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2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(1):ドルニエ訪問1 

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 今回のツアーもワイナリー巡りのトップバッターはドルニエ。もう不動の1番バッターという存在になりました。ここに一番に来させてもらうのも、全て多美さんやスタッフの御協力の御陰です。いつもいつもありがとうございます。

 まずは、このすごいワイナリーを見てください!

http://www.dornier.co.za/

 こんな贅沢な設備は他にも滅多にございません。世界トップクラスでしょう。次にこれを見てください。再生ボタンをクリックするとドルニエに行った気分になれます。

http://www.dornier.co.za/brand/

 次は、これ。

http://www.dornier.co.za/brand/pictures.php

 池の下の地下セラー。これにより温度管理は完璧。そして空中に浮かんだステンレスタンク。これにより重力に逆らわず(ブドウに負担をかけず)ブドウを移動させることができる。そうすることで美味しいブドウジュース&ワインになるんですね。こんな贅沢な設備を持ったワイナリーは滅多に見れません。

 この設備に、もちろんエキスパートなスタッフ陣と「創造性と完璧を求める」ドルニエ・ワイナリーの哲学。
 
ドルニエワインが、

「他の南アフリカワインと違うユニーク性と繊細で美しいワインを作り上げる」

要因がここにあるんですね。これだけ見たらツアーに行かなくても十分かもしれませんが、いやいや、だからこそ生で見て、自分の感覚で感じて欲しいのです。

次に続く。

■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

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ドルニエ・ピノタージュ2006/Dornier Pinotage 

 ドルニエ・シリーズの新商品、ピノタージュです。このピノタージュ、初めて飲んだ時から「旨いなぁ~。」と思ってました。そしてしばらくして注文しようかと思ったら現地では既に売り切れ。やっぱり美味しい物はすぐ売れるもの。それから約1年待ってようやく先日到着しました。

 「ピノタージュって、特にブドウの樹齢が若い時は、高品質なピノタージュを作るのは難しい。」と言われています。それがドルニエでは初めて作ったピノタージュが既にとても美味しく出来てたので、「さすがドルニエ!」と思っておりました。

 2006年2月の南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーでは、ドルニエで料理教室を行い、その際このピノタージュとパンプキン・リゾットを合わせたところ、「すごい旨い!」と参加者の皆さんで喜んだのを覚えています。是非皆さんもお試しを。

ドルニエ・ピノタージュ2006 Dornier Pinotage

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 ドルニエは、数ある南アフリカワインの中でも「繊細で美しいエレガントなワイン」を生産する代表的なワイナリー。デビューしてまだ3年ほどしか経っていないのに、授賞したメダルや星の数は何十個もあり、既にその実力を国内外に示している。

 才能豊かなスタッフ達が世界トップレベルの設備と最適な環境で育てたベストのブドウを使用し、「完璧を目指したワイン」を作り上げる。ここのワインを飲む度に、「ドルニエ・ワインに妥協は無い」とワインが私に語りかけてくるように感じる。今後も益々期待したいワイナリーだ。

■生産者:ドルニエ/Dornier
■生産地域:ステレンボシュ
■品種:ピノタージュ
■ブドウ栽培地:ステレンボシュ地区
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:赤・フルボディ
■アルコール度:15% 未満
■製造:オープンのステンレスタンクで発酵。エレガントで柔らかいタンニンを実現する為、優しく圧搾。その後フレンチオーク(30%新樽)でマロラクティック発酵し、そのまま12ヶ月熟成。
■樽熟成:フレンチオークで12ヶ月(30%新樽)
■味:濃い紫色。プラムなどの豊かな香りや風味。柔らかな酸味に、しっかりしたボディ。繊細で上品な長い余韻。重厚でも柔らかいバランスの良いワイン。(試飲:2007年10月)
■授賞・評価:リリースしたばかりなのでまだ。
■セールスアピール:ドルニエ・シリーズを更にパワーアップさせる上質なピノタージュ。
■税別参考小売価格:2500円

■ドルニエ・ワイナリーのサイト:http://www.dornier.co.za/

続・じわじわ来てます。南アフリカワインブームが。 

 これまでも伝えてきた通り、今、南アフリカワインの人気がどんどん上がっています。来年以降も益々人気が上がる事に違いありません。2010年のワールドカップ予選は来年2月6日から始まりますから、2008年以降更に南アフリカや同国ワインの報道が増えることでしょう。そして2010年のワールドカップの年には、マスコミによる南アフリカワインの報道はピークを迎え、南アフリカワインが一機に市場に広がることと予想しています。

 南アフリカワインの場合は一時的なブームに終わると思えません。これまでもワールドカップに関係なく、その品質の高さでジワジワと人気が上がってきたからです。そしてワールドカップ後もその人気は衰えることなく、安定した成長が続くとみています。今の物ももっともっと良くなります。また新しくても良い物が出てきます。そういう意味で、南アフリカワインは益々期待してください。

 もし、お時間と金銭的余裕がございましたら、来年2月に予定しているワイナリー・ツアーに是非参加してください。今最も伸びている、また今後も益々期待できる南アフリカワインの現場をご自身の目で見て、そして作り手から直接聞いて確かめてみてください。現地では、畑で、セラーで、テイスティングで、南アフリカワイン全般のことや、それぞれのワイナリーのワイン作りにおけるポリシー、皆さんの質問や疑問に答えてくれます。

■2008年2月の南アフリカワイナリーツアー概要

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じわじわ来てます。南アフリカワインブームが。 

 大変有り難いことに、先月末ぐらいからほとんど毎日、南アフリカワインの新規のお客様からの問い合わせが来ています。「○○のお店で飲んだんですが、とても美味しかったので、うちのお店にも卸してもらえますか?」というお問い合わせです。「もちろんOK!」なのですが、嬉しい限りです。従って、今月は入社以来一番忙しい?くらい働いております。

 巷では南アフリカワインのブームがじわじわ来ているなあ

と毎日実感しています。来年は更にエライことになるかも?!と嬉しいことを想像しています。1999年からこの事業を始めましたが、ようやく火が付いてきた感じです。

 特に多いお問い合わせが、レストランさんからのポールクルーバーとブラハムのワインです。これらのワインは、レストラン用ワインとしては弊社のツートップと言えます。本当にどこのレストランさんにも気に入って使って頂いています。有り難いことです。これからももっと多くの方に飲んでもらえる機会を増やしていきたいです。

 酒販店様、飲食店様、まだまだ大歓迎ですよ!

ブラハム・シラーズ2003が最高金賞@IWSC 

 一昨日ブラハム・ワイナリーのヒーシーさんから先日のロンドンでのInternational Wine and Spirit Competition(IWSC)の大会(世界のワイン大会で最も権威の高い大会の一つ)で、

・ブラハム・シラーズ2003 Brahms Shiraz が最高金賞
・ブラハム・シュナンブラン2005 Brahms Chenin Blanc が最高銀賞

を授賞とのお知らせが届いた。やったね!ヒーシーさん、おめでとう!

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ヒーシーさん

 彼女のワインは何処に出しても評価が高く、弊社ワイン事業を支えてくれている大切な柱のワイン。1999年にたまたま彼女に出会ったのがきっかけで大変生産量の少ない彼女の貴重なワインを今でも輸入することが出来ているのは本当に有り難いことです。

 今回の大会の評価で、また彼女の所には「購入したい!」という申込みが世界中から来ているそうです。大会の評価って、すごい影響力ですね。弊社も彼女のワインをしっかり確保して、これからも販売していきたいです。

 彼女のワイナリーのブドウも今、樹齢が12年前後。これからが更に美味しくなっていくことでしょう。今後も益々楽しみなワインです。

IWSCのサイト⇒http://www.iwsc.net/

11月22日の南アフリカワインの試飲会@フー・ド・ヴァン(兵庫県芦屋市)の出品リスト  

 明日は芦屋のフー・ド・ヴァン様の2階を借りて南アフリカワインの試飲会です。皆さん、お忙しいことと思いますが、お時間ございましたら是非おこしください。

 明日の出品リストを決めましたので以下に発表します。

<白・泡>

1。パピヨン・ブリュット・スパークリングNV
2。クローヌ・ボレアリス・ブリュット01
3。クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット2000
4。ロバートソン・ソーヴィニョンブラン07
5。ポールクルーバー・ソーヴィニョンブラン06
6。スローワイン・シュナンブラン&ソーヴィニョンブラン07
7。ブラハム・シュナンブラン05
8。ケープヘイブン・シャルドネ06
9。ポールクルーバー・シャルドネ06

<赤>

10。タンディ・ピノノワール04
11。ブラハム・ピノタージュ05
12。ロバートソン・シラーズ06
13。ブラハム・シラーズ03
14。ラカ・ビオグラフィ・シラーズ05
15。スローワイン・メルロ04
16。ドルニエ・メルロ03
17。アマニ・メルロ04
18。マン・カベルネ06
19。ポークパインリッジ・カベルネ06
20。ドルニエ・ドナトゥス・レッド

以上、20アイテム。楽しみですね。

■日時:平成19年11月22日(木) 12-17時
■場所:「フー・ド・ヴァン」2階のワインバー
■住所:芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
■電話:1階ワインショップ 0797-21-4060
    2階ワインバー 0797-25-5351
■最寄/アクセス:阪神芦屋駅から線路沿いに北東側徒歩約3分。
    JR芦屋駅から南西に徒歩5分。

■出品予定アイテム:約20アイテム
■対象:酒販店様、飲食店様、一般の方
■会費:無料
 
■問い合わせ&申込み:㈱マスダ阪神支店 担当:三宅まで
 電話:06-6494-2323 FAX:06-6493-7766

ワイン試飲会につき、お車でのご来場は、ご遠慮ください。


「醸界春秋」(2007年11月号)にスローワインが掲載されました。 

 先日、業界誌の「醸界春秋」(㈱醸界通信社発行。2007年11月号 No.121の16-17項)に「スローワイン」が掲載されました。

http://www.jyokaitsushin.co.jp/htdocs/jyokaiFiles/syunjyu.html

 この「スローワイン」。今年7月の発売以来、味、価格、商品コンセプト、亀の可愛いラベルなどが好評で、御陰様でどんどん広がっております。ありがとうございます。ただ単に美味しいワイン、安いワインを買ったり飲んだりするだけでなく、自分の買ったワインが直接社会に貢献できるなら嬉しい。このワインを扱う仲間がどんどん増え、弊社もワイン事業を通して、より良い社会作りに少しでも役に立てれば幸いです。これからも宜しくお願いします。

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■スローワインのサイト⇒http://slowine.blog108.fc2.com/

<商品案内>
スローワイン・メルロ
スローワイン・シュナンブラン&ソーヴィニョンブラン

11月末までブラハム・ワイン20%OFF!@みたまり酒店(大阪府東大阪市) 

 東大阪市のみたまり酒店さん。先日紹介の雑誌「一個人(いっこじん)」(KKベストセラーズ出版:2007年12月号の98ページ)にブラハム・ワインが掲載されたことを記念して、

11月30日までブラハムワインを20%OFF!

という出血大サービスです。詳しくはみたまり酒店さんのブログで紹介されています。

是非このチャンスにどうぞ。

みたまり酒店
■東大阪市森河内西2-32-18
■電話:06ー6783-2920 
■URL:http://www.nespa.ne.jp/shop/mitamari/
■ブログ:http://blog.kansai.com/sakabar

フー・ド・ヴァン(兵庫県芦屋市)7周年記念パーティ:11月23日 

 いつもお世話になっている芦屋市のフー・ド・ヴァンさん。今月は「南アフリカワインフェア」で、グラスワインも南アフリカです。
 
 さて、今月23日は、

『Foudevin 7周年記念パーティー』

です。いつも以上によりリーズナブルな価格でワインを楽しめます。皆様是非おこしください。

以下、ナンリちゃんのブログを抜粋。

当日は、☆ワイン&おつまみつきで♪会費3000円。南アフリカワインを中心に充分な量のワインをご用意する予定です(*^▽^*) 時間が許されるまで~楽しんで下さい♪ 

★立食スタイルです(^^)

☆ワイン持ち込みOKです♪(持ち込み代 無料です。)
ワイングラスお一人様一脚しかお貸しできません。

★有料ワインあります♪
当日、マスターに聞いてみて下さいねd(^ー゚*)

☆お料理を別料金で何品かご用意する予定です♪

【日程】2007年11月23日(祝) 勤労感謝の日
【時間】pm6:00~pm11:30 ※お好きな時間にいらしてお帰りになられても結構です♪お気軽にお越し下さいませ(^^)v
【場所】ワインバーFoudevin(フー・ド・ヴァン)
    芦屋市大桝町7-13セレーノ芦屋 2F

【定員】お店に入れるまで(約30名様)※会場が小バコですので、想定以上に満員状態&閉店間際でワイン残り少なくなっている場合、入店をお断りすることがありますm(..)m
   
【最寄り駅】阪神電車 芦屋駅 徒歩5分 
【形式】立食スタイル 
【会費】3000円 (ワイン&おつまみ付き♪)


フー・ド・ヴァン Fou de Vin 
■住所:兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
■電話:1Fショップ:0797-21-4060  2Fワインバー:0797-25-5351
http://www.foudevin.jp
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
■ナンリちゃんのブログ
http://ameblo.jp/foudevin/

11月22日(木)は南アフリカワインの試飲会@フー・ド・ヴァン(兵庫県芦屋市) 

 このたび弊社では芦屋市の「フー・ド・ヴァン」様の2階のワインバーをお借りして、下記の通り「南アフリカワインの試飲会」を行います。

 今回は、今年入荷した新商品やスパークリングワイン、リーズナブルでコストパフォーマンスの高い商品などを中心に紹介致します。最近市場では、ヨーロッパワインの高騰とともに南アフリカワインの需要が急速に高まり、弊社へのお問合せも増えております。また、2010年のサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会開催などで南アフリカワインは益々注目されるようになってきております。

 ご多忙とは存じますが、是非この機会におこし頂ければ幸いに存じます。よろしくお願い致します。

■日時:平成19年11月22日(木) 12-17時
■場所:「フー・ド・ヴァン」2階のワインバー
■住所:芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
■電話:1階ワインショップ 0797-21-4060
    2階ワインバー 0797-25-5351
■最寄/アクセス:阪神芦屋駅から線路沿いに北東側徒歩約3分。
    JR芦屋駅から南西に徒歩5分。

■出品予定アイテム:約20アイテム
■対象:酒販店様、飲食店様、一般の方
■会費:無料
 
■問い合わせ&申込み:㈱マスダ阪神支店 担当:三宅まで
 電話:06-6494-2323 FAX:06-6493-7766

ワイン試飲会につき、お車でのご来場は、ご遠慮ください。

以上。

2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー(1):ツアー概要 

 お待たせしました!2008年の南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー内容が決定しましたので以下に発表致します。ツアー内容の詳しいポイントなどは順次お知らせしていきますので、まずは概要を。

 今回はこれまでと違って、NHK神戸文化センター様の神戸教室開設15周年記念の特別企画になります。それに弊社が企画協力をしています。従って、以下の通り、NHK文化センターの会員様と一般の申込者様の旅行代金は5000円違いますのでご注意ください。NHK文化センターの会員でない方も、ご遠慮なくどしどしお申込みください。

 今回訪問のワイナリーは5箇所。今年のツアーで人気だった4つのワイナリーに、最近人気がうなぎ登りの赤丸急上昇ワイン「ルショフ」を加えました。これまで同様、ツアーを通して南アフリカワインの美味しさの秘密に迫ります。もちろんワイン以外でも、素晴らしい自然や野生動物、美しく壮大な景色や絶景を、そして美味しい料理や現地の文化、ホスピタリティ(もてなしの心)溢れる人々との触れ合いを大切にしたツアーですので、きっとご満足頂けると思います。「1人でも多くの方に南アフリカの魅力を伝えたい!」という想いと、「生産者と消費者の顔の見える関係を築きたい」という想いから生まれた企画です。「南アフリカって大丈夫?」と心配な方も安心。現地では私、三宅が皆さんを案内致します。ということで、是非皆さん、一緒に南アフリカに行って楽しみましょう!

★募集要項★

●旅行期間:2008年2月7日(木)~2月14日(木)<8日間>
●旅行代金:お一人様368,000円(一般)、お一人様363,000円(会員)


※関西空港施設使用料(2,650円)、現地空港税(円)、燃油付加特別運賃および航空保険料(円)が別途必要です。これらは、航空発券時の原油価格、為替レートの変動により金額が増減します。また、旅行代金残金と合わせてご請求させていただきますので、ご了承下さい。

●募集人員:20名様(最少催行人員15名)
※定員になり次第、締切らせていただきます。
●申込締切日:2008年1月7日(月)
●添乗員:全行程同行
●利用航空会社:カタール航空
●食事:朝食5回、昼食4回、夕食3回(機内食含まず)
●利用ホテル:プロテア・ホテル・ステレンボッシュ(2月8ー12日)
●個室追加料金:50,000円
(※いずれもシングルルームを1人で5泊利用した場合の料金です。)

現地の日程は諸事情により予定が変更される場合がございます。

★旅行日程★

2月7日(木)
大阪発@23:55(QR821)
空路、カタール航空にてドーハ乗換え南アフリカのケープタウンへ。

2月8日(金)
ケープタウン着@19:45(QR584)。着後、専用バスにてステレンボッシュへ。ステレンボッシュ着後、ホテルにチェックイン。

2月9日(土)
◎午前◆ワイナリー訪問(①ドルニエ)。※美味しいワインと昼食をお楽しみ下さい。
◎午後◆ワイナリー訪問(②ブラハム)。※夕食はブラハム・ワイナリーでバーベキューパーティを予定しております。

2月10日(日)
◎終日専用バスでケープタウンおよび郊外1日見学(喜望峰、ボルダーズビーチ、テーブルマウンテンなど)。途中、チャップマンズビークドライブを通ります。世界でも有数の美しさの半島ドライブをお楽しみ下さい(天候により、テーブルマウンテンが見学できない場合がございますので、ご了承下さい。)。
◎昼食はトゥー・オーシャンズにて。
◎夕食は“モヨ・レストラン”にてアフリカン音楽のライブを楽しみながらの夕食。

2月11日(月)
◎午前◆ワイナリー訪問(③トウェ・ヤンガ・ゲゼレン)。美味しいワインと昼食をお楽しみ下さい。
◎夕方:原則として自由行動。
◎夕食はご自由にお取り下さい。

2月12日(火)
◎午前◆ワイナリー訪問(④アマニ)。美味しいワインと昼食をお楽しみ下さい。
◎午後◆ワイナリー訪問(⑤ルショフ)。
◎夕食:ボスマンズにてサヨナラパーティー。

2月13日(水)
◎午前:ステレンボッシュ発、ケープタウン空港へ。出発@09:55(QR581)空路、カタール航空にてドーハ乗換え帰国の途へ。

2月14日(木)
大阪着@15:10(QR820)。着後、入国・通関手続き。

時間帯の目安:早朝04:00~06:00、午前06:00~12:00、午後12:00~18:00、夜18:00~23:00、深夜23:00~04:00
時間は全て現地時間です。

企画・監修:NHK神戸文化センター
企画協力:株式会社マスダ
旅行企画・実施:㈱日放ツーリスト

■お申込み

(株)日放ツーリスト
(国土交通大臣登録旅行業665号 総合旅行業取扱主任者 麻生謙次)(社)日本旅行業協会正会員
〒150-0047 東京都渋谷区神山町4-14 第3共同ビル
TEL:03-3481-7666
FAX:03-3481-7664
担当:麻生、矢沢
日放ツーリスト・ホームページ http://www.nippo-tourist.co.jp

以上、チラシ裏面より抜粋。チラシが必要な方は御連絡ください。郵送致します。

11月のウィークエンドグラスワインはステルハイス@フー・ド・ヴァン(兵庫県芦屋市) 

 昨日も紹介したフー・ド・ヴァン(兵庫県芦屋市)さん。普段でもワンランク上のワインをグラスで提供されておりますが、毎週末毎に普段飲めない更にプレミアムなワインを提供されています。

 今月は、

「11月・南アフリカワインフェア!」

ということで、ウィークエンド・グラスワインも南アフリカ。そして今月はステルハイス特集!このステルハイス、今年私が出会った南アフリカワインの中ではNo.1の品質と言って良いと思います。これまでに無かったクラシックなタイプの美しい南アフリカワインを皆さんにも堪能してもらいたいです。

以下、ナンリちゃんのブログから転載します。

テーマは、世界中に割り当て、入手困難な南アフリカの貴重なプレミアムワイン

     ○●○●○●○●○●○●○
      Sterhuis ステルハイス特集
   ○●○●○●○●○●○●○●○●


標高約300-500mのボタラリーヒルという丘ににブドウ畑を所有。ここは美しく輝く星空の下、大西洋とインド洋から吹く冷たい風によって、この地域でも最も冷涼な気候に恵まれている。そこで育つブドウはゆっくりと成熟し、凝縮感のある最高のブドウに仕上がる。ここでは、人間の手を加える必要があまりない。この気候によって、それぞれのブドウの特徴や良さを余すことなく表現された、正に光り輝くブドウをワインに変えてあげるだけで良い。

「我々の高品質なワインは、この標高の御陰だ」

とオーナーは言う。常に「自然に任せたアプローチ」という手法でワインを作っている。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
2、3日 '06 Sauvignon Blanc ソーヴィニョンブラン

印象的な爽快感を残す味わいが魅力。清々しい切れのある酸味はやさしい果実味を包み込み、後味にわずかに残る力強さは、ボタラレー地区の品種の特長を良くあらわしている。¥1200

三宅コメント:キレのある酸味が爽やかで清涼感のあるワインに仕上げている。これから始まるステルハイス・ワインの幕開けをより楽しみにしてくれることだろう。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
9、10日 '06 Chardonnay シャルドネ

エレガントな印象から、深まりあるコクと重量感を感じさせる変化を楽しめる素敵な魅力を持つワイン。おだやかな口当たりで、落ち着いたしっかりした酸味と、ふくらむような粘性のある果実味が重なり合うよう。 ¥1600

三宅コメント:ステルハイスのワインを一躍有名にした品種でもあるシャルドネ。今やステレンボシュNo.1シャルドネにも選ばれた様々な変化を楽しめる表現力豊かなワイン。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
16、17日 '04 Merlot メルロ

おだやかな酸味が、転がるように膨らんでくる果実味と重なりあい、渋みはアピールしすぎることなく全体のバランスをとっている。余韻も長く、後ろ髪を引かれる素敵な味わい。まさに、ポムロールの影武者と大胆によべる実力あるワイン。 ¥1600

三宅コメント:ステルハイスの中では一番クラシックなスタイルのワイン。数ある南アフリカワインの中でもこれほど良いサンプルはなかなか見つからない。正に「最新・南アフリカワイン事情」として取り上げるにふさわしいワイン。カベルネ同様、まだ固さもあるが、こちらの方が先に開きつつある。落ち着いたバランスの良いワインだ。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
23、24日 '04 Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニョン

おだやかな酸味と小さくまとまった果実味は、骨格のしっかりした若々しい渋みの主張とバランスをとり、余韻も長い味わいが魅力。高級感を漂わせながらも、飲みやすさを印象付けるこのワイン。 ¥2000

三宅コメント:このワインが開くまではまだしばらくの時間が必要かも。正に「眠れる獅子」のようでもあるが、芯のしっかりしたものを感じる。宇宙戦艦ヤマトのファンだった私が表現するならば、波動砲のようなワイン。開いてくれば最強のアイテムになるのでは?と今後の熟成が楽しみなワインです。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
30、1日 '04 ASTRA アストラ

メルロとカベルネの最上の樽だけをブレンド。(メルロ60%、カベルネ40%)繊細できめの細かいシルキーな美しさを持つワイン。柔らかな酸、ソフトな渋み、樽の風味がうまく溶け込んでいて余韻も長く続く。 ¥4400

三宅コメント:ステルハイスのワイン醸造家、ヨハン・クルーガーが「当初はブレンドを作る予定は無かったが、この5つの樽のワインがあまりにも綺麗だったので、ブレンドしてみた。」とコメントしたワイン。繊細で透明感のある究極のフラグシップ。思わず涙が出そうです。限定生産1500本のみ。

以上。是非、一つ一つ味わってみてください。

フー・ド・ヴァン Fou de Vin 
■住所:兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
■電話:1Fショップ:0797-21-4060  2Fワインバー:0797-25-5351
http://www.foudevin.jp
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
■ナンリちゃんのブログ
http://ameblo.jp/foudevin/

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