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収穫スタート 

 本日最後の出勤です。最後までバタバタしています。考えすぎると、未処理の仕事を思い出すので、あまり考えないようにします。後は他のスタッフに何とかしてもらいます(皆さん、すみません&ありがとうございます)。

 現地のホテルで行う「新しいワインの試飲」には、最終的に24本が集まりました。皆さんが喜ぶようなワインがあればと願っております。お楽しみに。

 昨日現地に電話をしました。気温はどんどん上がってきているようです。今の所、平年よりやや暑い?くらいのようです。先日少し雨が降ったそうですが、雨が降ると収穫のタイミングが難しくなります。我々が行く頃は雨の心配はないと思いますが。

■ケープタウンの週間予報
http://www.int.iol.co.za/index.php?set_id=24&click_id=2210&city_id=7

 早い所は収穫も始まりました。全体的にはブドウの成長は今年もマズマスだそうです。ツアーでは畑にも入りますので、収穫前のブドウの糖度の具合を皆さんで確かめてみましょう。

 皆さんが来られる来週には収穫のピークに入ってくる頃です。ちょうど良い時期です。ブドウを山積みしたトラックやトラクターが、ステレンボシュのあちこちで見られます。ワインのメッカ、ステレンボシュが一年で最も忙しく、最も賑やかになる時期です。

 現地に着いたら、時々短いレポートを入れます。

白ブドウ


ステラ・畑仕事


ステラ労働者


発行中のピノタージュ。ドルニエ
発酵中のピノタージュ@ドルニエ


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2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(30):持ち物リスト 

前回の続き。

 皆さん、お元気ですか?
 いよいよ南ア行きも近づいてきましたね。私も、今、直前で超忙しー!状態であります。皆さんも状況は同じでしょうね。たぶん、「まだ何も用意してません!」という方のほうが多いのではないでしょうか。

 昨日参加者の方から「ヨハネスブルクは雨ばっかりやね。天気大丈夫?」というご質問がありましたが、東のヨハネスブルグは、今は雨季。だから雨ばかりです。ヨハネスブルグの天気は気にしないで下さい。

 我々の行く西のケープタウンは、今は乾季。南アは大きな国ですので、東と西では天気が逆です。ケープタウンは毎日晴れでございます。ケープタウンの週間予報は下記をチェック!これを見ると最高気温は30度前後。かなり気温も上がって来ております。今が夏真っ盛り。このブログのような青い空と熱い太陽が皆さんを待っております。ブドウ畑はもっと暑いですよ。この気温プラス3‐5度くらい高いと思ってください。甲子園のマウンドが他より熱いのと同じです。

ケープタウンの週間予報:
http://www.int.iol.co.za/index.php?set_id=24&click_id=2210&city_id=7

出発直前ということで、今日は三宅の持ち物チェックリストを作ってみましたので、ご参考に。「#」の印が付いているのは、皆さんは必要ないので気にしないでください。

南アフリカ出張持ち物リスト:

<仕事編>

□アポイント&スケジュール表 □各ワイナリーの連絡先 □ジョン・プラッター・ガイド# □ノート □レポート用紙 □ブログ・ツアーの見どころコピー □文具(ボールペン、ホチキス、ハサミ、ポストイット、セロテープ) □計算機 □透明ファイル10枚 □お土産 □デジカメと充電器 □携帯電話 □変圧器# □南アフリカのプラグ# □延長コード □ワインオープナー □シャンパンストッパー □書類ファイル □テイスティング用ワインリスト 
□日本語名刺 □英語名刺 □エアパッキン □ガムテープ □古新聞

<生活編>

□パスポート □航空券 □現金 □クレジットカード □海外旅行保険 □国際免許#  □デイバッグ □スーツケース □パンツ4日分 □Tシャツ4日分 □靴下4足 □短パン1枚 □服3枚 □ズボン2本 □帽子 □サンダル □ジャージ上下 □文庫本3冊 □めがねケース □めがね拭き □ハンドタオル □ハンカチ □ポケットティッシュ □爪切り 
□歯ブラシ&歯磨き粉 □ひげそり □ハリガネハンガー □洗濯石鹸 □洗濯バサミ 
□薬

今から少しずつ準備をしておけば、足りない物は買いに行けますので、直前になってバタバタしません。ということで準備はお早めに。


■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカワイン産地マップ(これを印刷しておけば分かりやすいです)
http://www.wosa.co.za/sa/index.php

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ステレンボシュのイメージ・ギャラリー
http://www.wineroute.co.za/library.asp

■ツアーの持ち物&現地情報
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-607.html

■プロテアホテル・ステレンボシュ(利用予定のホテル)
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
電話: +27 21 8809500
FAX: +27 21 8809505

今年の新たな試み 

 今年は、また新たな試みに挑戦しようと思っております。「何をするか?」については、また帰国後に時期を見て皆さんに発表します。ツアーに参加される方には、一足先に現地で2月9日の日に発表します。

 新しいプロジェクト用に新商品を導入し、私にとっては3つ目のブログも用意しました。ある程度の骨子は決まりましたが、来週からの出張で現地と具体的な話をした後に「新たな第3のブログ」で少しずつ書いていきます。新商品は3月末か4月頃新発売となります。お楽しみに。

三宅

2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(29):新たなワイン探し② 

前回の続き。

 先日このワイナリーツアーの見どころ(19)で「新しいワイン探し」というテーマで掲載しました。

 ワイナリーに声をかけたところ、今の所、20種類ほどのワインのオファーが来ております。各ワイナリーの方々、御協力ありがとうございます。

 私は「日本人に試飲して欲しいワインがあったらサンプルをホテルまで届けてください。」と言っただけですが、続々と集まってきたワインの資料に目を通してみると、なかなか皆さん高品質なワインを届けてくれるようです。まだ値段は見てませんが、中ー高価格帯商品のようです。またアイテムの品種も、ほとんど網羅されている感じであらゆるタイプのワインを試飲できそうです。私も飲んだことがないワインも半分くらいございます。私も皆さんと一緒に試飲いたいと思います。楽しみですね。

 試飲の時間は、今の所、10日(日)の夜と11日(月)の夜を考えています。それぞれ夕食後です。これまでの経験で、初日と2日目の夜はまだ皆さん旅の疲れが残ってますので早く寝る事も大事です。従って3日目以降くらいが良いかも?と思っています。「いや、初日から開けてよ!」というリクエストがあれば、もちろん着いたその日から開けてもよいですが、皆さんの体調と相談して決めたいと思います。

 商売として人気商品を売るのも大切ですが、「心の底から売りたい!と思う商品」を自分で見つけて販売することも同じくらい大切です。「売る力(販売力)」とは、「伝えたい!という想いに比例する」からです。想いは必ず伝わります。そしてそれは人を動かします。それこそが事業(商売)ではないかと思います。このツアーの中で、訪問する5つのワイナリーか?それともまた他のワイナリーのアイテムか?分かりませんが、皆さんが「心から売りたい!」と思えるほど皆さんの感覚に訴えるワインが見つかることを私も期待しています。

次回に続く。

■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカワイン産地マップ(これを印刷しておけば分かりやすいです)
http://www.wosa.co.za/sa/index.php

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ステレンボシュのイメージ・ギャラリー
http://www.wineroute.co.za/library.asp

■ツアーの持ち物&現地情報
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-607.html

■プロテアホテル・ステレンボシュ(利用予定のホテル)
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
電話: +27 21 8809500
FAX: +27 21 8809505

マーク・ケント、2007年ダイナーズクラブ最優秀ワイン醸造家授賞!② 

前回の続き。

(雑誌インタビュー)

Q:ブーケンハーツクルーフ・シラー2005の成功は何だったのですか?

マーク・ケント:
ウェリントン地区のワインファーム、Welbedachtのシングル・ヴィンヤードのブドウを使用している。こことは1998年から働いている。これまで色々な所のブドウを試したけど、ここがベストだね。

実際には、収穫量4‐4.5トン/haと、かなり収量を抑えてブドウを厳選している。発酵は自然発酵。中古のフレンチオークで18ヶ月熟成。1回ラッキングして、更に樽で9ヶ月熟成。合計樽熟成27ヶ月。

彼はレストランのウェイター時代に、南アフリカには43人いるケープ・ワインマスターの一人、ラドウィンスキーにワインを教えてもらった。彼はマークに世界のこれから伸びてくるだろうと思う偉大なワインを飲ませた。こうしてマークはワインを覚えた。

彼はワイン作りに関して、これまでの習慣にはとらわれない。自分の感覚を大切にしている。そしてそれで結果を出している。南アフリカワイン界の中では、なかなか彼に勝てる者はいない。これからの益々の成長が恐ろしいくらいだ。

マーク・ケント氏


このブーケンハーツクルーフ・シラー2005(Boekenhoutskloof Syrah 2005)は、今、弊社に18本(6入りx3ケース)ございます。

■ブーケンハーツクルーフ・シラー2005 Boekenhoutskloof Syrah
税別参考小売価格:6000円

欲しい方はケース単位で三宅まで御注文ください。売り切れ御免です。

そして3月には、新しいブーケンハーツのシリーズが加わります。その名もチョコレートブロック(The Chocolate Block:写真下)。シラーズ中心のブレンドですが、まさにチョコレートやコーヒーのような香りの濃厚なワインです。ラベルは白くシンプルですが、ここにメッセージやサインを入れてプレゼントとして贈るという使い方もできます。南アフリカ現地では、バレンタインにワイングラスと一緒にプレゼントするような企画もしているようです。お楽しみに。

チョコレートブロック2



■ブーケンハーツクルーフ社のサイト
http://www.boekenhoutskloof.co.za/

参考資料:http://www.winemag.co.za

マーク・ケント、2007年ダイナーズクラブ最優秀ワイン醸造家授賞!① 

 ブーケンハーツクルーフのマーク・ケントが、先日ダイナーズクラブ・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2007(2007年ダイナーズクラブ最優秀ワイン醸造家)に、彼のブーケンハーツクルーフ・シラー2005(Boekenhoutskloof Syrah)で選ばれた。

 と言っても、彼の場合は今更あまり驚くべき事ではない。既に彼のシラーは、南アフリカ・シラーの最高峰と言っても良い程の評価をされているし、この「7つの椅子のワイン・シリーズ」は毎年のヴィンテージを揃えるコレクターもいるくらい人気がある。このシリーズは世界中に割り当てされているので日本にもわずかしか入ってこない貴重なワインだ。

BHKsyrah label
ブーケンハーツクルーフ社のトップレンジの「7つの椅子シリーズ」のラベル

 マーク・ケントは約10年前の1998年に、当時若干28歳の若さで、同じ「ダイナーズクラブ最優秀ワイン醸造家」に同じくブーケンハーツクルーフ・シラーで選ばれた。これまで彼がワイン評価大会に応募したのは、この1998年と今回、そして1998年のヴェリタス・アワードのたった3回しかない。本人はショウに出品する必要をあまり感じていないようだ。人は彼のワインを「ノー・ショウ・ワイン(ショウに出品しないワイン)」と呼ぶ。

20060303193716.jpg
マーク・ケント

 彼は若い時にレストランのウェイターをしていた。海外にワイン修行に行ったこともない。1996年にブーケンハーツクルーフ社を立ち上げ、98年には最優秀ワイン醸造家に選ばれている。このシラーはデビュー以来常に南アフリカの頂点の1本として君臨してきた。彼は広告や宣伝もしないし、プレスリリースも発行しない。メディアを招いてのランチを催したりもしない。そして「ワイン・ショウ」にも出品しない。人は彼を天才と呼ぶ。

 彼は、「我々がしてきた事は、ワン・オン・ワン・マーケティング(顧客に合わせたマーケティング)、ワインの評価は全て口コミやジャンシス・ロビンソン、ロバート・パーカーなどのワイン評論家、ジョン・プラッター、ワイン・スペクテイター、ワインマガジンなどの雑誌。」だと言う。

次回に続く。

■ブーケンハーツクルーフ社のサイト
http://www.boekenhoutskloof.co.za/

参考資料:http://www.winemag.co.za

出張のお知らせ(1月31日ー2月17日) 

お得意先様各位

 いつもお世話になっております。
 さて、今月1月31日より南アフリカに出張致します。皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒御理解・御協力を賜りますようお願い申し上げます。今回の出張で、また新しい情報を収集したり、新しいワインを発見したいと思いますので何卒宜しくお願い致します。詳しくは帰国後にブログでレポート致します。

 出張期間中は弊社稲葉が代わりに担当致しますので宜しくお願いします。それでも対応できない事は、恐れ入りますが、帰国後の2月18日以降に私が対応いたします。

<出張期間>

1月31日ー2月17日
2月18日(月)より通常出勤

<出張期間中の対応>

問い合わせ・発注・出荷担当:稲葉
出荷締め切り時間:当日出荷分は9:30amまで
電話:06-6494-2323
FAX:06-6493-7766
メール:三宅のメールのままででOKです。

以上、宜しくお願い致します。

三宅

2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(28):より深く理解し、より良いツアーにする為に③  

 前回の続き。

 今回のツアーは、2006年から始めて3回目。有り難いことに3回連続参加の方や2回目参加の方もいらっしゃいます。ありがとうございます。きっと1回目は見る物全てが新鮮で、周りをキョロキョロ、ワクワク、ドキドキしながら、あっという間に終わってしまったかもしれませんが、2回目以降の参加者の方はちょっと気持ちも落ち着いて、今まで気付かなかった点も見えてくるのでは?と思います。

 実際にツアーが始まると、あっという間に時間が過ぎていきますので、一つ一つモレの無いよう、しっかりとポイントポイントを押さえて行ってください。

 それぞれのワイナリーで何を聞くのか?何を押さえるのか?今回の皆さんにとっての全体のテーマは何なのか?優先事項は何なのか?例えば、

・「美味しいシラーズを見つけたい!」
・「美味しいワインはどのようにしてできるのか?答えを見つけたい!」
・「南アフリカワインとは、一体どんなワインなのか?」
・「この人と一緒に写真を撮りたい!」
・「沢山の綺麗な景色や活き活きした人の顔写真を撮りたい!」


など、何でも良いですが、しっかりとテーマを持って挑んで頂ければ充実したツアーになります。

そして、自分が見たこと、聞いたこと、感じたこと、五感をフル活用して体験したことを日本に帰ってきてから伝えてください。写真もいっぱい撮って沢山の人に見せてあげてください。

特にワインの仕事をしている方にとっては一生の財産になるでしょう。

 ワインの仕事で大切なことは、①「良い商品を選ぶ事」は、もちろんですが、

②「伝えたい事(テーマ)を持ち、それをしっかり伝える事」

も大切です。①は皆さんプロですから大丈夫ですが、②はまだまだ不足しているように思うのです。「美味しいです!すごいコストパフォーマンスです!」というだけでは情報として足りません。

なぜ、その商品は美味しいのか?理由は何なのか?なぜ、その商品を選んだのか?(エピソードでも良いです)、なぜその商品を売りたいのか?を伝え、その商品について何分でも話せるくらいの情報を持っているか?

が大切です。結局良い商品を生かすも殺すも人と方法次第です。①はお金を出せば買えますが、②は考えて、行動して、自分で努力する必要があります。

「より多く、そして、より質の高い情報を得て、より多く発信していく事」の繰り返しです。体験は生きた情報になり、説得力ある情報になります。

このツアーが、皆さんの「情報力」と「伝える力」の助けになることを願っております。

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■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカワイン産地マップ(これを印刷しておけば分かりやすいです)
http://www.wosa.co.za/sa/index.php

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ステレンボシュのイメージ・ギャラリー
http://www.wineroute.co.za/library.asp

■ツアーの持ち物&現地情報
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-607.html

■プロテアホテル・ステレンボシュ(利用予定のホテル)
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
電話: +27 21 8809500
FAX: +27 21 8809505

2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(27):ボスマンズ・レストラン 

前回の続き。

 いよいよ最後の晩餐です。最後は5星のレストラン、ボスマンズでの食事です。場所はパールにあります。このレストランは、南アフリカを代表するワールドクラスのレストランですので、せっかくですから行く前にちょっとホテルで着替えてから行こうと思います。なぜなら、私達はワイナリー・ツアーですから畑を歩いて身体も衣服もホコリだらけになりますので、最後ぐらい小奇麗にして行っても良いのではないか?と思うからです。

 でも、ジャケットやネクタイ着用、ドレスでないといけないということはありません。ジーンズでもOKです。このレストランの為に特別な服は必要ありません。ホコリの付いた服ではなく、別の新しい服で行きましょうということです。着替えは必要ないという方は、そのまま行ってください。

 このボスマンズ・レストランは、授賞・評価に関してはありすぎて書けないくらいです。とにかく南アフリカのトップ・レストランの一つです。レストランは、グラン・ロシェというホテルの中にあるケープ・オランダ様式の建物です。1717年から続く古い建物で南アフリカのナショナル・モニュメントにも指定されています。とても綺麗な建物とお庭は下記をクリックしてください。

■グランロシェ・ホテル Grand Roche Hotel
http://www.kapstadt.de/grande-roche/index.html

 ボスマンズ・レストランでは、毎回コース料理の一品一品にソムリエお任せでワインを合わせてもらっています。ワイン用セラーには、地元パール地区のワインを中心にした品揃えと、他の南アフリカを代表するワインや世界のワインを300種、6500本以上のストックを所有しています(参照:グラン・ロシェ・ホテルのサイト)。お料理ももちろん素晴らしく、最後の晩餐にふさわしいレストランです。

■ボスマンズ・レストラン Bosman's Restaurant
http://www.kapstadt.de/grande-roche/restaurant.htm

 最後ということで、食事をしながら皆さんには、ツアーの感想なども聞いていきたいと思っております。

・一番印象的だったことは?
・一番美味しかったワインは?
・一番美味しかったお料理は?
・一番印象的だった人は?
・一番印象的だった景色は?
などなど聞いてみたいと思います。また考えておいてください。

次回に続く。

■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカワイン産地マップ(これを印刷しておけば分かりやすいです)
http://www.wosa.co.za/sa/index.php

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ステレンボシュのイメージ・ギャラリー
http://www.wineroute.co.za/library.asp

■ツアーの持ち物&現地情報
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-607.html

■プロテアホテル・ステレンボシュ(利用予定のホテル)
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
電話: +27 21 8809500
FAX: +27 21 8809505

2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(26):ルショフ2 

前回の続き。

ルショフ看板


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ルショフの畑

 ルショフはステレンボシュのヘルダーバーグというエリアの山の中腹にある小さな家族経営のワイナリーです。この地域は他にも南アフリカを代表する有名なワイナリーも沢山あって、要チェックのエリアでもある。

ルショフ
ルショフのワイン醸造家

 ルショフの生産量は少ない。「小さくても質の高い良い物」を、そして「エレガントで飲みやすいワイン」をイメージして作っている。ワイン醸造家(写真上)の名前は忘れてしまったが、まだ若く、素直な好青年という感じだ。彼は「小さなワイナリーなので、小さなタンクで細かくチェックしながら色々と実験できるので面白い。」と話していた。

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ルショフの小さなタンク

 ルショフのワインは、派手さもなく、力強さやインパクトで勝負するワインでもない。どの品種を飲んでも、まるでこの青年のごとく、素直で、優しく、落ち着いた、綺麗な、飲み飽きのしない、丁寧に作られた上品なワインだ。私は個人的にカベルネ品種はあまり好みではないが、ルショフのカベルネは、

「私の好きなカベルネの1本」です。

「ゆっくりと味わえる上質な1本」という感じです。

 ここでは、この小さくても丁寧なワイン作りに注目したい。量も少ないだけに、いずれは世界中割り当てになるに違いない。こういうワイナリーはいち早く押さえておくべきだ。

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 ルショフのトレードマークである指輪は、「(人々の)協力と結束によって産まれる高品質なワイン」を約束している。結婚式でも喜ばれるワインだ。

 このツアーの最後を飾るにふさわしい、クラシックなスタイルの原点回帰のようなワインです。そして「皆さんに約束できる指輪のワイン」を楽しんでください。

次回に続く。

<ルショフ・ワイン販売店>
価格、在庫状況は各お店にお尋ねください。

■地酒とワインの港屋
住所:東京都世田谷区若林2-35-9
電話:03-3413-3718
URL:http://www.minato-ya.net/
南アフリカワインセレクトショップ:http://www.minato-ya.net/shop/

■フー・ド・ヴァン Fou de Vin 
住所:兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話:1Fショップ:0797-21-4060  2Fワインバー:0797-25-5351
URL:http://www.foudevin.jp
URL:http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html

■ワインガーデン・リブゴーシュ
兵庫県芦屋市公光町4-18
電話:0797-21-5156
URL:http://www.hint.ne.jp/afha/hp/index.php?id=30

 
■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカワイン産地マップ(これを印刷しておけば分かりやすいです)
http://www.wosa.co.za/sa/index.php

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ステレンボシュのイメージ・ギャラリー
http://www.wineroute.co.za/library.asp

■ツアーの持ち物&現地情報
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■プロテアホテル・ステレンボシュ(利用予定のホテル)
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
電話: +27 21 8809500
FAX: +27 21 8809505

2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(25):ルショフ1  

前回の続き。

 いよいよ最後のワイナリー、「ルショフ:Lushof」です。ここもステレンボシュにあります。と言っても、ルショフのことはあまり知らないと思います。それもそのはず、ルショフは弊社の裏メニュー的なワインなんです。

 2006年2月のツアーで参加者の方達を集めて、訪問できないワイナリーの中で私が良いと思ったお薦めワインを20種類ほど出したのですが、その中にこのルショフがありました。さっそく気に入ってくれたワイン屋さんがいらっしゃって、その方達の為に輸入をしたんです。従って、今でも弊社ワインのリストには入っておりません。

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 現在は日本で3店舗でしか販売していないのですが、どこのお店でもかなり人気が上がっているようで、裏メニュー的ワインにも関わらず、輸入量はどんどん増えております。このままでは、レギュラーワインをしのぐようになるかもしれません。既に聞くところによると、

「ルショフでないとイヤ!」

というお客様がいらっしゃるほど。

 このルショフ、今、日本にはカベルネとソーヴィニョンブランの2種しか輸入しておりませんが、現地には他にもシラーズ、メルロ、赤ブレンド(カベルネ、メルロ、シラーズのブレンド)、シャルドネなどがあります。是非色々試飲してみてください。どれも素晴らしいワインです。もちろん気に入った物があれば、輸入も可能です。

<ルショフ・ワイン販売店>

まもなく1月21日から再出荷予定です。価格、在庫状況は各お店にお尋ねください。

■地酒とワインの港屋
住所:東京都世田谷区若林2-35-9
電話:03-3413-3718
URL:http://www.minato-ya.net/
南アフリカワインセレクトショップ:http://www.minato-ya.net/shop/

■フー・ド・ヴァン Fou de Vin 
住所:兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話:1Fショップ:0797-21-4060  2Fワインバー:0797-25-5351
URL:http://www.foudevin.jp
URL:http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html

■ワインガーデン・リブゴーシュ
兵庫県芦屋市公光町4-18
電話:0797-21-5156
URL:http://www.hint.ne.jp/afha/hp/index.php?id=30


次回に続く。
 
■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカワイン産地マップ(これを印刷しておけば分かりやすいです)
http://www.wosa.co.za/sa/index.php

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
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■ステレンボシュのイメージ・ギャラリー
http://www.wineroute.co.za/library.asp

■ツアーの持ち物&現地情報
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-607.html

■プロテアホテル・ステレンボシュ(利用予定のホテル)
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
電話: +27 21 8809500
FAX: +27 21 8809505

2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(24):より深く理解し、より良いツアーにする為に② 

前回の続き。

 いよいよツアーまで残り3週間となってきました。あっという間にどんどん日が経っています。私はひと足先に今月31日に出発します。ということで、私は残る2週間! 急がなきゃ!

 南アフリカ・ワイナリーの綺麗な映像を発見しました。こんなのを見ていると早く行きたい!と思いますね。参加される皆さんも楽しみだと思いますが、私も何度行っても飽きないので、皆さんと同じくらい(いや、それ以上?)楽しみなんです。
View slideshow という青字をクリックしてみてください。
http://www.varietyisinournature.com/our_wine/why_south_africas_wines_are_so.asp

 ツアー参加者の皆さん、ちょっと気が早いですが、なるべく用意は早めにしておいて下さい。私が出発してしまったら皆さんの質問に答えられなくなりますので。持ち物と現地情報は先日案内しました。

■ツアーの持ち物&現地情報
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-607.html

 もしお時間ございましたら、いや出来る限り、出発までに様々な南アフリカや南アフリカワインの資料に目を通しておいてください。出来るだけ頭に情報を入れ、質問はノートに書いて準備しておけば、現地での理解が深まります。もちろん、その場で思いついた質問はその時に聞けば良いですが、まず自分でまとめたり、少しでも理解してから現地に行く努力をして下さい。そうすれば、ただ「良かった。ワイン美味しかった。景色が綺麗だった。」だけのレベルではなく、もっと深い厚みのある充実したツアーになります。

 その為に、このブログでツアーの見どころも書いていますし、まだ中途半端ですが、南アフリカの歴史(下記参照:ワインの歴史も混ぜて)もまとめています。訪問する5つのワイナリーのワインをもう一度テイスティングして、自分で感じたことや聞きたいことがあったら、それを現地で聞いて確かめるのも良いでしょう。とにかく「自分なりのテーマ」を持って参加し、より良いツアーにしてください。

 南アフリカという国をもっと理解したいという方は下記の本を推薦します。南アフリカをテーマにした本では、一番体系的によくまとまっていると思います。南アフリカは大変複雑な国です。一言では語り尽くせない国。しかし、 一つのことを理解するには、歴史、政治、経済などの背景を知ることによって、目の前のこともよく見えてきます。南アフリカは、知れば知るほど興味深い不思議な魅力ある国です。

南アフリカ 「虹の国」への歩み (岩波新書)南アフリカ 「虹の国」への歩み (岩波新書)
(1996/11)
峯 陽一

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ということで、皆さん万全の態勢でおこしください! 

次回に続く。
 
■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカワイン産地マップ(これを印刷しておけば分かりやすいです)
http://www.wosa.co.za/sa/index.php

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ステレンボシュのイメージ・ギャラリー
http://www.wineroute.co.za/library.asp

■ツアーの持ち物&現地情報
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-607.html

■プロテアホテル・ステレンボシュ(利用予定のホテル)
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
電話: +27 21 8809500
FAX: +27 21 8809505

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