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1年間ありがとうございました。 

 昨日で今年の仕事を無事終えました。本当はやりたかったけど実現できなかったこと、ご迷惑をかけたことなど、反省点も多々ありますが、また来年改めて取り組みたいと思います。

 御陰さまで、今年も新規のお客様や新しい出会いが沢山ございました。数字も伸びました。新商品や様々なイベントなど、企画も盛り沢山な1年でした。それなりに良い一年だったと思います。お客様ならびに関係者の方々、会社のスタッフ、南アフリカのワイナリーの人達、家族、皆さんに厚く御礼申しあげます。

 最後に感じた事を。

 今年後半は飲酒運転の取り締まり強化で、一般的には飲食店の売上は随分落ち込んでいます。もちろん、事故や人の命に関わることなので、取り締まり強化は、本来当然のことなのですが、酒類業界にとっては大変な年になりました。従って本来なら12月は一番お酒の出る時期なのですが、今年の市場は随分寒かったように思います。来年2007年はこれが一年間続くとなると、大変な年になるのでは?とちょっと怖くなります。

 2003年以降、酒の小売免許の自由化と販売店の増加により、平均的な1店1店の売上は下がっってきています。地域(または日本国内)の限られた市場の中で酒(またはワイン)のお客さんを取り合うのですから仕方ないかもしれません。

 上記のことを踏まえながら、これまでの成功体験や既成概念にとらわれることなく、1店1店のお店が創意工夫をして、その店独自の「オンリーワン」的な商品とサービスを開発、そして他店にはないほど充実した情報の提供、が益々必要になってきます。「○○○ならあの店に」に行け(聞け)と消費者から信頼されるお店(会社)としての自身のブランド作り。大変な時代ですが、進む以外にありません。

 ということで、来年はまた1月5日から営業かけていきたいと思います。2007年も良い年にする為、最初からガンガン行きます。

 今年1年間本当にありがとうございました。心より深く御礼申し上げます。そして、また来年も宜しくお願いします。

 良いお年をお迎えください。

三宅

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2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(まとめ)  

前回の続き。

 さて、これまでツアーの一つ一つのプログラムを見てきましたが、見どころもこの章で最後のまとめにします。

 このツアーの魅力は、

・南アフリカワインの生産者(6社)に会える。
・美味しいワインは、どのように生まれるのか?その秘密に迫る。
・生産者と楽しい交流ができる。
・南アフリカの自然や文化を体験できる。
・美味しいワインや料理を沢山楽しめる。


かと思います。しかし日本の皆さんが知らないが、

最も知って欲しい点は、南アフリカの人のホスピタリティ(もてなしの心)かと思います。

どんな所でも旅を最高のものにするのは、やはり現地の人との出会いや交流です。美味しい料理や美しい景色はどこにでもありますが、人との交流は簡単にできるものではありません。

 南アフリカ、特にケープタウン、ステレンボシュ、パール、テーブルマウンテン、喜望峰など、ここには沢山の美しい場所と景色があります。ここに住む人達は皆自分の街が大好きです。外国から来られた人にその景色や自分達の文化の魅力を体験してもらいたいと皆さん一所懸命もてなしてくれます。そんな彼らの心を感じてもらいたいと思います。そうすると、旅の終わりには皆さんきっと南アフリカが好きになります。他では味わえない体験です。「もう帰りたくない、また行きたい」とおっしゃることでしょう。

現地の人も皆さんのおこしを楽しみに待っています。

そして私も皆さんと御一緒できることを楽しみにしています。

ドルニエワインチーム


ヒセラさん


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ポール


トラクター


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carmen1.jpg


20060303195944.jpg


(完) 

(参考)

■ツアーの概要
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-407.html

■申込み&問い合わせ:JTB西日本・海外旅行西日本支店
  電話:06-6261-7661 Fax:06-6271-0547 
  営業時間:平日9:30-17:30  担当:桜又(さくらまた)・西城(にしき)

■ツアーの目的
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-399.html

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(8)  

前回の続き。

 いよいよプログラムの最後です。
 最終日の夜、最後の晩餐にふさわしい場所での夕食です。場所はグラン・ロシェ・ホテル内にあるボスマンズ・レストラン(Bosman's Restaurant)。ここは、ホテル、レストラン、共に南アフリカの最高ランクに位置する世界的にも評価の高い所です。歴史あるケープ・オランダ様式の建物に美しい庭、そして最高のサービスを提供してくれます。

 最後の夜は、ここでどんなお料理と、それに合わすどんなワインが登場するのか?とても楽しみです。前回は、お料理のコース一品一品に合わせたワインを順番に提供して頂きました。ボスマンズ・レストランのソムリエ・チームがセラーから最高のワインを用意してくれます。どんなワインが出てくるのか?乞うご期待!皆さんと至福の時を楽しみたいと思います。

 下記のホテル・サイト(またはサイトの左下のヴィジュアルツアーをダウンロード)を見て頂くと綺麗な写真を御覧頂けます。

Grande Roche Hotel
http://www.granderoche.co.za/index.html

(注):ジャケットやネクタイ着用の必要はございませんが、スマートな格好の方が良いです。

次に続く。

(参考)

■ツアーの概要
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-407.html

■申込み&問い合わせ:JTB西日本・海外旅行西日本支店
  電話:06-6261-7661 Fax:06-6271-0547 
  営業時間:平日9:30-17:30  担当:桜又(さくらまた)・西城(にしき)

■ツアーの目的
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-399.html

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

年末年始の商品出荷  

 早いもので、いよいよ年末までのカウントダウンに入りましたね。残り少ない日々ですが、皆さん最後までがんばりましょう。前回も案内しましたが、下記の通り再度年末年始の出荷案内を致します。年末で宅配便での運送にも時間がかかりますので、ご注文は余裕を持ってお願いします。

12月

28日:最終受注日
29日:最終出荷日

1月5日:年始出荷開始

以上、よろしくお願いします。

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(7)  

前回の続き。

 20日午後は、アマニ・ワイナリー(Amani)。ここで最後です。新しいワイナリーですが、メキメキと頭角を現しています。弊社でも今年の夏から扱い始めましたが、人気はウナギのぼり。ワインの質だけでなく、ラベルもカワイイところが人気を後押ししているのかもしれません(ラベルがカワイイということで飲食店での取り扱いも増えています)。今後も更に期待したいワイナリーです。

 アフリカをテーマにしているワイナリーということで、ここのオフィスにはアフリカのオーナメントが沢山飾られていて、とても可愛いオフィスになっています。

 ここでは、女性ワイン醸造家のカルメンさんに会いたいと思います。彼女は南アフリカ史上初の黒人女性ワイン醸造家として活躍されています。彼女の作るワインが南アフリカ国内外で評価され、2005年にアマニ・ワイナリーの醸造責任者になりました。黒人女性達の希望の星として、これからの益々の活躍を期待しています。

 目が大きく、とてもチャーミングなカルメンさんは、ワインのテイスティングでも、文章だけのテイスティングシートではなく、お皿にフルーツなどを並べて一つ一つのワインをプレゼンテーションをするなど、少しでもワインを分かりやすく表現する工夫をされていました。

 ワインで注目したいのは、メルロを中心とした赤ワインです。白は、ソーヴィニョンブラン、シャルドネなども結構いけますのでお楽しみ下さい。

◎アマニ・メルロ
◎アマニ・カベルネフラン&メルロ
◎アマニ・ソーヴィニョンブラン
◎アマニ・シャルドネ

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アフリカンなモチーフのオフィス

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ワイン醸造家のカルメン

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試飲会のプレゼンテーション

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テイスティングシート①

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テイスティングシート②

⑥南アフリカ初の黒人女性ワイン醸造家カルメンの「平和」のワイン、アマニ:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-283.html

次に続く

(参考)

■ツアーの概要
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-407.html

■申込み&問い合わせ:JTB西日本・海外旅行西日本支店
  電話:06-6261-7661 Fax:06-6271-0547 
  営業時間:平日9:30-17:30  担当:桜又(さくらまた)・西城(にしき)

■ツアーの目的
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-399.html

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(6)  

前回の続き。

 ポールクルーバー・ワイナリーの後は、タンディ・ワイナリー(Thandi)で昼食。ここは何度も伝えているが、かつて抑圧されてきた黒人労働者達の経済的な向上を目的としたプロジェクト(タンディ・プロジェクト)に触れたい。

 このような限られた時間内で効率的に回るワイナリー・ツアーで、どこのワイナリーを選ぶか?を決めるのは大変迷う。実際、ワインの質だけを追うなら、タンディより上質なワイン(ワイナリー)はいくらでもある。しかし、なぜタンディを選ぶのか?
  
 このタンディ・ワインの意味は単なるワイン以上のものがあり、それを伝えることも大事な仕事であると感じている。南アフリカには、タンディのような黒人達の経済的向上を目的としたプロジェクトワインは幾つか存在する。

 タンディ・ワインを通して、南アフリカがこれまで歩んできた歴史、今の現状、これからの未来を伝える事ができる。南アフリカワインを扱う者として少しでも知っておく必要があると思う。

 南アフリカの貧しい者がどのようにして自立していくのか?、どうすればプロジェクトが成功できるのか?生きる希望も持てなかった者にどうやって生きがいを提供できるのか?数あるプロジェクトワイン(フェアトレードワイン)の中でも最も成功している所として、タンディ・ワインを通して学ぶ事は多い。そういう意味で欠かせないワイナリーである。ここではプロジェクトの事はもちろん、彼らが活き活きと働く姿や、彼らの表情・笑顔に注目したい。

 少し前置きが長くなったが、昼食はタンディ・レストランで。このレストラン経営もタンディ・プロジェクトの一つ。タンディの畑で採れた野菜やフルーツを使った様々な料理を楽しめる。

 ワインは、質的にも最近メキメキと向上しているだけに今後も期待したい。中でも特に注目したいのは、

◎タンディ・シャルドネ
◎タンディ・ピノノワール

などです。

20060224192942.jpg
タンディ・レストラン

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タンディ・ワイナリーのスタッフ

⑤フェアトレードの成功者、愛というの名のワイン、タンディ:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-32.html

次に続く。

(参考)

■ツアーの概要
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-407.html

■申込み&問い合わせ:JTB西日本・海外旅行西日本支店
  電話:06-6261-7661 Fax:06-6271-0547 
  営業時間:平日9:30-17:30  担当:桜又(さくらまた)・西城(にしき)

■ツアーの目的
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■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(5)  

前回の続き。

 2月20日(火)はプログラム最終日。この日は3つのワイナリーを回ります。

 まず午前中、一つ目はポールクルーバー・ワイナリー(Paul Cluver)。ここは家族皆でワインを作ったり、マーケティングしたり、協力しながら経営しているところだ。

 ワイナリー周辺のエルギン地区の豊かな自然を活かしながら、その中で上手に自分のワインをアピールしているユニークなワイナリーとして面白い。ハイキングやマウンテンバイクでのエコロジーツアー、ワインや軽食を楽しみながらの野外劇場でのコンサート、結婚式もできる野外パーティスペースなど、様々なプログラムを用意している。
 
 自然だけではない。ここはタンディ・プロジェクトの産みの親として、地域活性化や黒人労働者達の経済的発展プログラムを開発・運営してきたことでも有名になった。エルギンという地域の、ワイン、自然、人々の暮らしの発展の為に力を尽くしてきたポールクルーバー家族に会い、彼らの考え方にも触れたいと思う。

 もちろん、ワインも美味しい。先日も南アフリカのベスト20のワイナリーにも選ばれたところだ。今後も益々期待できるワイナリーである。

 注目したいワインは、もちろん赤も良いですが、ここは特に白ワインが優れていると私自身は感じています。

◎ポールクルーバー・ソーヴィニョンブラン
◎ポールクルーバー・ヴァイサーリースイング
◎ポールクルーバー・シャルドネ
◎ポールクルーバー・ヴァイサーリスリング・ノーブルレイトハーベスト(甘口)
◎ポールクルーバー・ピノノワール

などです。

ポールクルーバー家族
ポールクルーバーの家族

20060224145212.jpg
野外でのワインテイスティング

④エルギンをブランド地区に育て上げたパイオニア、ポールクルーバー:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-33.html

次に続く。

(参考)

■ツアーの概要
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■申込み&問い合わせ:JTB西日本・海外旅行西日本支店
  電話:06-6261-7661 Fax:06-6271-0547 
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■ツアーの目的
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■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
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■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(4)  

前回の続き。

 2月19日(月)は、スパークリングワインを見学しに、トウェ・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト(Twee Jonge Gezellen Estate:TJ)を訪問します。最近益々スパークリングワインの人気が上がっております。そこで南アフリカを代表するスパークリングワイン生産者を訪ね、その作り方を見学したり、幾つかの美味しいスパークリングワインの試飲をしたいと思います。

 注目したいワインは、

◎クローヌ・ボレアリス・ブリュット
◎クローヌ・ボレアリス・キュべ・ブリュット・ロゼ

などです。とにかく、ここでは様々な美味しいスパークリングワインを味わいましょう。

20061215153304.jpg
トウェ・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト

20061215153336.jpg
ブドウ畑

cellar1.jpg
地下セラー

③南アフリカを代表するスパークリングワインの生産者、トウェ・ヤンガ・ゲゼレン・ワイナリー:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-337.html

 こちらは若干遠いので、この日のワイナリー訪問はここ1軒だけにしてゆっくりとしたスケジュールにします。夕方は早めにステレンボシュに戻り、自由行動。3日目なので、そろそろ南アフリカに慣れてきた頃です。全て団体行動でもつまらないので、たまには1人や少人数で買い物したり、美味しい物を食べたりするのも良いですね。ステレンボシュは平和な街ですが、それでも一応自分自身で気を付けて行動してくださいね。

 ステレンボシュはワイン産地の中心。平和で美しく落ち着いた街並みは散歩をしても気持ちいいです。アフリカンアートのお店や、お土産ショップに立ち寄ったり、美味しいワインと料理を楽しめるレストランがいっぱいありますので、どこに行こうか迷いますが是非この街を楽しんでください。

ステレンボシュ街並み
ステレンボシュの街中

下記もご参考にしてください。

■ステレンボシュの情報は→http://www.stellenbosch.org.za/

■ステレンボシュの周辺地図→http://www.wineroute.co.za/images/maps/map_stellenbosch.gif

■ステレンボシュの街中地図→http://www.wineroute.co.za/images/maps/map_stellenbosch_street.gif

■ステレンボシュのオススメのレストランは→http://www.wineroute.co.za/eat.asp

■ステレンボシュのその他の外食情報は→http://www.eatout.co.za/Search/SearchResults.asp

次に続く。

(参考)

■ツアーの概要
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■申込み&問い合わせ:JTB西日本・海外旅行西日本支店
  電話:06-6261-7661 Fax:06-6271-0547 
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■ツアーの目的
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■南アフリカ観光局
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■南アフリカの歴史
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■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(3)  

 前回の続き。

 2月18日は日曜日なので、ワイナリーはお休み。この日は、1日ケープ半島観光に。ケープ半島の写真は、こちらのサイトに沢山掲載されています。http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

 当日の見る順番は多少変わるかもしれませんが、

◎沢山の可愛いペンギン達に会えるボルダーズビーチ
◎ついにアフリカ大陸最南西端に到達、喜望峰とケープポイント。そこで見る大パノラマ。世界遺産にも選ばれている保護地区には、ダチョウなどの野生動物や様々な植物に出会えます。
◎大パノラマを見ながらのランチ(@トゥー・オーシャンズ)
◎前回のツアーでは行けませんでしたが、今回は是非とも行きたい。世界一美しいとも言われる海岸線、チャップマンズピーク・ドライブ。全長9km、114のカーブ、断崖絶壁を掘って造られた絶叫ドライブを楽しめます。
皆さん、
「うぉおおおおおおおおーーーーーー!」
と叫ぶことでしょう。
◎そして、ケープタウンのシンボル、ケープトニアン(ケープに住む人達)の誇り、テーブルマウンテンに登ります。頂上からの眺めは、まさにトップ・オブ・ザ・ワールド、世界の頂点です。全ての人に愛される山というのがうなずけます。
◎最後はレストラン・モヨで夕食。アフリカの大地の響き、人間や動物達の躍動感を、歌や踊り、楽器を使って表現してくれます。エンターテイメントと共に楽しい夕食になることでしょう。

 この日は、一日中ケープタウンをお楽しみください。

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ボルダーズビーチのペンギン

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喜望峰

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喜望峰で記念撮影

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ケープポイント

テーブルマウンテン海越え
海越しに見たテーブルマウンテン

次に続く。

(参考)

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■南アフリカの歴史
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ETS.MATERIAUX(マテリオ)渋谷店で南アフリカワイン第3弾  

 クリスマスも近づいてきましたね。今週末はプレゼントを買う人も多いでしょうね。ETS.MATERIAUX(マテリオ)渋谷店にもオシャレな服や、かっこいいアイテムが沢山揃っていますよ。

 さて、好評のETS.MATERIAUX(マテリオ)渋谷店での南アフリカワインのイベントのお知らせです。今回は、いよいよ第3弾!

 12月16(土)&17(日)は、クローヌ・ボレアリス・ブリュット(白・辛口・スパークリングワイン)です。こちらは、酸化防止剤アレルギーの奥さんの為に、夫ニッキーが作った酸化防止剤無添加のスパークリングワイン。ニッキーの奥さんへの「愛の証のワイン」であり、「憎らしいほど極めてオリジナルのシャンパンに近い」と絶賛されたオススメのワインです。このワインを飲んでクリスマス気分を高めるのもいいですね。

詳しい商品情報

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ワイン醸造家の夫ニッキーと妻マリー(地下セラーで)

 さあ、渋谷に急げ!

今後のイベント・スケジュールは、

http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-389.html

ETS.MATERIAUX 渋谷店(マテリオ)
■住所:東京都渋谷区神南1-9-10
■電話:03-5728-1455
■URL:http://materiaux.baycrews.co.jp/
地図

㈱ベイクルーズのホームページ

(注):20歳未満の飲酒、試飲後の車の運転は禁止されております。

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(2)  

前回の続き。

 2月17日(土)の午後は、ブラハム・ワイナリー(Domaine Brahms)へ。

 実は、ここは前回のツアー参加者の皆さんに聞きましたら、一番良かったという方が多かったところです。日本でもブラハムワインのファンも多く、オーナー兼ワイン醸造家のヒーシーさんに一度会ってみたいという方も多くいらっしゃいます。

 彼女のワイナリーは小さくてシンプルなところです。全く何も無かった土地から一つ一つ手作りしていったことが分かるような彼女のセンスたっぷりのワイナリーです。

 なぜ、こんな所であれだけのワインができるのだろう?と不思議に思うこともあります。それは、ブッシュヴァインという栽培方法により、とても力強いブドウができるからかもしれません。ここでは、畑に入ってブッシュヴァインを実際に見てもらおうと思っています。

 ワインで注目したいのは、

◎ブラハム・シラーズ
◎ブラハム・ピノタージュ
◎ブラハム・シュナンブラン

などです。それぞれの品種の個性と彼女のセンスを感じ取れるワインです。

 また、ワイナリー見学後には、夕方皆でバーベキュー(現地ではブライ:Braaiと呼ぶ)をする予定です。南アフリカでは、人が来たらブライをします。日本で寿司や鍋をするのと同じです。ブライをしてお客さんを迎えるのが南アフリカ流なんです。これはヒーシーさんのリクエストです。「南アフリカに来たら、正式な南アフリカ流で皆さんをもてなすさなくては!」と前回おっしゃてましたから、今回彼女の希望通りにしました。南アフリカの夏の夕暮れに、美味しいワインとお肉、そして優しい人達を囲んでのブライはきっと楽しいことでしょう。

20061213150109.jpg
ブラハム・ワイナリー

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右側がヒーシーさん

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ブッシュヴァインで育てられるブドウ

②天才女性弁護士のワイン、ブラハム:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-91.html

次に続く

(参考)

■ツアーの概要
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-407.html

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■ツアーの目的
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■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(1) 

 今日からシリーズで、ツアーの見どころを紹介したいと思います。

 2月15日(木)に出発、16日(金)の夜に南アフリカ・ケープタウンに到着。夜なので、ホテルに入ってそのまま寝ましょう。

 17日(土)は、まずドルニエ・ワイナリー(Dornier)から。
 ここでは、とても美しいワイナリーの最新設備を見てください。ここほどの設備を持ったワイナリーは稀ですから。そして料理教室も行います。ドルニエワインに合うお料理を、皆さんと一緒に作ってランチでワインと一緒に合わせながら頂きましょう。とっても楽しいですよ。

 ドルニエで最も注目したいワインは、

◎ドルニエ・ドナトゥス・レッド
◎ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト

などのブレンドワインだ。他にはないドルニエらしいユニークなブレンドと、その美しいワインを楽しんでもらいたい。

 そして、スタッフも素晴らしい人達ばかりですし、今回はドルニエ多美さんも現地で皆さんを待っておりますから、一緒に楽しみましょう。

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醸造用タンクが空中に浮いている。建築的にもコストはかかる。普通は、タンクは地面に置かれているが、このような方法は、ブドウを上からタンクに入れて発酵し、その後タンクの下を圧搾機が移動してブドウを搾り、熟成用の樽またはタンクに移動するという、上から下へ重力に逆らわないようにブドウを移動させ、それによりブドウに余計な負担をかけず、本来のブドウの味を出すような仕組みになっている。このような設備のセラーは世界的にも稀な例。

ヒセラさん
料理教室の様子

①新世界ワインの常識を覆した芸術的ワインのドルニエ:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-48.html

次に続く


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■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

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