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映画「マンデラの名もなき看守」:5月17日から順次全国ロードショー 

 今年の7月18日はマンデラ元大統領の90歳の誕生日。世界各地でこの偉大なる男の誕生日を祝う為に様々なイベントが行なわれる。この日を通して、改めて彼の功績を讃えたい。

 先日インターネットのアンケートで「世界が一つの国だとしたら、誰を大統領に選びますか?」という質問で1位になったのがマンデラ氏。正に世界一尊敬されている男である。

 彼の映画が日本でも公開されます。是非一人でも多くの方に観て貰いたいと思います。

 私も南アフリカに行くまでは、「抑圧者である白人が加害者で、被抑圧者である黒人が被害者」と思っていました。多くの日本人は今でもそう思っているでしょう。しかし、実際に南アフリカに行って住んでみて分かったことは、「白人も黒人も皆アパルトヘイト(人種隔離政策)の被害者だった」のです。

 この映画でも、差別主義者の白人看守がマンデラと出会い、彼の考えに惹かれ、徐々にアパルトヘイトに対する矛盾を感じていきます。しかし、それは国家にとって反逆者でもあり、家族も危険にさらされます。

 この映画では、
①マンデラの強い信念と人間的魅力、
②理想と現実の中で闘った白人看守の苦悩、そして
③マンデラに惹かれていく夫に反発と不安を抱きながらも支える妻。
が主なポイントかと思います。アパルトヘイトという時代の中で、立場が違えどそれぞれが翻弄されていきます。これまで①のマンデラについて描かれた本などは沢山紹介されてきましたが、②アパルトヘイトに反対して戦った白人や③その家族の苦悩を紹介した本や映画は、日本では少なかったのでは?と思います。そういう意味で、この映画も南アフリカを知るために貴重な1本かと思います。是非皆さん観てください。詳しくは下記のサイトを御覧下さい。

映画「マンデラの名もなき看守」
http://mandela.gyao.jp/
5月17日より順次全国ロードショー

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5月25日(日):ウォーク・ザ・ワールド FOR アフリカ ~地球のハラペコを救え。~  

世田谷区の港屋さんから情報提供して頂きました。ありがとうございます。

ウォーク・ザ・ワールド FOR アフリカ ~地球のハラペコを救え。~

■開催日:2008年5月25日(日)
■場所:神奈川県 横浜市 みなとみらい地区 

●横浜開催の第4回アフリカ開発会議(TICADIV 5/28~30)を前に元気なアフリカを応援するチャリティーウォーク。アフリカでおよそ2億人といわれる子どもたちの飢餓撲滅のために横浜を歩きます。 ●集められた募金で飢えに苦しむ子どもたちを支援します。~募金は、アフリカでのWFP学校給食プログラムに活用~ ●2005年より横浜でウォーク・ザ・ワールド実行委員会が実施。横浜みなとみらい地区で開催は4回目。今回は、世界で6月1日にスタートするウォーキングの先陣を日本が切ります。(サイトより抜粋)

詳しくは下記を御覧下さい。
http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=14799

お時間ございます方は是非御参加を。

雑誌「オーシャンズ」2008年6月号にステラー&ムーンライト・シリーズが掲載されました。 

OCEANS (オーシャンズ) 2008年 06月号 [雑誌]OCEANS (オーシャンズ) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/24)
不明

商品詳細を見る

 
 上記の雑誌「オーシャンズ」2008年6月号の201ページにステラー&ムーンライト・シリーズが掲載されました。特集ページは「幸せな人がもっと増える買い物のススメ」で、フェアトレード商品を買うことで、貧困地域の経済的支援ができますよ!日常の買い物をもっと見直しませんか?という内容です。

 これからは、このようなフェアトレード商品は日本でももっと増えるし、当たり前の時代になってきます。私が15・16年前にイギリスを旅した時でも、どこの駅を降りても、必ず「フェアトレードショップ」や「ガン克服」、「エイズと闘う」、「動物保護」などのチャリティ・ショップがあちこちにありました。イギリスってすごいなあと感じましたし、当時「必ず日本もいつかこうなるぞ。」って感じました。最近は長らくイギリスも訪問してませんが、今ではもっとそのようなショップや商品が増えていることでしょう。そんなことを胸に秘めて南アフリカにも行き、タンディ、ステラー、ニュービギニングスなどのフェアトレード・ワインと出会うことができました。最近は日本でもフェアトレードが注目され、弊社への問い合わせも増えてきております。

 フェアトレードって特にビジネスとしては何も変わりません。商品と一緒に現地の様子や状況を出来るだけ伝えて行くことが大切なのです。それは、他の商品でも一緒です。売る側は可能な限りの商品情報を提供し、買う側の消費者は可能な限り、その商品の情報を知るように努力すれば、市場は本当に良い商品しか出回らなくなります。売る側も買う側ももっと「知る&伝える」努力をすることがより良い社会の実現につながります。

 毎年5月の第2土曜日(今年は5月10日)はフェアトレードです。時代の風を知るにも良い機会かと思います。お近くのお店で体験してみてください。

「世界フェアトレード・デー2008」
http://www.wftday.org/japanese/

 また、港屋さん(世田谷区)でもフェアトレードワインのキャンペーンを行います。気になる方はブログをチェックしてください。
http://www.minato-ya.net/blog/?p=538

■関連記事:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-682.html

ゴールデンウィークの出荷案内 

 怒涛の毎日で忙殺状態です。

 昨日待ちに待った新しいコンテナが神戸に到着し、これから通関作業です。来週には解禁できることでしょう。嬉しい一方で今回のコンテナは新商品が一杯なので商品資料や裏ラベルの作成、改めて試飲するなど、仕事も一杯です。皆さんに紹介したいワインが沢山あるのですが、おっつかないと思いますのでボチボチ致します。

 今回のコンテナには、欠品していたポールクルーバー・シャルドネも入っています。この商品は弊社にとっては最も大切な白ワインと言えるアイテムです。それが欠品となると右腕なしで闘うようなものです。ようやく入ってきましたが、これまでの販売実績に従って割当出荷となります。皆さんのご満足頂ける数量を提供できないかもしれませんが、ご了解頂ければ幸いです。

 他にも沢山、素晴らしい新商品がありますのでお楽しみに。

 前置きが長くなりましたが、

ゴールデンウィークのワインの出荷はカレンダー通りです。土日及び4月29日、5月3-6日は出荷できません。

休暇中に必要な分は予めご発注頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

「ワイン王国」に掲載されました。 

ワイン王国44号


「ワイン王国」2008年5月号(No.44)の
5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
2000円以下で見つけたお値打ちソーヴィニヨン・ブランはこれ!
ザ・ベストバイワイン44本

の企画に以下のワインが掲載されました。コメントは同雑誌より抜粋。

超特別ベストバイワイン
・ポールクルーバー・ソーヴィニョンブラン2006(4.5星)
凝縮感とコクが決め手のパワフルな味わい
フレッシュハーブのさわやかなアロマと、麝香の甘いアロマを持つ、南アフリカのソーヴィニョンブラン。味わいは、酸味があり、ボリューム感もたっぷり。余韻に広がるグレープフルーツの苦味が味わいを引き締める。ホワイトアスパラガスのグリルや、アジのたたきなど旬の素材とともに。

特選ベストワイン
・ポークパインリッジ・ソーヴィニョンブラン2007(4星)
余韻に広がるほろ苦さが心地よい
洋ナシ、白桃、火打石、ミネラルなどのフレッシュなアロマを持つ南アフリカのソーヴィニョンブラン。程よい酸味と凝縮感溢れる果実味が心地よく、余韻にはほのかな苦味も感じられる。岩塩を効かせた、ふきのとうの天ぷらやグリーンアスパラガスのボイルなどと合わせると、ワインの持つミネラル感ががより一層引き立つ。

 
 ポールクルーバーは魅惑の甘い香りを持つワイン。この香りからハマッテいく人もいます。私もそうでした。私にとってもポールクルーバーの原点はこのソーヴィニョンブランからでした。そして南アフリカを代表するトップ・ソーヴィニョンブランの1本です。

 ポークパインリッジ・ソーヴィニョンブランは、今や南アフリカで最も売れているソーヴィニョンブラン。正にそのコストパフォーマンスで勝ち取った南アフリカNo.1ソーヴィニョンブランと言えるブランドです。

 ソーヴィニョンブランは春から夏にかけて特に美味しいワインですので、是非お試しください。

アフリカ・環境イベント情報 

 今年はアフリカや環境をテーマにしたイベントが盛り沢山。それだけ、地球環境や貧困などを皆で考え行動しようという時勢になってきたのだろうと思います。皆さんも興味とお時間がございましたら是非参加してみてください。

・4月19-20日:「アースデー」地球のことを考える日
http://www.earthday-tokyo.org/2008/index.html

・4月25日:ナショナルデー(フリーダムデー:南ア)
本来は27日ですが、今年は日曜日なので25日です。1994年4月27日、南アフリカ史上初めて全人種が選挙に参加し、マンデラ氏が大統領に選ばれた日。南アフリカにとってはクリスマスと同じくらい一年で大切な日です。

・5月10日:フェアトレード・デー
関連記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-682.html

・5月17-18日:アフリカン・フェスタ
http://www.africanfesta2008.com/index.html

・5月28-30日:アフリカ開発会議(TICAD)
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/jigyou/ticad/

・7月7-9日:北海道洞爺湖サミット
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/toyako08/index.html

・7月18日:マンデラ元大統領90歳誕生日
世界各地でイベントが行なわれます。46664はマンデラ氏が推進するエイズ撲滅キャンペーンです。
http://www.46664.com/index.php

タンザナイト 

ボランジェより旨い!?
凄い奴見つけました!
弊社人気のスパークリングワイン、
クローヌ・ボレアリスの上を行く泡物です!


タンザナイト TANZANITE
タンザナイトロゴ

■名前の由来
 タンザナイトとは、12月の誕生石であるトルコ石を意味します。宝石言葉は「幸運」「安全」「成功」「繁栄」です。20世紀に発見された宝石の中で最も美しいとされる「タンザナイト」。高貴なサファイアブルーは希少価値の高い宝石として知られています。
 南アフリカに、この宝石のように「美しく高貴な希少価値の高い」スパークリングワイン「タンザナイト」(瓶内2次発酵のシャンパーニュ方式)を作った12月生まれの女性がいます。彼女の名前はメラニ。彼女自身も宝石に負けない輝きを放つ美しい女性です。タンザナイトは南アフリカのスパークリングワインを専門に生産するワイナリーとして2006年に誕生しました。

タンザナイトメラニ

■ワインメーカー・メラニ
 メラニは単なるワインメーカー(醸造家)ではありません。彼女は南アフリカで最初のスパークリングワイン専門家の一人なのです。彼女はワイン醸造家の登竜門であるステレンボシュ大学醸造学科を卒業し、1994年にディスティル社のスパークリングワインのワインメーカーに就任。2001年にはセラー・マスターにもなりました。また彼女はフランス・シャンパーニュ地区でも数年のヴィンテージに関わり、有名なシャンパーニュ・ワインメーカーから洗練されたシャンパーニュの製法を学びました。
 メラニがディスティル社で働いた11年間に、彼女は南アフリカ国内外で数々のメダルを受賞し、「南アフリカのトップワインメーカーの1人」として選出されました。その後、彼女は「自分の情熱を注いだ自分自身のスパークリングワイン」を作ろう!」と独立しました。彼女曰く、「スパークリングワインを作ることは私の人生のようなもので、他に無い特別なスパークリングワインを作る為、私の情熱は1本1本のボトルに注がれています。」。
 
■製造工程
 彼女のワインに必要なシャルドネとピノノワールは、ステレンボシュ、ローソンズビル、ロバートソン地区から丁寧に手摘みされたブドウを使用しています。最上のブドウ果汁を得る為、1トンのブドウから500リットルのみ搾られます。使用ブドウ品種はシャルドネ92%、ピノノワール8%。最初の発酵後ブレンドされ、瓶内2次発酵を行います。これにより柔らかく、そしてエレガントで複雑な香りのワインに仕上がります。その後、澱が入ったまま3年熟成され、動瓶、澱抜き、リキュール添加後、数ヶ月を経て「美しく高貴で繊細なタンザナイト」が完成します。全てのボトルの裏ラベルにデゴルジュマン(澱抜き)の日付が表示されています。

■ワインについて
 細かくて活き活きした泡立ちで熟成したクリーミーな味わい。ほんのりとスモーキーで美しく上品な後口。「ボランジェより旨い!」という人も。飲み頃は今から2010年頃。

■授賞・評価:ワインマガジン2007年2月号(南ア)で4星。ミケランジェロ・インターナショナル2007(南ア)で、この大会が始まって以来11年間で、瓶内2次発酵のスパークリングワインで同国史上初めての金賞を受賞するという栄誉に輝く。
タンザナイト

■小売価格:オープン
■発売:2008年5月

■販売元:㈱テーブルマウンテン http://www.tablemountain.co.jp/

ゾーテンダール・ソーヴィニョンブラン好評でした。 

 先日名古屋で行なった南アフリカワイン会では、ゾーテンダール・ソーヴィニョンブランがかなり好評でした。発売は5月からですが、既にその場で予約も何件かありました。「ひでやん、このままでは発売前に売り切れちゃうぞ!」という人気ぶりでした。

 このゾーテンダール・ソーヴィニョンブランは、冷涼な地域エリムで生産されている為か?すごくしっかりした酸味がワインのボディを引き締め、一般的にはソーヴィニョンブランは爽やかなイメージのワインですが、このワインは骨格のある太くしっかりしたワインに仕上がっています。

俳優で例えるなら、頑固で男らしい高倉健さんのようなイメージのワインです。

 このワインは、今の所、名古屋の泉屋さんのみの販売です。気になる方は泉屋さんまで御連絡ください。

ゾーテンダールソーヴィニョンブラン

ゾーテンダール・ソーヴィニョンブラン
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-674.html

泉屋(わいん商アン・ベロ)
■住所:愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2
■電話:052-621-0080
■URL:http://www.envelo.co.jp/  
■ブログ: http://blog.livedoor.jp/cpiblog00519/archives/cat_50013500.html

「コストパフォーマンスのあるワイン」から「社会的意義のあるワイン」へ 

 御陰様で全ての行事を無事に終了し、本日大阪に戻ってきました。
 ワイン東京におこし頂いた方、ワイン会に御参加された方、イベントのご準備をして頂いた方、訪問させて頂いた得意先様、皆様貴重なお時間をありがとうございました。

 今回も御陰様で南アフリカワインは人気でした。「これからもまだまだ行ける!」という大きな感触を得る事ができました。

 しかし、一方で「美味しいワインだけでなく、もっと意味のあるワインを!」とコンセプトを求めている方も多くいらっしゃいました。良い商品、コストパフォーマンスが良いワインだけでは満足しない、更に「社会的意義を感じる商品」です。

 フェアトレードワイン、オーガニックワイン、スローワインココアヒルワインなど、弊社には沢山の意味あるワインがございます。むしろそれらの商品を日本に紹介したいと思ってやってきました。今の時代、物は溢れています。しかし、一方で「心の満足」が満たされていない人も多くいます。「欲しい物が無い」という人もいます。「心が満たされるワイン」を。そして「社会的意義のあるワインを」もっと提案していくべき時代に入ってきたことを感じました。

 ワインに限らず、世の中の様々な商品が何かに還元できるなら、問題の完璧な解決までは行かなくても、人々の意識を変えたり、少しでも良い方向に向かわせることが出来ます。

「毎日の買物から、日常の生活からより良い社会に変わっていく仕組み」が出来たらきっと社会が少しでも良くなっていきます。

我々が取り組んでいる南アフリカワインの意義は今後益々大きくなっていくことでしょう。

 毎年5月の第2土曜日(今年は5月10日土曜日)は「世界フェアトレード・デー」です。「日常の買物から社会を良くできる誰でも出来る簡単な買物」です。1人でも多くの方が意識し、参加してもらいたいと願っております。

「今更何をやっても無駄ではなく、1人でも多くの方が意識し参加することが社会を変える大きな原動力」になります。

「世界フェアトレード・デー2008」
http://www.wftday.org/japanese/

ココアヒル・シリーズのダブルチャンス企画@港屋(東京都世田谷区) 

 東京世田谷区の港屋さん、ココアヒル・ワインが好調ということで、またまたキャンペーン企画の案内です。前回4月13日まで、ココアヒルワインは1本200円引きと案内しましたが、更に12本ご購入の方は1本分をさらに値引きというダブルチャンスです。すごい!

■ココアヒル・シリーズ⇒http://cocoahill.blog22.fc2.com/

以下、港屋さんのメールの抜粋です。

+++++++

 先日、ご案内しました「ココアヒル・シリーズ キャンペーン第2弾!」が2日より始まっています。

 3月19日に日本初上陸したワインですが、新商品というものは直ぐには手に取っていただけないのですが、ココアヒル・シリーズは店頭に並べた日から順調に、そして段々勢いよく回転しております。

 お試し価格ということで1本200円引きで販売していますので買いやすさもあると思いますが、価格以上の満足感が味わえると言うことで皆さんに気に入っていただいております。

 第2弾のキャンペーンは、12本お買い上げで1本引きの価格での販売です。レッド(キャンペーン価格1,500円)、シュナンブラン(キャンペーン価格1,300円)、ロゼ(キャンペーン価格1,300円)をそれぞれ単独アイテムで12本購入された方は、レッド12本でレッドの価格1本分の1,500円引き、シュナンブランまたはロゼならシュナンブランまたはロゼの価格1本分の1,300円引きとなります。レッド、シュナンブラン、ロゼの混載で12本購入された方は、シュナンブランかロゼの価格1本分1,300円引きで販売させていただきます。

 まとめてお買い上げ頂くと更にお買い得なダブルキャンペーンは4月13日(日)までとなります。このチャンスをお見逃しなく!!

鴨澤祐子

地酒とワインの港屋
■住所:東京都世田谷区若林2-35-9
■TEL:03-3413-3718
■FAX:03-3413-3718
■URL:http://www.minato-ya.net/
■南アフリカワインセレクトショップ:http://www.minato-ya.net/shop/
■ブログ:「虹の国~南アフリカ~」に乾杯:http://www.minato-ya.net/blog/
■営業時間:午前10時~午後8時
■定休日:毎週月曜日

すごいぞ桜まつり!:4月6日(日) in 兵庫県芦屋市 

 昨日、「芦屋さくらまつり」に行ってきました。
 桜満開!桜吹雪も美しい!快晴で気持ちいい!大変素晴らしい1日でした。恋人同士、家族連れなど沢山の人が楽しんでおりました。

 そして「芦屋小売酒販組合芦屋分会」様主催の南アフリカワインのブースも凄い、いや凄すぎる品揃えでした。スローワインは、もちろんですが、ローバートソンやケープヘイブンなどの低価格な物から

・ルショフ・ソーヴィニョンブラン
・ポールクルーバー・ヴァイサーリースリング
・ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト
・ブーケンハーツクルーフ・セミヨン
・ドルニエ・メルロ
・タンディ・ピノノワール
・デヴォール・ピノタージュ
・ブラハム・シラーズ
・ブーケンハーツクルーフ・カベルネ
・ブーケンハーツクルーフ・シラー

などブティックワイナリーの物まで、皆弊社の人気アイテムばかり。ブーケンハーツクルーフなんか、今や手に入らないのに更に出品されているのはバックヴィンテージという出欠大サービス!

 グラスワインは1杯300円から1500円まで。1人1本ずつ飲んでる人達もいらっしゃいました。本日最終日です。是非、桜を見ながら美味しい南アフリカワインを楽しんで下さい。

「第20回芦屋さくらまつり」
■日時:2008年4月5日(土)・6日(日)11:00-20:00 無料
■場所:市民センター西側道路(大正橋~国道2号業平橋)
■問い合わせ:芦屋さくらまつり協議会 Tel:0797-38-2007
■最寄り駅:阪急芦屋川駅下車すぐ

バビロンズピーク・シュナンブラン2007 

バビロンズピーク・ シュナンブラン2007 
Babylon’s Peak Chenin Blanc

小量生産にこだわった農家のワイン

バビロン山
バビロン山
バビロンズピークステファン&カップ2
ステファン(ワイン醸造家)

■生産者:
 こんな所は連れて行ってもらわないと絶対一人では来れない。4駆でないと行けない様な舗装もされてない土道を走った奥地にバビロンズピークはあった。ここは完全に僻地(へきち)だ!
 「よくもこんな所でワインを作っているもんだ。」まるで田舎の農家のようなワイナリーで、一見見ただけでは「正直言ってそんなに大きな期待は出来なかった。」が、それは偏見に過ぎなかった。
 ワインを飲んでみるとどのアイテムも凄いやんか!田舎の農家らしい全く飾り気の無いラベルだが、中身が充実している。正直言ってどのアイテムもいけそうだ。「こんな誰も来れないような所でコツコツと良いワインを造っている人達がいるんだ!」改めて何処だろうと良いワインがあると聞いたらバイヤーなら行かないといけないと感じたワイナリーだった。

 バビロンズピークは最近良質なワインを生産しているスワートランド地区にあります。ここはバッソン家族が1919年から4世代に渡って経営しているワイナリーです。バビロンズピークという名前はこのファームの裏手にある「バビロン」と呼ばれる有名な花崗岩の岩山から名付けられました。バビロンズピークはこのスワートランド地区の中でも最も標高の高い所にあるワイナリーの一つで、海抜約700mの所にあります。
 バッソン家族は言います。「小さなブティックワイナリーであることは、ベストなブドウとベストなワインを選別することが出来る。」と。バビロンズピークでは全てのブドウは丁寧に手摘みされ伝統的なオープンタンクで発酵されます。発酵後はフレンチオークやアメリカンオークで最低12ヶ月熟成させます。「バビロンズピークというラベルを貼れるワインになる為には高い水準をクリアしなくてはならない。」
「夢は1人だと夢にしか終わらないが、皆で共有すれば現実となる。」
この言葉どおり、バビロンズピークのワインはどのアイテムも次々とメダルを受賞し、トップワイナリーへの階段を一歩ずつ登っています。

■商品特徴:バビロンズピークのセカンドワイン。 ■生産地域:スワートランド 
■タイプ:白・辛口
■製造:シュナンブランは35年のブッシュヴァイン(株つくり)で収穫量5トン/haという小量生産。手摘みされたブドウは5度の部屋で24時間保管。除梗・破砕後、フリーランジュースのみを使用。11度で18日間発酵後、澱が入ったまま5ヶ月間熟成。生産量8,000本。
■味わい:グアヴァやトロピカルフルーツの香り。フレッシュな酸味とフルーティな果実味のバランスが良い。後口はわずかにクリスピーで口の中が洗われる様。気軽に飲めるタイプだが、しっかりとしたボディがワインに厚みを与えている。何も知らずに飲んだが、後で聞くと「35年のブッシュヴァインの古木から収穫量たったの5トン/ha。さらにフリーランジュースのみを使用」。これほど贅沢に作っているシュナンブランは、南ア国内を探してもそうはない。これでセカンドなんだからやっぱり農家のワインは凄い!
■授賞・評価:ヴェリタス・ワインアワード2007(南ア)で金賞。
■小売価格:オープン
■発売:2008年5月

■販売元:㈱テーブルマウンテン http://www.tablemountain.co.jp/

■関連商品:バビロンズピーク・19ナインティーン

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