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NHKスペシャルで南アフリカ・ヨハネスブルクの紹介:1月25日(日)21:00-21:50 

 来週1月25日(日)の夜9:00-9:50のNHKスペシャル「沸騰都市」で南アフリカのヨハネスブルクが紹介されます。お時間ございます方は、是非ご覧ください。

 今年は南アフリカの報道が多い一年になりますね。

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読売新聞で南アフリカ特集:1月25日から(近畿地方) 

 毎日時間が経つのが早いですね。あっという間に1月も後半です。

 さて、来月2月2日は南アフリカワインが誕生して350周年なんです。1659年の2月2日が、南アフリカで栽培されたブドウを使ってできたワインを初めて瓶詰めした日なのです。
今年はその記念すべき年です。いつも以上に素晴らしい年にしたいですね。


 本題ですが、先週、読売新聞の取材がありまして、今度の日曜日1月25日から南アフリカの特集が始ります(近畿版)。是非ご覧ください。

<読売新聞の南アフリカ特集:3回シリーズ>

①1月25日(日):マスダの南アフリカワインも紹介されます
②2月1日(日)
③2月8日(日)

配布地域:近畿の主要地域。

ドメイン・ブラハムのホームページが出来ました! 

 ドメイン・ブラハムのホームページが出来上がりましたのでお知らせします。可愛い、素敵なサイトです。女性ワイン醸造家として活躍するヒーシーさんらしいページになっています。是非一度ご覧ください。

ドメイン・ブラハム Domaine Brahms
http://www.domainebrahms.co.za/Home.html

 ドメイン・ブラハムはとても小さなワイナリーですが、受賞しないワインはないくらい、本当に優れたワインを生産しています。弊社でもトップクラスの人気商品で、特にレストランさんも大好きです。ワインは1999年のヴィンテージから見ていますが、年々良くなっています。これからも益々美味しくなっていくだろうと思って期待しています。

 最近は特にピノタージュの出荷量が増えていて、担当者の私もビックリするくらいの早いペースです。この勢いじゃあ、来年は無くなるんではないか?と、ちょっと心配もします。

 もうすぐ始まる南アフリカ・ワイナリー・ツアーでも毎年ここを訪問していますが、今年はどんなものを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。

2009年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー見どころ(13):現地情報&持ち物リスト 

前回の続き。

 南アフリカツアーの出発(2月7日)まで、もう3週間切りました。あっという間ですね。私は事前準備の為、一足先に今月末31日(土)に出発します。

 ところで、毎回「三宅さん、何を持って行ったらいいの?」というご質問が来ますので、参考までに現地情報と持ち物リストを案内しますので参考にしてください。下記を揃えて頂ければある程度安心です。皆さん、大抵は初めてのアフリカなので、何を持って行ったら良いのか?、不安になると思いますが、実際は何でも揃っている国なので、あまり心配する必要はありません。

まずは、

とにかく現金、パスポート、航空券があれば大丈夫です!

その他に必要な物、情報として、

<基本の持ち物>

■パスポート
■航空券
■海外旅行保険:入っていくことをオススメします。
■クレジットカード:持っていくことをオススメします。ビザ、アメックスなどメジャーなカード。大抵のお店はカードで買物できます。露店では使えないので、その時は現金で。
■現金:クレジットカードさえあれば、現金は日本円で3万円前後あれば良いと思います。日本円で持っていき、南アフリカに到着後、銀行で現地のお金(ランド:Rand)に交換します。従って、ドル、ユーロ、トラベラーズチェックなどの外国貨幣を持っていく必要はないです。
■交換レート:現地の貨幣はランドです。現在1ランド(ZAR)9円前後で推移しています。最新の交換レートは左側のFXマーケット情報の一番下に「ランド円」を表示していますのでご覧ください。また、最近のレートの動きは下記でチェック。
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html

<生活編>

■服装:気温は下記を見てください。日中はTシャツ、ポロシャツなどの半袖シャツ、ジーパン、ウォーキングシューズなど、動きやすい格好で。ワイナリー訪問の際は畑も歩きます。埃(ホコリ)もあります。日焼けが気になる人は薄い長袖が良いです。夕方以降は軽めの上着が必要です。正装が必要なパーティなどはございませんので必要なし。ただし、綺麗なレストランも行きますので、ある程度清潔な服装も必要です(ネクタイ、ジャケット着用の必要はないです)。サンダルもあると便利です。
■気温:最高気温25-35度くらいです。最低気温15-20度くらいです。夜、明け方は少し冷えます。上着、カーディガン、トレーナーなどあればOKです。ケープタウンの週間天気は下記をチェック。
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html
■予防接種(注射):今回の訪問地では必要ありません。マラリアなどは問題なし。
■水:現地は水道水が飲めます。日本と変わりません。日本からわざわざミネラルウォーターを持っていく必要はないです。現地でもいくらでも売ってますので、必要な人は現地で買って下さい。
■傘:ツアー期間中は乾季ですので、基本的には必要ないです。時々雨が降る場合がありますが、雨合羽か防水ナイロン製の上着などが良いと思います。ケープタウンは風が強いので、傘よりも着るタイプの物の方が良いです。
■日焼け対策:日差しは強いので日焼け止めは必要です。つばの長い帽子もあった方が良いです。ただし、ケープタウンは帽子も飛ぶくらい風の強い街ですのでご注意を。
■コンセント:皆さん、デジカメ、携帯電話などの充電、パソコンやドライヤーなどの電気製品を持っていかれると思いますが、利用予定のプロテアホテルは、日本の電気製品を持って行ってコンセントに差し込むだけで使えますので、変圧器や特別なプラグなどは必要ないです。
■延長コード:コンセントが二つ以上ある延長コードが1個あった方が良いです。ツインの部屋で泊まりますので、2人で電気製品を使うと、すぐにコンセントが一杯になりますから、あると便利です。
■大きなカバン:ワインやアフリカングッズなど、買う気が無くてももらったり、結構な荷物になりますので、大きなカバンは便利です。往きはスーツケースが空っぽでも、帰りはきっと満タンになります。
■洗濯:1週間のツアーです。荷物を減らしたい方は出来るだけ現地でもホテルの部屋で洗濯してください。自分で選択するのが面倒な方は、洗濯サービス(有料)もあります。
■言語:現地の公用語は11ありますが、基本的には英語である程度OKです。 自由時間以外は通訳が付いていますので、日本語だけでも大丈夫です。
■買物:現地にはあちこちにスーパー、コンビニがあり、日用品は何でも手に入りますので日本と変わりません。 毎日空き時間に出来るだけコンビニなどに寄る予定です。その際に必要な物は買って下さい。
■消費税:現地は14%と高いのでご注意を。ただし、日本に持って帰るようなお土産(南アフリカから国外に持ち出す物)は、買物の際に14%の消費税を支払い、帰りの空港で14%分(正式には両替手数料なども引かれるので、ますまる14%は返ってきません。10‐12%程度戻ってきます)返金してもらえるので、買物の際は必ずレシートを貰って保管しておいてください。露店ではレシートはもらえませんので、レシートの必要な方(税金分の返金が必要な方)は、普通のお店で買物してください。
■生活全般:旅行の際は、基本的な生活レベル、便利さ、快適さは日本と変わりません。
■トイレ:公衆トイレも大抵は衛生的でトイレットペーパーも完備されています。日本よりも優秀です。
■利用ホテル(予定):プロテアホテル・ステレンボッシュ Protea Hotel Stellenbosch
Tel: +27 21 8809500 Fax: +27 21 8809505
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
http://www.expedia.co.jp/pub/agent.dll/qscr=dspv/nojs=1/htid=914671?semcid=expe.jp.goog.Protea_Hotel_Stellenbosch.zn_AF:SouthAfrica$zn_AF:SouthAfrica$ProteaHotelStellenbosch211406.search
■国際電話:
日本から南アフリカへかける場合
国際電話番号(001など)-27(南アフリカの国番号)-0を抜いた現地の番号

南アフリカから日本へかける場合
(南アフリカの国際電話番号)-81(日本の国番号)-0を抜いた日本の番号

<お金>

■飲み物・ドリンク代:ツアー料金の中に食事代は含まれていますが、食事の際のドリンク代は、料金に含まれていませんので別途必要です。 ドリンク代は、皆さんの飲む量によりますが、おひとり様ツアー中で5,000-10,000円くらいかと思います。
■露店で買物をする時はカードが使えないので現金で。
■チップ:ツアーで集団行動なので、必要な時はあまりないですが、一人で行動した時に、食事の時などでは支払い金額の5-10%くらいが目安です。

<その他>

■梱包用資材:皆さん、ワインを買ったり、もらったりで沢山持って帰ることになりますので、古新聞、エアパッキン、ガムテープ、(ワイン用ダンボール)などがあると完璧に梱包できます。せっかく気に入って買ったワインが割れたら残念ですから。ワインは、日本に持ち帰る際に日本の空港で4本目以降は1本100円程度の税金を払えばOKですので、沢山持ち帰ることも可能です。

<在外公館> もしもの時は下記に連絡してください。

■駐日南アフリカ共和国大使館(東京) Tel: 03-3265-3366

■在南アフリカ共和国大使館 Embassy of Japan
住所:259 Baines Street, corner Frans Oerder Street, Groenkloof, Pretoria 0181 
TEL:012-452-1500  FAX:012-460-3800/1
http://www.japan.org.za/

■在ケープタウン出張駐在  Office of Consul of Japan
住所:2100 Main Tower, Standard Bank Center, Heerengracht, Cape Town, 8001
TEL:021-425-1695  FAX:021-418-2116


以上を参考にして、三宅の持ち物チェックリストを作ってみましたので、ご参考に。「#」の印が付いているのは、皆さんは必要ないので気にしないでください。

南アフリカ出張持ち物リスト:

<仕事編>

□アポイント&スケジュール表 □各ワイナリーの連絡先 □ノート □レポート用紙 □ブログ・ツアーの見どころコピー □文具(ボールペン、ホチキス、ハサミ、ポストイット、セロテープ、カッターなど) □計算機 □透明ファイル10枚 □お土産 □デジカメと充電器 □携帯電話 □変圧器# □南アフリカのプラグ# □延長コード □ワインオープナー □シャンパンストッパー □書類ファイル  
□日本語名刺 □英語名刺 □エアパッキン □ガムテープ □古新聞

<生活編>

□パスポート □航空券 □現金 □クレジットカード □海外旅行保険 □国際免許#  □デイバッグ □スーツケース □パンツ4日分 □Tシャツ4日分 □靴下4足 □短パン1枚 □服3枚 □ズボン2本 □帽子 □サンダル □ジャージ上下 □文庫本3冊 □めがねケース □めがね拭き □ハンドタオル □ハンカチ □ポケットティッシュ □爪切り 
□歯ブラシ&歯磨き粉 □ひげそり □ハリガネハンガー □洗濯石鹸 □洗濯バサミ 
□薬

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-762.html
■ツアーのお問合せ&お申込み
JTB西日本 海外旅行西日本支店 電話:06-6261-7661  
担当:小阪・大隈 営業時間:平日9:30-17:30(土日祝含まず)
■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html
■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8
■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html
■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html
■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html
■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html
■利用ホテル(予定):プロテアホテル・ステレンボッシュ Protea Hotel Stellenbosch
Tel: +27 21 8809500 Fax: +27 21 8809505
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
http://www.expedia.co.jp/pub/agent.dll/qscr=dspv/nojs=1/htid=914671?semcid=expe.jp.goog.Protea_Hotel_Stellenbosch.zn_AF:SouthAfrica$zn_AF:SouthAfrica$ProteaHotelStellenbosch211406.search

ラジオでアマニ・メルロを紹介させて頂きました:番組エピソード 

 昨日はラジオ大阪さんの「ほんまもん!原田年晴です」という番組に出演させて頂きまして、無事に終了したのですが、後で聞いてみると、自分の声が低いのと、淡々としゃべりすぎて、ちょっと暗い感じになってしまったなあと反省しております。

 南アフリカのことやワインのことは、それなりに話せたのですが、次回こんな機会があれば、もっと元気良く話そうと思っております。私も時々イベントなどがあるので、人前でしゃべるのは苦手ではないのですが、やはりラジオで人の表情が分らないというのは、難しいなあと感じました。でも良い意味での緊張感もあって、楽しかったです。

 事前に原田アナウンサーからは、

「三宅さん、番組では、

・南アフリカってどんなとこ?
・南アフリカの魅力
・南アフリカのワインについて

の3つを聞きますから、その話をしてください。」

とメールを頂いただけで、本番前の打ち合わせも無しで、ディレクターの方から

「はい、三宅さーん、本番始まりますのでスタジオに入ってくださーい。」

と、「もう本番?」という感じでした。

「えーー、打ち合わせもなし???」

と思ったのですが、さすがラジオ大阪の看板アナウンサーの原田さんだけに、無事に終了しました。実際には出演時間が25分もあったので、沢山話すことが出来ました。

 原田アナウンサーからは、「三宅さん、もし良かったらワインどれでも良いのですが、1本持って来てくれませんか?せっかくですからワイン飲みながらしましょう。その方が実感出来るし、視聴者の方にも良く伝わるでしょう。」と言われ、「本番中にワイン飲むの?酔っぱらったらどうすんの?」と、ちょっと思いましたが、先月のワインパーティで本当は出したかった「アマニ・メルロ」を持って行きました。

 このワイン、私個人的にも大好きなのですが、ラベルデザインもアフリカっぽいし、「アマニ」というのが「平和」という意味で、南アフリカの歴史にも触れることが出来るし、「南アフリカ史上初の黒人女性ワイン醸造家カルメンさん」の話も出来る。また、ワイン好きな原田さんなら「フランス・ボルドーにも負けないワインを持っていこう。」と思って、アマニを選びました。後で収録されたCDを聞くと、ワインをグラスに注ぐ音がやたら大きくて、まるでビールの宣伝?みたいな感じでしたが。でも、とても美味しかったです(帰る前にもう少し飲んどけば良かった!)

と、まあ、こんな感じで終了しました。ラジオ大阪の皆さん、ありがとうございました。それでは、またの機会に。

■アマニ・メルロの商品紹介:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-724.html

■関連記事①: ラジオ出演:1月12日(月)14:10-14:35(ラジオ大阪OBC1314)

■関連記事②:南アフリカワインのクリスマス・パーティ

■番組:ラジオ大阪(OBC) 「ほんまもん!原田年晴です」(チャンネルはAM1314)
日時:1月12日(月)12:10-15:00
http://www.obc1314.co.jp/bangumi/honmap/

事務所移転のお知らせ:1月15日(木)より 

 寒い日が続きますが、皆様お変わりございませんか。

 さて、今週15日(木)より、下記の通り事務所が移転しますので案内致します。

 私はこれまでマスダ阪神支店で南アフリカワイン事業担当として勤務しておりましたが、15日より同じビルの3階に営業本部が移転し、南アフリカワイン事業は営業本部に統合されることになりまして、私も営業本部南アフリカワイン事業担当ということになります。

 と言っても仕事の内容はこれまで通りです。より一層、南アフリカワインの普及とサービスの向上に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
  

1.新住所
〒661-0975 兵庫県尼崎市下坂部3丁目11番1号  本部内3階

2.新電話番号
(代 表) 06-6491-1280

3.新FAX番号
(代 表) 06-6491-1283

4.業務開始日
平成21年1月15日(木)

5.Eメールアドレス
変わりません

以上。

よろしくお願いします。

ラジオ出演:1月12日(月)14:10-14:35(ラジオ大阪OBC1314) 

あっという間に1週間が終わってしまいました。こんな感じで1月も終わっていくのでしょうね。

さて、来週12日(月)にラジオ大阪さんで「南アフリカワインの話」をすることになりましたので案内致します。

経緯は、先月12月20日の「南アフリカワインのパーティ」で、ラジオ大阪の原田アナウンサーらと仕事をさせて頂きまして、その際、原田氏から「今度是非番組に出演してください。」と話がありまして、今週正式なオファーを頂きました。

原田氏は大変ワインが好きで、当社のワインも凄く美味しくてコストパフォーマンスが高いと褒めて頂きました。

ということで、関西&一部の西日本在住の方で、12日の午後にお時間ございます方はラジオ・チャンネルAM1314に合わせてください。出演時間は14:10-14:35頃です。ご静聴宜しくお願いします。「南アフリカ、そしてワインの魅力」を伝えたいと思います。


■番組:ラジオ大阪(OBC) 「ほんまもん!原田年晴です」(チャンネルはAM1314)
日時:1月12日(月)12:10-15:00
http://www.obc1314.co.jp/bangumi/honmap/
出演時間は14:10-14:35頃

2009年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー見どころ(12):食事&レストラン 

前回の続き。

 昨日は、ツアーの全日程の食事&レストランを考えておりました。ほぼ決定したのですが、今からワクワクしております。あえてここではあまり発表せずに、楽しみは現地に着いてからということにしましょう。毎年参加して頂いている方もいらっしゃいますので、今まで行くことができなかったお店もずいぶん加えました。

 当たり前ですが、旅行の中で食事は大変重要な要素になります。現地で美味しい物を食べれた時は来て良かったと思えますから。そこで毎年「ここでこれを食べて、ここではこれを食べて。。。」と考えるのです。ツアーの準備は大変ですが、その日その日の日程の組み立てを考えるのは楽しいことでもあります。

lunch with FM

 食事を考える時に重要視していることは、いくつかあります。ただ単に美味しい物を食べたいだけであれば、グルメ大国の日本が一番美味しくて、何も遠くアフリカまで行く必要はないです。

 現地の美味しい有名レストランだけをハシゴするだけでもつまらない。そこに現地の人との交流や、ワインと食事の組み合わせにおける新しい発見があるとか、味だけではない要素も必要です。例え味は100点でなくても、現地の人が丁寧に手作りしたお料理をもてなされた時とか、ホスピタリティ(おもてなしの心)を感じた時はとても嬉しい旅行の思い出になる。つまり、「味だけではない、人の温かみや新たな発見、娯楽」などの様々な要素も加わって、トータルで満足できるかどうかが問われる。従って、

・ワイナリーの人達が用意してくれた手作りの料理を食べる。
・交流も含めてワイナリーの人と一緒に食事をする。
・ワインリストが充実しているレストランで食事をする。
・ワインと食事のマリアージュ(組み合わせ)がしっかりしている、または面白いお店で食事をする。
・純粋に食事が美味しいお店を選ぶ。
・エンターテイメントとして、アフリカ音楽のライブを楽しめるお店

などを考慮して食事とレストランを組み合わせていく。今回も様々なジャンルのお店と食事を織り交ぜながら、それにワインを合わせていく楽しみを味わってもらえればと思います。

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-762.html
■ツアーのお問合せ&お申込み
JTB西日本 海外旅行西日本支店 電話:06-6261-7661  
担当:小阪・大隈 営業時間:平日9:30-17:30(土日祝含まず)
■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html
■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8
■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html
■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html
■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html
■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

2009年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー見どころ(11):ラカ② 

前回の続き。

4日目:午前。ラカ

ラカ訪問の最大のポイントは、
「若いワイナリーがどのようにしてメダルを取れるようなワインを作れるのか?」
を解明することである。


これが分かれば、新しいワイナリーは真似すれば良いし、我々バイヤーもそのような視点で見れば良いワイナリーかどうかが判断つくようになる。

ラカ・オーナー2

 ラカのオーナー・ピーターは見かけによらず(?)繊細で細やかな男でもある。どこよりも小さなタンクを沢山使用し(写真下)、畑のブロックごとにタンクを使い分け、より良い出来栄えのタンクを見極めていく。小さなタンクを使用するのは様々な実験をすることができるからだ。ここでは、是非オーナーから「若くても良いワインを作る方法」をつかんでで帰りたい。

ラカ・セラー内労働

ラカ訪問のポイントは、

①セラーや畑の見学
②若くても良いワインを作る方法を学ぶ
③ラカの様々のアイテムを試飲する

です。


 ラカはこれから5-10年で益々成長し、南アフリカの他のワイナリーが追い付けないほどの存在に成長することだろう。きっと、ここから学ぶことは多いはずだ。

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月7-14日)
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■ツアーのお問合せ&お申込み
JTB西日本 海外旅行西日本支店 電話:06-6261-7661  
担当:小阪・大隈 営業時間:平日9:30-17:30(土日祝含まず)
■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html
■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8
■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html
■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html
■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html
■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

2009年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー見どころ(10):ラカ① 

前回の続き。

4日目:午前。ラカ

ラカ建物

 4日目はラカを訪問。ラカはこれまでのツアーでは初めて訪問する。ラカは、今や南アフリカワインの産地の中でも最も注目されている「ウォーカーベイ」の近くにある。このエリアは海に近く、大変涼しい気候によって多くの優秀なワインを産出してきた。オーナーのピーターは、水産業から転身。下の写真のバイクであちこちを走り回り、この地を選んだ。彼が選んだ場所は間違いなかった。ラカは2002年が初ヴィンテージだが、デビューから次々とあちこちのワイン評価大会でメダルをかっさらっていった。そして更に「南アフリカで最近最も伸びているワイナリー・ベスト5」にも選ばれた。

ラカ・オーナー

 初めてラカのデビュー作である「ラカ・ビオグラフィ・シラーズ2002」を飲んだ時、「すごいシラーズを発見した!」とワクワクした。当時既に弊社では人気商品になっていた「ブラハム・シラーズ」に対抗できるようなシラーズを探していた時だったので、「コレだ!」と決めた。お陰様でラカも弊社の人気商品に成長した。

ラカ・シラーズ

 ラカはシラーズをはじめ、赤ワインが中心のワイナリーだ。他にメルロやピノタージュ、ケープブレンド(ピノタージュを中心とした赤のブレンド)やボルドーブレンドなども数多くのメダルを受賞している。ツアー参加者の皆さんにもこれらのワインも飲んでもらおう。ラカはまだ若いワイナリーにも関わらず、こうして数々のメダルを獲得したのは快挙と言って良い。このままブドウの樹齢が重なっていけば更にパワーアップすること間違いないだろう。将来が益々楽しみなワイナリーだ。

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月7-14日)
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■ツアーのお問合せ&お申込み
JTB西日本 海外旅行西日本支店 電話:06-6261-7661  
担当:小阪・大隈 営業時間:平日9:30-17:30(土日祝含まず)
■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
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■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8
■南アフリカの歴史
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■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html
■南アフリカ・ランド(通貨)レート
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■ケープタウンの天気
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新年の挨拶&今後の動き 

新年明けましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
本年もどうぞよろしく御願い致します
皆様の御多幸を心よりお祈り申し上げます

2009年が始まりました。今年は昨年出来なかったことや反省点も改善して、いつも以上に良い年にしたいと思います。

<今年の動き①>

さて、今年は4月-6月の間にワールドカップ出場が決定すると思います(岡田ジャパン頑張って!)。出場が決定すると、一機に南アフリカムードが広がることでしょう。広告代理店を通した様々なイベントや企画の準備が始まります。酒類業界でも南アフリカワインの扱い数量が格段に増えることことでしょう。私も例年以上に忙しくなると予想しております。

今年は私も「前年の2倍売るぞ!」という気持ちでいきたいと思います。

上記のような流れだとすると、ワールドカップ出場が決定する頃までに、メディアや店頭での「南アフリカワインの最後のアピール(露出)」が必要です。この時期までにお客様に「南アフリカワインなら○○店」という認知が十分であれば、流れに乗る事ができるでしょう。ちょっとまとめてみますと、今後の流れは以下のようになると思います。

<2009年>
1-6月:南アフリカワインの準備&アピール
7-12月:「南アフリカ」に関する報道が増え、南アフリカムードが高まる(レベル1)。南アフリカワインの扱い店や数量も増える。

<2010年>
1-3月:年が明け、「ワールドカップ・イヤー」ということで、更に南アフリカムードが高まる(レベル2)。南アフリカワインの扱い店や数量ももっと増える。
4-5月:プレ・イベントなどが始まり、ムードは最高潮に(レベル3)。
6-7月:ワールドカップ開幕(レベルMAX)

8月以降:ピークは過ぎ、ワールドカップ特需は終わるが、「南アフリカワインの認知」が十分に広がり、市場での安定した需要と成長が見込まれる。

+++++

 私も今月末には南アフリカに2週間渡ります。今、募集しているツアーは2月に行なわれます。もちろんツアーに参加される皆さんには、現地でたっぷりと南アフリカワインの魅力を伝え、ブログで紹介していることを実際に体験してもらいます。皆さんにとっても一生の財産となって帰国してもらいます。

 今年は南アフリカムードが高まることが予想されますが、ツアーで自分の実体験として、「南アフリカの空気」に触れることが、今後の流れの中で、参加者の皆さんにとってもお役に立つことと思います。ツアーは、まだ募集しています。南アフリカなんて、ハワイや香港のように「1人でちょっと行ってきます。」なんて、行けるような国ではありません。だから、みんなで一緒に行くのです。ツアー参加に迷っている方は、是非この機会をご利用ください。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-762.html

<今年の動き②>

今年も残念ながらしばらく不況ムードが続きそうですね。消費者の財布の紐は堅く、出費は抑えられる。商売的には大変苦しい一年になる事も覚悟しておかなくてはなりません。従って、消費者の「価格と品質」に対する見方がより一層厳しくなり、「商品やサービスのコストパフォーマンスが無ければアウト」になります。

2009年は「低価格商品へのシフト」が更に強まる。そんな一年になるかもしれません。しかし、世の中の動きに合わせて低価格の商品ばかりを販売しては、「客単価が下がる」、「客層が悪くなる」となって、商売にとってはあまり良くありません。従って、低価格の商品を少しくらい増やすことはあっても、「増やしすぎない」ことが大切かと思います。また、「価格は下げても品質は下げない」ことが重要です。コストパフォーマンスの高い商品を持っている方は、この機会に「どうぞ、これを使ってみてください!」としっかりアピールして、この不況の時代を乗り切らなくてはなりません。

時代や世間に文句を言っても簡単に不況を変えることはことはできません。先を見て、自分ができることをコツコツと続け、一歩ずつレベルアップしていくしか方法はありません。「誰もが到底追いつけないレベル」になれば、どんな時代になっても生き残れるはずです。一緒に頑張っていきましょう。

それでは、どうぞ本年も宜しくお願いします。

三宅

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