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大変な時代だからこそ、意義のあるワインを。 

 もうはや、9月になろうとしています。今年も残り4ヶ月。最後のスパートという大事な時期に入ります。まもなく2010年のワールドカップ最終予選も始まります。まずは9月6日のバーレーン戦に勝って勢いを付けて欲しいですね。

 ワールドカップが近づいて来てるからか?南アフリカワインの人気が上がっているからか?南アフリカへの注目が増加しているからか?弊社にも様々な問い合わせが来ております。既に早い所は来年のイベントの御相談もございます。これから益々忙しくなるに違いありません。

 以前にもブログで書きましたが、2010年のワールドカップを機会に自社を宣伝したいという方は、今年、そして来年の夏までに最後のアピールをしなくてはなりません。残り1年間、南アフリカのことをしっかりアピールできて、世間に認知されるようになれば、2010年はきっと良い年になります。お陰様で最近では私のブログも本当に多くの方に見ていただけるようになりましたし、結果として問い合わせも増えております。参考までに、以下にワールドカップ最終予選の日程を付けておきます。

2008.9.6
バーレーン vs 日本
カタール vs ウズベキスタン
2008.9.10
ウズベキスタン vs オーストラリア
カタール vs バーレーン
2008.10.15
オーストラリア vs カタール
日本 vs ウズベキスタン
2008.11.19
バーレーン vs オーストラリア
カタール vs 日本
2009.2.11
日本 vs オーストラリア
ウズベキスタン vs バーレーン
2009.3.28
日本 vs バーレーン
ウズベキスタン vs カタール
2009.4.1
オーストラリア vs ウズベキスタン
バーレーン vs カタール
2009.6.6
ウズベキスタン vs 日本
カタール vs オーストラリア
2009.6.10
オーストラリア vs バーレーン
日本 vs カタール
2009.6.17
オーストラリア vs 日本
バーレーン vs ウズベキスタン

 一方で、市場は大変しんどい状況のようです。特に飲食店様の来店者数や客単価の下落は深刻です。今は本当に我慢の時期かもしれません。「品質はキープしたまま、コストを下げたい。」という御要望で、南アフリカワインに目を向ける方からのお問合せもございます。そのような方に弊社の南アフリカワインがお役に立てるのなら幸いです。
 
 ただ、消費者側に立てば、「何が何でもお金を払ってでも買いたい商品やサービスがない」という気持ちもあるのだと思います。だからこそ、販売者側は消費者にアピールできる商品やサービスを提案しなくてはなりません。そういう意味では、今の時代、単に「コストパフォーマンスの高いリーズナブルで美味しいワイン」というだけでは十分ではありません。「そんなの当たり前。プラス社会的な意義もあるワイン」というのがアピールできる点でもあります。フェアトレード、環境、教育などを支援する、そのような社会的意義のあるワインは、これからもどんどん注目されて行くことと思います。1人でも多くの方に、このようなワインを手に取って頂ければ幸いです。

■環境対策スローワイン:http://slowine.blog108.fc2.com/
■ココアヒル・ワインで子供の教育支援:http://cocoahill.blog22.fc2.com/

 大変な時代ですが、とにかく我慢とチャレンジしかないですね。皆さん、頑張って行きましょう。

■関連記事:「2010年に向けての準備」:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-586.html

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ロバートソン・ソーヴィニョンブラン2008 

 ロバートソン・ソーヴィニョブランが新しいヴィンテージ2008になったので案内します。ロバートソン・シリーズは昨年夏から導入した新しいシリーズですが、
「低価格でもしっかり旨い」ワイン
として、お陰様ですっかり定着しました。このソーヴィニョンブランも1000円のくせに結構旨くて私も好きなワインです。今回のヴィンテージからスクリューキャップになり開栓も楽になりました。ラベルも少し変わりました。味は変わらず美味しいです。
 ロバートソン・ワイナリーは、最近プレミアムワインを数多く産出している最もホット&注目エリアの1つであるロバーソン地区にあります(1941年設立)。同社は、南アフリカで3番目に大きいワイナリーで、最も知られているワイナリーの1つ。「プレミアムワインからデイリーワインまであらゆる価格帯で最高品質のワイン」を生産し、南アフリカ国内をはじめ、世界30ヶ国に輸出している実績のある会社です。

ロバートソン・ソーヴィニョンブラン2008 Robertson Sauvignon Blanc
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■税別参考小売価格:1000円 ■生産者:ロバートソン/Robertson ■生産地域:ロバートソン ■ブドウ栽培地:ロバートソン ■品種:ソーヴィニョンブラン100% ■タイプ:白・辛口 ■アルコール度:13%未満 ■JAN:6002039000796 ■荷姿:750mlx12入り
■製造:43の契約農家からブドウを購入。明け方のとても涼しい時間に収穫。柔らかくプレス。ステンレスタンクで12度で18日間発酵。 ■樽熟成:なし ■熟成ポテンシャル:1-2年
■味:パイナップル、メロン、青リンゴなどの香り。柔らかな酸味、柑橘類やトロピカルな風味、しっかりしたボディのバランスの良いワイン。
■評価・授賞:2004年のヴィンテージが、「ワインマガジン」(南ア)でベストバリュー授賞。2003年が「ワイン&スピリッツ・マガジン11月号」で「ベストバリュー100オブザイヤー(その年のベスト100)」授賞など。 ■セールスアピール:低価格でも授賞暦のあるコストパフォーマンスに優れた「しっかり旨いワイン」。抜栓後4-5日くらい楽しめます。 ■発売開始:2008年8月
■ロバートソン・ワイナリーのサイト:http://www.robertsonwinery.co.za/
■ロバートソン・シリーズ:価格は税別参考小売価格
・ロバートソン・ソーヴィニョンブラン 1000円 ・ロバートソン・ルビーカベルネ 1000円
・ロバートソン・シラーズ 1200円

ドラムストラック、好評にて終了。 

 昨日、楽しみにしていたドラムストラックを観に行きました。公演自体は好評にて本日終了しました。
 私は南アフリカのミュージカルが好きで、現地に滞在していた時はよく劇場に観に行っておりました。その中でも南アのアフリカ人のパフォーマンスは素晴らしく、引き込まれました。彼らのリズムやダンス、素晴らしい歌声と演奏のパフォーマンスは、世界中でも高く評価されています。

 私がこのワインの仕事を始めた時の一つの夢が、「南アフリカのミュージカルが日本に公演に来た時にロビーで自分が輸入したワインを提供する」というものでした。お客さんが、「南アフリカのパフォーマンスとワインを楽しむ」イベントが出来たらと思っておりました。今回ようやくその夢も実現できることが出来ました。

 今回ロビーのカフェ&バーで販売されたワインは、

・クローヌ・ボレアリス・ブリュット2003(白・泡)
・スローワイン・シュナンブラン&ソーヴィニョンブラン2007(白・辛口)
・ブラハム・ピノタージュ2005(赤・フルボディ)

の3アイテムです。ロビーで私もクローヌ・ボレアリス・ブリュットを飲んでそっとお客さんの声に耳を傾けていました。「このスパークリング、泡が少し強いね。」、「南アフリカワインって、美味しいよね。」など様々な声が聞こえてきました。ワインの説明を書いたチラシを一所懸命読みながら飲んでいるお客さんもいらっしゃいました。一人一人の感想は様々ですが、こうして自分の夢が実現出来た喜びをロビーで味わうことが出来ました。カフェ&バーの担当者に聞くと、全体的なワインの評判は良かったようでした。

 ドラムストラックの公演の最大のポイントは、座席の全てにジャンベ(アフリカンドラム)が置かれていて、お客さんも一緒に叩いて、会場が一体となるパフォーマンスです。会場の扉を開けると既に待ちきれないお客さんがジャンベを叩いて今か今かと待っておりました。公演前から既に皆さんヒートアップ。実際に公演が始まれば舞台の出演者が丁寧にドラムを指導してくれ、舞台も会場も皆さん一体となってパフォーマンス出来ました。
 
 一般的にはコンサートでは、演奏を聞くだけの受身なものですが、ドラムストラックのような企画は良いアイデアですね。公演が終わった後のお客さんの表情は満足げでした。今回のイベントの主催者であるホリプロの担当者に聞きましたが、イベントは成功し、大変評判が良かったようです。既に来年8月の公演も考えられており、来年は日本の他の都市でも公演が企画されています。今回観れなかった人も来年のイベントには是非参加して欲しいものです。また来年8月は日本列島に「ドラムストラック旋風」が吹き荒れるかもしれませんね。暑い夏にドラムを叩いて汗をかき、「南アフリカで夏をエンジョイ」できるドラムストラックに更に期待したいです。既に来年が待ち遠しいです。また詳しいことが分かれば案内致します。

■関連記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-737.html 

南部アフリカの自由貿易圏が発足、2018年までに共通通貨導入へ 

 南アフリカ共和国を含む南部アフリカ地域が自由貿易圏になったみたいですね。2012年までには、この地域の関税の完全撤廃、18年までに共通通貨の導入を目指すようです。

 この地域は、もともと天然鉱物資源が世界的にも豊富な地域。その資源を狙って、最近は海外からの投資も増えています。都市部ではどんどん高層ビルが建ち、GDP(国内総生産)も安定成長しています。将来的には大きな経済圏になると予想しています。

 この地域は、まだまだ独裁政権や貧富の格差などの問題もありますが、義務教育の普及で少しずつ底上げがされています。そう考えると一人一人の個人の能力を上げるのも、国力を上げるのも、やはり教育が一番なんでしょうね。

 アフリカ大陸の発展の為には、南アフリカの果たす役割は一番大きい。南アは南部アフリカだけでなく、全アフリカ大陸の中でもGDPはトップ。まさにアフリカ大陸の盟主でもある。この南アの安定した発展がこの大陸全体の発展につながる。

 私達も南アフリカワインの輸入販売事業を通して、南アフリカの発展を応援し、そしてアフリカ大陸の平和的な発展を願っております。

■出典:http://www.afpbb.com/article/economy/2508511/3233226

ポークパインリッジ・シラー2007が「ワイン・アクセス」(カナダ)の審査員賞受賞 

 お盆休みも終わり、朝夕が少し涼しくなってきましたね。
 さて、いよいよ後半戦突入です。これから年末までは、ワイン屋さんにとっては毎年「怒涛の4ヶ月」ですね。繁忙期ですし、イベントも続きます。頑張って乗り切り、良い年にしましょう。

 可愛いハリネズミのラベルとコストパフォーマンスの高さで人気のポークパインリッジ・シラー2007(Porcupine Ridge Syrah)が「ワイン・アクセス2008年10-11月号」(カナダの雑誌:http://www.wineaccess.ca)の南アフリカワイン部門とシラー(シラーズ)部門で”Judges' Choice”(審査員賞)を受賞しましたので報告しておきます。

2007 Porcupine Ridge Syrah/ポークパインリッジ・シラー
南アフリカワイン部門とシラー(シラーズ)部門で”Judges' Choice”(審査員賞)


ポークパインリッジ・シラー

 このポークパインリッジ・シリーズは南アフリカのトップワイナリーの1つ、ブーケンハーツクルーフ(Boekenhoutskloof)社のセカンドワインで、世界中でかなり販売されている人気アイテムです。世界でも日本でも、今後も益々広がっていくワインになると思います。

サウスウインド様のイベント:8月13-15日(浜松市)&17日(埼玉県所沢市) 

 毎日暑いですが、お変わりございませんか。もうお盆休みに入った方もいらっしゃると思います。私も早く休みたい!

 さて、明日12日からは、いよいよドラムストラック(東京:8月12-24日)も開幕。三越名古屋栄店様では、「南アフリカワイン・フェア」(8月12-18日)が始まります。お陰様で南アフリカワインもあちこちのイベントで使って頂いております。

 静岡県浜松市のフェアトレード・ショップ・サウスウインド様でもイベントが行われます。フェアトレードに興味のある方、他にも夏のイベントを楽しみたい方は是非どうぞ。改めて日本全国色々な祭りがあるもんだと感心しました。暑いですが、皆さん頑張ってください!

8月13-15日:2008アクト納涼まつり(静岡県浜松市)
  ◎時間:12:00-21:00 (最終日は20:00まで) ◎会場:浜松アクトシティ内(電話:053-451-1211)
  http://www.act-tower.co.jp/event/index.html

8月17日(日):関東そら祭り(埼玉県所沢市)
  ◎開場:12:00 ◎開演:13:00(雨天決行) ◎場所:埼玉 所沢航空記念公園 野外ステージ
  ◎住所:〒359-0042 埼玉県「所沢航空公園」埼玉県所沢市並木1-13
  ◎料金:無料 ◎主催:そら祭り関東実行委員会
  http://soramatsuri.com/

フェアトレードショップ サウスウインド
■住所:静岡県浜松市中区板屋町622
■TEL&FAX:053-456-3151
■URL: http://southwind-tahara.jp

南アフリカワイン会@巴屋(東京都世田谷区):9月12日(金) 

 毎日暑い日が続いておりますね。皆さん、お変わりないでしょうか。
 今日から北京オリンピックも始まりましたね。日本の代表選手達も頑張って欲しいです。

 秋以降のイベントのお申込、御相談が来ております。また決まり次第少しずつ紹介していきます。まずは恒例となりましたが、港屋さん(東京都世田谷区)での「南アフリカワイン会」の紹介です。今回は蕎麦屋さんということで、面白そうですね。また新たな発見があるかもしれません。

 ワインは人気のスパークリング「クローヌ・ボレアリス・ブリュット」の3ヴィンテージ(2003年、1997年、1998年)飲み比べです。普段なかなか飲み比べなんて出来ないですから良い機会になると思います。そして弊社でも人気の「アマニ・ワイン」3種類です。美味しい6種類のワインを堪能してください。私も皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております。

 以下、港屋さんのメールから抜粋。

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今回で4回目となる「南アフリカワイン会」です。
当店おすすめのお蕎麦屋さん「巴屋さん」(池尻)で行います。
南アフリカワインと、蕎麦屋二代目の創作料理を心ゆくまで楽しんでいただきたいと思います。

「南アフリカワイン会 ~南アフリカワインを楽しく飲もう~」

■日時: 9月12日(金) 夜6時30分より
■会場: 巴屋  世田谷区池尻4-13-15  TEL 03-3414-3425
■アクセス: 井の頭線 駒場東大前駅下車 徒歩10分。東急バス 渋谷~若林折り返し所 池尻住宅前下車 徒歩1分。
■参加費: お一人様 5,500円
■募集人数: 20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■ゲスト: 三宅 司様 (株)マスダ阪神支店
■当日のワイン:
 ・クローヌ・ボレアリス・ブリュット 3ヴィンテージ
 ・アマニ・ワイナリーから3アイテム

 クローヌ・ボレアリス・ブリュットは、ワイナリーでも完売しているバック・ヴィンテージ、97年と98年、そしてリリース中の03年の飲みくらべがあります。この飲みくらべは普段中々出来ないだけに、じっくりと味わって楽しんでいただければと思います。
 アマニの醸造家は南アフリカ初の黒人女性ワイン醸造家として人気上昇中のカルメンさん。彼女が造るワインはとてもチャーミング。今回も私たちを魅了してくれるに違いありません。そのアマニからは、港屋のみが販売している「ソーヴィニヨンブラン」と新商品の「フォレストマイヤーズ・シラーズ」、そして人気アイテム「メルロ」です。どれも楽しみなワインです。

 そしてお料理は、「ワイン会のお料理は自信ないよ~」と言う巴屋二代目の造る創作料理。「プレッシャーだよ~」と言っていますが、彼の造る料理は一度食べたら通いたくなること間違いなしのお料理!!ワイン会に華を添えてくれるはずです。

 勿論、三宅さんの「ミニミニワインセミナー」もあります。3年間在住していた三宅さんから、ワインの事、南アフリカの事を楽しく解説していただきます。

 今回も募集は少なめですので、お申し込みはお早めにお願いいたします。尚、アルコールの席ですので、お子様同伴での参加は出来ませんので、ご了承下さい。

では、皆様の参加をお待ちしています。

鴨澤祐子

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イベントのお申込は港屋さんまでお願いします。

地酒とワインの港屋
■住所:東京都世田谷区若林2-35-9
■TEL:03-3413-3718
■FAX:03-3413-3718
■URL:http://www.minato-ya.net/
■南アフリカワインセレクトショップ:http://www.minato-ya.net/shop/
■ブログ:「虹の国~南アフリカ~」に乾杯:http://www.minato-ya.net/blog/
■営業時間:午前10時~午後8時
■定休日:毎週月曜日

南アフリカワイン・フェア@三越名古屋栄店リカーショップ・ラ・カーヴ(8月12-18日) 

 三越名古屋栄店リカーショップ・ラ・カーヴ様では、来週8月12日(火)-18日(月)までの1週間、「南アフリカワイン・フェア」を行います。選ばれた商品は、以下の通りです。一部試飲できないものもありますが、多くは試飲できます。お時間ございます方は是非お店を覗いてみてください。

南アフリカワインフェア
8月12-18日


1. ラカ・ビオグラフィ・シラーズ
2. ポールクルーバー・ピノノワール
3. ポールクルーバー・カベルネ
4. ステラー・オーガニクス・メルロ
5. ドルニエ・ピノタージュ
6. ハミルトンラッセル・ピノノワール
7. ミヤルスト・ルビコン
8. ブラハム・シュナンブラン
9. ポールクルーバー・シャルドネ
10. ポールクルーバー・ソーヴィニョンブラン

三越名古屋栄店 リカーショップ・ラ・カーヴ
■住所:名古屋市中区栄3-5-1地下1階   
■電話:052-252-1111
■URL:http://nagoya.mitsukoshi.co.jp/index.html

南アフリカワインが飲める本格江戸前寿司「よし佳」:さいたま市浦和区 

 浦和の名店。「よし佳」さんは、通(つう)をうならせる、東京からも通うファンがいるほどの人気寿司店です。まずは自慢のお寿司を食べてもらいたいですが、南アフリカワインも充実。沢山飲めますよ。
 ワインリストはこちらをチェック。⇒ http://www.sushi-yoshika.net/winetop.html

寿司 よし佳
■住所:埼玉県さいたま市浦和区東仲町28-23
■電話:048-886-8988
■URL:http://www.sushi-yoshika.net/index.html

夏の暑さをぶっ飛ばせ!ドラムストラック間もなく開演です!(東京:8月12-24日) 

 以前にも案内しましたが、この夏最も熱い南アフリカのドラム・パフォーマンスが日本にやってきます。その名もDrumstruck(ドラムストラック)。ヨハネスブルグのドラムカフェから始まり全世界に広まった伝説のパフォーマンスです。

http://hpot.jp/drumstruck/

 躍動感溢れるアフリカ人のダンス、大地の響きを感じるドラムのリズム、そして彼らの歌声は生命と魂の叫び。まさに人間の本能を全身で体感できるイベントです。参加者の方は必ず全身の細胞が奮い立つことでしょう。そして、ドラムストラックは全席にジャンベ(アフリカンドラム)が置かれており、ステージの出演者と一緒にドラムを叩き、会場が一体となる快感を味わえます。もし行けるようでしたら皆さんも是非、家族、友人、恋人、みんなで楽しんでください!

 そして、弊社の南アフリカワインもドラムストラック公演期間中(8月12-24日)に、会場となります天王洲銀河劇場のカフェ・バー「ストラ・ド・ルージュ/STRA DE ROUGE」にて飲めますので、公演に行かれた方は是非お立ち寄り下さい。

採用されたワインは以下の3種類です。

・クローヌ・ボレアリス・ブリュット2003(白・泡)
・スローワイン・シュナンブラン&ソーヴィニョンブラン2007(白・辛口)
・ブラハム・ピノタージュ2005(赤・フルボディ)


詳しくは下記のサイトを御覧下さい。

Drumstruck / ドラムストラック
■期間:8月12-24日
■場所:天王洲銀河劇場(東京・天王洲) http://www.gingeki.jp/index.html
■チケット:発売中 一人8000円
http://www.horipro.co.jp/ticket/kouen.cgi?Detail=111

下記をクリックすれば、ニューヨークでのショーの一部も観れます。
http://www.drumstruckny.com/

お盆休みのお知らせ 

 毎日暑い日が続いておりますが、お変わりございませんでしょうか。栄養、睡眠、しっかりとって暑い夏を越えたいですね。皆さんも十分に御自愛ください。

 さて、以下にお盆休みのお知らせを致します。よろしくお願いします。

お盆休み:8月14-17日
8月18日(月)から通常通り営業

 それでは、暑い夏を楽しみ、良い8月にしましょう。

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