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やっぱりジョセフはすごかった! 

 2月8日の出発が近づくにつれ、日に日に忙しくなってきております。「あれも、これもやっておかなきゃ。。。あーーー!時間がない!」という状況にはなりたくないもんです。

 さて、今日は西宮市の十一屋さんで「ジョセフのライブ」がありました。

 やっぱりコイツはすごかった。相変わらず素晴らしいパフォーマンスで40人のお客さんも大満足のようでした。ワインと音楽と素晴らしい仲間。とても贅沢な時間でした。

 ワインは、アマニ・メルロ04が特に好評のようでした。また、このような機会を作りたいですね。

 ジョセフ、十一屋さん、参加された皆さん、ありがとうございました。

(有)十一屋(といちや)
■住所:兵庫県西宮市甲子園口2-2-15
■電話:0798-67-1110

■ジョセフの詳しいプロフィールは→http://www10.plala.or.jp/nkosi/

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クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット2000 

クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット2000
Krone Rose Cuvee Brut


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「愛する奥さんに贈る酸化防止剤無添加のワイン」

 ケープタウンから北東へ向かうとタルバッハ地区(詳しくは地図参照)がある。トウェー・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト(TJ)はこの地区にあり、家族経営としてはこの地区で最も古く、南アフリカ全体でも2番目に古いという伝統的家族(クローヌ/Krone家が経営)だ。何だか難しい名前だが、「二人の若い独身男達」という意味で二人の若者によって始まった。
 
 TJは、南アフリカワイン業界でも沢山の革新的手法でパイオニア的な存在だ。1950年代に低温発酵を導入、1985年にはナイトハーベスト(夜間収穫)を導入、1991年に酸化防止剤無添加のスパークリングをリリース、1995年にはフランス・シャンパーニュのマム(Mumm)社と提携。他にも地下セラーでスパークリングワインを生産など、今では他社も導入しているが、南アフリカでは全て初めての試みだった。現在は雇用創出のためと、できるだけ機械を使わず、手作りにこだわっている。

 妻マリーは、シャンパーニュワインに憧れていたが酸化防止剤アレルギーを持っていた。夫ニッキーは1980年代に実験を重ね、1991年ついに酸化防止剤無添加のスパークリングワイン、クローヌ・ボレアリス1987、つまり奥さんのマリーが喜ぶワインを完成させた。このワインは、まさに「愛する奥さんに贈るワイン」であり、ニッキーの「愛の証」であった。ニッキーはその後も、このワインで次々と輝かしい賞を受賞した。

ワイナリーの詳しい情報はこちらをクリック。

 酸化防止剤無添加のクローヌボレアリス・ブリュット(白・泡)が好評ということで、ロゼのスパークリングも入れてみました。こちらも酸化防止剤無添加です。味はとても美味しいです!是非一度お試しください。

■生産者:トウェー・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト Twee Jonge Gezellen Estate
■生産地域:タルバッハ
■品種:ピノノワール60%、シャルドネ40%
■ブドウ栽培地:タルバッハ地区
■平均樹齢:12-20年
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:ロゼ・辛口・スパークリング
■アルコール度:11-12%
■FSO2:7mg/L
■TSO2:58mg/L
■20,000本
■製造:涼しい夜間と早朝に手摘みする(*1)。フリーラン・ジュース(*2:1トンあたりで約500リットル)のみを使用。酸化防止剤を一切使用せず(*3)、ステンレスタンクで低温発酵。ピノノワールを加えて淡いサーモンピンク色に。瓶詰め後、地下セラーで瓶内2次発酵。そのまま2-3年、またはそれ以上熟成。手動による動瓶(ルミュアージュ)。
■味:ナチュラルな淡いサーモンピンク色。細かな持続的な泡。フレッシュ&爽やかなベリー系の豊かな香り。繊細で華やか、エレガントな素晴らしい仕上がり。
■セールスアピール:酸化防止剤無添加。愛する奥さんに贈るワイン。革新的なワイン生産のパイオニア。労働者の雇用確保に努力しているワイナリー。マム社(フランス・シャンパーニュ地区)と提携などなど。美しいピンク色は、クリスマス、ヴァレンタイン、誕生日、結婚記念日などロマンチックなシチュエーションにオススメ。
■評価・授賞:リリースしたばかりなので、まだ受賞暦なし。2006年9月&12月で「ロゼ・スパークリングでは南アフリカでもベスト&ワールドクラスに匹敵する」と高い評価を得る。ワインメーカーのニッキーは1995年、2004年に南アフリカ・ダイナーズクラブ最優秀ワイン醸造家に選ばれる。2000年、2001年にエアー・フランス・クラシック・トロフィ大会のスパークリング部門(シャンパーニュ製法)で金賞。「憎らしいほど極めてオリジナルのシャンパーニュに近い」と評される。
■税別参考小売価格:3800円

 このワイン、是非奥さんの誕生日やクリスマス、ご夫婦の結婚記念日に御主人から奥さんへ贈って欲しいワインです。

(*1):涼しい時間に収穫することにより、ブドウの風味のロスやバクテリアによるダメージを防ぐ。

(*2):ワインの製造方法の1つ。英語でfree run juice。圧搾(プレス)することなく、自然に流れ落ちる果汁またはワイン。圧搾されたワインよりフルーティになったり、タンニン(渋み)が減ったりする。

(*3):酸化防止剤は使用されていませんが、ワインの発酵過程の途中で、自然にわずかな量の二酸化硫黄(イオウ)または亜硫酸ガスが発生しますので、実際はわずかに含まれています。

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー:決行&募集は1月末まで  

 来月2月の南アフリカ・ワイナリーツアーですが、御陰さまで決行することになりました。今回は募集人員より少し少ない参加者となりましたが、行きたい!という方々がいらっしゃるので、行くことになりました。

 しかし、まだ空きがございますので、募集は今月末までということになりました。従ってツアーに参加したいという方はまだ大丈夫なので、是非ご参加ください。

 ということで、私は皆さんが出発する2月15日よりも前に現地入りし、各ワイナリーとの最終的な打ち合わせ&確認をします。私は2月8日に出発し、16日に皆さんをケープタウンの空港でお迎え、そして皆さんと一緒に22日に帰国ということになります。

 ツアーについての持ち物などご心配もあると思いますが、このサイトで随時連絡していきます。基本的には前回のツアーの際に案内した通りですが。

 ということで、参加者の皆さん、現地では一緒に楽しみましょう!

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■ツアーの概要
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-407.html

■申込み&問い合わせ:JTB西日本・海外旅行西日本支店
  電話:06-6261-7661 Fax:06-6271-0547 
  営業時間:平日9:30-17:30  担当:桜又(さくらまた)・西城(にしき)

■ツアーの目的
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-399.html

■ツアーの見どころ
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-408.html

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

ジョセフの愛と平和のマリンバコンサート@十一屋(兵庫県西宮市) 

恒例の十一屋(といちや)さん(兵庫県西宮市)主催の新年会音楽ライブは、

今年は南アフリカ!

アフリカの大地の鼓動と衝撃のリズムが身体の中を貫きます!

ジャンベ(太鼓)のリズムが皆さんの心を躍らせ、マリンバ(木琴)の優しい木の音が細胞に溶け込みます。

演奏してくれるのは、1999年に南アフリカでベスト3のマリンバ奏者に選ばれたジョセフです。

彼の音楽と美味しい南アフリカのワインで、新年から皆さんを楽しませます!

「ジョセフの愛と平和のマリンバコンサート」
Joseph Nkosi Love & Peace Marimba Live


◎日時:2007年1月27日(土)
     17:30開場。18:30-19:30演奏。19:30-懇親会
◎場所:十一屋さんの2階
◎内容:ジョセフの演奏。南アフリカワイン(3種類)。軽食。
◎予定ワイン:クローヌ・ボレアリス(白・泡)、タンディ・カベルネ(赤)、アマニ・メルロ(赤)の3種。 
◎会費:5000円
◎定員:40人 (既に満席です)
◎最寄駅:JR神戸線甲子園口から南へ徒歩1分

(有)十一屋(といちや)
■住所:兵庫県西宮市甲子園口2-2-15
■電話:0798-67-1110

■(有)十一屋さんの関連記事→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-117.html

■ジョセフの詳しいプロフィールは→http://www10.plala.or.jp/nkosi/

京町堀 cuisine hygge(ヒュッゲ):大阪市西区 

来月2月5日(月)、大阪市西区京町堀に
南アフリカワイン盛り沢山のお店がオープンします!


 お店はの名前はhygge(ヒュッゲ)。フレンチベースの家庭料理を楽しみながら「幸せな暮らしの場」を提案することをコンセプトにしているお店です。

 こちらのお店、マネージャーさんが大の南アフリカワインのファン!でして、

リーズナブルで美味しい、そしてストーリーのある南アフリカワインをお客さんに案内していきたい!

と、約15種類のワインメニューは全て南アフリカワインということになりました。南アフリカワインファンだけでなく、ワイン好きな方達にもきっと喜んで頂けるはずです。

 こちらのお店、元々は家具、食器、照明器具などのデザインを手がけている会社で、今回京町堀のビルの1階にインテリアショップ、2階にその商品を使ったレストランをオープン。様々なデザインのインテリア商品が沢山展示&使用されているので、それを見に行くだけでもきっと面白いと思います。

 場所は、地下鉄四つ橋線肥後橋より南へ徒歩5分。ウツボ公園の北側にあります。お楽しみに。

2月5日(月)11:30 OPEN

京町堀cuisine:hygge(ヒュッゲ)
■住所:大阪市西区京町堀1-12-8
■電話:06-6441-3477
■URL:Hikosen Style(ひこうせんスタイル)のプレサイト
http://www.juno.dti.ne.jp/~akari/

ポールクルーバー・カベルネ 2003 Paul Cluver Cabernet Sauvignon  

 ヴィンテージが新しくなったので紹介します。

 人気のポールクルーバーワインの中でも最も良く売れているのが、このカベルネ。毎年、弊社の南アフリカワインの売上ランキングのベスト10に入っている。
 人気の秘密は、このコストパフォーマンスの高さではないかと思っている。また、フルボディのカベルネだが、それほどタンニンは強くなく、しっかりとしているが飲みやすく仕上がっていることも良い点だ。毎年南アフリカの国内外で高く評価され、安定した人気を誇っている。


ポールクルーバー・カベルネ2003
Paul Cluver Cabernet Sauvignon


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■生産者:ポールクルーバー Paul Cluver
■生産地域:エルギン
■品種:カベルネ
■ブドウ栽培地:エルギン地区
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:赤・フルボディ
■アルコール度:14-15%
■平均樹齢:12年
■収穫量:6トン/ha
■生産量:27,600本
■製造:ステンレス発酵後、フレンチオークに移し、マロラクティック発酵。フレンチオークで18ヶ月熟成。
■樽熟成:フレンチオークで18ヶ月(新樽60%)
■熟成ポテンシャル:5-10年
■味:ベリーやプラムのような果実味豊かな香りに、わずかにモカの風味も感じる。フルボディだが、なめらかでスムーズなタンニンで飲みやすい。ベリー系の果実味豊かなワインだが、クラシックで引き締まった骨格と長い余韻でエレガントに仕上がっている。
■評価・授賞:Grape Magazine(グレープマガジン)で南アフリカのトップの20ワインに選ばれる。その他、書ききれないほど毎年国内外で高く評価されている。ワイナリーとしても、最も急速に伸びているワイナリーのトップ10、ベストバリュー・ワイナリーのトップ10、最もエキサイティングで大発見のトップ10に選ばれている(Wine Report 2007 by Tom Stevenson)。
■セールスアピール:南アフリカを代表するトップ・カベルネ&コストパフォーマンスの高い逸品。
■税別参考小売価格:2200円

ポールクルーバー・ワイナリーの紹介

■ポールクルーバーのサイト:https://www.cluver.com/home/index.php

2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー:まもなく締め切りです。  

 2007年2月の南アフリカワイナリー訪問ツアーの締め切り(1月31日)が間もなくです。行きたくても行けない人は仕方がないですが、まだどちらか迷っている人がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください。

 南アフリカに行けるような、そんな機会は人生の中で滅多にないですから。壮大な景色と大自然、野生動物、ワイン、美味しい食事、買物など、きっと皆さんの想像以上にご満足いただけることと思います。ということで、宜しくお願いします。

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■ツアーの概要
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-407.html

■申込み&問い合わせ:JTB西日本・海外旅行西日本支店
  電話:06-6261-7661 Fax:06-6271-0547 
  営業時間:平日9:30-17:30  担当:桜又(さくらまた)・西城(にしき)

■ツアーの目的
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-399.html

■ツアーの見どころ
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-408.html

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

今月は朝日放送の番組「旅サラダ」で南アフリカ特集②  

 今朝の「旅サラダ」御覧になられましたか?

 クジラ、お花、ルイボスティ、ワイン、と南アフリカの魅力が美しい映像と一緒に沢山登場しましたね。

 朝日放送の「旅サラダ」(毎週土曜日AM8:00から)という番組の『海外マンスリー』のコーナーで、今月は南アフリカが特集されます。女優の川上麻衣子さんが南アフリカを訪ねます。

 次回1月20日(土)8:00からの放送の見どころは、

 『海外マンスリー』は女優の川上麻衣子が南アフリカを舞台に、はるか46億年前に地球が誕生して以来、「生命」を育んできた「水」を辿る旅を繰り広げる。
 第3回のテーマは人のルーツ。ザンビア北西部に源流を持つザンベジ川にやってきた川上。
 カヌーでサファリに出掛け、川に水を飲みにきている象やカバを至近距離で見学。木彫りのキリンやお面などを売るクラフトマーケットも散策。また近くの小学校を訪ね、日本語を教えたり、アフリカの遊びを教えてもらう。最後に向かったのは、ジンバブエとザンビアの国境にある「ビクトリアフォールズ」。ナイアガラ、南米のイグアスと並ぶ世界3大滝の一つで、滝の幅は世界最長。その迫力とは?(旅サラダのサイトより抜粋)

お楽しみに。

タンディ・ピノノワール 2004 Thandi Pinot Noir 

 ヴィンテージが新しくなったので紹介します。

 「タンディ」は、ご存知、南アフリカの黒人達の生活向上支援プロジェクトのワイン。また、私が1999年にこの南アフリカワイン事業に関わり、初めて輸入したワインでもあり、思い入れの多いワインです。

 これまでも応援的な気持ちで輸入・販売を続けてきましたが、徐々に品質も上がり、美味しくなってきています。このヴィンテージもなかなかの逸品かと思います。「応援」というよりも、純粋に「美味しいワイン」として、更に販売していきたいと思っています。特にピノノワール品種は一般的に高いですが、このタンディ・ピノノワールならリーズナブルで美味しいピノノワールとして自信を持ってオススメです。

 ラベルも一新。前よりもずっとカッコ良くなりました。是非新しくなったタンディ・ピノノワールもお試しください。


タンディ・ピノワール 2004 
Thandi Pinot Noir


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■生産者:タンディ Thandi
■生産地域:エルギン
■品種:ピノノワール
■ブドウ栽培地:エルギン地区
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:赤・ミディアム
■アルコール度:14-15%
■収穫量:8-10トン/ha
■製造: ブドウは4日間の冷却後、発酵。その後50%をマロラクティック発酵。その後、全てのワインをフレンチオークに入れて12ヶ月熟成。
■樽熟成:フレンチオークで12ヶ月。
■味:イチゴのような甘い香りに、ほのかに樽の香り。シルキーななめらかなタンニン、ソフトで柔らかな口当たりとブドウの甘み。落ち着いた長い余韻。
■熟成ポテンシャル:5-6年。
■評価・授賞:南アフリカ航空国内線のプレミアクラスで採用された実績あり。フェアトレードワインとして成功し、「マンデラ賞」授賞。
■セールスアピール:「愛」という名のワイン。黒人達の経済的向上と地域支援プロジェクトのフェアトレードワイン。プロジェクトだけでなく、ワインだけでも高く評価されている。リーズナブルで美味しいピノノワールを探している人にもオススメ。
■税別参考小売価格:2000円

■タンディ・ワイナリーの紹介:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-32.html

■タンディのサイト:http://www.thandi.com/index.asp

タンディ・シャルドネ 2005 Thandi Chardonnay 

 ヴィンテージが新しくなったので紹介します。

 「タンディ」は、ご存知、南アフリカの黒人達の生活向上支援プロジェクトのワイン。また、私が1999年にこの南アフリカワイン事業に関わり、初めて輸入したワインでもあり、思い入れの多いワインです。

 これまでも応援的な気持ちで輸入・販売を続けてきましたが、このヴィンテージは本当に心の底から「うまい!」と思いました。正直言って、これまで飲んできたタンディ・シャルドネの中でも一番美味しい!と気に入っています。品質的にも随分進化したのでしょうね。「応援」というよりも、純粋に「美味しいワイン」として、更に販売していきたいと思っています。

 ラベルも一新。前よりもずっとカッコ良くなりました。是非新しくなったタンディ・シャルドネもお試しください。


タンディ・シャルドネ 2005 
Thandi Chardonnay


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■生産者:タンディ Thandi
■生産地域:エルギン
■品種:シャルドネ
■ブドウ栽培地:エルギン地区
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:白・辛口
■アルコール度:13-14%
■収穫量:8-10トン/ha
■製造: スキンコンタクト後、発酵。新樽30%使用で樽発酵。その後熟成8ヶ月。
■樽熟成:30%新樽で8ヶ月
■味:グレープフルーツのような柑橘系の香りと味わい。フレッシュでキリっとした爽やかな酸味。果実味と樽とのバランスが良く仕上がっている。
■熟成ポテンシャル:3-4年。
■評価・授賞:「ロンドン・インターナショナル・ワイン&スピリッツ大会」で金賞授賞暦あり。フェアトレードワインとして成功し、「マンデラ賞」授賞。
■セールスアピール:「愛」という名のワイン。黒人達の経済的向上と地域支援プロジェクトのフェアトレードワイン。プロジェクトだけでなく、ワインだけでも高く評価されている。
■税別参考小売価格:2000円

■タンディ・ワイナリーの紹介:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-32.html

■タンディのサイト:http://www.thandi.com/index.asp

今月は朝日放送の番組「旅サラダ」で南アフリカ特集! 

南アフリカの映像を見たい方!

 朝日放送の「旅サラダ」(毎週土曜日AM8:00から)という番組の『海外マンスリー』のコーナーで、今月は南アフリカが特集されます。女優の川上麻衣子さんが南アフリカを訪ねます。

次回1月13日(土)8:00からの放送の見どころは、

『海外マンスリー』は女優の川上麻衣子が南アフリカを舞台に、はるか46億年前に地球が誕生して以来、「生命」を育んできた「水」を辿る旅を繰り広げる。2回目は地球最大の哺乳類・鯨の姿を求めて…。(旅サラダのサイトより抜粋)

お楽しみに。

■情報提供者:港屋さん

やっぱり、すごかったドルニエワイン 

 ドルニエ(Dornier)ワインのホームページが新しくなりました。下記のアドレスでチェックしてみてください。相変わらずドルニエはカッコイイですね。

 今年も現地のドルニエワイナリーを訪問したり、また日本ではドルニエワイン会を開いたりしていきたいと思いますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

 さらにグッドニュース。
 今年2007年版ジョン・プラッター(JP)ワインマガジン(南アフリカで最も権威あるワイン評価本)では、

◎ドルニエ・ドナトゥス・レッド2004 4.5星
◎ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト2005 4.5星
◎ドルニエ・メルロ2004 4星


と、いずれもかなり高い評価を受けました。4星は優秀ワイン、4.5星になると稀なほど目立った優秀ワインになります。4.5星以上は数少ない&国を代表するレベルという評価です。ドルニエは、まだ若いワイナリーですが、現時点で4.5星をもらえたというのはスゴイことで、今後の更なる伸びが期待できます。今年も注目してください。

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Dornier 
http://www.dornier.co.za/

ドルニエ・ワイナリーの紹介

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