スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケープタウンからメリークリスマス! 

グリーンポイントスタジアム@ケープタウン2


ケープタウンからメリークリスマス!
の写真が送られてきましたので公開します。
写真をクリックすると大きくなります。

写真はケープタウンの夕暮れです。
ケープタウンは西に向いている街なので、朝より夕焼けが綺麗な街です。
そして夜景が美しい街としても有名です。
日本で言えば、港町・神戸のような美しく、オシャレで山と海に挟まれた街です。

写真の右奥は今月ようやく?完成した新しいグリーンポイント・スタジアム(ケープタウン)です。
68,000人収容です。こちらはケープタウンの街や港からすぐのグッド・アクセスの場所にあります。
南アフリカは、ワールドカップに向けて準備が着々と進んでいます。

世界が注目するワールドカップ。きっと素晴らしい大会になると信じています。
半年後が楽しみですね。

スポンサーサイト

年末年始の営業のお知らせ 

今年も残り少なくなりました。
以下、年末年始の営業のお知らせです。

12月28日:神戸港倉庫から最終出荷
12月30日:最終営業日
12月31日ー1月4日:休暇
1月5日:営業・出荷開始。

年末になり、宅配便の配達も遅くなりますので、余裕を持ってご注文・在庫をお願い致します。

ワイン会@升本屋(東京都世田谷区):12月22日(火) 

升本屋さん(東京都世田谷区)のワイン会の案内を致します。
升本屋さんは、「かりんとう」でも有名ですが、酒を楽しむイベントが多いお店です。
私も今年の7月に参加させて頂きましたが、とても楽しい会を催されています。

以下、升本屋さんのメールの抜粋です。

---ここから抜粋---

升本屋「ワイン部」のご案内

**恐れ入りますが、ご参加表明は17日(木)までにご返信でお願いいたします。

先月は都合によりお休みさせていただきました【升本屋ワイン部】。
年末の忘年会シーズンだというのに、部活なのでやりますw

日時:12月22日(火)20:00-22:00 
場所:升本屋店内
部費:2500円
先着:10名様

今回はパーティーシーズンの12月ということもあり、やはり最初は「泡」で。
南アフリカのスパークリング。1997年のビンテージもので乾杯を。
12年前ということで干支が一周。
今年の最後にぴったりかと。

泡:クローヌ1997 (南アフリカ)

白は、ソービニヨン・ブランを3種飲み比べ。
シャルドネと双璧を誇る品種で、僕はどちらかというとシャルドネよりもソービニヨンが好きです。
が、最近「へ~、これがソービニヨンブラン!?」
というちょっとした楽しい驚きがあったので、そんな3種改めて比べてみようかと思います。

白:【ソービニヨン・ブラン】
・ポ-ルクルーバー(南アフリカ)
・トゥーレーヌ ラルバン・デ・ヴォドン(フランス・ロワール)
・サンセール ヴァンサン・ゴードリー(フランス・ロワール)

赤は、シラーを。
近年、南仏やオーストラリア、カリフォルニアなどで人気が高まり、だいぶポピュラーになった品種です。
果実味の中にほのかな酸味を感じるため、色味ほど重苦しくない印象があります。
一口目でおいしいと感じやすい味わいなので、たくさん飲むというよりもお料理や気分に合わせてピンポイントで選べたら重宝するような感じがしています。

赤:【シラー】
・ムーンライト(南アフリカ)
・ル・タン・デ・ジダン(フランス・ラングドック)
・ル・マゼル・ラルマンド(フランス・コート・ドゥ・ローヌ)
 
食べ物は、がっつりとはいきませんがご用意します。
そのときにあるお野菜によりますが、蒸し野菜かしゃぶしゃぶ風に鍋にしようかと考えています。
升本屋にあるぽん酢を各種やラー油やドレッシングなど色々つけたりかけたりお楽しみいただければと思います。

フード
・かりんとう
・有機野菜の鍋&ぽん酢バー

年末の慌しい時ですが、どうぞお誘い合わせの上、忘年会気分でお越しくださいませ。
ご参加表明お待ちしてます!


梅田 知行
Umeda Tomoyuki

『酒のつまみにかりんとう』
【東京 世田谷 升本屋】

〒155-0031
東京都世田谷区北沢5-35-21

03-6904-6331(店舗) 11:00-19:00 日休
03-3466-8735(卸部)
03-34660-8300(FAX)
090-2459-0368

http://masumotoya1949.com
http://masumotoya.exblog.jp

---以上---

南アフリカワイン・フェア@西海酒販:12月14-30日 

西海酒販(大阪市北区)さんは、店内に立ち吞みスペースがある酒屋さんです。
リースナブルで美味しいお酒や肴(さかな)を楽しめるお店です。

その西海さんでは、昨日から「南アフリカワイン・フェア」がスタートしました。
年末まで下記商品を対象にお得な企画を考えました。
是非、店内で南アフリカワインを楽しんでください。

「南アフリカワイン・フェア対象アイテム」
フェア期間:12月14日ー30日


・スローワイン・シュナンブラン&ソーヴィニョンブラン
・スローワイン・メルロ
・タンディ・シャルドネ
・タンディ・カベルネ
・アマニ・シャルドネ・リザーブ
・アマニ・フォレストマイヤーズ・シラーズ
・ドルニエ・ドナトゥス・ホワイト
・ブーケンハーツクルーフ・チョコレートブロック
・パピヨン・ブリュット・スパークリング
・クローヌ・ボレアリス・ブリュット

上記フェア期間中、

1.立ち吞みのお客様には、スローワイン、タンディ・ワインをグラス1杯300円で提供します。
2.2本で合計5000円以上、もしくは3本以上お買い上げのお客様に、ステラー・オーガニックス・シラーズ250mlを1本プレゼント!
3.立ち吞みのお客様で上記商品をお買い上げの場合、お店のグラスワインを1杯無料サービスします。


西海酒販
大阪市北区与力町7-16
電話:06-6358-4443~4
Fax:06-6358-4444
JR環状線「天満駅」または大阪市営地下鉄 堺筋線「扇町駅」より南へ徒歩約5分
営業時間 午前10時~午後9時
URL:http://nishiumisake.web.fc2.com/
ブログ:http://ameblo.jp/nishiumi/

2010年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの見どころ(2):ドルニエ① 

前回の続き。

2010年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの見どころ(2):ドルニエ①

2月8日(月)2日目:午前。ドルニエ社訪問

「新世界ワインの常識を覆した芸術的ワイナリー」ドルニエ正面2

到着日の翌日からはいよいよワイナリー訪問です。
ワイナリーに行くと、ついセラーなどの設備に目が行きがちですが、もっと大切なのは、畑を見ること。良いワインを作るには、まず良いブドウを収穫することが必須です。その良いブドウは、良い畑から生まれます。従って、畑に入り、どのように栽培されているのか?を見ることが大事なのです。

ワイナリー・ツアーの最初の訪問はドルニエ社です。ドルニエのスタッフは、「日本から来られるお客さんを喜ばせよう。」と、いつも色々なアイデアで私達を楽しませてくれます。いつも良くして頂きまして本当にありがとうございます。

上の写真見てください。素晴らしい建物です。おなじみのドルニエ社のセラーです。現代アート美術館のようです。ワインだけでなく、ドルニエ社はこの建物でもとても有名です。一つ一つの細部に至るまで、そのセンスを感じさせてくれる「芸術的なワイナリー」です。

ドルニエのワインで私が感じることは、酸味、繊細、綺麗、複雑性、完璧性、創造性、芸術性などです。
それらはトップレンジだけでなく、セカンド・レンジのココアヒル・シリーズでさえ、「ドルニエらしさ」を表現しています。ドルニエらしい妥協を許さない姿勢を感じます。そのようなワインはどのようにして出来るのでしょうか?

ドルニエ訪問のポイントは、
①地下セラーなどの最新設備を見学
②畑で栽培方法を学ぶ
③各アイテムのテイスティング(試飲)
④ドルニエのレストラン「ボデガ」で昼食。
⑤各専門のスタッフの紹介

という感じです。これらを通してドルニエ社のワインの秘密に迫ります。

美しくて素晴らしいドルニエ・ワイナリーは下記でも御覧になれます。
http://www.dornier.co.za/
ドルニエ紹介ビデオはこちら。
右クリックして再生ボタン。
http://www.dornier.co.za/brand/
設備などの写真はこちら。
http://www.dornier.co.za/brand/pictures.php

ドルニエ地下セラー

上の写真の建物の前には池があります。その池の下には地下セラー(上の写真)があります。これにより温度管理は完璧。そしてセラー内には、空中に吊らされたステンレスタンク。それにより重力に逆らわず(ブドウに負担をかけず)ブドウを移動させることができる(主に赤ワイン用)。そうすることで綺麗なブドウジュース&ワインになるんですね。この方法は最新の贅沢な醸造方法です。これだけの設備を持ったワイナリーは他ではなかなか見られません。

この設備に、もちろんエキスパートなスタッフ陣と「創造性と完璧を求める」ドルニエ・ワイナリーの哲学。ドルニエワインが、
「他の南アフリカワインと違うユニーク性と繊細で美しいワインを作り上げる」
要因がここにあるんですね。是非ご自身の目で見て、自分の感覚で感じて欲しいです。
ドルニエチーム
ドルニエのスタッフ

次に続く。


■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月6-13日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-937.html
1人でも多くの方にツアーに御参加頂き、南アフリカの魅力を味わって欲しいと思います。
■ツアーのお問合せ&お申込み
サンケイツアー(フジサンケイ・グループ) 担当:村瀬様 
電話:06-6633-6865 FAX:06-6633-2709  
営業時間:平日9:30-17:30(日祝は休み)
■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドリーな栽培
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html
■南アフリカ&旅の基本情報
http://www2.southafrica.net/index.cfm?SitePageID=13670
■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html
■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html
■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html
■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html
■南アフリカの美しい風景の映像
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

2010年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの見どころ(1):テーブルマウンテン 

前回の続き。

2010年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの見どころ(1):テーブルマウンテン

2006年以来、毎年2月に南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーを企画をしています。
なぜこの時期なのか?には、いくつかの理由があります。

・この時期はケープタウン周辺は乾季で一般的には天候が良いこと。
・現地ではブドウの収穫が始まり、ワインの仕込みを見ることができること。
(ワイナリーにとっては、一番忙しい時期なので、現地側は大変なのですが)
・日本でも商売的に比較的忙しい時期でない事。

などの理由で、この時期を選んでいます。

南アフリカは、飛行機で飛んでも遠いです!
しかし、現地に行けば分かります。日本では体験することが出来ない感動と素晴らしい体験ができる国です。

「南アフリカは、大自然と多種多様な植物と野生動物、快適なホテルや設備、ワインをはじめ美味しい料理と様々な民族とその文化。自然と人々と文化がジクソーパズルのパーツのように組み合わされ融合された面白い国」

だから、私達は一人でも多くの日本人に南アフリカを体験してもらいたいと思っています。

南アフリカへは、香港を経由して行くルートが比較的早くて楽です。飛行機の乗り換えも含めると1日かかって到着します。

まず初日は、ケープタウン空港に私が皆さんを迎えに行きます。
私はツアーの最終確認&打ち合わせなどで、皆さんより先にケープタウンに現地入りしていますので、皆さんがケープタウンに着く日2月7日に空港で皆さんを出迎えます。

そこからツアーはスタートします。
7日の到着日は、ホテルのチェックイン・タイムにはまだ早いので、先にテーブルマウンテンを上ってからホテルに向かいます。

テーブルマウンテンは、ケープタウンのシンボル。このブログでも何度も書いてきましたが、この山は本当に美しく壮大で、山頂からの眺めは最高!なんです。だから皆さんに頂上からの景色を見せてあげたい!山頂までは360度回転するロープウェーに乗って上がります。このロープウェーは床が回転するタイプで、どこにいても全ての景色が見れるようになっています。楽しいですよ。

「テーブルマウンテンの山頂からの景色を見れば、息を飲み、言葉を失います。」

当日は良い天気だといいのですが、天候によっては登頂が出来ない事がございます。風が強い日や天候が悪い日は登れませんので、その際は後日にトライすることになります。

「ケープタウンに来てテーブルマウンテンに登らずに帰ったら「大阪に来てたこ焼きを食べずに帰るのと同じだ!」」というくらい大切なイベントです。

「テーブルマウンテンとは、日本人にとってはまさに富士山のような存在」。つまり、ケープタウンに住む誰もが愛する象徴的な山であり、誇りでもあり、心でもあります。その姿、言葉では表せないほど美しく壮大で、また威風堂々としています。そして、ここの頂上に上れば、これまでに見たことの無いようなすごい世界が目の前に広がります。正に「トップ・オブ・ザ・ワールド(世界の頂上)」です。とにかく言葉では説明しきれない、自分の目で見て欲しいのです。

 何度登ってもまた登りたくなる、そして外国人である私達でさえ魅了されファンになってしまうテーブルマウンテン。ここから始まるというのも、ツアーにとって素晴らしいスタートになることでしょう。

テーブルマウンテンの素晴らしい映像や写真を見たい方は下記をクリック。
http://www.sa-venues.com/table_mountain.htm
http://www.aboutcapetown.com/tablemountain_clip.htm
http://www.tablemountain.net/component/option,com_gallery2/Itemid,4/?g2_itemId=18
http://www.tablemountain.net/component/option,com_gallery2/Itemid,4/?g2_itemId=41
http://www.tablemountain.net/component/option,com_gallery2/Itemid,4/?g2_itemId=120

 また、テーブルマウンテンは、植物に関しては、この山だけでも約1700種あり、その数はイギリス全土の植物の数に匹敵する。このテーブルマウンテンや喜望峰、ケープタウン周辺を含めたエリアはケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)と呼ばれ、世界で最も植物の種類が多い所の一つで「世界自然遺産」に指定されている。植物好きにはたまらないエリアだ。
 この地域の植物の数は約9600種。その数は北半球の全ての植物の種類とほぼ同じというから、いかにこのケープタウン周辺は豊かな自然に恵まれているかということが分かる。

 ワインとの関連では、ケープタウン周辺で生産される南アフリカワインの90%が、この「世界自然遺産」の中で生まれている。この狭い地域で多種多様な植物が育つ土壌があるから、例えば、ポールクルーバーのように「同じ敷地内でブルゴーニュの代表ピノノワールとボルドー代表のカベルネ・ソーヴィニョンが栽培される」という不思議なことが出来るのだ。この自然との関連という意味で、南アフリカワインは本当に面白い。

1人でも多くの方にツアーに御参加頂き、南アフリカの魅力を味わって欲しいと思います。

南アフリカの美しい風景の映像は、下記をご覧ください。
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

次に続く。


■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月6-13日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-937.html
■ツアーのお問合せ&お申込み
サンケイツアー(フジサンケイ・グループ) 担当:村瀬様 
電話:06-6633-6865 FAX:06-6633-2709  
営業時間:平日9:30-17:30(日祝は休み)
■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html
■南アフリカ&旅の基本情報
http://www2.southafrica.net/index.cfm?SitePageID=13670
■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html
■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html
■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html
■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

ラ・ペイザン(La Paysanne):兵庫県西宮市 

お肉屋さんが経営しているステーキハウス。
芸能人、スポーツ選手など有名人が多く訪れる地元でも有名なお店です。
お肉屋さんならではの味と価格は大変お得なお店で、グルメ達を喜ばせます。
美味しい南アフリカワインと一緒に堪能してください。

ラ・ペイザン(La Paysanne)
住所:西宮市里中町2-1-9
TEL:0798-41-2900
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00(L.O)
定休日:木曜日
URL:http://www.paysanne.co.jp/

LUXE Tajimaya リュクス・但馬屋:大阪市北区 

牛心・但馬屋さんのワイン&シャンパーニュのお店リュクスさんが、大阪梅田のイーマビルにあります。
ラグジュアリーな空間の中で最高のお肉と美味しいワインを楽しめます。
大人のデートに最適な場所です。

こちらでは牛肉にも合う白ワインを合わせてくれたり、ソムリエの独創性とセンスを感じることが出来るお店です。

LUXE Tajimaya リュクス・但馬屋
住所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-12-6 イーマ5F
TEL:06-6440-0029 FAX:06-6454-4129
営業時間:月~金11:00~23:30(L.O.22:45) 土・日・祝 16:00~23:30(L.O.22:45) 
定休日:無休 
URL:http://www.tajima-ya.co.jp/  http://r.gnavi.co.jp/c935200/

鶴兆なんばCITY店:クリスマス・南アフリカワインフェア(開催中):大阪市中央区 

今年オープンした鶴兆なんばCITY店。
美味しいお肉はもちろん、フルボトル2500円均一のワイン・メニューも充実していて、ワイン好きな方に大好評。

今年のクリスマス・ワインは、来年の南アフリカ・ワールドカップに向けて「南アフリカワイン特集」です。
南アフリカの美味しいワインのほとんどが2500円で飲める大変お得な企画。ブラハム、ポークパインリッジ、スローワイン、ステラー・オーガニックスなど、弊社の主力ワインが2500円です!ぜひお出かけ下さい。

鶴兆なんばCITY店
住所:〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60 なんばcity本館1階
電話:06-6644-2935
営業時間:AM11:30 - PM10:30(ラストオーダー PM10:00)
URL: http://www.tsurucho-nanba.jp/

ジャンシス・ロビンソンの絶対お勧め白ワインにポールクルーバーとポークパインリッジのソーヴィニョンブランが選ばれました! 

先日11月28日、世界的なワイン評論家であるジャンシス・ロビンソンのサイトで、「Greatest buys - whites:絶対お勧めの白ワイン」が発表され、彼女が毎年試飲する世界中のワイン約10,000本の中から77本の白ワインが選ばれ、そのうち南アフリカは8本選ばれました。

そのうち、下記の弊社取扱いワイン、2アイテムが選ばれました。

1.ポールクルーバー・ソーヴィニョンブラン2008(発売中) 
17/20ポイント(今回は2番目に高い得点) Paul Cluver sauvignon Blanc


同商品は、ジョン・プラッター・ワインマガジン(南ア)でも4星。昨年のデカンター(英国)では、the best new world Sauvignon blanc(新世界ワインのベスト・ソーヴィニョンブラン)にも選ばれています。

ポールクルーバーのワインはどのアイテムも人気なのですが、最初にポールクルーバー・ワインを扱おう!と思ったのが、このソーヴィニョンブランでした。このワインの上品な香りと味わいに惚れてしまいました。

ポールクルーバー・ソーヴィニョンブラン

2.ポークパインリッジ・ソーヴィニョンブラン2009(2010年入荷予定) 
16/20ポイント Porcupine Ridge Sauvignon Blanc


このヴィンテージは、まだ日本には入って来ておりませんが、楽しみですね。現在は2008を販売しています。柑橘系の爽やかさと厚みのあるボディを兼ね備えたコストパフォーマンスの高い人気アイテムです。通称「ハリネズミのワイン」は、すっかり定着してきました。 

ポークパインリッジ・ソーヴィニョンブラン

ソーヴィニョンブランは、季節的には春から夏向きのワインですが、様々な前菜料理、サラダ、お寿司、鍋料理などとも相性バッチリです。是非お試しください。

出典:http://www.jancisrobinson.com/articles/a20091126.html

10周年 

今日は10周年の日です。
10年前の1999年の12月に南アフリカワインはデビューし、何とか今日まで続いてきました。
皆様本当にありがとうございます。

始めた頃は「南アフリカでワインなんか採れるの?」
というご質問が沢山ありましたが、
今では「南アフリカワインって美味しいですよね。」
と、おっしゃってくれる人が随分増えました。
有難いです。

それでもまだ日本には、南アフリカワインを飲んだことがない人も、あまり知らない人も大勢いらっしゃいます。その方達にも「南アフリカワインの美味しさ」を知ってもらいたいと思います。

11期目も引き続き頑張って参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

三宅

2010ワールドカップ南アフリカ大会に行きたい!人の為に 

昨日、2010ワールドカップ本大会の組み合わせも決まりましたね。
大会まで残すところ190日を切りました。年が明けたらあっという間なのでしょうね。楽しみですね。

さて、弊社にも旅行会社の方から「ワールドカップ・日本の試合観戦&ワイナリー訪問ツアー」を企画しませんか?というご提案が来ております。しかし、大会期間中ということで、金額は通常の2倍くらいになっていますし、本当に行きたいと思っている人がどの程度いらっしゃるのか?は分かりません。

ただ、今回は開催地が南アフリカということで、皆さん治安の問題とか様々な心配があると思います。もちろん、どこに行っても絶対とか100%とか、というのはありません。日本で報道されているような「南アフリカでは毎日殺人が50人」というのは、都市部、貧困地区などの一部の危険な地域では日常茶飯事のように起こっているのは事実ですし、そのような地域に行かなければ大抵は大丈夫です。

私個人的に心配しているのは、治安よりも試合会場まで行くアクセスの問題です。前回のドイツ大会の場合は、試合のチケットだけあれば、どのような方法(ルート)を使っても会場に行けたでしょうし、公共交通機関も先進国ですから整っていたことでしょう(ドイツには行ったことがないので想像ですが)。

しかし、今回の南アフリカ大会にどうしても行きたい!という方は、可能な限りツアーに参加し、個人では行かない方が良いのでは?と私からもアドヴァイス致します。それは、治安の問題ということよりも、南アフリカは一般の公共交通機関は、旅行者にとっては大変不便だからです。都市部には、電車やバスは走っているものの、それらは「郊外に暮らす黒人労働者が都市部に働きにくる為の労働者の大量輸送機関」でしかありません。基本的には自家用車の世界です。皆さん自分の車で移動するのが基本。バスや電車に乗るのは、車を持てない人達。従って、電車やバスは都市部とその周辺の郊外住宅地を結ぶだけで、観光地やスタジアムを結ぶものではありません。私も利用したことがありますが、スリや強盗に逢う危険は伴います。

大会期間中は、南アフリカには100万人以上の人達が世界から集まります。その人達も、もちろん地元の人も試合会場まで殆ど車で行くことになりますから大渋滞は必至です。ワールドカップに合わせて道路を拡張していますが、追いつかないでしょう。ホテルを出発しても会場まで渋滞で着きません!という問題が発生することがあり得ると思います。

その時、自家用車よりも観戦ツアーに参加している人達のシャトルバスなどは、団体ということで、比較的優先して車も通してくれるのでは?と推測します。従って、団体のグループに入っていることが、無事に会場への輸送も少しは保証してくれると思っています。

また、試合会場は南アフリカ各地に10会場です。日本戦は、ブルームフォンテーン(中部)、ダーバン(南東部)、ルステンブルグ(ラステンバーグ:北部)の3会場。南アフリカは日本の3.3倍の広さです。とても大きな国で都市間の移動は自家用車か国内線の飛行機です。これも、大会期間中は物凄い人が移動しますので、道路は渋滞、飛行機も満席が発生します。これらも団体旅行のツアー会社が、確実にお客様を試合会場にお連れするために、初めから飛行機の座席を団体で確保していますので、個人旅行者は飛行機のチケットが取りにくくなります。

試合会場は下記をチェック。
http://www.capetownnews.jp/2009/09/2010worldcupvenues/

もちろん、ホテルも団体様が優先で抑えられています。

まとめてみると、今回の大会には下記のようないつも以上の困難があり、それらを全てクリアしなければなりません。

・金額、費用
・旅行日程
・チケットの購入
・飛行機の確保
・ホテルの確保
・会場までのアクセス
・南アフリカという知らない国に対する不安
・治安などの不安


ということで、仮に試合のチケットが入手出来ても会場まで無事に到着することを保証するという意味で、もし今回の南アフリカ大会にどうしても行きたいという人は、どこのツアーでも良いですから団体で行くことをお勧めします。

「ワールドカップ南アフリカ大会の日本戦観戦&ワイナリー訪問ツアー(仮称)」(要検討)
●期間:6月中旬ー下旬の約8日間
●内容:予選の日本の試合のうち必ず1試合を観戦し、ワイナリーは2軒程度訪問するという感じです。
●参加費用:70-80万円

弊社もこのような企画をすべきなのかどうか?は検討しておりますが、もし、どうしても行きたい!という人がいらっしゃたら御連絡下さい。

■関連記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-959.html

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。