の犯罪首都」と呼ばれるほどに治安情勢が悪く、殺人や強盗、強姦といった凶悪犯罪が頻繁に発生します。凶悪犯罪の多くは、都市部に流入した貧しい非白人層によって引き起こされています。

 治安情勢が悪いので、セキュリティーシステムの整った集合住宅に住むほうが、郊外の戸建て住宅に住むよりも安全といわれているのです。

 また、原材料価格の高騰に伴う建築コストの上昇などによって、価格水準の高い戸建て住宅から、価格水準の低い集合住宅にシフトしているという事情もあるようです。

 2006年3月の住宅価格指数が前年比13.7%増にとどまるなど、不動産価格の伸びは足元で鈍化しつつありますが、1住宅価格が国際的にみてなお低い水準にあること2住宅ローン金利が歴史的にみても低い水準にあること3黒人中産階級が増えていることなどから、住宅需要は2006年も堅調に推移するとみられます。

 アブサ銀行では、実需の拡大を反映して、2006年の住宅価格は前年比10~12%上昇すると予測しています。

BRICsにライバル意識持つ南ア政府

 短期的な景気の先行きについて、懸念されるのは通貨「ランド」の上昇です。

 国際的な資源価格の上昇を背景に、資源埋蔵量の多い南アに多額の海外投資マネーが流入していることがランド高の主因となっています。ランドの対ドル為替レートは、2002年に入ってから上昇傾向で推移しており、直近の2006年4月は1ドル=6.08ランドとなりました。2001年12月の最安値(1ドル=11.68ランド)と比べると、47.9%も上昇しています。

 ランドの上昇は、製造業の輸出競争力の低下につながっており、国内の製造業からは、通貨高を抑制するために利下げの実施を求める声があがっています。

 ただ、政策金利は7.0%と(国際的にみれば非常に高い水準ですが)、南アの歴史のなかでは最も低い水準となっており、これ以上の利下げはインフレを誘発することになりかねません。中央銀行は、金融政策について難しいかじ取りを迫られているといえるでしょう。

 南アフリカの政府は、現在もてはやされているBRICsに強いライバル意識を持っています。2006年2月、ムベキ大統領は、今後 南アのインフラ整備を積極的に進め、2010年までに経済成長率を6%まで高めることを目標に掲げました(図表)。

もともとBRICsの最後の「s」は複数形の意味でつけられたものですが、将来は、これを大文字に変換して、BRICSと表記するようになるかもしれません。大文字にした場合の最後の「S」が、「South Africa」すなわち南アフリカ共和国のことを指すことは言うまでもありません。
 

スリーアンカーベイ:なかなか使えます。 

スリーアンカーベイ/Three Anchor Bay

 スリーアンカーベイ・ワインのシリーズは、今年の3月から導入した新しいワイン。新しいワインというのは、「本当に売れるのか?」と、常に心配が付き物だが、これまでのところ、なかなか評判も良い。ようやく問い合わせも来るようになった。なかかないけるワイン、使えるワインだ。

 このシリーズを作っているのは、マカナ・シリーズを生産しているケープ・ファースト・ワインズ社。多くのブドウ栽培農家と契約し、高品質で旨いけどリーズナブルにワインを作ることを得意としている。トップレンジの「マカナ・シリーズ」の評判も良い。スリーアンカーベイは、その下のレンジ。まだ飲んだことがないという方は試してみてください。

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ケープ・ファースト・ワインズ社のワイン醸造チーム


 
■スリーアンカーベイ・カベルネ&メルロ2004
Three Anchor Bay Cabernet Sauvignon & Merlot 2004


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□品種:カベルネ60、メルロ40のブレンド
□平均樹齢:5-7年
□収穫量:4-5トン/ha
□樽熟成:フレンチオークで8ヶ月
□コメント:しっかりしたボディに適度な渋みと完熟したブドウの甘み、柔らかな丸みを感じる。料理も選ばず、何にでも合わせやすい。日常用のワインとして年中使える。


■スリーアンカーベイ・シュナンブラン&シャルドネ2005
Three Anchor Bay Chenin Blanc & Chardonnay 2005


20060519192756.jpg

□品種:シュナンブラン60、シャルドネ40のブレンド
□平均樹齢:8-12年
□収穫量:8-12トン/ha
□樽熟成:なし
□コメント:柑橘系の香りと、爽やかなレモン・ライムのようなニュアンス。酸味と程よく肉付きのあるボディとのバランスが良い。日常用のワインとして最適だが、特に春から夏に冷やし気味でサッパリと快適に飲むと気持ちが良い。

ともに税別参考小売価格1000円。

クレインコンスタンシア・ヴィンデコンスタンス販売店 

 時々問い合わせのあるワインです。
 しかし、実際に飲める人は、ごくわずかです。
 飲んだ人だけが味わえる「至福の喜び」。一種の究極的なワインです。

 2001年のヴィンテージが入荷したので案内しておきます。

 このヴィンデコンスタンスを生産しているクレインコンスタンシア社は、17世紀後半に南アフリカで最初にブドウ栽培が始まった所として知られる聖なる場所。そのデザートワインは極甘口で、18-19世紀にナポレオン、ビスマルク、ルイ・フィリップ(フランス王)、ジョージ4世(イギリス王)などヨーロッパの王侯・貴族が競って獲得しようとした。また、オースティン、ディケンズ、ボードレールらが、このワインを愛し、彼らの文学作品の中にも登場した、あの伝説のワインを生産している。「高品質な南アフリカのワイン」として、一番最初にヨーロッパに案内されたワインです。
 
 生産量は7000本。しかし、南アフリカの公式行事の後の晩餐会などでも使用されるため、出回るのはほんのわずか。日本にも毎年たったの30本しか入荷しないほどの超プレミア&レア物ワインなんです。約4年の熟成を経てから出荷されるこのワインは、なめらかで上品な甘さが魅力。ナポレオンが死ぬ前に「もう一度あのワインを飲みたい」と言ったほど。

ヴィンデコンスタンス


 このボトルは、底の部分が靴先のように膨らんでいるが、これは約200年前当時、ガラス瓶が機械製造ではなく、1本1本口で吹きながら作っていたため、今のように綺麗な瓶ではなく、いびつな形になったりしていた、その当時の形を再現している。憎らしいほど可愛いボトルだ。ナポレオンでなくとも、死ぬ前には一度は飲んでみたいワインです。


クレインコンスタンシア・ヴィンデコンスタンス2001
KLEIN CONSTANTIA VIN DE CONSTANCE 2001

税別希望小売価格 15,000円(500ml:白:極甘口:箱入り)

* 品種:ムスカデフロンティニャン
* 製造:ブドウは干しブドウ状態になってから収穫。ステンレスタンクで発酵後、フレンチオークで18ヶ月熟成、さらに瓶詰め後2年熟成。合計4年以上かけて出荷される。
* 生産量7000本
* コメント:金色の琥珀色(こはくいろ)で、アプリコットにマスカットが少し混ざったような香り、なめらかで上品な甘さに、余韻が長く続く。
* 評価:フランス「Coffee-table book」で「世界の伝説の100ワイン」、2000年には「世界で最も神話的な9つのワイナリー」に選ばれる。南アフリカ・ジョン・プラッターワインマガジンで毎年5星評価。2002年9月のアメリカ「ワイン&スピリッツ」マガジンで「世界の偉大なワイナリー25」の1つに選ばれる。世界中に毎年のヴィンテージを集めるコレクターもいる。

このワインを獲得するまでのエピソード①
このワインを獲得するまでのエピソード②

++++++++++

このワイン、欲しいという方は以下の販売店に御連絡ください。日本で4店のみです。売り切れ御免!


■ワインショップ・スタンドフォー
愛知県名古屋市中村区名駅二丁目28番5号ナカムラ1ビル1F
TEL 052 (588) 5881 
http://www.stand4.jp/index.html

■泉屋(わいん商アン・ベロ)
愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2
電話:052-621-0080
http://www.envelo.co.jp/

■いこま酒店
兵庫県尼崎市立花町1-19-1
電話:06-6429-6210

■フー・ド・ヴァン Fou de Vin
兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話:1階ワインショップ 0797-21-4060
   2階ワインバー   0797-25-5351
http://www.foudevin.jp/
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/

ハヴァナヒルズ/Havana Hills 

ハヴァナヒルズ/Havana Hills(ダーバンビル地区フィラデルフィア)訪問(2006年2月6日正午:晴れ)

ハヴァナヒルズ関連記事
ハヴァナヒルズ社のサイト

<ワイン業界に衝撃を与えたワイナリー>

 新興勢力ながらデビュー以来、これまで数々のワイン大会でメダルを総ナメにしてきたハヴァナヒルズ社。ワイン業界に衝撃を与えた新しいワイナリーだ。この地区、新しくブドウ栽培の開発が進められている注目のエリアで、今後も益々発展していくものと予想される。

 ここは、ケープタウンより北に位置し、冷たい大西洋にも近いことから冷涼な気候のもと良質なブドウが育ちやすい。さらにハヴァナヒルズ社では、ブドウの収穫量を抑えることにより、より高品質なブドウの栽培に取り組んでいる。

 しかし、まずはこのワイナリー、海越しにテーブルマウンテンを正面にみることができ、眺めは最高である。南アフリカワイン業界の最高権威の一人であるジョン・プラッター氏の言葉を借りれば、「ケープ州で最も美しいワイナリーの1つ」と言わしめた。ケープタウンに住む人、そしてこの街を訪れた人は、皆、テーブルマウンテンを愛すようになるが、そういう人からすれば、こんな所にワイナリーが持てるというのは、「すごく羨ましい」光景だ。こんな所ならブドウも気持ちよく育つのでは?とつい思ってしまう。

TM.jpg
ハヴァナヒルズ・ワイナリーから見えるテーブルマウンテン

ハヴァナヒルズのサイトでも綺麗なテーブルマウンテンを見ることができます。

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ここ最近では最もメダルを受賞したワイナリーのひとつ

 このハヴァナヒルズ社は、冷涼な気候のもと、収穫量を抑えた高品質なブドウ栽培に取り組んでいるが、さらに良いワインに仕上げるために、「メダルを取る男」がいる。ワインメーカー(醸造家)のいニコだ。彼は南アフリカワイン業界でも有名なワインメーカーの1人で、このハヴァナヒルズ社を一躍トップワイナリーの地位に持ち上げた。

ニコ
メダルを取れる男「ニコ」

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テイスティングルーム

 弊社では、現在トップレンジの「デュプレジ・デュプレジ(ボルドーブレンド)」と「ハヴァナヒルズ・ソーヴィニョンブラン」の2種類を採用しているが、現場では10種類以上の比較的多くのアイテムを生産している。

 この日はオーナーのコブズ氏が昨日自分で潜って取ってきたロブスターを奥さんが料理して出してくれた。他にも次々と美味しい料理が出てきて大満足の訪問でした。思わず「奥さん、ケープタウンにレストランでも出したらどうですか?」と私の口もついなめらかになってしまった。

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大変美味しかったロブスター

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右がオーナーのコブス氏、真中が奥さん、一番奥がワインメーカーのニコさん。


<ハヴァナヒルズ社のキーワード>

■ 新興勢力ながら既に南アフリカを代表するブティックワイナリー
■ 美しさはケープNO.1とも言われる絶景のワイナリー
■ メダルを取れる男「ニコ」(ワインメーカー)

<ハヴァナヒルズ社のワイン>
■ デュプレジ・デュプレジ(ボルドーブレンド)
■ ハヴァナヒルズ・ソーヴィニョンブラン

港屋さん(東京世田谷区)で南アフリカワインの試飲会 ② 

 東京世田谷区の港屋さんでは、「Hanako」掲載を記念して、これらのアイテムと、プラス2アイテムの合計4アイテムを先日の5月12(金)-14日(日)までの3日間、店頭で無料試飲販売してくれました。

 嬉しいことに、今週もしてくれるということで、

南アフリカワインの試飲会第2弾!
5月19(金)から21日(日)の3日間
またまた店頭でしてくれます。


 雑誌に載ったワインを一度飲んでみたいという方は、是非港屋さんにゴー!です。

南アフリカワインの試飲アイテム:

■ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト2004 (白)
■タンディ・シャルドネ2002 (白)
■ドルニエ・メルロ2003(赤)
■タンディ・ピノノワール2002(赤)

■試飲販売期間:2006年5月19(金)-21(日)の3日間
■試飲時間:営業時間内(10:00-20:00)
■料金:無料

港屋さんは、南アフリカワインの種類も豊富。南アワインファンにとっては嬉しいお店です。

港屋
東京都世田谷区若林2-35-9
電話:03-3413-3718
http://www.minato-ya.net/
関連記事

関西ドルニエワイン会終了 

 先週の12、13、14日と関西ドルニエワイン会を行い、無事に終了致しました。ご参加頂きました方々、ご準備頂きました方、ご協力頂きました方、お得意先様、そして東京から来て頂いた多美さん、皆さんありがとうございました。心より深くお礼申し上げます。

 ワイン会の方は、皆さんの様子やお声から喜んで頂けたと思っております。
 このような企画は、普段なかなか会うことが出来ない「生産者側の人と消費者の距離を少しでも縮めること」が目的です。ワインも1つの農産物です。できるだけ作り手側の顔が見える方が、買う側の消費者にとっても安心で、「ワインが身近に感じる」機会となります。

 消費者の皆さんが、「あの人が作ってるワイン」と、生産者の顔が浮かぶようなワインと企画をこれからも作っていきたいと思っておりますので、また今後ともよろしくお願い致します。

 今回ドルニエワインを紹介してくれた多美さんは日本人でコミュニケーションも取りやすいです。参加された方々も多美さんと楽しく会話をされていました。多美さんは、普段はスイスに住んでおられますが、時々日本にも帰国されますので、その際には、またドルニエワイン会を各地で行っていきたいと考えております。また宜しければ是非次回もご参加ください。
 「ドルニエワイン会をしたい!」というお店や団体の方もいらっしゃいましたら、ご連絡ください。できるだけ色々な場所で、多くの方と企画していければと思っております。

 今回、関西ドルニエワイン会を行いましたお店は以下の3軒です。

5月12日(金) 十一屋様にて(西宮市)
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5月13日(土) Peri亭様にて(芦屋市)
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5月14日(日) フー・ド・ヴァン様にて(芦屋市)
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 最後に、ドルニエワイン会の様子をブログに掲載してくれた人のサイトを紹介しておきます。

12日:十一屋様にて(西宮市):
「カマッチョ・ママ」さんのブログ
十一屋さんのワイン会に熱心に参加されている方のページ

14日:フー・ド・ヴァン様にて(芦屋市):
まりさんのブログ
フー・ド・ヴァンのシェフ、ナンリちゃんのブログ

「HANAKO」(ハナコ)5月11日号に南アフリカワイン掲載 

「HANAKO」(首都圏)が発売されました。今回はワイン特集です。詳しくは「HANAKO」5月11日号を御覧下さい。

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株式会社マスダのワインは

■ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト2004

■タンディ・シャルドネ2002

が紹介されています。南アフリカのワイン事情にも触れている記事です。

 こちらの商品は、左記の販売店でお尋ねください。


 また、試飲をしてみたいという方は、

 東京世田谷区の港屋さんでは、「Hanako」掲載を記念して、これらのアイテムと、プラス2アイテムの合計4アイテムを5月12(金)-14日(日)までの3日間、店頭で無料試飲販売してくれることになりました。

 雑誌に載ったワインを一度飲んでみたいという方は、是非港屋さんにゴー!です。

南アフリカワインの試飲アイテム:

■ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト2004 (白)
■タンディ・シャルドネ2002 (白)
■ドルニエ・メルロ2003(赤)
■タンディ・ピノノワール2002(赤)

■試飲販売期間:2006年5月12(金)-14(日)の3日間
■試飲時間:営業時間内(10:00-20:00)
■料金:無料

港屋さんは、南アフリカワインの種類も豊富。南アワインファンにとっては嬉しいお店です。

港屋
東京都世田谷区若林2-35-9
電話:03-3413-3718
http://www.minato-ya.net/
関連記事





ブーケンハーツクルーフ入荷② 

 前回紹介したブーケンハーツクルーフ・シリーズですが、「売り切れ」とか、「高すぎて買えない」と言う方は、同社のセカンドワインで、リーズナブルなポークパインリッジ・シリーズがございます。こちらは、ハリネズミのラベルです。セカンドでも十分旨い。こちらも人気のアイテムですのでお試しあれ。

ポークパインリッジ・シラー2004ラベル


ポークパインリッジ・シリーズ Porcupine Ridge
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-68.html
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-67.html
◎ポークパインリッジ・シラー2004(スクリューキャップ) 参考価格1680円
◎ポークパインリッジ・カベルネ2003 参考価格1680円
◎ポークパインリッジ・ソーヴィニョンブラン2004 参考価格1400円

ブーケンハーツクルーフ入荷①(販売店) 

 連絡が遅れましたが、先月、あの「7つの椅子のワイン」、待望のブーケンハーツクルーフが入荷しました。今回は、ブーケンハーツクルーフ・シラー2003がたったの240本、カベルネ2003が210本の入荷です。

BHKsyrah label


 こちらのブーケンハーツクルーフのシリーズは、今や南アフリカワインのトッププロデューサーの1人、あの天才マーク・ケント氏が作る人気シリーズ。世界的にも入手困難な南アフリカワインになっています。弊社でも発売以来大変な人気で1年も前から皆様には御予約で購入頂いております。従って弊社の倉庫には在庫がございません。ご希望の方は下記の販売店にお問合せください。尚、販売店様も売り切れの場合がございますので、事前にご確認くださいませ。

20060303193716.jpg



■ブーケンハーツクルーフ・シリーズ Boekenhoutskloof
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-69.html
◎ブーケンハーツクルーフ・シラー2003 参考価格5000円
◎ブーケンハーツクルーフ・カベルネ2003 参考価格5000円
◎ブーケンハーツクルーフ2004(今の所入荷時期は未定)


<ブーケンハーツクルーフ・ワイン販売店>

■マキノ酒店
千葉県富里市日吉台5-10-7
電話:0476-93-2200
http://www.winedou.co.jp/

■鬼頭商店
東京都練馬区豊玉北5-18-10
電話:03-3991-0118

■岩本商店
東京都世田谷区南烏山6-8-7
電話:03-3300-5015
http://park10.wakwak.com/~kouzou/index.htm

■港屋
東京都世田谷区若林2-35-9
電話:03-3413-3718
http://www.minato-ya.net/

■大和屋
東京都狛江市東和泉1-15-5
電話:03-3489-3084

■泉屋(わいん商アン・ベロ)
愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2
電話:052-621-0080
http://www.envelo.co.jp/

■水谷酒店
岐阜県海津郡海津町馬目西方363-1
電話:0584-53-1105

■サノヤ酒店(ネット販売のみ)
大阪府枚方市星ヶ丘3-20-1
電話:072-840-2920

■みたまり酒店
東大阪市森河内西2-32-18
電話:06-6783-2920
http://www.nespa.ne.jp/shop/mitamari/

■いこま酒店
兵庫県尼崎市立花町1-19-1
電話:06-6429-6210

■十一屋(といちや)
兵庫県西宮市甲子園口2-2-15
電話:0798-67-1110

■フー・ド・ヴァン Fou de Vin
兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話:1階ワインショップ 0797-21-4060
   2階ワインバー   0797-25-5351
http://www.foudevin.jp/
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/

■47(フォーティセブン)リカーズ
兵庫県赤穂市中広2番地(赤穂センターモール内)
電話:0791-45-3330
http://www.ako-wai2.com/~47liquors/

<飲食店>

■noosphere cafe dining (ヌースフィア・カフェダイニング)
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2・3階
電話:03-5730-0881
http://www.noosphere.co.jp

■フー・ド・ヴァン Fou de Vin
兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話:1階ワインショップ 0797-21-4060
   2階ワインバー   0797-25-5351
http://www.foudevin.jp/
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/

■ワインバー中村
広島市中区堀川町1-10 ゴトービル1階
電話:082-246-9977

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