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9-11月イベント情報 

いよいよワインの季節ですね。これからはとにかく忙しいです。
頑張って乗り切りたいですね。
皆さんも是非色々なイベントにご参加頂き、楽しんでください。

■9月:

2日(水):
「四ツ橋バールANY」様オープン。
大阪市西区新町1-4-12 オリックスブルーウェーブインB1
電話06-6536-1550

3日(木):
◎南アフリカワイン試飲会@ホテル・メトロthe21 13-17時
大阪市中央区宗右衛門町2-13 電話06-6211-3555
【問い合わせ&申込】フォーレスト・ホールディングス㈱
電話06-6372-7272 FAX06-6372-7474
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-889.html

4日(金):
・日経トレンディ9月号発売:「アップ・トウ・デイト」(95ページ)の南アフリカ特集で弊社のワイン掲載。
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-894.html

7日(月):
・地中海バール「AGMO/アグモ」様オープン
大阪市北区芝田1丁目12-14 WATANABE BLD-5 B1F
http://r.gnavi.co.jp/ka34200/

15日(火):
・神戸市長田区のラジオ局「FMわいわい」(77.8MHz)でクローヌ・ボレアリス・ブリュットについて放送される。
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/#entry897

16日(水):
・南アフリカワインの試飲会@東京(詳しくは後日)
南アフリカ商工会主催

19(土)ー23日(水):
・南アフリカのミュージカル・ウモジャ開催@赤坂ACTシアター(東京)
http://eplus.jp/sys/web/s/umoja/index.html
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-887.html
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-818.html

19(土)-11/23(月):
・浜松モザイカルチャー開催。http://mih2009.com/
◎19-20日はオープニングの販売応援として会場入り予定。
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/#entry900

■10月:

浜松モザイカルチャー開催中 http://mih2009.com/

10月上旬:
ロバートソン・ピノノワールが新登場(予定)。当面は阪食グループ様専用商品。オープン価格。さすがロバートソン!素晴らしいピノノワールを作ってくれました!ピノノワール・ファンなら是非一度試してください!すごくお勧めのピノノワールです。乞うご期待!
お求めは阪食グループ様各店舗で。
http://www.hanshoku.co.jp/areamap.html

8日(木):
◎秋田屋様主催で南アフリカワイン展示会(名古屋) 対象:酒販店様、飲食店様

21日(水)-27日(火):
ワールドワインフェアで南アフリカワイン販売@三越名古屋栄店1階
◎25日(日)は販売応援で店頭に立つ予定

22日(木):
◎ワイン関西@OMMビル(大阪市) 対象:酒販店様、飲食店様

24日(土):
◎南アフリカワイン会@創房-樂(そうぼう-らく) 19時~

28日(水):
◎バリュー祭@日航ホテル(大阪市) 対象:飲食店様

29日(木):
◎南アフリカワインの試飲会(姫路)

31日(土):
◎南アフリカワインの試飲会@いこま酒店(尼崎) 15-20時 無料

■11月:

23日(月):
・浜松モザイカルチャー閉幕

29日(日)
◎南アフリカワインの会 主催:さくらだ酒店様

*イベントは状況により変更となることがございます。

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ゲームに負けるな!-酒の復活の為に- 

相変わらず消費は低迷し、一般的には経済は厳しい状況が続いております。
抜け道はあるのでしょうか?
なかなか答えが見つかりません。
酒の販売も同じように厳しい時代です。

弊社のある社員が以前こんなことを言ってました。

「若者にとっては、酒よりゲームの方が楽しい。」

「娯楽(エンターテイメント)性として、酒がゲームに負けてるから酒を飲むよりゲームに走る。」というのです。「なるほど」と思いました。

別にゲームを批判しているのではなく、純粋に酒がゲームに負けているという事実を認識し、酒を楽しむことを、我々酒類業界の人がもっと消費者に伝えていく努力をしなくてはならないということです。

酒にも色々な物がありますし、その酒と一緒に食するお料理も様々。そして一緒に飲む人達とのコミュニケーション(飲みニュケーション)や雰囲気、季節や気温、天気、その時の気分によっても多種多様な組み合わせがあります。店主やスタッフとのコミュニケーションを楽しみにしているお客さんもいます。酒は適量を守れば、ストレスも解消し、娯楽性もあり、人とのコミュニケーションの潤滑油にもなり、楽しい時間を過ごせます。

酒をただ販売するだけでなく、飲み方やお料理の提案、試飲会・ワイン会の実施、異業種とのコラボレーション、知識や経験をレベルアップする為の勉強会、お客さん同士がもっと交流できるようなサークル運営(ワインの会やお酒の会)など、お酒を使っていかにお客さんを楽しまるか?という企画力も必要な時代です。そういう意味では、今、酒販店も総合的なエンターテイメント企業という意識も持っていなくてはなりません。

「このお店に来たら楽しい」。そんな店舗運営が求められています。

「酒=大人の娯楽」であり、そこには格好良さも、遊び心も、嗜み(たしなみ)も、コミュニケーションもあって、とにかく楽しい。そんな「憧れる(あこがれる)」くらいの酒文化を再度構築していく必要があります。

秋は酒も食べ物も美味しい季節。イベントも盛り沢山の季節です。
私も色々なお店の方と一緒に「南アフリカワインを楽しむ会」を企画し、南アフリカやそのワインのことを伝えてきました。試飲会やワイン会など企画をご希望される方は、御相談ください。時間のある限り、一緒に考え取り組んでいきたいと思います。

とにかく、まずはゲームに勝ちましょう!

地中海バールAgmo(アグモ):大阪市北区 

先日オープンしました地中海バール・アグモさんに行ってきました。
阪急梅田のDDハウスの通りの駅チカのお店です。

店内はカウンターあり、テーブル席やソファーもあり、シチュエーションによって色々使えそうです。
会社帰りに、ちょっと梅田でタパス(小皿料理)をつまんでワインを飲むのに最適です。
グラスワインも沢山開けてくれていますので、ワイン好きなら色々試せます。
お薦めのお料理も美味しく楽しい時間を過ごせました。

地中海バール Agmo(アグモ)
■住所:〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-12-14 WATANABE BLD.5 B1
■電話&FAX:06-6375-3712
■営業時間:17:00~02:00
■定休日:無休
■アクセス: 地下鉄御堂筋線梅田駅 徒歩5分、 阪急線梅田駅 徒歩3分 
■URL:http://r.gnavi.co.jp/ka34200/

アマニ・カミリ2008 

2009年上半期で最も旨かった白ワイン
アマニ・カミリ2008
Amani Kamili


アマニカミリ

アマニのワインは2003年のヴィンテージから飲んでいるが、毎年毎年ワインが綺麗になっている。バイヤーとしては嬉しいことです。毎回試飲する度に、このワイナリーの成長を感じることが出来る。だから毎年ここを訪ねるのは楽しみなのだ。

そして、もうひとつ面白いのが、毎回毎回様々なブレンドに挑戦したり、新しい試みをしていること。畑でも、セラーでも、色々な実験が繰り返されている。訪れる度に新しい発見があったり、勉強させられる所があり、ワイン作りの奥深さを感じることが出来るのがアマニなのだ。

アマニと言えば、白はシャルドネ、赤はメルロが看板品種。他には、ソーヴィニョンブラン、カベルネフラン、シラーズなどが続く。今年2009年2月の出張で「旨い!」と思ったのが、このカミリ(スワヒリ語で「パーフェクト=完璧」を意味する)。結局、私にとっては今年の上半期では最も印象的な白ワインだった。正にパーフェクトなワイン!今回はとりあえずスポット限定で仕入れてみましたが、アマニのファン、白ワインのファン、上質ワインのファンは是非とも試してほしいワインです。

■生産者:アマニ・ヴィンヤーズ/Amani Vineyards。 ■生産地:南アフリカ/ステレンボッシュ地区 ■ケース荷姿:750mlx6 ■タイプ:白・辛口(スポット限定品) ■品種:シャルドネ60%、ヴィオニエ40% ■樹齢:シャルドネ9-12年、ヴィオニエ5年。 ■JAN:
■製造:破砕後、50%のシャルドネは天然発酵、残り50%は人工酵母で発酵。ヴィオニエは天然発酵。熟成はフレンチオークに澱(おり)が入ったまま(シュール・リー)9ヶ月。22%新樽使用。
■味:ライム、アプリコット、ジンジャー、白コショウなどの香り。爽やかで切れのある酸味。味はライムなどの柑橘系の第一印象の後、フルーティで程よい厚みとコクが口の中に広がる。余韻も長め。酸味、果実味、コクの3つのバランスが見事に調和した素晴らしいワイン。
■セールスアピール:私、バイヤーが2009年上半期に試飲した白ワインの中ではベスト!に選びました。
■発売:2009年9月末予定。

■税別参考小売価格:2500円

「世界10カ国のスパークリングワインを飲みほす会」@Bitteビッテ(東京都千代田区):10月3日(土) 

あっという間にシルバーウィークも終わろうとしています。
皆さん、楽しまれたでしょうか。
休みが増えることは良いですね。
気候的にも気持ちの良い季節になってきましたし、ご飯もお酒も一段と美味しくなりますね。
仕事的には一番忙しい時期ですが、個人的には「涼しくて何でも美味しい季節」ということで、秋が一番好きですね。

さて、葡萄屋さん(神奈川県横浜市)は、いつもリーズナブルでお得なワイン会を開催されています。いつも予約で満席だそうです。次回は「世界10カ国のスパークリングワインを飲みほす会」を企画されています。お時間ございます方は是非どうぞ。

以下、葡萄屋さんのHPから転載・一部編集させて頂きました。
http://www.budouya.jp/

---以下引用---

10月3日(土)に、永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」で、好評だった「世界のソーヴィニヨンブランの会」に引き続きまして、
「世界10カ国のスパークリングワインを飲みほす会」を開催します!!

スパークリングワインの一大ブランドといえばフランスのシャンパーニュですが、
シャンパーニュは、厳選されたブドウと、瓶内二次発酵という技術によって、最高の泡と味わいを実現しています。

そのシャンパーニュに負けないスパークリングワインを作れ、と
世界中の至る国や地域で、シャンパーニュ方式や白ブドウだけを使った、
ブラン・ド・ブランと呼ばれるスパークワインが造り出されています。

今回は「世界のワイン 葡萄屋」が世界中の注目の
スパークリングワインを集めた試飲会を企画いたしました。

今回は以下の国のスパークリングワインの試飲を予定します。(10ヶ国のうちの一部)

・スペイン産 カバ・デル・プリンシペ・ドライ
※溌剌とした泡と酸が最高。葡萄屋で一番人気のカバ!

・インド産 シャトー・インディージ マークイズ・ポンパドール
※「インドのシャンパーニュ」と呼ばれるスパークリングワイン

・ハンガリー産 トーレイ・ガラ・セック
※国際的な辛口志向に合わせて開発されたシャルマン方式のディナー向けスパークリングワイン

・南アフリカ産 クローヌ・ボレアリス・ブリュット
※酸化防止剤アレルギーの妻のために作った酸化防止剤無添加のスパークリングワイン

・オーストリア産 シゲティ・トラミニ・エクストラ・ドライ
※ゲヴェルツトラミネール種100%で、瓶内二次発酵の方式で作ったスパークワイン

・チリ産 コノスル・スパークリングワイン・ブリュット
※コノスルのチーフワインメーカー“アドルフォ・フルタード”が手がけた待望のスパークワイン

・チュニジア産 ケー・ド・クルビス
※北アフリカ初の本格スパークリングワイン。シャンパーニュ方式でできたブラン・ド・ブラン

・イスラエル産 ガムラ・ブリュット
※世界各地でトロフィー、金賞連発の凄腕生産者が送る極上スパークリングワイン

日時:2009年10月3日(土)
時間:14:30~17時まで
場所:東京・永田町にあるヨーロピアンダイニング「Bitte」(ビッテ)
住所:東京都千代田区永田町2-9-6十全ビル1F
TEL:03-3597-4258
http://www.bittebitte.jp/index.html
参加費:お一人様3,500円

※30名様の予約制です。

ご参加には事前予約が必要になりますので、ご参加をご希望の方は、お名前とお申込の人数を記名のうえ、info@budouya.jpからお申し込みください。

---以上---

浜松モザイカルチャー&ミュージカル「ウモジャ」開幕しました。 

シルバーウィークも後半に入ってきましたが、皆様いかがお過ごしですか。

先週土曜日に静岡県浜松市で「浜松モザイカルチャー2009」が始まりました。
http://mih2009.com/
そして、19-20日にかけてオープニングの販売応援に行ってきました。

モザイカルチャーは、フラワーパーク内にあり、自然の中で散歩をしながら様々なアート作品を見学するのは楽しいです。家族連れ、カップルなど、多くの方で賑わっています。夕方17時からはライトアップされますので、こちらも綺麗です。デートするにも良いですね。私も休憩の時に少し散歩してみました。気持ち良くて楽しかったです。是非お時間ございます方は出かけてみてください。

弊社の南アフリカワインは、モザイゲート近くの公式記念品売店の中の「サウスウインド」様のショップ内で販売してもらっています。南アフリカワインは約20種と豊富にございますので是非お立ち寄りください。

+++++

また、同じ19日に、東京では南アフリカの最高峰のミュージカル「UMOJA(ウモジャ)」も開幕しました。会場では「ウモジャ・オリジナルワイン」(赤)も飲めるそうです。ミュージカルの評判はとても良いとのことです。こちらは23日までですので、もしお時間ございます方は、是非観てください。
http://eplus.jp/sys/web/s/umoja/index.html

それでは、皆さんお楽しみください。

浜松モザイカルチャー&ウモジャ(南ア最高峰ミュージカル)今日開幕。 

今日からシルバーウィーク始まりますね。
皆さんはどのように楽しまれるのでしょうか。

浜松モザイカルチャーは今日開幕です。期間は11/23まで。浜松フラワーパークは綺麗な所ですから是非御家族や友人知人とお越しください。

南アフリカワインも沢山展示&販売しております。今日19日&明日20日は販売応援で私も会場に行っております(そろそろ新幹線乗らなきゃ!)。会場で皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております。 http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/#entry900

もうひとつ、ウモジャ(南アフリカ最高峰のミュージカル)も今日から開幕。23日まで。会場ではウモジャ・特別ラベルワインも販売しています。ミュージカルを観て、帰りにお土産で是非ワインもどうぞ。このミュージカル、絶対観てほしいです! http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-887.html

秋はイベント盛り沢山。皆さんも楽しんでください。

アマニ・カベルネフラン&メルロ2007 

本当に美味しいと思ったワインはこれだった
アマニ・カベルネフラン&メルロ 2007
Amani Cabernet Franc & Merlot


アマニカベルネフラン&メルロ

私が初めてアマニを訪問したのは2006年。この時弊社には、本当に心の底から美味しいと思えるメルロはまだ揃っていなかった。私は当社のフラグシップと言えるようなメルロを探していた。その時に紹介されたのが、アマニというワイナリー。

順番にテイスティングさせてもらったが、「おっ~~!」と初めに反応したのが、このカベルネフラン&メルロだった。実は、今では弊社のトップ・メルロとなっているアマニ・メルロは、この時の試飲では2番目の評価をしていた。

結論的には、「アマニ=メルロ」のワイナリーなんだと位置付けた。更にワインメーカー(醸造家)を紹介されたのが、カルメンだった。彼女のテイスティングプレートでのプレゼンテーションには感動した。おまけに彼女はチャーミングでセンスたっぷりの魅力的な女性だった。話を聞くと南アフリカ史上初の黒人女性ワイン醸造家に選ばれ、これまでも数々のメダル受賞ワインを作ってきた実績もあった。「アマニ=平和な場所」を意味するというワイナリーの名前は、アパルトヘイトが終わり、ようやくこの地に平和がやってきたという意味で、1995年に設立された時にスワヒリ語の平和を意味する「アマニ」と名付けられたそうだ。そして、アメリカからやってきたオーナーは、「アフリカの発展の為に」と熱く語る素晴らしいオーナーだった。

ワインも素晴らしかったが、作り手やオーナー、そしてスタイリッシュなアフリカンなデザインがカッコ良かった。これだけの魅力的な要素が揃っているアマニは即採用した。しかし、日本では誰も知らない「アマニ」というワイナリーを1から紹介するのに(それだけでも大変なのに)、「カベルネフラン&メルロ」という、また更に説明を要するようなブレンドより、「分かりやすい単一品種のメルロ」からの方が簡単ではないか?」、「このアイテムはアマニのファン、メルロの認知が出来てからで良いのではないか?」と思い、またいつか紹介しようという想いを心の中にしまっていた。

その後、アマニ・カベルネフラン&メルロ2006は、2008年にデキャンター・ワールドワイン・アワードのボルドースタイルのブレンド部門で金賞&インターナショナル・トロフィ(世界一)に輝いた。
2006年以降、アマニのファンも随分増え、ようやくこのアイテムを紹介出来ることを嬉しく思います。

■生産者:アマニ・ヴィンヤーズ/Amani Vineyards。 ■生産地:南アフリカ/ステレンボッシュ地区 ■ケース荷姿:750mlx6 ■タイプ:赤・フルボディ(スポット限定品) ■品種:カベルネフラン36.5%、メルロ36.5%、マルベック12%、プチベルド12%、カベルネソーヴィニョン6%。 ■樹齢:7-11年。 ■収穫量:6-8トン/ha ■JAN:
■製造:それぞれの品種ごとに発酵&樽熟成12か月。ブレンドして更に4か月樽熟成。合計16か月フレンチオークで熟成。新樽使用35%。
■味:シナモン、オレンジの皮、チョコレートやブラックベリーなどの香り。優しい渋みに、シルクのような繊細で滑らかな味わい。フレッシュな酸味、熟したチェリーやブラックベリーのような味わい、オークの風味がバランス良く調和した素晴らしいワインに仕上がっている。
■受賞:評価:2009年デキャンター・ワールドワイン・アワーズ金賞。2006年物は2008年に同賞のボルドースタイルのブレンドで金賞&インターナショナル・トロフィ(世界一)に輝いた。スポット限定品。

■税別参考小売価格:3500円

カルメン@アマニが2009年南アフリカ最優秀女性ワイン醸造家ファイナル6人に選出 

carmen.jpg

アマニのワイン醸造家カルメンさん(上の写真)が、Amani Kamili 2008(アマニ・カミリ:シャルドネ60%、ヴィオニエ40%のブレンド)で、2009年南アフリカ最優秀女性ワイン醸造家のファイナル6人に選出されました。祝!

彼女は、「ワインを作りながらいつも新しい試み、実験をするのが面白い。そして、アマニのスタッフと良い物を作るためにチームとして働けることが嬉しい。」と、よく言っています。他のスタッフも同じように言ってるので、アマニは余程チームワークが良いのでしょうね。このような仕事場の環境を作っているアマニのオーナー、ラスティさんも偉いです。

私も色々なワイナリーを訪問しますが、アマニほど丁寧に(凝った)、手間暇かけてワインを作っている所は他にないのでは?と思うくらいです。従って出来たワインはとても綺麗。本当に素晴らしいワインばかりです。もちろん、カルメンさんの才能、センスも本当に凄い!彼女のワインは、今後もずっと追っていきたいと思っています。今後も益々期待したいですね。

出典:http://www.wine.co.za/directory/News.aspx?NEWSID=14202&CLIENTID=1013

シルバーウィークの出荷のお知らせ 

今週末から初めてのシルバーウィークですね。昔に比べると随分休みが増えました。
皆さんはどのように過ごされますか?

シルバーウィーク期間(9/19-23)中は、出荷が出来ませんので御注文は事前によろしくお願いします。

最終出荷:9/18(金)
出荷休み:9/19-23
再出荷:9/24(木)

以上。

「ジョン・プラッター2010」(南ア)の5星獲得ワイン 

ジョンプラッター2010

先日、南アフリカのワインガイドとしては一番権威のある「ジョン・プラッター2010」(上の写真)の5星獲得ワインが発表されました。毎年エントリーされるワインもどんどん増えて、2010年バージョンは約6000アイテムです。発売は11月。

そして、見事5星を獲得したのは以下の41ワイン。
弊社のポールクルーバー・シャルドネ2008(現行ヴィンテージ)とブーケンハーツクルーフ・カベルネ2007(年末入荷予定)の2つも選ばれました。祝!

White Wine of the Year
Sadie Family Palladius 2008

Red Wine of the Year
Le Riche Cabernet Sauvignon Reserve 2005

Sauvignon Blanc
Fleur du Cap Sauvignon Blanc Unfiltered 2009
Lomond Pincushion Sauvignon Blanc 2009
Tokara Elgin Sauvignon Blanc 2008
Woolworths Cape Point Vineyards Sauvignon Blanc Limited Release 2009
Cape Point Vineyards CWG Auction Reserve Barrel Fermented Sauvignon Blanc 2008

White blends - Bordeaux style
Woolworths Steenberg Sauvignon Blanc-Semillon Reserve 2009
Cape Point Vineyards Isliedh 2008
The Berrio Wines Weather Girl 2008
Vergelegen White 2008

Chenin Blanc
Beaumont Hope Marguerite Chenin Blanc 2008

White Blends
Nederburg Ingenuity White 2008
Rall 2008
Sadie Family Palladius 2008
Woolworths Tulbagh Mountain Vineyards Spectrum White Limited Release 2008

Chardonnay
Ataraxia Chardonnay 2008
Chamonix Chardonnay Reserve 2008
Paul Cluver Chardonnay 2008

Pinot Noir
Newton Johnson Domaine Pinot Noir 2008
Catherine Marshall Pinot Noir 2008

Grenache
Neil Ellis Vineyard Selection Grenache 2007

Pinotage
Beyerskloof Diesel Pinotage 2007

Red Blends
Sadie Family Columella 2007
Spier Frans K. Smit 2005

Shiraz
Dunstone Shiraz 2008
Haskell Vineyards Pillars Shiraz 2007
Rustenberg Stellenbosch Syrah 2007
Saxenburg Shiraz Select Limited Release 2005

Red Blends - Bordeaux Style
De Trafford CWG Auction Reserve Perspective 2006
Kanonkop Paul Sauer 2006
Morgenster Estate Morgenster 2006
Stony Brook Ghost Gum 2006
Woolworths Jordan Cobblers Hill Classic 2005

Cabernet Sauvignon
Boekenhoutskloof Cabernet Sauvignon 2007
Le Riche Cabernet Sauvignon Reserve 2005

Port
Boplaas Cape Vintage Reserve Port 2007
De Krans Cape Tawny Port NV
Boplaas Cape Tawny Port 1997

Unfortified Dessert Wine
Buitenverwachting 1769 2007
Fleur du Cap Noble Late Harvest 2008
Nederburg Winemaster's Reserve Noble Late Harvest 2008
Mullineux Family Straw Wine 2008

出典:http://www.winemag.co.za/article/record-41-five-star-wines-for-2010-platters-2009-08-26

以上。

南アフリカワイン(2L以下)の輸入量は前年比155.3%:2009年1-6月の輸入実績 

2009年1-6月のワイン国別輸入通関実績で「2L以下のワイン」では、南アフリカは155.3%の伸びとなりました。他国と比べても良く伸びている方ですね。ワールドカップ効果が大きいということでしょうし、それだけ南アフリカワインの認知も広がっているということでしょう。

上位10カ国のデータは以下の通り。

2009年1-6月のワイン国別輸入通関実績(2L以下のワイン)
1.フランス     22,194,535(リットル) 前年比104.3%
2.イタリア     11,690,110  99.5%
3.チリ        9,034,035  118.5%
4.スペイン      6,161,164  153.4%
5.オーストラリア  4,675,588  129.8%
6.アメリカ      4,163,186  102.1%
7.ドイツ       1,367,850   84.8%
8.アルゼンチン   1,173,737  123.5%
9.南アフリカ   1,139,096 155.3%
10.ニュージーランド 238,112   89.4%
総合計:     62,539,324  110.7%
(出典:酒販ニュース2009年8月11日号)

これを見ると、景気は悪いとは言え、輸入量は増えていますね。しかし、これは数量ベースなので、たぶん各輸入元は、ワインの単価を下げて安いワインを大量に輸入する傾向にあるのだと思います。だから前年より増加しているということなのでしょう。

しかし、安いワインが増えてワインを飲む機会は増えるかもしれません。一方で安い(=あまり品質の良くない)ワインばかりが市場を独占してしまうので、結果としては良いのかどうか?分かりません。

安いワインばかりが流通すると、「どうせお金を払うなら、やっぱり美味しいワインがいいや。」という傾向も生まれます。ビールもプレミアムな物と新ジャンルの安い物に両極化しているように。

マーケットは、ある傾向が主流になると、その反対の市場も生まれてくるので面白いですね。
例えば、世界的にファストフードが流行ると、スローフードも見直される。ハンバーガーも100円で買えるお店もあるけど、味で選ぶ人は350円のハンバーガーを選んだりする。
だから主流だけに目を奪われていてはいけません。その反対を見るようにしないと。
特に大資本のある大手は安くて大量に流通させることは可能ですが、小さい会社は同じように戦って勝てるわけがありません。やはり「小さくてもキラリと光っている」ようにするには、「少々高いけど、美味しい(品質が高い)よ」にならなくてはダメですね。

どちらにしろ、今後ワインの主流は小売価格500-3000円で落ち着き、その中でどの国、どのワインがコストパフォーマンスが高いのか?という勝負になってくるのでしょう。そういう意味では、まだまだ南アフリカワインの存在感は増すものと思います。だって、南アフリカなら2000円や3000円でかなり優秀なワインが手に入るのですから。我々も益々頑張らなくてはなりません。

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