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見て欲しい南アフリカ映画『ツォツィ』① 

 この春から夏にかけて、皆さんに是非見て欲しい南アフリカの映画があります。

『ツォツィ/Tsotsi』

 今、この瞬間も起こっている南アフリカの現実の社会をリアルに再現したこの映画。2006年アカデミー賞外国語映画賞授賞。南アフリカの社会と、そこに住む人々の苦悩とリアルな生活が描かれています。

 私もワイン事業をする前は、南アフリカの貧しい黒人居住区にも住んでいましたし、この現実を1人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。
 
 「自然が美しい、だけが南アフリカではない!」この国の豊かさを味わえない多くの人々がそこに居ます。是非皆さん観てください。

 『ツォツィ』の公式サイトのトップページからプレビュー(予告編)も観れます。それだけでも興味が湧くと思います。

http://www.tsotsi-movie.com/index.shtml

 以下、『ツォツィ』公式サイトのストーリーから抜粋。

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INTRODUCTION&STORY

2006年アカデミー賞R外国語映画賞受賞「自分もかつてはツォツィだった」
ネルソン・マンデラ(元南アフリカ大統領)アカデミーが認めた。批評家が絶賛した。観客が支持した。

「人類に対する犯罪」と国連に糾弾されたアパルトヘイト廃止から10余年。差別のない平等な社会を取り戻したはずの南アフリカは、その後遺症に苦しんでいる。依然として残る差別、そしてそれに加わった経済格差。貧しい黒人たちには教育の機会も、職も、まともな家さえもなく、エイズが国民の20パーセントを蝕み、親を失った子供たちは路上で暮らしている。そんな中、南アフリカの現状から目をそらさず、辛い現状の中に希望を込めた1本の作品が、アフリカに初となるアカデミー賞®外国映画賞をもたらした。未来のない日々をおくっていた一人の少年が、生まれたばかりの小さな命に出逢うことで更正していくさまを描いた『ツォツィ』は、南アフリカの“今”をリアルに描いていると批評家に絶賛され、各国の映画祭で観客賞を受賞。オーディエンスの圧倒的な支持を得た。

命の価値など信じていなかった。

その小さな命に出逢うまでは…。
南アフリカ・ヨハネスブルク。アパルトヘイトの爪跡が今も残る社会に生きるひとりの少年がいた。本名は誰も知らない。ツォツィ=不良と呼ばれるその少年は、仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返し、怒りと憎しみだけを胸にその日を生き延びていた。名前を捨て、辛い過去を封印し、未来から目をそらして…。
ある日、ツォツィは、奪った車の中にいた生後数ヶ月の赤ん坊と出逢う。生まれたばかりのその小さな命は、封印していたはずのさまざまな記憶を呼び覚ました。「生きること」の意味を見失っていたツォツィは、その小さな命と向き合うことで、はからずも命の価値に気づき、希望と償いの道を歩みはじめる。

南アフリカのスタッフ&キャストだからこそ作ることができた、

希望と再生の物語。

監督は、「南アフリカが問題を抱える中でも未来に希望を抱いているように、どんな人生にも救済とセカンドチャンスがあることを描きたかった」というギャヴィン・フッド。本作の成功により、次作「RENDITION」(原題)でハリウッド・デビューを果たす、今もっとも旬な監督である。主人公ツォツィには、自身も過酷な生い立ちをもち、「演じるのではなく彼の旅を生きた」と、圧倒的な存在感でツォツィを演じ切った新星プレスリー・チュエニヤハエ。原作を手がけたのは、「差別する側」の白人でありながらもアパルトヘイトに対して声を上げつづけた気骨の劇作家アソル・フガード。そして、ストリートから生まれた音楽「クワイト」のスーパースターZOLAが、躍動感あふれる楽曲の数々でツォツィの旅を鮮やかに彩った。
アパルトヘイト後もなお続く南アフリカの過酷な現状、そしてその先にある希望を見つめたパワフルな感動のドラマ、それが『ツォツィ』だ。

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■『ツォツィ』公式サイト:http://www.tsotsi-movie.com/index.shtml

ストーリー

劇場情報

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タンディ・ピノノワールが雑誌『グレイシャス』に掲載されました。 

 タンディ・ピノノワールが、雑誌『グレイシャス』の「ワイン好きのあの人に聞く、グッドルッキングなワイン!」の特集ページ(28ページ)に掲載されましたので案内致します。

 この雑誌は、全国の美容室TAYA(145店舗)様のご利用のお客様の為に発行されている雑誌です。

以下、サイトより抜粋。

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「癒しの時間と美しいライフスタイル」をテーマに、上質さの真価を知り、こころの贅沢を楽しむ、知的好奇心あふれた女性上級者へ。

全国TAYAグループ美容室のご利用のお客様のために、癒しの旅、ナチュラルフード、最先端美容と健康、上質な装い、美しい暮らしなどのハイエンドな旬の情報だけを厳選して作られた「Gracious」は、五感を刺激する美しいビジュアルと、本物指向の実用内容を豊富に盛り込んだ価値ある記事を発信していきます。

ご希望のお客様にはお渡ししておりますのでどうぞサロンにてお申し付けくださいませ。

http://www.taya.co.jp/tww/discovery/gracious.html

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 雑誌では、元タカラジェンヌの姿月あさとさんのオススメワインとして「タンディ・ピノノワール」が掲載されています。

 このタンディ・ピノノワールは品質もどんどん向上し、弊社ワインの中でも人気上昇中です。一般的には高価なピノノワール品種ですが、このタンディは、リーズナブルで美味しく頂けます。また、「赤ん坊を抱くお母さんのラベル」(母親が子供を愛情持って育てるように、このワインも育てていきたいという想いが込められている)も人気の秘密です。
 このワインの販売利益が直接南アフリカ黒人労働者に届くプロジェクト・ワインだけに、もっと多くの人に知ってもらいたい、そして飲んでもらいたいと思います。

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タンディ・ピノノワールの案内


■美容室TAYAのサイト:http://www.taya.co.jp/tww/index.html

■雑誌:グレイシャス Gracious 2007年5月号(Vol.6)の28ページ
■発行所:KKベストセラーズ

ドルニエワイン会@オルヴィエート(兵庫県加古川市)4月27日 

 随分とブログもご無沙汰してました。書きたいネタは沢山あるのですが、かなり忙しい日々が続いております。今、夏に向けての色々な企画を考えているところで、また少しずつ発表していきます。

 さて、来週はドルニエ多美さんが関西に来られてドルニエワイン会を行います。ドルニエワインは、最近も少し熟成が進んでとても美味しくなっています。私自身も楽しみです。

ドルニエワイン会
■日時:4月27日(金)19:00-21:30
■場所:オルヴィエート
Tel: 0794 - 36 - 4109
兵庫県加古川市別府町本町1丁目29番
http://homepage1.nifty.com/ORVIETO/main.htm
■募集:13名
■費用:お1人4000円(ワイン&食事)
■問い合わせ&申し込み:ワインフィールド・ウィンズァー
電話:0794-27-4446
■予定ワイン
・ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト (白)
・ドルニエ・ドナトゥス・レッド  (赤)
・ドルニエ・カベルネ・メルロー  (赤)
・ドルニエ・メルロー       (赤)

■ドルニエの公式サイト
http://www.dornier.co.za/

 オルヴィエートさんは、私も初めてです。お料理もとても美味しいとの評判です。楽しみですね。

 以下、オルヴィエートさんのサイトから抜粋しました。

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 私はここ加古川の地でワインをこよなく愛する人たちと出会い、そして、私もワインに魅せられた一人になりました。ワインの魅力、それは“色”“香り”“味わい”そして、もう一つ“会話”と食事”が加われば最高な気分にしてくれます。大自然が人類にもたらした最高の贈り物ワインは、人々の心に華やいだ気持ちと安らぎをもたらし甘美な世界にお誘いすることでしょう。この贈り物を皆様にお届けしたいという願いを込めて、ワインとお食事を楽しめる店 「オルヴィエート」を開店いたしました。ぜひ、お気軽にお立ち寄りくださいますようお待ちしております。

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岩本商店(東京都世田谷区)の4月16日のマンデー試飲会は「南アフリカ・シラー4種」  

 岩本商店の人気の定番となっているマンデー試飲会のお知らせです。岩本商店の須田さんは、今回の南アフリカ・ワイナリーツアーにご参加されました。現地の話も聞けて、きっと楽しいと思います。

詳しくは下記サイトでチェック!
http://park10.wakwak.com/~kouzou/siinkai10.htm#2007_4_16

今回の試飲アイテムは、
◎ラカ・ビオグラフィ・シラーズ
◎ブラハム・シラーズ
◎デヴォンヒル・シラーズ
◎ブーケンハーツクルーフ・シラーズ
の4種。それぞれのワイナリーのフラグシップ的なアイテムですので、きっと皆さんにも喜んで頂けるものと思います。

<第三十ニ回マンデー試飲会>

■テーマ:「南アフリカ報告・シラー4種類を利く」
■日時:2007年4月16日午後7~9時
■場所:酒屋隣楽多ビル2F
■問い合わせ:下記に御連絡下さい

 岩本商店は、オーガニックワインや自然酒・調味料、フェアトレードなどの商品が充実しているお店です。
 勉強熱心な須田さんが作っている下記のサイトも大変参考になりますので、一度ご覧下さい。

岩本商店
■住所:東京都世田谷区南烏山6-8-7
■電話:03-3300-5015
■URL:http://park10.wakwak.com/~kouzou/

リカーハウス小林:富山県富山市 

 1999-2000年にかけて、このワイン事業が始まった一番最初の時からの長いお付き合いになります。当時、様々なメディアに取り上げてもらった時に御電話を頂き、それから取引が始まりました。

 今では随分人気が出てきた南アフリカワインですが、まだまだビジネス的に大変だった頃から購入して頂き、深く感謝申し上げます。南アフリカワインがまだ人気のない頃から「美味しいですよ。」と薦めて頂いた御陰です。

 当時からずっと常に沢山の種類の南アフリカワインを販売してもらっています。

リカーハウス小林
■住所:富山県富山市西長江4-7-41
■電話:076-423-1956

南アフリカワインフェア好評につき4月も延長!@ヌースフィア(東京都港区)  

 東京都港区の人気レストラン、ヌースフィアさん。2月19日から「南アフリカワインフェア」を開催されていたのですが、あまりの人気&大好評ということで、ワインフェアの期間も延長、延長となってましたが、なんと4月も延長されるとのこと。

 下のワインリストも見てください。豪華なラインナップです。4月末まで沢山の南アフリカワインがリーズナブルな価格で提供されますので、初めての人も2回目以降の方も是非お楽しみください。

 ヌースフィアさんはワインだけではないですよ。素材は身体に優しい自然素材の物を使ってますので、とても美味しく頂けます。絶対行くべし!のお店です。
 

南アフリカワインフェア 4月末まで延長!

以下、ヌースフィアさんのサイトから抜粋。

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昨年も大好評の南アフリカワイン特集が帰ってきました!
味も香りもヨーロッパとは違う、個性的なワインを、どうぞお楽しみください。南アフリカだけでしか採れないピノタージュをはじめ、沢山の種類をお楽しみいただけるように、グラスワインでご用意(日替わりワインは、シールが目印です)。南アフリカへ行っているStaffが、現地の様子をご案内いたします。現地からのレコメンドレポートもご一緒にお楽しみください。

★☆クラスでお楽しみいただけます☆★

1杯 \800  2杯set \1,300  3杯set \2.500


WINE LIST

Sparkling Wine

●トゥエ ヤンガ ゲセレン クローヌ・ボレアリス・ブリュット
ビスケットや桃のような香りを持ち、上品でクリーミーな口あたり。フィニッシュは爽やか。持続性のある綺麗で柔らかな泡。 アレルギー持ちの愛する奥さんのために作った、酸化防止剤無添加のスパークリングワイン。(シャルドネ・ピノノワール各50%)

White Wine

●ポールクルーバー シャルドネ
新樽熟成からくる焼きたてのパンのような香りや、甘みを含んだボリューム感のある力強い味わい。パワフルな味でありながら、飲んでいても飲み飽きない味。

●ポールクルーバー ソーヴィニオンブラン
柑橘系の香りが爽やかに立ち上がり、オレンジ、グレープフルーツそしてピーチを思わせます。味わいは、果実味豊かな辛口。

●タンディ シャルドネ
パイナップルのような甘い香りと樽香、はじめは甘いフルーツの味わいですが、酸味もほどよく、甘さを引き締め、樽バランスがとてもよい白ワインです。

●マカナ ソーヴィニオンブラン
甘いグレープフルーツの香り、しっかりとした葡萄の果実味を感じる南アフリカのソービニオンブラン。誰からも愛される当店人気NO.1です。

●ドルニエ ドナトゥス ホワイト
シュナンブラン・セミヨン・ソーヴィニョンブランの絶妙なバランス。草のようなさわやかな香り、口当たりはさっぱりと飲みやすい味わい。中盤からはボリューム抜群の酸味を感じます。上品な後味がたまりません。

●ポークパインリッジ ソーヴィニオンブラン
草原のようなさわやかな香りとトロピカルフルーツの思わせる香りがします。
とても口当たりがよいので飲みやすく、ぶどうの甘みを感じさせる味わいです。

●ブラハム シュナンブラン
ブッシュスタイルの自然な農法。ワインに複雑味を出す為、成熟度の違うブドウを収穫してブレンド。青リンゴのような香りで爽やかフルーティなタイプ。まったりとした厚みもあり、余韻も長い。

●ハミルトンラッセル シャルドネ (ボトルのみ\12000)
南アフリカのシャルドネでも最高峰の1本。日本国内でもトップホテルのみに入っている。フレンチオークで9ヶ月熟成。リッチで凝縮されたふくよかな味わい。これは飲んでおかないといけないアイテム。

Red Wine

●ブラハム ピノタージュ
南アフリカ特有の品種ピノタージュ。開けたてはパンチのある香りを感じますが、果実味がとても豊かで力強く、後でベルベットのような柔らかな味に変化します。

●ブラハム シラーズ
カシスの香りに、ピリッとスパイシーな香りが混ざり合います。凝縮したぶどうからくる渋味。時間が経つとチョコレートのような、濃くてクリーミーな味わいになります。

●ポークバインリッジ カベルネソーヴィニオン
しっかりとした骨格と程よい重さ。デリケートなバニラオークの香りなど、様々なフレーバーが広がる。エレガントで果実味の背後にしっかりとしたタンニンを感じる。余韻も長く楽しめます。

●ポールクルーバー カベルネソーヴィニオン
ふくよかで気持ちのよい樽香とチェリーの香り。滑らかな舌ざわりでタンニン、コクもしっかりしており、余韻も長く楽しめます。ゆっくり楽しむタイプならコレ。

●タンディ カベルネソーヴィニオン
カシスとカカオの香りが気持ちよく、酸味と渋味の調和がとれていて、誰もが飲み易いミディアムタイプ英国王室晩餐会でも飲まれた貴重な赤ワイン。

●ステラ シラーズ
男性的でシャープ、若い感じがおいしい。シラー独特の苦味と後味をどうぞ。
ラズベリーやスパイスの香り、樽の香りの気持ち良さは、いつまでも飲んでいたい。

●ステラ メルロー
あまやかで柔らかい樽の香りと時間とともに渋みを増すしっかりしたタンニン。手ごたえのあるこっくりとした味は肉料理に良く合います。初心者NO.1の赤ワイン。

●アマニ メルロー
シナモンや熟したプラムの香り。豊かな果実味と樽のバランスが良い。しっかりとした骨格、熟したソフトな渋み、クリーミーで飲みやすいが、熟成させると更に良い。エレガントで綺麗な仕上がり。

●ドルニエ ドナトゥス・レッド
カベルネソーヴィニョン、メルロ、シラー、カベルネフランの絶妙ブレンド。
ブラックベリー、スパイス、ミネラルの要素がバランス良く出ており、これらのフレーバーが中盤から存在感を増し、しっかりとした重厚さが最後まで続く。完成度の高いワイン。

●ブーケンハーツクルーフ シラー (ボトルのみ \10000)
複雑みがあり、余韻はかなり長い。エレガントで力強い仕上がりになっている。ローヌスタイルのワイン。このワインを手にしただけでも自慢できる南アフリカ最高峰のプレミアムワイン。「7つの椅子」のラベルのワインは、毎年のヴィンテージを集めるコレクター達が世界中に存在するほどの人気、超入手困難な逸品。

●ブーケンハーツクルーフ カベルネソーヴィニオン (ボトルのみ \13000)
シガーの香りで、果実味が豊かで、余韻は長い。エレガントで力強い仕上がり。昨年当店でも取り置き、買い置きが続出した「7つの椅子」。売り切れ直後から今年はまだか?との声も後を絶たない。毎年ヴィンテージを集めるコレクター達が世界中に存在するほどの人気、かつ超入手困難な逸品。

●ハミルトンラッセル ピノノアール (ボトルのみ \13000)
南アフリカのピノノワールでは現状では最高峰。今や世界的なグランクリュになっており、ロンドンやNYでも取り合いで、超加熱気味なくらいフィーバー。
しっかりとした酸とタンニン、素晴らしい上質感を味わえる。

●デヴォール トップ・オブ・ザ・ヒル ピノタージュ (ボトルのみ \18000)
世界最古のピノタージュの小さな畑から少量しか生産しない、南アフリカのトップ・ピノタージュ。ブドウ栽培はブッシュスタイルという自然な農法。チョコレート、シガー、熟したプラムの香り。果実味があり、しっかりとした骨格と風格を感じさせます。


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noosphere cafe dining *(ヌースフィア・カフェダイニング)
 http://www.noosphere.co.jp

tel 03-5730-0881 (JR田町駅から徒歩3分)
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2・3階

マイマート大徳屋:東京都目黒区 

 お店には御主人の竹内さんが選んだ、よりすぐりのワインがずらり。コストパフォーマンスの高いワインをリーズナブルな価格で提供されています。是非竹内さんにオススメのワインを聞いてみてください。

マイマート大徳屋
■住所:東京都目黒区五本木2-14-4
■電話:03-3712-5461

2007年2月南アフリカワイナリーツアー報告(7):ケープ半島観光  

前回の続き。

2月18日

ケープ半島観光

 このツアーはワイナリー巡りが一番の目的なので、大抵のワイナリーが休みになる日曜日を観光の日にあてている。従って、この日ばかりは若干忙しいが、時間を気にしながらケープタウンの主要な観光地を急ぎ足で回る(時間さえあれば、本当なら2日くらいかけて回りたいところだが)。

 今回は、前回のツアーで行けなかったホウトベイ(Houtbay)からチャプマンズピーク・ドライブを経由してペンギンの居るボルダーズビーチに向かうコースをたどった。

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ホウトベイ

 ホウトベイは、7ー10月頃にかけてクジラが湾内に入ってくるホエールウォッチングのスポットでもある。南アフリカは、世界でも数少ない陸から裸眼で見える距離にクジラがやって来るとてもラッキーな場所。双眼鏡が無くても、また、わざわざ船に乗って沖まで見に行かなくても海岸から見える所までクジラがやってくる。クジラが潮を吹いたり、ジャンプしたり、そんな風景が楽しめる。

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チャプマンズピーク・ドライブ①

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チャプマンズピーク・ドライブ②

 そのホウトベイから南の喜望峰に向かって、世界的にも有名な断崖絶壁のチャプマンズピーク・ドライブがある。道路の右側はすぐに海になっていて、ここを駆け抜けるのはスリル満点のジェットコースターのような恐怖と快感を楽しめる。観光だと、どうしてもバスで行くしかないが、本当なら自分でこの道をドライブした方がもっとスリルを味わえて楽しい。

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ペンギン達

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 その後は、ペンギンの居るボルダーズビーチへ。ペンギンはいつ見てもカワイイが、先日のテレビ番組では、ここのペンギン達も環境の変化で少しずつ数が減ってきていると報道されていた。やはり、ペンギン達にとっても暮らしやすい環境が理想だ。

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ボルダーズビーチのお土産屋さん

 その後は喜望峰、そしてケープポイントと典型的な観光コースをたどった。よく晴れていて気持ちが良かった。ここは元々国立公園だが、植物が多い事から現在は世界遺産(自然遺産)にも登録されている。幻想的な、原始の時代から変わらない風景がここにはある。

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喜望峰

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喜望峰の看板

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ケープポイント(アフリカ大陸最南西端)

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ケープポイントから見た大海原

 喜望峰の観光を済ますと、我々は再度北上し、ケープタウンのシンボル、テーブルマウンテンに向かった。この日は晴れて気持ち良かったが、風が強かった。朝からテーブルマウンテンに登るケーブルカーが止まっているという情報が入っていたが、一部の望みをかけてケーブルカーの乗り場まで行った。しかし状況は変わらず、ケーブルカーの運行は停止したままだった。
 知らない人にとったら、たかが山。でもケープタウンにとってこの山は特別な存在。ケープタウンの観光でテーブルマウンテンに登らなかったら、それだけでも70点くらいなりそうなほど、この山が占めるウェートは大きい。
 
 「この山だけは何としてでも見せたい!」

 私はいつもそう思っているが、我々の前にはケープタウンの強風と頂上の雲が立ちふさがっていた。

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テーブルマウンテン

次回に続く。

南アフリカの風景(スケッチ)by Tokunaga

ドルニエ・ドロップ・ストッパーのプレゼント は4月10日まで 

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 先月も案内したドルニエワインのドロップ・ストッパー(写真上)のプレゼントキャンペーンのお知らせです。

 期間は4月10日まで。もれなくもらえますのでこの機会に是非どうぞ。

 ご存知かと思いますが、このアルミ製のシートを丸めてワインボトルの先に差し込み(2cmくらい外に出してください)、注いで頂くとワインがこぼれにくいというものです。
 ワインは注ぐ時にボトルの横を伝って流れ落ちますので意外と汚れます。これを防ぐ物で、あると便利です。使用後は洗ったり、ふき取ったりすれば永久に使えます。ワインを注ぐ時にいつも差して頂ければテーブルも汚れません。

ドルニエ・ドナタス・レッド
ドルニエ・ドナトゥス・レッド

■プレゼント企画(応募):
 下記期間中、対象商品(下記のドルニエワイン4アイテム)を1ケース(6本で一口)に付き、ドルニエ・ドロップ・ストッパーをもれなく3枚プレゼント致します。応募期間中は、お1人様何口でも応募は可能ですが、数に限りがございますので早い者勝ちです。ドロップ・ストッパーは在庫無くなり次第、応募期間中でもキャンペーンは終了と致します。

■応募期間:平成19年3月15日から4月10日

■対象者:弊社と直接取引きのある酒販店様、飲食店様

■対象商品:
 ◎ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト Dornier Donatus White
 ◎ドルニエ・メルロ Dornier Merlot
 ◎ドルニエ・カベルネ&メルロ Dornier Cabernet Sauvignon & Merlot
 ◎ドルニエ・ドナトゥス・レッド Dornier Donatus Red
 
 以上、4アイテム。


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ドルニエ・ワイナリーの紹介

ドルニエ・ドナトゥス・レッド

ドルニエ・メルロ

ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト

ドルニエワイン関連記事

ドルニエワイナリー訪問レポート

ドルニエ・ワインチーム

ドルニエ・ワイナリーのサイト



4月はワインの季節 

 随分温かくなってきました。桜もこれからが本番ですね。
 早いもので、もう今年も3ヶ月が過ぎました。私もバタバタしながらの3ヶ月でしたが、南アフリカワインはお蔭様で順調な伸びを示しております。

 さて、一般的には4月は上半期で一番ワインが売れる季節です。花見、歓送迎会などのイベントや贈り物が多い季節だからでしょうね。この4月を良い数字で乗り切ることが前半戦のカギにもなります。ワイン関係者の方は頑張っていきましょう。

 今年はワイン東京には参加しません。関東の方には申し訳ないですが、また次回の機会にしたいと思います。

 下記、酒販新聞にワインの記事が掲載されていたので紹介します(酒販新聞の記事一部抜粋)。


○●ワイン需要伸びる……「酒販新聞」ワイン特集から●○
 
 直近のワイン販売数量は、国産品で前の年の2~3ポイント増、輸入品で4~5ポイント増の動き。小売酒販免許の完全自由化を受けて昨年12月から4か月間に販売場がかなり増えている影響も小さくないが、販売業者には「本格焼酎ブームの後、新たなファン獲得が目立つのはワインとプレミアムビール」といった声が多い。
 「ワインの主力消費層は若者よりも中・高年齢世代。景気の回復などで、こうした主力客がゆったりと好きなワインを楽しむゆとりを取り戻してきている」との見方もある。
 国産ワインの売れ筋は、無添加や有機ブドウ品など〃健康イメージ〃もの。輸入ものはスパークリングワインに続いてスティルワインも人気を拡大。「昨秋くらいから低額品から高額品までどのプライスラインもまんべんなく上昇気流に乗っている」と、輸入業者は口を揃えていう。

以上。


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