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2007年2月南アフリカワイナリーツアー報告(6):ドメイン・ブラハム③  

前回の続き。

2月17日午後

ドメイン・ブラハム/Domaine Brahms③

 実はブラハムの畑には小さな教会もある。ヒーシーさんは牧師の免許もあり、週末には時々ここで結婚式も行われている。弁護士、ワイン醸造家、牧師、妻、母と一人で5役をこなすとは、凄い女性だ。ブドウ畑の真ん中にある教会は何とも素敵で、ワイン好きな方ならこんな所で結婚式を挙げるのも良い。もちろん結婚式の後のパーティでは、ブラハムワインが飲み放題だ。

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ブドウ畑の教会

 女性の参加者達が「教会を見てみたい!」ということで、アシスタントのベイヤーズがリクエストに応えてくれて、教会のカギを持ってきてくれた。後は余興になってしまったが、、、。

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模擬結婚式

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参列者が座るワラの椅子

 ベイヤーズと女性陣で模擬結婚式を行った。根っからの「お笑い」好きなベイヤーズはノリノリで場を盛り上げてくれた。小さな教会には、ワラの長椅子があって、素朴な感じがしてとても良い。私もここならもう一回結婚式をしても良いかな?と思いました(同じ嫁でないと怒られますが)。

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ヒーシーさんの家

 その後は、ヒーシーさんの家の庭でブライ(南アフリカ式のバーベキュー)をした。南アフリカでは、ブライの火の当番、そして肉を焼くのは昔から男がするのが習慣になっている。ベイヤーズも「子供の頃にお父さんに肉の焼き方を教えてもらったんだ。」だと、炭を突っつきながら話してくれた。火を囲みながらワインを飲んで、焼き上がったソーセージにかぶりつく。至福の時間だった。
 犬やアヒル、ニワトリ達も広い庭を楽しそうに走り回っている。こんな所なら彼らも気持ちの良いことだろう。のどかで、ゆっくりした時間が流れていた。

 日が暮れて寒くなったきたので、ヒーシーさんの家に入って続きの夕食になった。炭で焼いたチキンやソースの味は、今回のツアーの最後に聞いた中で、皆さんの「一番美味しかった料理」に選ばれた。「このソースはどのように作るのか?」という女性からの質問に、ヒーシーさんは「新鮮なトマトと美味しい赤ワインがあればOK!」とのことでした。確かにブラハムの赤ワインで作ればソースも旨くなりますね。

 こうして初日の長い1日は終わった。ドルニエもブラハムも素晴らしい歓迎をしてくれたことに感謝致します。

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ヒーシーさんとベイヤーズ

次回に続く。

ドメイン・ブラハムの紹介

南アフリカの風景(スケッチ)by Tokunaga

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2007年2月南アフリカワイナリーツアー報告(5):ドメイン・ブラハム② 

前回の続き。

2月17日午後

ドメイン・ブラハム/Domaine Brahms②

 我々は、ドメイン・ブラハムに到着した。ここは、南アフリカのワイン業界では小さな方の16ヘクタールのワイナリー。小さな畑、小さなセラー、小さな池に、小さな家がある、おとぎの世界のようなイメージのワイナリーだ。

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ブラハム・ワインセラー

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 午前中に訪れたドルニエ・ワイナリーのような立派な設備に比べると大変質素に見えるセラーだが、オーナー兼ワイン醸造家のヒーシーさんの想いがこもった可愛いセラーになっている。

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テイスティング

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メダル数の多いピノタージュ

 ヒーシーさんと一緒に全てのアイテムを試飲。改めて、ここのワインは品質のわりに全体的に価格は安い。ここのフラグシップはシラーズだが、最近はピノタージュのメダル獲得数が凄く、もうボトルに貼れないくらい受賞している(写真上)。もちろんフラグシップのシラーズも良いし、最近ではシュナンブランの評価が凄く上がっている。


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バッキーの上で

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ブッシュヴァイン

 テイスティングが終わると、ヒーシーさんは後のウェルカムパーティの準備の為に家に戻った。我々はアシスタントのベイヤーズ(上の写真の右)が運転するバッキーの荷台に乗って畑を見学した。ドメイン・ブラハムの栽培の特徴は、ブッシュヴァイン・スタイル(メルロのみ垣根作り)。この方法は出来るだけ人間の手を入れず、自然のままにブドウを育てるやり方だ。ここで育つ力強いブドウが、ブラハムのワインにも活きている。

 彼女のワインは、全体的にはエレガントに出来ているが、口の中でもブドウの力がこみ上げて来るようなエネルギーを感じる。かと言って、決して濃いとか、単なるパワフルというようなものではなく、ワインはエレガントにまとまっているので飲んでいて疲れない。華やかで、力強く、しかし、酸があって、エレガント。そして長い余韻というのが彼女のワインの特徴だと思う。

 彼女のワインは、他のワイナリーでは感じないようなエネルギーを感じるが、それはこのブッシュヴァインで育つブドウから由来しているのだろうか?それとも、ブドウやワインそのものに彼女の強い想い(エネルギー)が注入されているからなのだろうか?と、いつも考えてしまう。

ブッシュヴァインについては、下記でも紹介しています。
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-250.html


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ヒーシーさん

次回に続く。

ドメイン・ブラハムの紹介

南アフリカの風景(スケッチ)by Tokunaga

ドルニエワイン会@フー・ド・ヴァン(兵庫県芦屋市)2007年4月28日 

 お蔭様でドルニエワイン会も恒例になりつつあります。来月4月にはドルニエ多美さんも帰国されますので、またワイン会を開催しようと思っております。各地のイベントの詳細が決まりましたら、随時発表致します。お時間ございます方は、是非お越し下さい。

 ドルニエワイン会では、試飲会形式、食事会形式、それぞれの主催者のお好きな方法で開催しております。私は主に南アフリカワインのお話を、多美さんにはドルニエワインのお話をしてもらいます。今回はドルニエワイン最新情報なども含めて多美さんにお話をしてもらいます。

 第一弾は、フー・ド・ヴァン(兵庫県芦屋市)さんです。以下、シェフ・ナンリちゃんのブログからの抜粋です。

++++++++++

「南アフリカワイナリー・ドルニエワイン会」

【日程】2007年4月28日(土)
【時間】pm6:00~pm8:00
【場所】ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」
    芦屋市大桝町7-13セレーノ芦屋2F

「Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP」
http://www.foudevin.jp

【定員】14名(要予約)
【会費】3000円(ワイン・軽食付き)

※ワインはお一人様、各種類一杯ずつと考えております。

※軽食といいましても、ボリュームありますので(^^)
 夕食摂らずにお越し頂いた方が、よろしいかと思います☆

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当日の予定されているワインは~

◎ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト (白)
◎ドルニエ・ドナトゥス・レッド  (赤)
◎ドルニエ・カベルネ・メルロー  (赤)
◎ドルニエ・メルロー       (赤)
の白1種、赤3種の4種類です。
 
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南アフリカワイナリー・ドルニエの公式サイト
http://www.dornier.co.za/

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皆さんにお知らせです!

上記にご紹介した通り、
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」は、4月28日(土)pm6:00~pm8:00過ぎまでの時間は、「多美さん迎えてのドルニエ・ワイン会」を開催致しますので、通常営業はしておりませんm(..)m

pm9:00から営業再開致します。(片付け等に時間がかさむと思いますので、お越しの際は、お電話でご確認されてからの来店を、おすすめ致します(^^))

ご迷惑おかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

Foudevin一同 

++++++++++

ナンリちゃんのブログ
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10029080453.html

2007年2月南アフリカワイナリーツアー報告(4):ドメイン・ブラハム① 

前回の続き。

2月17日午後

ドメイン・ブラハム/Domaine Brahms

 ステレンボシュを後にした我々は北のパール地区に向かった。このパールには、今や南アフリカを代表する女性起業家のヒーシーさんがいる。

 実は昨年の訪問の際、「(南アフリカの)有名なレストランを訪問するのも良いが、南アフリカに来たのなら、もっと南アフリカの文化に入り込みなさい。」と私は彼女から指摘された。

 このサイトでも、私は南アフリカの人達のホスピタリティ(もてなしの心)の高さについては、かなり書いてきた。その彼らのホスピタリティを最も表現できるのは、そうだ、「ブライ(南アフリカ式のバーベキュー)」だった。南アフリカでは、週末に友人やお客さんが来たら必ずブライでもてなす。

 「来年あなた達が来たら私が用意するから、うちでブライをしよう!それこそが南アフリカの文化よ!きっと日本の人達にも喜んでもらえるわ。」と彼女は力を込めて主張してくれた。その彼女の希望で初日の夕方のプログラムは、ドメイン・ブラハムということに決まった。ここでワイナリーの見学とウェルカムパーティをするということになった。

 このツアーで、そして、このワイン事業で最も大切にしていることの1つは「生産者のワイン作りに対する姿勢や、その作り手自身を伝えること。」だ。彼女のワインは美味しいと思うし実際人気もある。しかし、私はワイン以上に彼女の女性としての生き方を1人でも多くの日本の女性に伝えたい。可能なら1人でも多くの日本人女性に彼女に会わせたい。それこそが、日本の女性に勇気を与えることであり、日本社会が少しでも元気になるきっかけになるのではないか。」と思っている。

 彼女は貧しい家庭環境で育ち、小さい頃からアルバイトをしながら家計を支えていた。一方で、奨学金で勉学に励み、弁護士となって活躍する。子供が生まれたのをきっかけに、ワイン作りに転身。2001年、最初のヴィンテージで優勝デビューをし、「南アフリカワイン業界の21世紀の新しい光」と賞され、2003年には最優秀ワイン醸造家にも選ばれた。今やワイン醸造家としてだけでなく、若い女性起業家のアドヴァイザーや審査委員としても全国を飛び回っている。マスコミは、彼女を「天才!」と書くが、実際は「ものすごい努力家」であり、すごい気配りのある優しい女性だ。

 日本でも彼女や彼女のワインのファンは多い。昨年のツアーでも最も印象的だったと答えた参加者が多かった。そういう意味で毎回訪問するのが楽しみな所だ。

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ヒーシーさん

次回に続く。

ドメイン・ブラハムの紹介

南アフリカの風景(スケッチ)by Tokunaga

ふたば酒店:広島市東区 

 昨年からのお付き合いですが、南アフリカワインのポテンシャルを感じ、既に沢山の南ア・ワインを扱ってもらっています。広島の南ア・ワインファンにとっては嬉しいお店です。

ふたば酒店
■住所:広島県広島市東区光町2-1-24
■電話:082-263-0261
■FAX:082-263-0252
■URL: http://maido-maido.com/

2007年2月南アフリカワイナリーツアー報告(3):ドルニエ② 

前回の続き。

アフリカンドラム(ジャンベ)体験@ドルニエ

 初日ということで、ドルニエ側は「南アフリカにようこそ」的なウェルカム・プログラムを用意してくれました。アフリカンドラム(ジャンベ)体験です。ジャンベは日本でも世界でも何年も前から愛好者が増えている。音の幅が広く、また沢山の人と一緒に叩けば迫力あるパフォーマンスになる。

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ジャンベ(アフリカンドラム)のワークショップ


 このワークショップには、ドルニエのスタッフも参加。みんなで一緒に叩きました(写真下)。

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 今回ワークショップの先生をしてくれたベヴィルさん(写真下)は、明るくて楽しい教えるのもとても上手な人でした。御陰でとても楽しいワークショップになりました。

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先生のベヴィルさん

 昨年の料理教室も楽しかったですが、今回のアフリカンドラム体験もとても良かったと思います。みんなで太鼓や楽器を持って、ドルニエ・ワインセラー前の貯水池を一周しました。その様子は、まるでサンバかチンドン屋の行列のようでした。せっかくアフリカに来たのですから、ワインだけでなく音楽など、アフリカの様々な要素も楽しまないと、ね。

 お昼は、美味しいドルニエワインを飲みながら、用意してもらったランチを皆さんで頂きました。こうして、初日最初のプログラムは無事に終了しました。
 
 あともう1つ新しい情報としては、ドルニエでは現在「ドルニエ・ビストロ」を建設中。
http://www.dornier.co.za/bistro/
 もともとここにあった古いケープ・オランダ様式の建物を改修して来月4月に新しくオープンする予定。きっとドルニエらしいセンスの良いレストランになるに違いない。次回のツアーでは是非ここで食事をしたいですね。

次回に続く。

ドルニエのサイト→http://www.dornier.co.za/

南アフリカの風景(スケッチ)by Tokunaga

2007年2月南アフリカワイナリーツアー報告(2):ドルニエ① 

前回の続き。

2月17日午前

ドルニエ/Dornier
 
 昨年に続き、今回もツアーの開幕投手はドルニエ・ワイナリーにお願いした。長いフライトの翌日は身体は疲れ気味なので、あまり長い車移動はしたくない。ホテルからも車で約10分で行く事が出来るドルニエは便利な場所にあるし、疲れを忘れさせてくれるくらい美しいワイナリーでもある。

 ドルニエの象徴とも言える美しい曲線美のセラー。その前の貯水池の下に地下セラーがある。世界最先端の醸造設備を見るには最適なワイナリーだ。

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 昨年は畑に入ることが出来なかったが、今年は栽培責任者のボブさんに畑を案内してもらった。一見、セラー内の設備を見る方が楽しいように思えるが、良質なワインはやはり「良質なブドウ作りから」。畑に入ることは大変重要なのだ。ここでは、ブドウの剪定(せんてい)、果実の成長度合いの違い、収穫のタイミングの見分け方、水分の調整などについて教えて頂いた。

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畑で説明するボブさん

 畑の後は、醸造責任者のJC(ジェイシー)さんにセラー内を案内してもらった。完璧に温度管理された地下セラーは圧巻。そして、出来るだけ重力に逆らわずに上からブドウが流れてくるように、ステンレスタンクを上にあげ、その下を圧搾機が移動できるようになっている。これだけの設備を整えている所は他にもあまりない。

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地下セラー内で説明する醸造責任者のジェイシーさん

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タンクの下を圧搾機が動くようになっている

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 この2月という時期はブドウの収穫と発酵時期であり、見学するには最適な季節。ステンレスタンクの中にある、今年初めてトライするという発酵途中のロゼを試飲させて頂いた。淡い綺麗なピンクで甘い香りのするドルニエらしい美しいロゼだった。
 日本では現状、ロゼは他のワインに比べてあまり売れていないが、南アフリカではロゼの人気は年々高まっている。特に女性には人気だ。センスのあるドルニエが作るロゼも楽しみだ。

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テイスティングの様子

 その後はテイスティングを行なった。
 現在、ドルニエワインは下記の通り3つのレンジを扱っている。
・ドナトゥス・レンジ(トップレンジ:赤・白)
・シングルレンジ(単一品種:メルロ、ピノタージュなど)
・ココアヒル(低価格レンジ:赤・白)

 その中でもやはりドルニエは、トップレンジのブレンドがここの看板とも言うべきアイテムだ。透明感のある上品で綺麗なこのブレンド(赤・白)は、「新世界ワインの常識を覆(くつがえ)した!」と表現されたくらいニューワールドワインの中でも傑出している。

 2005年のドナトゥス・ホワイトはソーヴィニョンブランを外してシュナンブランとセミヨンだけのブレンドになっていた。2004年物はソーヴィニョンブランの爽やかで酸味のある感じが良く出ていたが、2005年は少しコクのあるワインになっていた。これはこれで、なかなか良い。赤も新しいヴィンテージは更に進化を感じた。南アフリカのワイン評価本、ジョンプラッター・ワインガイドでもドルニエは以前より沢山の星が付いていて、評価は更に上がっている。

 ドルニエワインの美しさは、どのようにして出来るのか?

 丁寧な栽培と良質なブドウの採取。ブドウに負担をかけない方法や完璧な温度管理。ドルニエワインは、最新の設備とスタッフの丁寧な作業から生まれるのであった。


 ドルニエは、まだまだ新しいワイナリーだが、5年後10年後、確実に南アを代表するワールドクラスのワインになっているだろうと改めて確信することができた。今後もドルニエワインは要チェックだ!

 最後にもう1つ。ドルニエは最近「生物多様性とワイン産業の共存プログラム」(the Biodiversity & Wine Initiative(BWI))のメンバーになった
(ドルニエのニュースのサイト2007年1月17日の記事→http://www.dornier.co.za/news/)。
 BWIの詳しい話については、また後日書くことにしますが、簡単に言いますと、「自然環境を保護しながら、ワイン産業も発展していきましょう」という趣旨で作られた南アフリカワイン産業と環境セクターの新しい組織。

 南アフリカワインができるこのケープ地方は世界で最も植物の種類が多い地域として、世界遺産(http://whc.unesco.org/en/list/1007)に登録されている。しかし一方で、ワイン産業の発展とともに、ワイナリー側は新しい畑を開拓するために手付かずの自然の土地もブドウ畑に変えていこうとする。それによって、このケープ地方にしかない貴重な植物も絶滅の危機に陥るので、それを救おうということだ。また、この多様な植物が育つ恵まれた環境のケープ地方だからこそ、そして、この環境を維持することによって、「世界に通用する複雑性のある素晴らしい南アフリカワインができ、ワイン産業も発展するのです。」と訴えている。こうして厳しいガイドラインに沿って、環境を意識したエコロジーなワイン作りが取り組まれている。

 南アフリカワインの環境に対するガイドラインについては、英語ですが下記でも御覧になれます。
http://www.ipw.co.za/

次回に続く。

ドルニエのサイト→http://www.dornier.co.za/

南アフリカの風景(スケッチ)by Tokunaga

花見に、母の日に、クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット  

 春ですね。もうすぐ桜も咲きますね。
 
 この春は、お花見に、そして5月の母の日には、是非クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット(スパークリング)を使って頂ければと思っております。このクローヌ・ロゼ・スパークリングは、先日の東京の試飲会でも大変好評でした。今や南アフリカのトップクラス、そしてワールドクラスのロゼ・スパークリングと言われています。

 淡いサーモンピンクの優しい色合いは春にピッタリ。また、愛する奥さんの為に作られた酸化防止剤無添加のスパークリングというエピソードも母の日に最適なアイテムです。このワインの美味しさを是非多くの人に味わってもらいたいです。詳しい商品情報は下記をチェック!

クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット2000 Krone Rose Cuvee Brut
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-439.html

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千亀(せんかめ:焼き鳥):名古屋市中区栄 

 名古屋で美味しい焼き鳥とワインが飲めるお店と言ったら、地元の方なら千亀さんと答えるのではないでしょうか。中に入ると普通の焼き鳥屋さんという感じですが、カウンターでは皆さんワインを片手に串をほうばっています。手狭な感じが隣の人とも体が触れて、そこからコミュニケーションが生まれる。そんな空間が粋な感じのするお店です。必ず予約&早目に行かないと入れないほどの超人気店です。

千亀(せんかめ)
■住所:愛知県名古屋市中区栄3丁目1-19
■電話:052-262-4848

トラットリア ヴァカンツァ(VACANZA):神戸市中央区 

 昨年秋のドルニエワイン会でも紹介させて頂いた神戸北野の人気店、ヴァカンツァ/VACANZAさん。料理、ワイン、おもてなし。全てに行き届いたお店です。グラスワインの種類も多くて、ワイン好きには嬉しいですね。美味しい物を求めるグルメ達に愛されているお店です。予約した方が良いです。

ドルニエワイン会の様子
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-360.html


TRATTORIA VACANZA
イタリア料理 トラットリア ヴァカンツァ

■住所:神戸市中央区山本通2丁目6ー11 グランドマンション1F
■電話:078-222-0949
■営業時間:17:30 - 23:30(オーダーストップ 22:00)
■定休日:火曜・第2水曜
■URL:http://vacanza-it.jp/

ファットリア ルッカ/fattoria Lucca(神戸市東灘区) 

 神戸市東灘区の人気イタリアンのお店ルッカさん。いつもお客さんで賑わっています。予約した方が良いお店です。小さな子供さん連れでもOKです。今、南アフリカワインのブラハム・ピノタージュ2004がグラスで提供されています。お店の方から「好評ですよ。」との声を聞いております。ありがとうございます。

ブラハム・ピノタージュ2004/Brahms Pinotage
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-255.html


ファットリア ルッカ/fattoria Lucca
■住所:神戸市東灘区本山中町3-6-23 TM本山ハイツ1F
■電話:078-436-7155
■営業時間:
 平日11:30~14:00/18:00~21:30
 土日11:30~14:30/17:30~21:30 
 ※ラストオーダー21:30
■定休日:火曜日
http://www.kuchikomi-kobe.com/shop.php?id=152

「季節を味わう会」@ヌースフィア(東京都港区) 

 現在南アフリカワインフェア中のヌースフィアさん(東京港区)。大好評で弊社も沢山の御注文を頂いております。ありがとうございます。期間は今月末までです。最後の10日間、お楽しみ下さい。

 フェア期間中は、南アフリカワインのラインナップも約20種類と大変豪華です。ワインフェアの詳しい内容と南アフリカワインのメニューは下記サイトをチェックしてください!

南アフリカワインフェア:期間は2月19日~3月末まで。

http://www.noosphere.co.jp/event/20070219/index.shtml

 さて、本日はヌースフィアさんの「季節を味わう会」のご案内です。先日もヌースフィアさんにお邪魔しましたが、ここのお野菜は美味しい。エネルギーたっぷりの自然なお野菜を楽しめます。更に、今回は南アフリカの酸化防止剤無添加のスパークリング、それもロゼスパークも一緒に楽しめます。

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 このクローヌ・ロゼ・スパークリングは、先日の東京出張でも大好評だった美味しいヤツです。今や南アフリカでもトップクラスのロゼ・スパークリングです。商品の詳しい情報は、下記をご覧下さい。とにかく美味しい春の季節にもピッタリなロゼ・スパークリングです。

http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-439.html


以下、「季節を味わう会」の案内はヌースフィアさんのサイトより抜粋。

http://www.noosphere.co.jp/info/20070331.shtml

++++++++++

 今回は、西山シェフに代わってから初の「季節を味わう会」。
春の息吹を感じつつ、大地の力がたっぷり詰まった旬のエネルギーをみんなで味わう、ヌースのテーブルイベントです。
ぜひ、旬の生命の力、ご一緒に感じてみませんか?

今回のテーマ: 春に向かって大地のエネルギーがたっぷり詰まったお野菜たち

日時:3/31(土) 19:00スタート
(19:30よりお料理をお出しいたします。それまでにお揃いになるようにお越しくださいませ)
会費:7000円

メニュー:
 南アフリカスパークリング クローネロゼ(最近発見! すごくお気に入り)
 アミューズ
 前菜3品盛り合わせ
 お豆のスープ
 お魚
 お肉
 デザート
(自然派ワインやエーデルピルスビールのご用意もございます。)

なお、今回は限定8組のみ! お早めにご予約ください!
TEL: 03-5730-0881

++++++++++


noosphere cafe dining *(ヌースフィア・カフェダイニング)
 http://www.noosphere.co.jp

tel 03-5730-0881 (JR田町駅から徒歩3分)
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2・3階

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