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南アフリカワインを楽しむ会、無事終了。 

 「南アフリカワインを楽しむ会」、無事に終了。全てのイベントで満席となり、御陰様で盛況にて終えることができました。御参加頂いた皆様、そしてイベントをご準備頂いたスタッフの方々、ありがとうございました。皆様の御陰で良いイベントとなりました。皆さん「南アフリカワイン、美味しいですね!」という声が多く、喜んでもらえたようで良かったです。

 最初のイベントは27日にヌースフィア(東京都港区)さんで。相変わらず美味しいお料理に感心しながらワインを頂きました。ヌースフィアさんでは、10月9日(火)から「南アフリカワインフェア」が始まります。期間中は沢山の南アフリカワインが登場しますのでお楽しみに。

 28日は南アフリカ共和国公邸(東京都港区)で行なわれました。ここは駐日大使の住まいでもあります。これ以上南アフリカを感じることができる場所はない、という程の素敵な洋館の中で南アフリカワインを楽しむことが出来ました。こちらのイベントの内容は、主催の港屋さんのブログで詳しく書かれています。

 最終日29日は成田ビューホテルで。こちらも美味しいお料理と沢山の参加者の方々と楽しむことができました。主催の成田ワイン倶楽部さんは11年もワイン会を続けておられます。頭が下がりますね。今回は北海道から駆けつける方もいらっしゃるほど、今や全国区のワインイベントになっています。元気一杯の参加者の皆さんと楽しくお話ができました。

 今回は御夫婦で御参加された方が多かったような気がします。御夫婦で一緒に美味しいワインを探すのも素敵な楽しみですね。2人で気に入ったワインを探してお家で飲む。そんな家族が増えればみんな幸せになれますね。

 また、「南アフリカに行ってみたい!」「ツアーに参加したい!」と嬉しい声も多く聞きました。皆さん南アフリカに興味を持ってもらったようです。来年のツアーは2008年2月7日出発、14日帰国の予定で企画中です。もうすぐチラシも出来上がりますので、またこのブログでツアーの詳しい内容を発表致します。

 それでは、また皆さんと色々なイベントでお会いできることを楽しみにしております。明日から10月。残り3ヶ月頑張っていきましょう。ありがとうございました。

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今週、「南アフリカワインを楽しむ会」です。 

 今週いよいよイベントですね。いつも通りイベント前の準備でバタバタしています。でも私は根っからイベント好きなんです。学生時代から企画が好きで色んなことをしました。「そんなことは前例がない!」と、よく学生課の職員に止められました。「じゃあ、前例作りましょうよ。」って。とにかく他人がやってなければ余計やりたくなったり、そんな学生時代でした。(今日は学生時代のことをちょっと書いてみました。)

 で、仕事をするようになっても、毎日毎日ワインを販売するだけよりも、たまにこうしてイベントをするのも昔を思い出すようで張り切ってしまいます。実際は普段の仕事・プラス・イベントになりますので、忙しくなるのですが、当日が近づくとワクワクしてきます。毎回いろんな出会いがあったり、一緒に飲んだり話したりできる機会は私にとっても楽しいものなんです。

 東京や関東の人には年に時々しか会えませんので、イベントは貴重な機会です。また今回も1人でも多くの方とお話が出来ればと思います。是非皆さん、お時間ございましたらおこしください。

<9月>

27日(木):19:30~(限定20名様、要予約)
■場所:noosphere cafe dining(ヌースフィア・カフェダイニング)2階
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2・3階 (JR田町駅から徒歩3分)  ■電話:03-5730-0881 http://www.noosphere.co.jp
■内容:コース料理+9種類の南アフリカワイン。プラス三宅のお話。
■会費:5000円
■イベントの詳しい情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-552.html

28日(金):18時から
■場所:南アフリカ共和国公邸(東京都港区)
港区元麻布3-1
■内容:有料試飲含めて10種類の南アフリカワイン。プラス三宅のお話。
■費用:3000円。募集は締め切りました。
■イベントの詳しい情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-541.html

29日(土):17:30-20:30
■場所:成田ビューホテル
千葉県成田市小菅700 
■電話:0476-32-1111
■内容:ビュッフェ料理+12種類の南アフリカワイン。プラス三宅のお話。
■参加費6000円。
■イベントの詳しい情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-542.html

それでは皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

南アフリカワインを楽しむ会:9月27日@ヌースフィア(東京都港区) 

 9月27日(木)のヌースフィアさんの南アフリカワイン会のお知らせです。コース料理とワインも9種類(プレミアムワイン含む)飲めて、たったの5000円!かなりお得な企画です。さらに昨日紹介した新しい南アフリカのプレミアムワイン、ステルハイスも3種類登場。こちらの方も是非試してもらいですね。私も皆さんと一緒にワインを楽しみます。会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

 また、ヌースフィアさんでは10月から「南アフリカワインフェア」も始まります。これまでもヌースフィアさんでの南アフリカワインは、御陰様で大好評。こちらの方も是非お楽しみに。

以下、ヌースフィアさんからのお知らせの抜粋です。

”秋の南アフリカワインフェア開始特別企画”
「人数限定・・プレミアムワイン試飲会」


 大好評だった春の南アフリカワインフェアから半年。10月からいよいよ秋の南アフリカワインフェアが始まります。そのキックオフイベントとして、南アフリカワインと料理を堪能できるプレミアム試飲会を緊急開催します。

 当日はビオのスパークリングや独占輸入のプレミアムワイン、新しいビンテージワインなど選りすぐりのワインがまとめて登場。ゲストスピーカーは南アフリカワインの先駆者三宅氏。現地で撮影した写真をスクリーンで観ながら、試飲するワインのお話も聞ける、さらに料理はワインに合わせたヌースフィアのオリジナルです。是非、秋の新作ワインを五感で楽しんでください。

■日時:9月27日(木) 19:30~(限定20名様、要予約)
■場所:noosphere cafe dining(ヌースフィア・カフェダイニング)2階
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2・3階 (JR田町駅から徒歩3分)  
■電話:03-5730-0881 
http://www.noosphere.co.jp
■会費:5000円

■当日予定のワイン:

<泡>
・クローヌ・ボレアリス・ブリュット

<白>
・タンディ・セミヨン・ソーヴィニョンブラン
・ブラハム・シュナンブラン
・ポールクルーバー・シャルドネ
・ステルハイス・シャルドネ

<赤>
・ブラハム・ピノタージュ
・デヴォール・ピノタージュ
・ステルハイス・メルロー
・ステルハイス・カベルネ

 その他の9-10月に行われる南アフリカワインのイベント情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-540.html

ステルハイス/Sterhuis 

ほんの少し星に近く、完璧にはもっと近いワイナリー

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ステルハイス Sterhuis

 今年2月の南アフリカ出張の際、現地の取引先の人が「これまで私が紹介してきたワインの中ではNo.1の素晴らしいワインなので、とにかく行ってみて。」と紹介されたワイナリーが、このステルハイス(Sterhuis)。

 ワインメーカー(醸造家)のヨハンが迎えに来てくれ、現場を案内してくれた。場所はステレンボシュ地区にあるボタラリーヒル(丘)の頂上。4輪駆動の車でないと上れないような場所にワイナリーとブドウ畑がある。眼下には美しいステレンボシュの街並みが見渡せる。その風景を見ると、かなり下から上がってきたことが分かる。風通しが良く、肌に触れる空気が結構冷たい。明らかに麓との気温差を体感できる。素晴らしい場所に畑があるのは間違いない。

 事務所に戻るとヨハンは全てのワインを試飲用に開けてくれた。一つ一つ試飲しながら、なぜか心躍るような気持ちがこみ上げて来る。ワインは全て綺麗で上品な印象。完璧に近い。「南アフリカにもこんなヨーロッパのようなワインを造る奴がおるんや」と、何だか嬉しくなった。ヨハンに聞いてみると、生産量はかなり少なく、ほとんど限定品のようだ。ヨハンもワイナリーもまだ若いのに、「ワインはスゴイ!」。今後が更に期待できる、そして今回の出張で最も印象に残ったワインだった。

 このステルハイス、間もなくデビューだ。

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ワインメーカー(醸造家)のヨハン・クルーガー

 以下、㈱テーブルマウンテンさんのサイトより抜粋します。

 「ステルハイス」は南アフリカのアフリカーンス語で「スターハウス」(Star House)、つまり「星の家」を意味する。17世紀にヨーロッパから来た開拓者が、東の空の遠く離れた丘の上に輝く農家の灯かりを金星と間違えたところから名付けられた。 しかし、それは間違いではなかった。その場所こそが、プレミアムワイン「ステルハイス」という星が眩しいほどに輝く丘であった。

 ステルハイスは、南アフリカワイン産業の中心地、ステレンボシュ地区のボタラリーヒルという丘の上にある。ここは、標高約300-500mの地にブドウ畑を所有し、美しく輝く星空の下、大西洋とインド洋から吹く冷たい風によって、 この地域でも最も冷涼な気候に恵まれている。そこで育つブドウはゆっくりと成熟し、凝縮感のある最高のブドウに仕上がる。ここでは、人間の手を加える必要があまりない。この気候によって、それぞれのブドウの特徴や良さを余すことなく表現された、正に光り輝くブドウをワインに変えてあげるだけで良い。「我々の高品質なワインは、この標高の御陰だ」とオーナーのアンドレ・クルーガーは言う。

 この地で出来た最高のブドウを最高品質のワインに仕上げるのが、息子であり、ワインメーカー(醸造家)のヨハン・クルーガーだ。彼は「2004年ステルハイス・バレルセレクション・シャルドネ」で 「2005年ダイナーズクラブ・ヤングワインメーカー・オブザイヤー(2005年ダイナーズクラブ最優秀若手(30歳以下)醸造家)」に選ばれた。彼は一般的なワインメーカーのような醸造学部卒業というような学歴はない。地元のステレンボシュやダーバンビル地区、そしてカリフォルニアの幾つかのワイナリーにおいて実践で学び、その感覚を磨いてきた。彼は「ワイン作りにおいてあまり考えすぎない。柔軟な発想と自分の感覚に従うようにしている。」と言う。真面目で素直なヨハンは、あまり手を入れすぎず、常に「自然に任せたアプローチ」という手法でワインを作っている。

 ヨハンが最優秀若手ワイン醸造家に選ばれたのは偶然でもラッキーでもない。彼が初めて作った「ステルハイス・メルロ2002」は南アフリカ航空のビジネスクラスにリストオンされ、「2003年メルロ」は、2005年ワインメーカー・オブザイヤーのトップ10ワインに選出された。こうしてステルハイスは、一機に南アのトップワイン達と肩を並べる地位を確立した。2006年に実施された調査では、ワインライターや評論家、ソムリエ、ワイン販売店などから集められた投票の結果、「最近最も伸びている南アフリカのワイナリー・ベスト5」にも選ばれている。彼らは自分達のことを「ほんの少し星に近く、完璧にはもっと近い」と言う。ステルハイスのワインは、ブドウそれぞれの特徴が良く表現されている。全体として綺麗な酸と長い余韻。素直で上品な高級感漂うワインという印象を受ける。活き活きと輝くフレッシュで透明感のある白、そしてクラシックで落ち着いた赤。濃すぎたり、パワフルだったり、というようなインパクト型ではなく、王道を行くような真っ直ぐなワインで、特に指摘する点がないほど完璧に近く、飲む人全てを魅了してくれる。ステルハイスは、毎年評価が上がっており、この数少ない貴重なプレミアムワインは、南アフリカの中でも将来が恐ろしいくらい期待して欲しいワインの1つであることは間違いない。

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<ステルハイス/Sterhuisのワイン>
・ソーヴィニョンブラン Sauvignon Blanc
・シャルドネ Chardonnay
・メルロ Merlot
・カベルネ・ソーヴィニョン Cabernet Sauvignon
・アストラ(フラグシップ:メルロ60%、カベルネ40%) ASTRA
■参考:http://www.tablemountain.co.jp/m6.html

*このステルハイスは、㈱テーブルマウンテン様の御希望により弊社が輸入したものです。従って販売元は㈱テーブルマウンテン様になります。商品にご興味のある、一般の方、酒販店様、飲食店様は、㈱テーブルマウンテン様にお尋ねください。

㈱テーブルマウンテン
■住所:東京都港区麻布十番2-3-7グリーンコート麻布十番501
■TEL:03-5443-5930
■FAX:03-5443-5834
■URL:http://www.tablemountain.co.jp/

南アフリカワインの試飲会:9月22-23日@港屋(東京都世田谷区)  

 今年の夏は暑くて残暑が厳しい中、ワイン屋さんからも「今年は暑くてワインの売れ行きが伸びない。」という悩みの声が多く聞こえる中、東京世田谷区の港屋さんは、元気一杯、どんどん注文が増えているようです。嬉しいことです。ありがとうございます。
 港屋さんは、今年これまで以上に南アフリカワインを専門化させ、またブログやメールで頻繁に情報を発信されていることが功を奏しているようです。

 さて、その港屋さん、今週22日(土)、23日(日)の2日間、南アフリカワインの

ポークパインリッジ・シラー

の店頭試飲販売を行いますので紹介しておきます。

詳しくは港屋さんのブログをご覧下さい。
http://www.minato-ya.net/blog/

 このポークパインリッジ・シラーは、リーズナブルで高品質、自宅用でも業務用でも大変喜ばれております。きっと試飲して頂けたらコストパフォーマンスの高さに気付いて頂けると思いますので、お時間ございます方は是非どうぞ。

地酒とワインの港屋
■住所:東京都世田谷区若林2-35-9
■TEL 03-3413-3718
■FAX 03-3413-3718
■URL:http://www.minato-ya.net/
■ネットショップ:http://www.minato-ya.net/shop/
■ブログ:「虹の国~南アフリカ~」に乾杯 http://www.minato-ya.net/blog/
■営業時間:午前10時~午後8時
■定休日:毎週月曜日

パピヨン・ブリュット・スパークリングNV/Papillon Brut Sparkling 

パピヨン・ブリュット・スパークリングNV
Papillon Brut Sparkling


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 ファン・ローファラン・ワイナリーは、今、南アフリカワイン業界でも最もホットなエリアの1つ、ロバートソン地区にある。同社は、プライベートセラーとしては南ア最大のワイナリーで、様々なタイプのワインを「ベストバリュー」で生産・提供し、南アフリカ国内はもちろん、世界中に輸出されている。2004年には南アフリカの「ベストバリュー・セラー10」にも選ばれている。
 また最近では、労働者も株主に加え、彼らの直接的な利益向上を図る新しいワインブランドを立ち上げたり、そのワインの販売利益の一部を地域の環境保全に寄付したりと、社会貢献的なプロジェクトもスタートさせている。

 ロバートソン地区は比較的気温は高いが、乾燥しているのでブドウの病気が少なく、農薬も少なくて済む。ブドウの収穫は、暑い日中を避けて夜間や朝方に行うワイナリーも多く、それによって高品質なブドウの収穫に努めている。

 品種はコロンバールとソーヴィニョンブランのブレンドで、南アフリカらしい品種を使用している。このワイナリーは、どちらかと言えば白ワインの評価が高く、両方の品種とも多くのメダルを受賞している。

 弊社でも以前からリーズナブルなスパークリングが欲しいというリクエストが多くあったことから、今回このパピヨン(フランス語で蝶)を輸入することにしました。ラベルの蝶のように大きく羽ばたいてもらいたいものです。是非お試しを。

■生産者:ファン・ローファラン/Van Loveren
■生産地域:ロバートソン
■品種:コロンバール80%、ソーヴィニョンブラン20%
■ブドウ栽培地:ロバートソン地区
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:白・泡・辛口
■アルコール度:12% 未満
■JANコード:6002269000191
■収穫量:12トン/ha
■平均樹齢:12年
■生産量:100,000本
■製造:収穫は、夜間の涼しい時間に機械で一機に行うことで高品質なブドウを収穫。コロンバールとソーヴィニョンブランをブレンド。タンク内2次発酵(シャルマ方式)の後、濾過して瓶詰め。
■熟成ポテンシャル:1-2年
■味:ライムなどの柑橘類や桃の香りと爽やかで豊かな酸味。優しい泡による柔らかな口当たり。フィニッシュはドライでさっぱりしている。
■評価・授賞:第27回アニュアル・イースタン・ワインコンペティション2003で銀賞。ヴィノ・チャレンジ・アトランタ2003でグランド・トロフィ&金賞を受賞し、アジア・南半球部門でベスト・スパークリングに選ばれる。ワイナリーは2004年ワインマガジン(南ア)でベストバリュー・セラー10に選ばれる。
■セールスアピール:ベスト・スパークリングにも選ばれたリーズナブルでコストパフォーマンスの高いスパークリングワイン。
■オススメ料理:スモークされた魚。カキ、貝類など。
■税別参考小売価格:1800円
■発売開始:2007年9月20日

■ファン・ローファラン・ワイナリーのサイト
http://www.vanloveren.co.za/

ジャンシス・ロビンソンがポールクルーバー白を絶賛! 

 Food24でイギリスの著名なワイン評論家であるジャンシス・ロビンソンがポールクルーバーの白ワインを絶賛していたので紹介しておきます。

http://www.food24.com/Food24/Components/F24_Cuisine_Scene_Article/0,,1-12-14-65_15095,00.html

 彼女によりますと、南アフリカの白ワインは、世界でも最も自然なフレッシュさを持ち、特に南アのトップ・シャルドネは、ブルゴーニュの白に代わるものとしては、つまり非ヨーロッパ圏の中では、最も価値のあるワインであると伝えている。その中でポールクルーバー・シャルドネ(Paul Cluver Chardonnay)の名も挙げられている。

 また、彼女の好きなワインとして、ポールクルーバーのリースリング(ヴァイサーリースリング:Weisser Riesling)を挙げている。「まだあまり知られていないが、これこそ食事に合うワイン。」と述べている。そして、ポールクルーバーは、世界で最も綺麗な白ワインを生産するワイナリーと付け加えている。

 ポールクルーバー・ゲヴェルツトラミナーは、彼女の家でココナッツ・ラムカレーと一緒に飲まれたそうです。また、ポールクルーバーのピノノワールはカレーにも良く合うと述べている。

以上。

 嬉しいコメントですね。日本では、平均的に赤ワインの方が売れますが、私もポールクルーバーは白ワインが抜群と思っています。実際現地には上記のヴァイサーリースリングやゲヴェルツトラミナーも生産されていますし、美味しいです。日本での白ワイン市場の成長がまだまだですので弊社もまだ輸入していないというのが現状です。またいつか、日本に紹介できたらいいなあと思っています。

 ポールクルーバーは、涼しいエルギン地区にある家族経営のワイナリーです。このエルギン地区は、ブドウ栽培地区としては新しい方ですが、このポールクルーバー家族の努力により、「エルギン=高品質なブドウ栽培エリア」という地域ブランドに成長しました。日本の米で言えば、「魚沼産」みたいなものです。今では、「○○○・ピノノワール・エルギン2005」というように、エルギン地区を商品名に入れるワイナリーもあります。

 ポールクルーバーは、高品質なワインの生産者というだけでなく、労働者や地域の発展の為のプロジェクトの推進、自然環境を意識したエコロジー活動を行うワイナリーとして知られています。

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ポールクルーバー・ファミリー

ポールクルーバーのシリーズは、

・ソーヴィニョンブラン
・シャルドネ
・ピノノワール
・カベルネ・ソーヴィニョン

を日本で扱っています。

他にも、最近入荷したワインとして、

・スローワイン・シュナンブラン&ソーヴィニョンブラン
・スローワイン・メルロ

もございます。どれも弊社にとって柱のワイン達ばかりです。

これからも益々期待したいワイナリーです。

ポールクルーバーのサイト
https://www.cluver.com/home/index.php

南アフリカワイン会@南アフリカ共和国公邸(東京都港区)は募集締め切りました。  

 先日もお伝えしました9月28日(金:18時から)の港屋(東京都世田谷区)さん主催の南アフリカワイン会ですが、募集定員になりましたので締切になりました。お申込を頂いた方、ありがとうございました。当日皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

 詳しいイベントの情報はこちらまで→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-541.html

 その他の9-10月に行われる南アフリカワインのイベント情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-540.html

地酒とワインの港屋
■住所:東京都世田谷区若林2-35-9
■TEL: 03-3413-3718
■FAX: 03-3413-3718
■URL:http://www.minato-ya.net/ http://www.minato-ya.net/shop/
■営業時間:午前10時~午後8時
■定休日:毎週月曜日

ハミルトンラッセル/HAMILTON RUSSELLが追加入荷 

 南アフリカを代表するトップ・メーカーのハミルトンラッセルのピノノワール05とシャルドネ05が追加で60本ずつ入荷しました。

 これらの商品は今更ですが、南ア国内、また世界中で書ききれないほどの授賞や評価を頂いております。入手可能な数量も限られていますので、必要な方は是非お早めにお求めください。

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●ハミルトンラッセル・ピノノワール 2005 Hamilton Russell Pinot Noir
(参考小売価格 税別6000円) ジョン・プラッター・ワインマガジン(南ア)で4.5星

●ハミルトンラッセル・シャルドネ 2005 Hamilton Russell Chardonnay
(参考小売価格 税別5000円) ジョン・プラッター・ワインマガジン(南ア)で5星


ロバートソン・シラーズ2006 / Robertson Shiraz 

 今年7月から販売をスタートしたロバートソン・シリーズ。「低価格でもしっかり旨い」のが好評です。そのロバートソン・シリーズに新しいアイテムが加わります。このシラーズは、飲んでビックリ。本当に美味しかったので仕入れることにしました。この価格なのに、本格的な良く出来たシラーズでした。レストランでも十分に使えます。間もなく登場しますのでお楽しみに。


ロバートソン・シラーズ2006
Robertson Shiraz


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 ロバートソン・ワイナリーは、南アフリカで3番目に大きいワイナリーで、最も知られているワイナリーの1つ。最近プレミアムワインを数多く産出している最もホット&注目エリアの1つであるロバーソン地区にある(1941年設立)。「プレミアムワインからデイリーワインまであらゆる価格帯で最高品質のワイン」を生産し、南アフリカ国内をはじめ、世界30ヶ国に輸出している。

■生産者:ロバートソン/Robertson
■生産地域:ロバートソン
■品種:シラーズ
■ブドウ栽培地:ロバートソン地区
■ケース荷姿:750mlx12本
■タイプ:赤・フルボディ
■アルコール度:14% 未満
■収穫量:7-12トン/ha
■平均樹齢:7-9年
■製造:ロバートソン地区の35の契約農家からブドウを購入。平均的な年より小さなブドウで凝縮感がある。ステンレスタンクで28度で9日間発酵。その後フレンチオークで6ヶ月熟成(60%のみ)。ワイナリーいわく、「2006年は記憶に残る年になるだろう。」とのこと。
■樽熟成:フレンチオークで6ヶ月(60%のみ)
■熟成ポテンシャル:2-3年
■味:濃い目の色。ベリー系の果実味に黒コショウやシナモン、ヴァニラなどの香りも漂う。しっかりしたボディに適度な渋み、滑らかで綺麗な口当たり。余韻は長く続く。
■評価・授賞:2005年ヴィンテージがジョン・プラッター・ワインマガジン2007(南ア)で3.5星&グッドバリュー評価。2002年のヴィンテージがワイン・エンスージアスト(Wine Enthusiast)で87点で推薦賞。2000年のヴィンテージがヴェリタス・アワード(南ア)で銀賞など。
■セールスアピール:「この価格でこの旨さ!」低価格でも授賞暦のあるコストパフォーマンスに優れた「しっかり旨いワイン」。抜栓後4ー5日楽しめます。
■税別参考小売価格:1200円
■発売開始:2007年9月下旬

■ロバートソン・ワイナリーのサイト:http://www.robertsonwinery.co.za/

ラグビーワールドカップ2007、本日開幕 

 今日から10月20日まで、フランスを中心にラグビー・ワールドカップ2007が始まります。もちろん、南アフリカも日本も参加します。

 南アフリカは世界ランク4位。1995年に初出場初優勝以来の優勝を狙います。ライバルはニューージーランドやオーストラリアです。ラグビーは南アフリカの3大人気スポーツの1つ。きっと現地では今日から興奮状態だと思います。

 南アフリカ・ラグビーのナショナルチームはスプリングボクス。スピードとパワーを備えた南ア最強の男達が集います。スプリングボクスは南アの少年達の憧れであり、国民にとっても夢や希望と同じです。

 これまでも書いてきた通り、南アにとってスポーツは単なる娯楽ではない。人種間の溝があった国だからこそ、国際試合を通して国民が1つになれる大きなイベント。「白人とか黒人ではなく、皆、南アフリカ人なんだ。」と意識できる絶好の機会なのだ。今日から各家庭では、テレビの前でお父さんもお母さんも子供達も皆が1つになって応援し、スポーツバーでは、隣の知らないお客さん同士が抱き合って涙を流すことでしょう。

 先日、フランスに滞在中のスプリングボクスが前大統領のマンデラ氏をパリのホテルに訪問した。そこでマンデラ氏は、「スポーツは、我々南アフリカ国民の人種の違いを超えて1つになれる一番のメッセージだ。スポーツなので、勝ったり負けたりするが、私達は皆さんがトップ・スポーツマンということを知っているし、ベストを尽くしてください。」と選手達にエールを送った。マンデラらしいコメントだ。1995年、南ア自由化後のラグビー・ワールドカップ初出場初優勝の時のスタジアムでのマンデラの映像は全世界に放映され、南アフリカが国際社会に帰ってきたことを象徴する最高の宣伝機会となった。今回もマンデラが踊り、微笑む顔を見たいですね。

 スプリングボクスが一戦一戦勝ち進むごとに国民は1つになっていく。彼らの活躍がこの国の精神的な発展につながっている。がんばれスプリングボクス!

出場国の紹介:
http://www.jsports.co.jp/tv/rugby/wc/team.html

参考資料:
http://www.sarugby.net/default.asp?des=article&id=227997

定員まで残り2人!南アフリカワイン会@南アフリカ共和国公邸(東京都港区)  

 先日もお伝えしました9月28日(金:18時から)の港屋(東京都世田谷区)さん主催の南アフリカワイン会。早くも募集定員になりそうなので連絡しておきます。空きは残り2人!迷っている人はお早めに。

 当日出品予定のワインは、港屋さんとも打ち合わせして、ほぼ決定しました。先日も究極のデザートワイン、ヴィン・デ・コンスタンスも登場するとお伝えしましたが、他にも普段飲めない南アフリカのスーパー・プレミアム・ワインも出る予定です。当日は私も皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

 詳しいイベントの情報はこちらまで→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-541.html

 その他の9-10月に行われる南アフリカワインのイベント情報は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-540.html

 お問い合わせ&お申し込みは港屋さんまで。

地酒とワインの港屋
■住所:東京都世田谷区若林2-35-9
■TEL: 03-3413-3718
■FAX: 03-3413-3718
■URL:http://www.minato-ya.net/ http://www.minato-ya.net/shop/
■営業時間:午前10時~午後8時
■定休日:毎週月曜日

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