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新しい南アフリカワインとブランド作り 

 先月2月の南アフリカ出張でまた新しいワインを色々と発見しました。南アフリカ全体の更なる可能性を感じることが出来ました。

 それらのワインの中で、実際に日本で販売したいという酒販店様の御要望があったワインは、弊社で手配し、既に南アフリカを出港しました。日本では5月に発売予定です。これから4月にかけて、新しく入荷するワインやワイナリーも少しずつ紹介していきたいと思います。

 背景としては、南アフリカワインの人気が上ってきたことと、「もっと色々な南アフリカワインを試してみたい!オリジナルのワインをやってみたい!」という御要望が酒販店様から数年前からありました。弊社も南アフリカワイン専門輸入を掲げていることから、可能な限り多くの南アフリカワインを扱っていきたいという気持ちもありますが、全てを自社で輸入・販売・管理するのは不可能です。「美味しいワインは沢山ありますが、ビジネスとなると美味しいワインが必ずしも売れるとは限らないし、またそのワインが採算に合うか?ブランディングはどうするのか?他のワインと重ならないか?最低発注数量はいくらか?」ということなど、様々な要素を考えなくてはなりません。

 結果として、弊社のコンテナを使用し、ご注文があった分だけなら可能ということで、2006年から御要望のあったワインを幾つか試してきました。全てが成功した訳ではないですが、特に「ルショフ・カベルネ」は、日本でたったの3店舗しか販売店が無かったのに、どんどん輸入量が増えていきました。

 これらのワインは、現地側が小量でも出荷してくれるという協力があって初めて可能なことです。その点は現地側に感謝しなければなりません。しかし、お互いにビジネスですので、いくら現地の御好意があったとしても、甘えることなくその数字を少しずつでも伸ばしていけるように努力していくことが輸入元や販売店の務めでもあります。「数字も上げていきながら、しっかりと良い関係を築いていくこと」が理想です。

 ブラハム、ポールクルーバー、ドルニエなど、日本では一つ一つのブランドを築いていくことも大切ですが、私の考えは、まず「南アフリカワイン=高品質なワイン」という「南アフリカという国自体のブランド作り」が大切と考えています。従って、我々は、「南アフリカの安くて売りやすいワイン」ではなく、

「価格に比べて高品質なワインを紹介していこう。」と努めてきました。

結果として、これまでの日本円で小売価格1000円程度の低価格の南アフリカワインばかりではなく、現地でも評価の高いワインやどうしても伝えたいワイン・応援したいワインなどを中心に扱ってきました。その理由は、日本国中の全ての人が「南アフリカ=高品質ワインの生産国」というイメージを持った訳ではないからです。この事業が始まった1999年に比べると随分「南アフリカワインの信用」が付いてきたとは思いますが、まだまだその途中に過ぎません。一方、ワインを飲まない人でも「ワインと言えばフランス」というイメージを持っています。それがフランスという国がこれまで築いてきたブランドです。もちろん、実際にはフランスにも美味しくないワインもありますが。
従って、一つ一つのワイナリーのブランド作りは優先順位としては2番目になります。 

 ご存知の通り、ブランド(=信用)を築くためには大変な努力と時間がかかります。生産者が真面目に丁寧に美味しいワインを作り、それを気に入ったインポーターや販売店が丁寧に説明しながら販売していく。つまり商品を育てる作業です。それを消費者が理解し美味しいと思って認めてくれ、何度もリピートしてくれる。ここまで到達できれば成功です。

 南アフリカワインの需要や市場が大きくなれば、種類が増えても一つ一つを伸ばしていく事は可能です。これからは、

・継続して南アフリカワイン全体のブランドを築いていく。
・南アフリカワインの需要と市場の拡大に伴って、御要望のあるワインも個別に輸入していく。
・競争の中で生き残ったワイナリーのブランドをしっかりと大事に育てていく。


ということをしていきたいと思います。数量の問題もあるので全てが実現可能という訳ではありませんが、「こんなワインを探して!」というご希望がございましたらリクエストをください。私自身も試飲し、良いと思えるワインをお薦めしますし、ブランド作りにおいても共に協力していきたいと思います。そして、少しでもお客様のニーズに応えられるように努力して参ります。

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ゾーテンダール・ソーヴィニョンブラン2006 

ゾーテンダール・ソーヴィニョンブラン2006
Zoetendal Sauvignon Blanc


ゾーテンダールTM
ゾーテンダールソーヴィニョンブラン

 ゾーテンダールは、南アフリカワインの産地としては最も新しく、また最も南に位置するエリム地区にあり、アフリカ大陸最南端のアグラス岬から20km離れた所に畑を所有している。ゾーテンダールという名前は1673年にここで座礁した船の名前を採用している。もともと羊の牧畜を営んでいたオーナーのヨハンさんだが、90年代中頃にワイン事業を始めた。そして2006年には元クレイン・ザルゼ(ステレンボシュ)のワイン醸造家ルーツ氏をパートナーとして受け入れた。
 
 イギリスのワイン評論家マシュー・ジューク氏は、「エリムという地区は今後の10年で、ニュージーランドのマールボロ地区のようにソーヴィニョンブラン生産地の代名詞的なエリアになるだろう。」と評価している。
 
 ゾーテンダールは、エリムが土着の植物であるフィンボスや野鳥の多い地区であることから、出来るだけ環境に優しいブドウ栽培を採用し、BWI(植物多様性の保全とワインの発展プログラム)のメンバーにもなっている。ラベルもフィンボスを採用している。ワインは現在ソーヴィニョンブラン、シラーズ、赤ブレンドのMile(ミレ)の3種を生産している。どのワインも冷涼な気候風土らしいしっかりとした酸味と繊細さを併せ持っている。将来のポテンシャルを感じるワイナリー。

■生産者:ゾーテンダール/Zoetendal ■生産地域:エリム ■ブドウ栽培地:エリム地区
■品種:ソーヴィニョンブラン ■タイプ:白・辛口 ■アルコール度:14% 未満 ■収穫量:6トン/ha
■製造:収穫は早朝の涼しい時間に行う。除梗・破砕後、違う畑のブロックとクローンごとに分けて発酵。発酵が終了した後も澱(オリ)を入れたまま熟成。6ヵ月後、ワインのボディがしっかりし、澱の風味が十分に抽出されたことを確認して瓶詰め。
■味わい:ハーブ、アスパラガスなどの香り。ライムのようなフレッシュで爽やかな柑橘系の味わいでグイグイ飲めるタイプだが、しっかりとした酸がワインのボディを引き締めている。バランスの良い素晴らしい1本。
■小売価格:オープン
■発売:2008年5月
■販売:こちらのワインは酒販店様の御要望により輸入したもので弊社に在庫はございません。現在は泉屋さんのみの販売です。お問い合わせは泉屋さんまで。

泉屋(わいん商アン・ベロ)
■住所:愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2
■電話:052-621-0080
■URL:http://www.envelo.co.jp/  
■ブログ:http://blog.livedoor.jp/cpiblog00519/archives/cat_50013500.html

■関連商品:
◎ゾーテンダール・シラーズ
◎ゾーテンダール・ミレ

南アフリカワイン会@ルゥ・ド・メール(名古屋市緑区):4月12日(土) 

 名古屋の泉屋さん主催の南アフリカワイン会のお知らせです。
 泉屋さんでのイベントも随分恒例となってきました。ひでやん、いつもありがとうございます。

 場所はフレンチのルゥ・ド・メールさん。2005年12月にもイベントをさせてもらいました。その日は大雪の日で開催出来るかどうか?という大変な日だったのを思い出します。今度は大丈夫でしょう。美味しいお料理とワイン、そして明るく楽しい名古屋の人達と飲めるのを私も楽しみにしています。

 当日は、名古屋の人には、「ココアヒル・ワイン」のお披露目会でもあります。春から夏の季節にピッタリのココアヒル3種を楽しんでもらいたいと思います。

 そして、ひでやんが2月の南アフリカツアーで見つけたワイン、ゾーテンダール(Zoetendal)のワイン3種類(ソーヴィニョンブラン、シラーズ、赤ブレンド)も登場します。このワイン、ひでやんだけが輸入するワインです。なかなか美味しい素晴らしいワインです。名古屋の人には一足先に飲んでもらいます。こちらは5月に発売です。

 その他にも、ひでやんが選んだ南アフリカワインも登場します。きっと楽しい夜になるでしょうね。皆さん、名古屋でお会いしましょう。

イベントの情報はひでやんのブログにも出ています。
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00519/archives/2008-03.html#20080303

南アフリカワイン会 
■日時:4月12日(土) 19:00~21:00
■場所:ルゥ・ド・メール  http://www.k3.dion.ne.jp/~loup-mer/
(ビュッフェ形式で立食パーティみたいな感じです、一応座れます)
■募集:15~20人
■参加費:6000円  

■問い合わせ・予約:下記の泉屋さんまで。メール(info@envelo.co.jp)か電話(052-621-0080)でお願いします。

泉屋(わいん商アン・ベロ)
■住所:愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2
■電話:052-621-0080
■URL:http://www.envelo.co.jp/  
■ブログ: http://blog.livedoor.jp/cpiblog00519/archives/cat_50013500.html

4月も南アフリカワインに注目! 

 いつの間にやら今年も3ヶ月が過ぎてしまいました。相変わらず時間はあっという間に過ぎていきます。今週もかなり忙しくて、ブログも久しぶりに書きます。
 
 すっかり暖かくなり桜の季節になりましたね。外を歩くのが気持ち良くて自然にハッピーな気持ちになります。これからは冷やした白ワインやロゼが美味しい季節ですね。まさに、「ココアヒル」ワインの季節です。御陰様で「ココアヒル」もまずますのスタートを切りました。是非、この春の気持ち良い季節にこのワインを試して欲しいです。

 さて、いよいよ来月のイベントが近づいてきました。何より大きなイベント、まず「ワイン東京2008」ですね。そして他にもワイン会、得意先や新規店の訪問もあります。ワクワク楽しみである一方、事前準備などは結構忙しいもんです。

 私は学生時代からイベント企画が大好きでした。「何も無い所から皆で協力して作り上げていく過程、そして成功し、やり終えた時の達成感がたまらない。」そんな学生でした。「そんなのは前例がない!」と、よく学生課の職員の方に言われましたが、「前例がないから面白いし、やりがいがあるんでしょう。前例があったら最初からしませんから。」と食い下がっておりました。

 だから再来週から始まるイベントも楽しみです。普段より忙しくなりますが、いつもの仕事より何倍も楽しいんですね。イベントに御参加頂ける方、一緒に楽しみましょう。

 話は変わって、御陰様で有り難い事に、最近また新規のお取引希望のお店の方やお問い合わせの電話が増えております。ありがとうございます。このペースだと、いよいよ「今年から来年にかけて南アフリカワインの波がやって来るのか?」と思うくらいです。とにかく南アフリカワインが注目されて来ているのは間違いないようです。

 来月4月の雑誌の掲載情報が入ってきたので案内しておきます。

・雑誌「ワイン王国」(4月15日発売)
2000円以下で買えるベスト・ソーヴィニョンブランの特集でポールクルーバー・ソーヴィニョンブラン2006とポークパインリッジ・ソーヴィニョンブラン2007が選ばれました。

・雑誌「OCEANS」(オーシャンズ:4月24日発売)の「フェアトレード特集」で、ステラー・オーガニクス社のピノタージュ2007とムーンライト・シラーズ2006が選ばれました。


以上、2件連絡致します。是非皆さん御覧下さい。
 

4月5日(土)・6日(日)は第20回 芦屋さくらまつり! 

 来月4月前半はイベントだらけになりそうです。
 4月5日と6日は兵庫県芦屋市のさくらまつりです。毎年多くの方が来られます。今年は「芦屋小売酒販組合芦屋分会」様が主催でワインバーを開きます。

 ワインは南アフリカ!

 ワインはリーズナブルな物から「えっ~~!こんなの出していいんですかぁ~~!!!」というちょっといい物まで出される予定。スローワインも出ます。綺麗な桜を眺めながらスローワインを片手に芦屋川をゆっくりと散歩してください。きっと贅沢な時間を過ごせることと思います。まさに、スローワイン、スローライフです。

 5日は私もお手伝いに行く予定です。皆さん、是非是非おこしください!

20070628100450.jpg


■スローワインのサイト⇒http://slowine.blog108.fc2.com/
スローワイン・メルロ
スローワイン・シュナンブラン&ソーヴィニョンブラン

「第20回芦屋さくらまつり」
■日時:2008年4月5日(土)・6日(日)11:00-20:00 無料
■場所:市民センター西側道路(大正橋~国道2号業平橋)
■問い合わせ:芦屋さくらまつり協議会 Tel:0797-38-2007
■最寄り駅:阪急芦屋川駅下車すぐ

「世界の車窓から」(テレビ朝日)で南アフリカ特集 

 ネットサーフィンしてたら見つけました。
 今、「世界の車窓から」(テレビ朝日)で南アフリカ編が放送されています。是非素晴らしい映像を観てください。

~PRIDE OF AFRICA~ ジンバブエ・南アフリカ編
(2008年2月18日から5月25日放送予定)
http://www.tv-asahi.co.jp/train/

放送時間は地域によって違います。上記のページから自分の地域の放送時間をチェックしてください。

ココアヒル・ワインのキャンペーン@港屋(東京都世田谷区) 

 ココアヒル・シリーズの販売が昨日より始まりました。

 さっそく港屋(東京都世田谷区)さんでお試しキャンペーンのお知らせがありましたので案内致します。ココアヒル・ワインの通常価格は下記の通りです。

<ココアヒル・シリーズ>
( )内の価格は税別希望小売価格。

・ココアヒル・レッド(1700円)
・ココアヒル・シュナンブラン(1500円)
・ココアヒル・ロゼ(1500円)


 今、お試しキャンペーンとして、港屋さんでは4月13日(日)まで、通常価格より200円引きで販売されるそうですので、この機会に是非皆さん美味しいココアヒル・シリーズをお試し下さい。

■ココアヒルのサイト⇒ http://cocoahill.blog22.fc2.com/

地酒とワインの港屋
■住所:東京都世田谷区若林2-35-9
■TEL:03-3413-3718
■FAX:03-3413-3718
■URL:http://www.minato-ya.net/
■南アフリカワインセレクトショップ:http://www.minato-ya.net/shop/
■ブログ:「虹の国~南アフリカ~」に乾杯:http://www.minato-ya.net/blog/
■営業時間:午前10時~午後8時
■定休日:毎週月曜日

ココアヒル・ワイン本日発売! 

「子供の未来応援ワイン」

 いよいよ本日からココアヒル・シリーズの販売開始です。

 ドルニエ社のセカンドワインで、南アフリカの子供の教育も応援するワイン。

 私自身も大好きなこのココアヒル・シリーズ。リーズナブルで美味しいワインです。

「あんまり安いワインでも単調な味で感動もないし。でも、あまり高いと予算的に合わないし。」

といつも悩んでいるワイン好きな方に嬉しいワインです。いや、誰より私自身がワインを買う時にいつもこのように悩んでいるだけに、ココアヒルで悩みが解決できそうです。

「スイスイ飲めて、もう一杯欲しくなる。でも綺麗で繊細で複雑味も兼ね備えた」理想的なワインです。

 ご自宅で、パーティで、野外で、飲食店で。あらゆるシチュエーションで楽しめます。ラベルデザインも「さすがドルニエ!」と思わせる可愛らしいエチケット。是非皆さんに試してもらいたいです。

ドルニエココアヒルレッド


<ココアヒル・シリーズ>
( )内の価格は税別希望小売価格。

・ココアヒル・レッド(1700円)
・ココアヒル・シュナンブラン(1500円)
・ココアヒル・ロゼ(1500円)


■ココアヒルのサイト⇒http://cocoahill.blog22.fc2.com/

ココアヒル・レッド2006 

ココアヒル・レッド2006
Cocoa Hill Red

「子供の未来応援ワイン」
ココアヒルレッド

ドルニエワインのセカンドレンジ・ココアヒル・シリーズ。セカンドでもドルニエらしい繊細さと洗練さ、複雑味を兼ね備えたワインに仕上がっている。気楽に美味しく飲める味・品質・価格を追求しながら、かつ輸入1本あたり50円を現地の教育支援基金に充てながら南アフリカの子供達の未来を応援するワイン。

メルロー(56%)、カベルネソーヴィニヨン(20%)、シラー(17%)、カベルネフラン(7%)のブレンド。ココアヒルの花崗岩の土壌で育ったブドウが奏でる美しいハーモニー。

■生産者:ドルニエ/Dornier
■生産地域:ステレンボシュ
■品種:メルロー(56%)、カベルネソーヴィニヨン(20%)、シラー(17%)、カベルネフラン(7%)のブレンド。
■ブドウ栽培地:ステレンボシュ地区
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:赤・ミディアム
■アルコール度:15% 未満
■ヴィンテージ・コンディション:2006年の収穫は比較的涼しい夏から始まり、この涼しさのお陰でブドウは通常よりも時間をかけてゆっくりと熟した。収穫が終わったのは2005年よりも2週間遅く、収穫量は例年通り最小量に抑えられている。ブドウの濃縮した果実味がワインに鮮やかな色味とエレガントさを加えている。
■発酵と熟成:畑の区画ごとに収穫されたブドウを14日から21日間かけて発酵を行い、色味とタンニンの抽出のために1日2回攪拌(かくはん:バトナージュ)を行う。このプロセスの後、まろやかさと複雑味を増すためにマロラティック発酵に入る。ブドウ果汁の大部分はフレンチオークの樽で14ヶ月間熟成される。樽熟成をしていない少量の果汁がワインにイキイキとした躍動感を与えている。
■飲み頃のピーク:2007年から5年間。
■味わい:深紅色のワイン。4種類のブドウが素晴らしいハーモニーを奏でている。メルローのプラムのアロマ、たっぷりとしたタンニン。カベルネソーヴィニヨンの赤いベリーのアロマとしっかりとした骨格。シラーのスパイシーさとカベルネフランの花を思わせるニュアンス。4つのブドウの特色が綺麗に交じり合い、更にローストしたコーヒー豆、甘い果実の香り、サクランボ、クローブの香りが楽しめる。スパイシーなオーク、タバコ、芳醇なタンニン、バランスの良い酸味が交じり合い、長いエンディングを楽しめる。ほんのり甘く、ジューシーで、スパイシーでかつスモーキーな味わい。柔らかく滑らかで魅力的なワイン。
■受賞:ミケランジェロ国際ワイン会2007で金賞
■セールスアピール:セカンドでもドルニエらしい繊細さと洗練さ、複雑味を兼ね備えたワインに仕上がっている。気楽に美味しく飲める味・品質・価格を追求しながら、かつ輸入1本あたり50円を現地の教育支援基金に充てながら南アフリカの子供達の未来を応援するワイン。
■ドルニエ・ワイナリーのサイト:http://www.dornier.co.za/
■税別希望小売価格:1700円
■発売:2008年3月末予定

■関連商品:
ココアヒル・シュナンブラン
ココアヒル・ロゼ

ココアヒルの名前とラベルの由来

ココアヒル・ロゼ2007 

ココアヒル・ロゼ2007
Cocoa Hill Rose

「子供の未来応援ワイン」
Cocoa Hill Rose

 ドルニエワインのセカンドレンジ・ココアヒル・シリーズ。セカンドでもドルニエらしい繊細さと洗練さを兼ね備えたワインに仕上がっている。気楽に美味しく飲める味・品質・価格を追求しながら、かつ輸入1本あたり50円を現地の教育支援基金に充てながら南アフリカの子供達の未来を応援するワイン。辛口だが、ほんのり甘みもあって美味しいワイン。

■生産者:ドルニエ/Dornier
■生産地域:ステレンボシュ
■品種:カベルネフラン83%、メルロー17%
■ブドウ栽培地:ステレンボシュ地区
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:ロゼ・辛口
■アルコール度:14% 未満
■ヴィンテージ・コンディション:2007年、ブドウは最高の熟成度と風味で仕上がった。収穫は例年より10日程早く始まったが、全ての作業が終わったのは10日遅かった。酸味と色合いのバランスに重点を置き、アルコール度数を低めに抑え極上のロゼワイン作りを目指している。
■発酵と熟成:ぶどう(カベルネフラン83%・メルロー17%)を2週間弱低温発酵させ、すぐに圧搾を行う。濾過と瓶詰めの前に3ヶ月ほど熟成期間をおく。
■飲み頃のピーク:2007年から2010年
■味わい:このロゼワインの最大の魅力は魅惑的な色合いである。イチゴ、クリーム、草っぽい香りがぎゅっと詰め込まれ、ラズベリーやライムのようなフレッシュでエレガントな味わいが長く続く。どんなシチュエーションでも楽しむことの出来るオールラウンドなワイン。
■受賞:ミケランジェロ・インターナショナル・ワインアワード2007(南ア)で銀賞。ベスト・バリュー・ワインガイドで選出される。
■セールスアピール:セカンドでもドルニエらしい繊細さと洗練さを兼ね備えたワインに仕上がっている。気楽に美味しく飲める味・品質・価格を追求しながら、かつ輸入1本あたり50円を現地の教育支援基金に充てながら南アフリカの子供達の未来を応援するワイン。
■ドルニエ・ワイナリーのサイト:http://www.dornier.co.za/
■税別希望小売価格:1500円
■発売:2008年3月末予定

■関連商品:
ココアヒル・レッド
ココアヒル・シュナンブラン

ココアヒルの名前とラベルの由来

ココアヒル・シュナンブラン2007 

ココアヒル・シュナンブラン2007
Cocoa Hill Chenin Blanc

「子供の未来応援ワイン」
ココアヒルシュナンブラン

 ドルニエワインのセカンドレンジ・ココアヒル・シリーズ。セカンドでもドルニエらしい繊細さと洗練されたワインに仕上がっている。気楽に美味しく飲める味・品質・価格を追求しながら、かつ輸入1本あたり50円を現地の教育支援基金に充てながら南アフリカの子供達の未来を応援するワイン。

「ココアヒル・シュナンブラン」は南アフリカで以前から人気のあるシュナンブランを綺麗に仕上げたワインである。ブドウはステレンボッシュにあるココアヒルの赤花崗岩の土壌で育っている。

■生産者:ドルニエ/Dornier
■生産地域:ステレンボシュ
■品種:シュナンブラン
■ブドウ栽培地:ステレンボシュ地区
■ケース荷姿:750mlx6本
■タイプ:白・辛口
■アルコール度:13% 未満
■ヴィンテージ・コンディション:2007年、ブドウは最高の状態で仕上がった。収穫は例年より10日程早く始まり、全ての作業が終わったのは10日遅かった。全ての観点から見て秀逸なワイン作りを目指して、バランスに重点を置いている。
■発酵と熟成:ブドウは時期をずらして収穫され、それぞれのシュナンブラン種の特徴が最大限かつ複雑味が出るように工夫されている。発酵はステンレスタンクを使用し、低温発酵しながら定期的なバトナージュ(タンク内をかき混ぜる)を行う。発酵後、3ヶ月間澱が入ったまま(シュール・リー製法)で熟成させる。
■飲み頃のピーク:2007年~2009年
■味わい:多面的な魅力を持つブドウのポテンシャルを引き出すために、フレッシュでフルーティーなスタイルを踏襲している。エレガントでありながら、ブドウのもつ素直な魅力を損なわないように考慮した。洋梨やトロピカルフルーツの香り。ボディはフレッシュな酸味によってしっかりと支えられ、ふくよかで豊かな果実味が口の中で広がる。後口はクリスピーな感触が長く持続する。よく冷やして気軽に飲めるワインでありながら、複雑味も兼ね合わせたワイン。
■セールスアピール:セカンドでもドルニエらしい繊細さと洗練されたワインに仕上がっている。気楽に美味しく飲める味・品質・価格を追求しながら、かつ輸入1本あたり50円を現地の教育支援基金に充てながら南アフリカの子供達の未来を応援するワイン。
■ドルニエ・ワイナリーのサイト:http://www.dornier.co.za/
■税別希望小売価格:1500円
■発売:2008年3月末予定

■関連商品:
ココアヒル・レッド
ココアヒル・ロゼ

ココアヒルの名前とラベルの由来

残り席あとわずか!南アフリカワイン会@TIBET TIBET(東京都世田谷区):4月9日(水)  

 ドルニエのセカンドワイン、ココアヒル・シリーズは間もなく発売です。今、発売前で超!忙しい状態です。

 ココアヒルはリーズナブルで美味しい、ついつい飲み過ぎてしまうほどスイスイ飲めるワインです。この価格(税別小売価格:1500-1700円)でもシンプルな単純な味わいではなく、複雑味もあり、綺麗で洗練されたワインです。「2杯目が飲みたくなるワイン」は良いワインの証拠です。是非皆さんお試しください。私自身も好きで発売が楽しみなワインです。ワクワクしてます。いや、ワクワクしてる場合ではない!急がなきゃ!

 詳しい商品案内は⇒http://cocoahill.blog22.fc2.com/

 一般の方が参加できるイベントで、こちらのココアヒル・シリーズ3種類全てを飲める企画としては、4月9日(水)の「TIBET TIBET(チベットチベット)」さんが日本で最初になる予定です。まさしく「ココアヒル・デビュー・イベント」です。

ドルニエココアヒルシュナンブラン


 先日(3月5日付けの記事)もお知らせしましたTIBET TIBET(東京都世田谷区)さんでの「南アフリカワイン会」ですが、主催の港屋さんによりますと、残り席はもう5名だそうです。ということは間もなく締め切りです。迷っている方はお早めに港屋さんまで連絡を。

南アフリカワイン会 ~南アフリカワインを楽しく飲む会~

■日時:4月9日(水)夜7時より(約2時間30分)
■会場:TIBET TIBET 世田谷区代沢5-29-9-2F (下北沢駅南口 徒歩3分)
 http://www.livemedia.co.jp/wwc/wwctop/yuutop/tibet/tibetindex.html
■参加費:お一人様 6,000円(チケットの販売となります)
■募集人数:20名様(定員になり次第締め切らせていただきます)
■ゲスト:多美ドルニエ様  ドルニエ・ワイナリー
    三宅 司様    (株)マスダ阪神支店
■当日のワイン: ドルニエ・ワイナリーのセカンド・レンジ「ココアヒル」3アイテム(日本では3月末リリース)を始め、2月の南アフリカ・ワイナリー・ツアーで訪問した5つのワイナリーから1アイテムずつの合計8アイテムのワインをご用意しています。

イベント詳細⇒http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-653.html

地酒とワインの港屋
■住所:東京都世田谷区若林2-35-9
■TEL:03-3413-3718
■FAX:03-3413-3718
■URL:http://www.minato-ya.net/
■南アフリカワインセレクトショップ:http://www.minato-ya.net/shop/
■ブログ:「虹の国~南アフリカ~」に乾杯:http://www.minato-ya.net/blog/
■営業時間:午前10時~午後8時
■定休日:毎週月曜日

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