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2008年2月南アフリカワイナリーツアー報告(10):クローヌ②  

前回の続き。

 下の写真は出荷前に女性達が瓶のホコリを綺麗に拭いている所です。
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 こちら(写真上)はラベル貼りです。一つ一つ丁寧な作業です。御主人のニッキーさんは、「シャンパーニュ方式のスパークリングワインは、ワイン作りの中でも、そしてあらゆる農業の中でも一番複雑で作業工程の長いものです。しかし、その分多くの人を雇うことができます。」と。

 このように南アフリカのワインは、単なるワイン以上に、多くの人の雇用につながっています。失業者が多い国だけに、ニッキーさんのように1人でも多くの人に働いてもらいたいと考えている人の存在は貴重です。彼女達もいつも笑顔で働いています。

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 こちら(写真上)は、なんと今日が日本への出荷の日というスゴイタイミングで、車に商品を摘み込む様子を撮ることが出来ました。ちゃんと荷物には「JAPAN MASUDA」と書いてありました(当たり前ですが)。出荷の日に立ち会えることが出来てちょっと嬉しい&安心しました。

 そう言えば、1999年の初めて南アフリカワインを輸入する時、本当に荷物が無事にケープタウンから出港されるのか?心配で心配で、コンテナを追ってケープタウン港まで着いていったことがありましたが、その時もちょっぴり感動でしたね。

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 その後は畑(シャルドネ)でニッキーさんに栽培の説明をしてもらいました。

「このトゥルバッハという地区は内陸で一般的には熱い地区ですが、西の大西洋から吹いてくる風が、このワイナリーの横の山が一番大西洋に近い山なのですが、この山に当たり雲ができ、ここは少し涼しくなります。」とのこと。

Q:農薬散布、肥料についてはどのようにされていますか?
A:化学肥料、除草剤などは使用しません。スプレイ(防カビ剤)を3回程度使用するくらいです。フランスではスプレイを14回くらい行なうので、こちらの方が少ないです。冬の間は麦を植えたりして雑草が増えないようにしています。他は手作業で雑草を一つ一つ抜き取っています。

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 畑から戻ってきたらクローヌ・ボレアリス・ブリュット2003とサーベルが用意されておりました。昔ナポレオンが戦場で馬上でサーベルを使ってシャンパーニュを開けたことが今でもセレモニーになっております。上の写真のようにニッキーさんに丁寧にやり方を教えてもらいました。私も以前やったことがありますが結構難しいです。でも面白いですよ。

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 こちら(写真上)はちょうどコルク栓が抜けた瞬間です。素晴らしいタイミングでシャッターを切る事が出来ました。

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 後は皆で乾杯です。結局5人くらいセレモニーをさせてもらいました。ニッキーさん、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。2003年ヴィンテージは私も初めて飲ませてもらいましたが、グレープフルーツのような若々しいフレッシュな感じでした。暑い時には嬉しい味です。

次に続く。

■参加者の方のブログ紹介(こちらにもツアーの様子が紹介されています)

◎「虹の国~南アフリカ~」に乾杯
http://www.minato-ya.net/blog/

◎酒屋三代目「ひでやん」の裏日記 
http://blog.envelo.co.jp/

PS:ツアー中のお気に入り写真を募集します。良い作品がありましたらメールで送ってください。写真のタイトルや説明もあったら一緒に送ってくれると嬉しいです。お名前は本名でもペンネームでもOKです。採用された写真はブログにて掲載します。

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2008年2月南アフリカワイナリーツアー報告(9):クローヌ① 

前回の続き。

2月11日:

 本日は泡・泡・泡の泡だらけの日です。今回のツアーの中で一番贅沢な日とも言えます。他のワイナリーとは違って、今日はスパークリングの勉強です。クローヌはステレンボシュからはバスで北に向かって約2時間の所、トゥルバッハ地区にあります。
 ここはかなり田舎です。途中、観光バスの運転手さんも道を間違うくらい、こんな所に観光客なんて来る所ではないんです。でも少々遠くても、来た人は皆喜んで帰ってくれるのがクローヌです。弊社は2006年からのまだ付き合いの新しいワイナリーですが、その実力で今ではすっかり大切な柱のワインになっています。

 クローヌ家は、家族経営としては南アフリカで2番目に古い家です。南アフリカで最初に低温発酵、地下セラー、ナイト・ピッキングなどを導入した革新的なワイナリーでもありますが、設備は決して近代的ではありません。田舎の農家の人達が作っているワインという感じです。

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 早速地下セラーを案内して頂きました(写真上)。ここのスパークリングは皆ヴィンテージが付いています。一つ一つのカーブには15,000本入るそうです。

Q:ここのスパークリングは皆ヴィンテージが付いていますが、100%その年のブドウを使用しているのか?
A:15%以下なら他のヴィンテージを混ぜて良いことになっていますので使用しています。しかし、フランスに比べて気候も安定しているので、フランスほどヴィンテージ差が大きくありません。

 こちらがワインメーカーで御主人のニッキーさんです(写真下)。
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 昨年は出荷量40%アップだったそうです。世界的にもスパークリングブームですので、その影響もあるのでしょう。出荷のヴィンテージがどんどん新しくなっていることからも早く回転していることが分かります。そのうちここも欠品状態になる可能性も十分にあります。在庫をしっかり持っておかないといけないワインです。南アフリカでも最近はスパークリングの生産者は増えています。

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 上の写真はニッキーさんが瓶をランプに照らして澱(オリ)を見せてくれているところです。スパークリングワインでは、瓶を回転させながらこの澱を瓶先に集めていくのです。

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 これが実際の動瓶作業です(写真上)。ニッキーさんによると、雇っている女性達5人のチームで1時間に25,000本の動瓶を行なうそうです。世界的なシャンパンブームと作業行程の効率化で、動瓶も機械化が進んでいますが、クローヌや南アフリカでは今でも手作業です。

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 実際に動瓶体験もさせてもらいました。

次に続く。

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南アフリカワインを知る講座が4月から始まります@NHK大阪文化センター 

 2008年4月よりNHK大阪文化センターで、南アフリカワインを知る為の講座が始まります。南アフリカワインをじっくりと見つめる講座としては、日本で初めてではないでしょうか。

 講師は先日の南アフリカ・ワイナリーツアーにも御参加頂いた、ワインガーデン・リブゴーシュ(兵庫県芦屋市)の細谷さんです。

細谷さん曰く、「南アフリカワインを本場フランスワインとの比較試飲を通してその実力を探ってみよう」という試みです。

 私自身も大変興味深いです。細谷さんの鋭い分析とコメントを聞いてみたいですね。細谷さんの講座は毎年人気の講座です。現在受講生を募集中ですので、興味のある方は是非お申込みを。

詳しくは→http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_435792.html

以下、NHK文化講座のサイトより抜粋。

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講座「ワインの魅力」:今期のテーマは「南アフリカワインのいま」

講座の詳細:
教室名:大阪教室 電話:06-6343-2281
講師名:日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー細谷 志朗
曜日・時間:第1水曜 19:00~21:00
回数:6回
期間:4~9月
コース受講料(税込):12,600円、 教材費(税込):12,600円

持ち物:
*筆記用具。*コピー代(一枚10円×枚数分)小銭をご用意ください。*紙コップ(吐器)

日程:
2008/4/2(水) カベルネ&メルロー
2008/5/7(水) シャルドネ
2008/6/4(水) シラーズ/シラー
2008/7/2(水) ピノタージュ
2008/8/6(水) シュナン・ブラン
2008/9/3(水) ピノ・ノワール

備考:
チーズとパンもご用意しております。

※講座の日程等は一部変更になる場合があります。

以上。

南アフリカワインの紹介記事(産経新聞):2月21日付け生活面 

 2月21日付けの産経新聞の生活面で「南アフリカワインの紹介記事」が掲載されています。弊社の得意先のヌースフィア(東京都港区)さんや、港屋(東京都世田谷区)さんも一緒に紹介されています。
 記事の写真はブラハム・ピノタージュです。もちろん、このアイテムも弊社の大人気商品です。

 記事は以下の通り(産経新聞のサイトから抜粋)。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080221/sty0802210826005-n1.htm

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南アフリカ産ワイン 「太陽の味」にファン熱視線 手ごろで高品質
2008.2.21 08:25

南ア産ワインに舌鼓。豊かな果実味と温かい余韻が印象的だ(東京都港区の「ヌースフィア カフェダイニング」) 南アフリカ産ワインの人気がじわじわ広がっている。高い品質にもかかわらず値段は手ごろで、ワイン愛好家が注目。2年後にはサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が開催されることもあり、今後話題を集めそうだ。(田辺裕晶)

 ≪歴史背景に共感≫

 東京都港区のレストラン「ヌースフィア カフェダイニング」。南ア産の濃厚な赤ワインを口に運ぶと、豊かな果実味とパンチのある香り、そしてどこか懐かしさのある余韻が広がった。「太陽の味がするでしょう?」。オーナーの布施真人さんがにやりと笑う。

 布施さんらスタッフが南アを旅行した際、農薬をほとんど使わないブドウ栽培や、テロワール(土地独特の風味)の強さなどが気に入って、一昨年から南ア産ワインを販売している。「もう一度あのワインが飲みたい」とリクエストする客も多く、現在メニューにならぶワインの9割以上が南ア産だ。

 南アフリカは地中海性気候で昼夜の寒暖の差が激しく、ワイン作りに適している。平成16年から南ア産ワインを扱っている東京都世田谷区の酒販店「港屋」の鴨沢祐子さんによると「パワフルな印象がある南半球のワインだが、南ア産は自然体で、酸味、渋み、甘みのバランスが取れているところが魅力」という。

 同店では、この4年間で販売量が約10倍に増加。店頭で60種類、ネットでは80種類をそろえている。鴨沢さんは「南ア産が国内に入ってきた約10年前、お客さんに『本当に飲めるの?』と言われました。でもおいしくて、1本2000円前後と気軽に飲める値段。そしてアパルトヘイトを乗り越えてきた各銘柄のストーリーが飲み手の共感を呼んで、ファンを広げています」と話す。

≪世界最上級の評価≫

 南ア産ワイン事情に詳しいベイシスワインスカラ主宰、石井もと子さんによると、南アフリカのワイン生産は20世紀半ば以降、アパルトヘイトに対する経済制裁や、生産の国策協同組合化のためにやる気が低下し、長く低迷期が続いていた。だが1970年代から意欲のある作り手が次々と組合から独立。90年代の民主化で販路も世界中に広がり、外資の醸造所も増えた。この結果、品質は格段に向上し近年では欧米への輸出量が大幅に増えている。

 財務省貿易統計によると、日本の輸入量は平成19年は約177万リットル。赤ワインブームの終息や、現地通貨の高騰で、ピークの10年(約651万リットル)の3割以下まで落ち込んでいるのが現状だ。しかし、小規模生産の高品質な銘柄が国内で紹介されるようになったことに加え、「ブランドよりも味でワインを選ぶ飲み手が増えた」ことで、酒販店や大都市圏のビストロなどで扱う店が徐々に増えているという。

 「2010年のサッカーW杯に日本代表が出場できれば、一気に需要が増えるでしょうね」と石井さん。

 南ア産トップブランドの一つ「フィルハーレヘン」などの輸入代理店を務める三国ワイン営業企画部の須佐敏郎さんによると、1月、スイスで行われたテイスティング評議会で、ブラインドテイスティングの結果、シャトー・ラトゥールなど仏の最高級ワインを抑えて上位に入ったという。

 こうした高品質路線がうけ、同社で扱う南ア産ブランド3種類の輸入量は19年、対前年比2・5倍の伸びだった。須佐さんは「まだ日本人が知らない銘柄が紹介されることで、今後はもっと知名度が高まるでしょう」と話している。

+++++

 これからこういう「南アフリカワインの紹介」はメディア・マスコミで増えていきます。記事の鴨澤さんが言うように10年前はこうではなかった。私がこの南アフリカワイン事業を始めた9年前も誰も今のように南アフリカワインが普及すると思ってなかったのが、今はこの通り人気が出てきている。

 今回の出張でも感じたが、日本はまだ南アフリカワインでフィーバーしているほどブームになっていないが、ヨーロッパ、スカンジナビア諸国、アメリカなどでも人気は上々。品質において、ヨーロッパワインにも負けない評価を頂いている。これらの国のバイヤー達は皆、南アフリカワインを狙っている。既に、実際に現地のワイナリーでも欠品が出てきたり、買収されたりしている。「もう南アワインの争奪戦が始まったのか?」という兆候が表れてきている。

 日本が本当に南アフリカワインが欲しくなる2009年や2010年には、良質のワインが既に入ってこなくなる、また値段も急騰する可能性も出てくる。バイヤーとしてのライバルは国内だけでなく、むしろ海外の方が大きい。

 さて、これから10年後の2018年頃はどうなっているか?

もちろん、日本中の何処のお店に行っても、小売店や飲食店に南アフリカワインが置いてあるというぐらい普及していることでしょう。

これからが益々楽しみな国です。

・ヌースフィア カフェダイニング:http://www.noosphere.co.jp/
・港屋:http://www.minato-ya.net/shop/

南アフリカ・ワインツアー・お土産キャンペーン(2月22日から)@港屋(東京都世田谷区) 

 先日の南アフリカ・ワイナリーツアーに御参加頂いた港屋さん(東京都世田谷区)からスペシャルなお土産が当たるキャンペーンのお知らせです。
 このお土産企画、私も応募したい商品ばかり。港屋さんが現地で購入して持って返ってこられた物です。私も買っておけば良かったとちょっと後悔する物もあります。

 どんな商品が当たるか気になる方はこちらをチェック⇒http://www.minato-ya.net/blog/?p=292

 キャンペーンは2月22日(金)からスタートで早い者勝ちです!商品が無くなったら終了です。これは確実にすぐ無くなりそうな気がします。気になる人は急げ!です。

 また港屋さんでは現在、店内にツアー中の写真も展示しているそうですので、南アフリカの風景を見たいという方は是非お店を覗いてみてください。きっと楽しいお話が聞けると思います。

以下、港屋さんのメールより抜粋。

+++++

先日、南アフリカワインツアーに行ってきました。

大自然とワインに囲まれた毎日で、初日から日本に帰るのが嫌になってしまいました。他の参加者の方も同じだったと思います。
私のブログでも少しずつ紹介していますので、是非ご覧ください。

22日(金)から、「南アフリカワインツアーお土産キャンペーン」を実施いたします。南アフリカワインを5,000円以上お買い上げの方5名様に、今回訪問したワイナリーのグッズが当たります。その場でスピードクジを引いていただきます。(すみません、空くじもあります)運がよければ素敵なお土産が当たりますので、是非チャレンジしてください。

1等 ドルニエ クーラーバック
2等 スローワイン ブランケット
3等 アマニ キャップ
4等 ドルニエ T シャツ
5等 シマ馬柄 エコバック

です。
商品の写真はブログでご覧ください。
http://www.minato-ya.net/blog/?p=292

お土産がなくなった時点で終了となりますので、お早めにお越し下さい。
お待ちしています。

鴨澤祐子

+++++

地酒とワインの港屋
■住所:東京都世田谷区若林2-35-9
■TEL:03-3413-3718
■FAX:03-3413-3718
■URL:http://www.minato-ya.net/
■南アフリカワインセレクトショップ:http://www.minato-ya.net/shop/
■ブログ:「虹の国~南アフリカ~」に乾杯:http://www.minato-ya.net/blog/
■営業時間:午前10時~午後8時
■定休日:毎週月曜日

2008年2月南アフリカワイナリーツアー報告(8):ケープ半島周遊 

前回の続き。

2月10日(日):

 この日は天気予報通りの雨。これまでのツアーで雨が実際に降ったのは初めて。これ以上心配しても仕方が無いので、今日は最大限出来ることをするしかない。しかし、ここステレンボシュ、そしてケープタウン、また喜望峰はそれぞれ天気が違うので、諦めることはない。とにかく出発しよう。

 まずは一番心配なテーブルマウンテンだが、朝の時点でケーブルカーは動いているとのことで、「それ!今のうちに!」ということで猛ダッシュでテーブルマウンテンに向かった。

観光TM2
実際にケーブルカーは動いていたのでヤレヤレ。この山の頂上に登ると登らないでは景色がまるで違う。無事に頂上まで行くことができた。皆さん、360度回転するケーブルカーと、頂上からは、まるでヘリコプターから見下ろすようなケープタウンの街の眺めに大満足でした。

観光ダジー3
頂上にはこんな可愛いネズミのようなダジーもいます(写真上)。その後はホウトベイ、そして断崖絶壁の絶叫ドライブ・チャプマンズピーク(写真下)、ダチョウ牧場を通過してケープポイントに。

観光チャプマンズピーク
チャプマンズピーク・ドライブ

観光CP
ケープポイントでの集合写真です(写真上)。

観光ツーオーシャンズ
その後はツーオーシャンズのレストランで食事をしました。ロブスターを食べながら、スパークリングや白ワインを飲みまくりでした。こちらのテーブル(写真上)では、ポールクルーバーのゲヴェルツトラミネールを飲まれたそうです。既にワイナリーでは売り切れなのですが、この店にはありました。とても美味しかったようです。

観光:ツーオーシャンズスタッフby小嶋さん
(写真上:KOJIMAさん提供)こちらはレストランのアフリカ人女性のスタッフ。明るくて何とも言えない素晴らしい笑顔でした。「ベスト・オブ・アフリカン・スマイル!」って感じですね。「柴○理恵?」と思えるほどソックリな写真です。

観光喜望峰3
喜望峰(写真上)では、「中国人が写真の順番を守らない!」と、よくケンカになります。しかし、皆さん見事なチームワークと素早い移動でベスト・ポジションを確保!中国人も引くほどの結束力でした。(日本人の評判が悪くならなければ良いが・・・・。)

 その後はペンギンのいるボルダーズ・ビーチに行ってから、夕食のモヨ・レストランに向かいました。今日凄かったのは、我々が行く先々で雨が止み、晴れ間もさしたことです。なんと言う皆さんの念力でしょうか?こんなことがあるのでしょうか?というくらい不思議な現象でした。結局心配していたにも関わらず、全てのプログラムを無事終了することができました。もちろん晴天の青空だったら、写真ももっと綺麗に撮れておりますが、悪天候の中でプログラムを完了出来ただけでも、良くやれた方でした。

観光モヨ1


 最後はアフリカ文化を楽しむことができるモヨ・レストランで食事をしました。ここではお客さんにもペインティングをしてくれるので、みんなで「アフリカン」になれます(写真上)。

観光モヨダンス


 そしてアフリカンダンスとドラムのリズムに自然に身体も上下し、楽しい夜はふけっていきました。

次に続く。

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2008年2月南アフリカワイナリーツアー報告(7):ブラハム③ 

前回の続き。

ブラハムマルトン2


 畑から戻ると、ブライ(南アフリカ式のBBQ)の始まりです。南アフリカでは毎日ブライをやっている家庭もあります。もちろんお客さんが来てもブライです。こちらでは、皆さん仕事が終わると家に帰って炭火で肉を焼いて、ビールやワインを飲みながら、家族や友人と長い夜を過ごします。忙しい日本人にとっては、うらやましい素晴らしい文化です。今回はアシスタントワインメーカーのマルトンさんが肉などを焼いてくれました(写真上)。

 私もこちらに来るとブラハムさん宅に泊まらせてもらいますが、今回も着いた日から3日連続ブライでした(さすがに3日連続肉を食べると、他の物が食べたくなりますが)。

ブラハムブライ2


 肉を焼くのは男の仕事。みんな少年の頃からお父さんに肉の焼き方を教えてもらうんです。南アフリカ流の「父と息子のコミュニケーション」です。皆、それぞれに自分なりの焼き方があって、「こうやって焼いた方が肉は旨いんだ。」と主張します。日本の鍋奉行のような感じです。

 こうして夕暮れ時に、ワインを飲みながら仲間とゆっくりした時間を過ごせるのは至福の時です。もちろん、美味しいブラハムワインを飲みながら。こちらに来ると「日本での仕事やライフスタイルを見直さないと!」と思ってしまいますね。

 ドメイン・ブラハムでは、この春に「デリカテッセン&お土産ショップ」を兼ねたパーティ・スペースをオープンします。今、その建物も建設中です(写真下:OBATAさん提供)。
ブラハムデリカ


 ここには、ブドウ畑の真ん中に小さな教会もありますし、ヒーシーさん自身が牧師の免許があるので、最近結婚式の需要も増えています。もちろん、その後のパーティではブラハム・ワインで宴会できるという内容です。次回の訪問では、新しくオープンするショップも楽しみです。

ブラハム夫婦2


 最後のヒーシーさんの言葉ですが、「皆さん、今日はお客さんとしてこちらに来られましたが、友達として別れましょう。」と。素敵な言葉ですね。皆さん、握手したり、ハグしたりしてお別れしました。こちらの仲良い夫婦は「今年の10月には日本に行きたいです。」と、おっしゃってました。実現したら、また日本のあちこちで交流会をしたいと思います。楽しみですね。

ヒーシーさん、ありがとうございました。

次に続く。

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2008年2月南アフリカワイナリーツアー報告(6):ブラハム② 

前回の続き。

ブラハム樽熟ピノ


 ワインの試飲会が終わったら、樽の貯蔵庫に案内してもらった。ヒーシーさんは必ずと言っていいほど、お客さんにも樽の中のワインを飲ませる。私が彼女と初めて出会った1999年9月の時もこの写真と同じようにして、「これが私が初めて作ったシラーズ(1999年)よ。今熟成中だけど飲んでみて。」と言って飲ませてくれた。当時、まだワインの勉強を始めて間もない私はシラーズという品種が何となく好きになれなかった。しかし、彼女のシラーズは綺麗で、滑らかで、上品で、他の一般的なシラーズとは違う、私でも飲みやすいシラーズだった。その場で「これ、リリースの時に買いますので分けてください!」と言ったのが始まりだった。

 今回も樽の中のシュナンブランやピノタージュを試飲させてもらった。彼女の樽の使い方は新樽率は基本的に20%以下。容量は300Lの樽を使用している。彼女は「あまり樽の風味が付きすぎない、エレガントで飲みやすいワイン」を目指している。

 発酵に関して質問がありました。
Q:発酵は天然か、人口酵母を使用しているのか?
A:天然発酵を理想とはしているが、安定させるのが難しいので人口酵母も使用している。
とのこと。

ブラハム集合写真2


ブラハムブッシュヴァイン3


 その後は畑を見学。ヒーシーさんのワイン作りのスタイルは「なるべく人の手を加えたくない」ということ。彼女曰く、「ブッシュヴァインのように自然に放っておけば、自然に収量も減るし、1本1本のブドウの樹にどのくらいの房が出来るか?は、きっとその樹自身が一番知っていて、それぞれに違うし、そこで出来た房の数こそが、その樹の最大限の力を発揮したということだと思っています。」とのこと。
 彼女はなるべく自然の力(1本1本のブドウの樹の生命力)を信じている。それぞれのブドウの力は違うが、その最大限を引き出す。彼女のワインを飲んでいていつも感じるのが「ワイン自身から沸いてくるようなエネルギー」だ。それは決してパワフルということではなく、「自然のエネルギーのようなもの」。「いつも元気にさせてくれるリポビタンDのようなワイン」と私は呼んでいる。

 この謎はやはりこのブッシュヴァインから由来するのか?日本でも有名になった永田農法とか、なるべく水をやらずに、その野菜の生命力を引き出す農法がある。それによって野菜の糖度が上ったりしてとても甘いトマトが出来る。南アフリカワインの中でも、このブッシュヴァインというのはとても興味深い。

ブラハムヒーシー畑2


 下の写真は搾ったブドウのカス。これを乾燥させてまた土に戻して、栄養分にする。これはブラハムだけに限らずどこのワイナリーでも同じようなことが行なわれている。

ブラハムブドウかす


 最後にヒーシーさんの愛車のBMW(下の写真)。なんとお金を出してナンバープレートを「BRAHMS(ブラハム)」にしてもらったとのこと。今回はドレスも着ているのでモデルさんみたいです。

ブラハムBMW2


次に続く。

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2008年2月南アフリカワイナリーツアー報告(5):ブラハム① 

前回の続き。

 夕方からは2軒目のドメイン・ブラハム(パール地区)の訪問です。初日のプログラムは「スタイリッシュで近代的、計算されて作られるドルニエ」と、「自然派志向で農家の納屋で作られたような素朴なブラハム」という座標軸の反対同士のようなワイナリーを対比しながら見れる面白さがあります。どちらが正解という訳でもなく、スタイルの違いです。
 
 池のほとりに作られた小さなおとぎの国に舞い込んだかのようなドメイン・ブラハムは1980年代後半にヒーシーさんと前の御主人が何も無かった更地を購入し、一つ一つ作り上げてきた彼女の想いの詰まったワイナリーです。

ブラハムワイナリー2


ブラハムワイナリー1


ブラハムブッシュヴァイン1
ブッシュヴァイン

 ワイナリーは素朴でも実力は既に折り紙付き。昨年もロンドン・インターナショナル・ワイン&スピリッツの大会でシラーズ、ピノタージュ、シュナンブランらが授賞しました。カベルネ・メルロ・シラーズ・ピノタージュの4品種のベストを混ぜた「カルテット」(4重奏)は、授賞シールだけで7つもあって、表のラベルが埋まりそうなほどです。こんなに授賞シールがベタベタのワインも少ないです。

 ブラハムの真骨頂、ブッシュヴァインの樹齢もそろそろ15年くらいになろうとしています。樹もかなり太くしっかりしてきました。これからは品質において更にワンランク上になることでしょう。小さいワイナリーだけに、我々もしっかり在庫を確保しないと確実に欠品になりそうなので要チェックです。

ブラハムメダルズ


 ヒーシーさん、今回は赤いドレスで登場。これまで以上にオシャレして来てくれました。彼女は大事な日は赤の服を着ます。赤は彼女の勝負カラーでもあります。彼女の赤ワインも赤色が使われています。下の写真は仲の良い御主人ヨハンさんとのツーショット写真。

ブラハム夫婦1


 その後はフルレンジのテイスティング。ドイツのクライアントの要望で樽熟なしのシュナンブラン(黄緑のラベル)を昨年製造。私も初めて飲んだのですが、爽やかでなかなか美味しく、春から夏向きの良いワインでした。皆さんの評判も良かったです。残念ながらボトルの写真を撮ってなかった!どなたか撮った人、送って!ついでに忙しくて皆さんの試飲の様子の写真も撮れてなかった!すみません。

 彼女は「日本人の舌は世界一」と認めていますので、新しいワインを作ったら必ず私の意見も聞きますし、今回も皆さんの意見を一生懸命聞いておりました。

 ヒーシーさんのワインの優れている点は、もともと畑での収量も少ないのに、最終的に樽熟成して出来上がった樽の中から更に良い樽のみをブレンドしている点にもあります。 

ブラハムヨハン草


 上の写真は冬に御主人のヨハンが畑で撮った様子です。彼の持っている写真の下の方を見てもらうと、彼は190cmくらいある大きな男性ですが、彼の肩くらいまで伸びるような麦などの草を植え、雑草が生えないようにし、その麦がまた土に返って土壌の養分になるのですと説明している写真です。枯れた麦の写真は上のブッシュヴァインの写真(緑のブドウの葉のウネの間の枯れた草)でも分かります。

次に続く。

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南アフリカワインの試飲会@泉屋(名古屋市緑区) on 2月22&23日 

 南アフリカワインの試飲会のお知らせです。
 今回のツアーに参加された名古屋のひでやんのお店で「南アフリカワイン」をテーマにした試飲会が行なわれます。帰国して間もないだけに、かなりホットな情報とワインが試飲できることでしょう。今回のツアーに参加できなかった人も是非現地の綺麗な写真を見てください。

以下、ひでやんのブログから抜粋。

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■2月のワイン試飲会のお知らせです! テーマはもちろん、南アフリカ!!実店舗の2月のワイン試飲会情報です。

今月は、月末ではなく、1週早いです。南アフリカワイナリーから帰ってきて、1週間後には試飲会を開きます。テーマはもちろん、南アフリカワインです。ホットな南アフリカワインをたくさんお出しいたします。お土産的な南アフリカワインもお出しする予定ですので皆さん、楽しみにしててください。

2月のワインの試飲会

2月22日(金) 18時~22時
  23日(土) 17時~22時

参加費:1000円

場所:実店舗内(泉屋)

お値打ちな南アフリカワイン、訪問した南アフリカワイナリーのワイン、まだ未輸入の日本のワインでおいしいのがあれば、そのワインも。

かなりホットな南アフリカワインの試飲会になると思いますので、ぜひともご参加くださいませ。

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泉屋(わいん商アン・ベロ)
■住所:愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2
■電話:052-621-0080
■URL:http://www.envelo.co.jp/
■ブログ: http://blog.envelo.co.jp/

2008年2月南アフリカワイナリーツアー報告(4):ドルニエ③ 

前回の続き。

 試飲会が終わったらランチがスタート(写真下)。期待していたピザが旨い!もちろん他も美味しかったけど、ピザは抜群!でした。参加者の皆さんも「これだったら日本に出店しても流行るよね。」と大満足でした。また食べに行きたいピザでした。

ドルニエピザ


 デザートは先程のロゼを使ったゼリー(写真下)。これも大満足の一品でした。
ドルニエロゼゼリー


 さすが、センスあるドルニエ。期待していた通り、お料理も繊細で日本人好みで、カジュアルですが洗練された素晴らしいお店でした。また行ってあのピザとワインを飲みたい気分です。

 食事が終わったらドルニエ・チームを撮影(写真下)。左から栽培担当のボブさん、マーケティング担当のディアンさん、ワインメーカーのJCさん、社長のラファエルさん。
ドルニエチーム


 ついでにココアヒルの名前の由来になった海賊船に登ってドルニエ・パイレーツ(海賊)も撮影(写真下)。
ドルニエパイレーツ


 日本人も参加して最後はオール・パイレーツで撮影しました(写真下)。
ドルニエ皆でパイレーツ


ドルニエ空中タンクとプレス機

 そして、最後にドルニエの真骨頂、地下セラーと重力に逆らわない製法で宙吊りになったタンク(写真上)を見学し、お土産にドルニエ・メルロ・ハーフまで頂いてプログラムを終了しました。まずは一つ目のプログラムを無事に終え、良いスタートを切ることが出来ました。ドルニエ・スタッフの皆さん、ありがとうございました。

■ドルニエのサイト:http://www.dornier.co.za/

 最後になりますが、今回ココアヒルを日本で発売するにあたって、ドルニエ側と「南アフリカの子供達の教育支援」をしようということになりました。これは弊社がココアヒルのワインを日本に輸入する際、1本あたり50円を現地の教育基金(主に小学校などの基礎教育)に積み立て、学校に行けない子供達が1人でも多く学校に通えるように支援していこうというものです。詳しくは専門サイト「ココアヒル」(http://cocoahill.blog22.fc2.com)に掲載していきますが、少しでも現地の発展の為に役立てば幸いです。

■ココアヒルの名前とラベルの由来は⇒http://cocoahill.blog22.fc2.com/blog-entry-1.html

次に続く。

■参加者の方のブログ紹介(こちらにもツアーの様子が紹介されています)

◎「虹の国~南アフリカ~」に乾杯
http://www.minato-ya.net/blog/

◎酒屋三代目「ひでやん」の裏日記 
http://blog.envelo.co.jp/

PS:ツアー中のお気に入り写真を募集します。良い作品がありましたらメールで送ってください。写真のタイトルや説明もあったら一緒に送ってくれると嬉しいです。お名前は本名でもペンネームでもOKです。採用された写真はブログにて掲載します。

2008年2月南アフリカワイナリーツアー報告(3):ドルニエ②  

前回の続き。

ドルニエボデガ

 さて、次はドルニエに昨年オープンした「ボデガ」レストラン(写真上)で試飲会とランチです。まだオープンして間もないレストランですが、既に地元でも評判のレストランです。事前に現地の知り合いから「ボデガに行くならピザが旨いよ!」と言われてましたから、私も楽しみでした。ボデガの庭や店内の写真は以下の通りです。

ドルニエボデガ1


ドルニエボデガ2


ドルニエボデガ3


ドルニエボデガ4


ドルニエボデガ5


 試飲会はいつもの通り、ワインメーカー(醸造家)のJCさんにしてもらいました(写真下)。今回はドルニエのセカンド・レンジのココアヒル・シリーズ(赤、白、ロゼ)と新しくリリースされたドルニエ・カベルネも加わり、ドルニエワイン・フルレンジの試飲をしました。

ドルニエ試飲会


ドルニエココアヒルシュナンブラン
ココアヒル・シュナンブラン

 昨年訪問した時は、タンクで発酵途中のロゼを皆で試飲させてもらいました。甘くて柔らかいピンク色が魅力的で今年の仕上がりを私も楽しみにしておりました。今回は、そのココアヒル・ロゼが一番人気だったように思います(写真下)。

ドルニエココアヒルロゼ


 今、ロゼワインは南アフリカで大人気。あちこちのレストランのテーブルで飲まれています。暑い時には冷やして爽やかに、また軽い赤ワインとしても飲める双方の役割をしてくれるロゼワインは便利なアイテムでもあります。日本ではあまりロゼワインは売れないということで種類も少ないですが、ドライでほんのり甘みも感じる、食事にも合うこの「ココアヒル・ロゼ」は喜んで頂けたようです。

 このドルニエ・ココアヒル・シリーズの3種類は3月末にいよいよ日本でも発売します。税別希望小売価格は赤のみ1700円、他は1500円を予定しております。
 同時にココアヒルの専門サイト「ココアヒル」(http://cocoahill.blog22.fc2.com)も開設しました。こちらもボチボチ書いていきます。

*Cocoa Hill Red
*Cocoa Hill Chenin Blanc
*Cocoa Hill Rose

お楽しみに。

次に続く。

■参加者の方のブログ紹介(こちらにもツアーの様子が紹介されています)

◎「虹の国~南アフリカ~」に乾杯
http://www.minato-ya.net/blog/

◎酒屋三代目「ひでやん」の裏日記 
http://blog.envelo.co.jp/

PS:ツアー中のお気に入り写真を募集します。良い作品がありましたらメールで送ってください。写真のタイトルや説明もあったら一緒に送ってくれると嬉しいです。お名前は本名でもペンネームでもOKです。採用された写真はブログにて掲載します。

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