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■■■イベント情報■■■ 

今年はワールドカップ・イヤーということで、特に上半期はイベントが増えます。
南アフリカワインをアピールしたいという方は、特に1-3月が勝負です。
出来るだけこの時期にしっかりアピールしてください。

「試飲会やワイン会を開催したい!」という人は、三宅までご相談ください。

【イベント情報】 ※イベントは状況により変更となることがございます。
★印は、三宅も参加。

1/18(月)★:ぐるなび展示会出展(神戸:メリケンパークオリエンタルホテル)。9-17時。対象:ぐるなび加盟店の飲食店様
1/27(水)★:ぐるなび展示会出展(大阪:帝国ホテル)。9-17時。対象:ぐるなび加盟店の飲食店様
2/3(水)-2/17(水)★:南アフリカ出張&ワイナリー訪問ツアー。NEW
2月下旬★:秋山商店様主催南アフリカワイン試飲会(京都)。対象:飲食店様。NEW
2/27(土)★:いこま酒店(尼崎市)にて南アフリカワインの試飲即売会。15-20時。参加費無料。対象:一般
3/8(月)★:桜酒販様主催の南アフリカワイン試飲会(京都)。対象:飲食店様。NEW
3/16(火)★:ケインズリカー様主催の南アフリカワイン試飲会(神戸)。対象:飲食店様
3/17(水)★:㈱マスダ主催:南アフリカワイン試飲会&アサヒビール・クオリティセミナー(大阪)。13-19時。対象:酒販店様・飲食店様。NEW
3/20(土)★:創房・樂様(そうほう・らく:大阪市城東区)にて南アフリカワイン会。対象:一般
4/8(木)★:兵庫酒販様展示会出展(神戸)。対象:飲食店様
4/10(土)★:よねだおさむコンサート(大阪)にて、ゲスト出演。南アフリカワインも飲めます。対象:一般。NEW
4/26(月)★:民族文化サロン@伊丹アイフォニックホール(伊丹市)にて「南アフリカとワインの魅力」トーク。対象:一般。NEW
4-5月★:ワイン東京出展(東京)。対象:酒販店・飲食店様
4-5月★:葡萄屋主催(東京)南アフリカワインの試飲会。対象:一般
5月★:南アフリカ大使館主催の南アフリカワイン展示会出展(東京)。対象:酒販店・飲食店様
5/13(木)★:フォーレスト様主催「食王(ショッキング)」展示会出展(大阪)。対象:飲食店様。NEW

【ロングラン企画】 ※イベントは状況により変更となることがございます。
★印は、三宅も参加。

◆1-3月:ブルーノート東京でブラハム・ピノタージュがオンリスト。フルボトルの赤ワインでは人気No.1
http://www.bluenote.co.jp/
◆引き続き2010年も南アフリカワインフェア継続中!ほとんどの南アワインが1本2500円(フルボトル)、グラス500円で提供。http://www.tsurucho-nanba.jp/NEW
◆2-7月:ケセラセラ(大阪府堺市)&ルート26(大阪府堺市):南アフリカワインフェア。
http://www.south-point.jp/shop/ http://r.tabelog.com/osaka/A2705/A270501/27005219/

■ワールドカップ開催:2010年6月11日―7月11日
日本戦(予選リーグ):6月14日、19日、24日

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南アフリカ出張&ツアーのお知らせ(2/3-17) 

あっという間に南アフリカに行く日も近づいてきました。
また新しい発見、美味しいワインや素晴らしい人達との出会いを期待して行きたいと思います。
出張期間はご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。
また皆様には帰国後に最新の情報をお届けしたいと思います。

出張期間:
2月3日(水)-2月17日(水)

ラ・ゴローニャ:神戸市中央区 

大人のラグジュアリー空間を演出している創作イタリアンなダイニングバーです。
デートやグループで利用するのに最適だと思います。
朝まで営業されていますので、帰れなくなったら(帰りたくなくなったら)、ここで朝まで飲んじゃう手もあります。
美味しいお料理とお酒、大人の雰囲気とゆったりとした時間をお楽しみください。

LA GOLOGNA di golosita (ラ・ゴローニャ)
〒650-0004 神戸市中央区中山手通1-10-10 天成ビル2F
TEL/FAX 078-321-5628
営業時間 月~土 17:30~翌5:00(日・祝日のみ、24:00まで)
定休日 年中無休
総席数 35席
http://www.gologna.jp/

なにわフレンチびぎん:新店オープン(1/15から:大阪市中央区) 

大阪のグルメ達に人気のお店、「びぎん」さんが引っ越しされ、本日から新店オープンされました。以前のお店より少し広くなり、少しゆったりした感じです。
こちらで美味しいワインと料理を楽しむためには、事前予約をお勧めします。

なにわ フレンチ びぎん
〒542-0083大阪市中央区東心斎橋2-5-31月虎51番館4階
tel/fax 06-6211-1240
ブログ:http://begin2.blog.eonet.jp/728/

南アフリカの映画「インビクタス/負けざる者たち」:2月5日公開 

来月2月5日に公開される南アフリカの映画の案内です。

今年は、サッカーが注目されていますが、この話は南アフリカのラグビー・ナショナルチーム「スプリングボックス」とマンデラの話です。

南アフリカの人気スポーツは、ラグビー、クリケット、サッカーです。
一般的に、白人はラグビーとクリケットが好きで、黒人はサッカーが好きな国民です。
かつて、アパルトヘイト(人種隔離政策)があった頃の南アフリカの黒人は、南アフリカのラグビーチーム(=白人)を応援するのではなく、相手チームを応援するという奇妙な光景がありました。それほど人種の対立があったのです。

南アフリカ国民にとって、ワールドカップやオリンピックなどの様々な国際試合は、「単なるスポーツ」ではなく、「国民を一つにするイベント」として、大変重要です。かつては、人種ごとに分かれていた国なので、「人種の壁を越えて、全国民が心を一つにして自国のチームを応援すること」自体が、他のどの国よりも意義があるのです。

今年2010年は南アフリカでサッカーのワールドカップが開かれますが、実は、1995年には、ラグビー・ワールドカップが民主国家になった(1994年)南アフリカで開催されました。当時のマンデラ大統領は、「国民を一つにするた為、是非ともラグビー・南アフリカ代表チームに優勝すること」をお願いしました。大会前の前評判では、「優勝など無理」と言われていた南アフリカが見事優勝し、マンデラの「国民を一つにする」狙いが実現したという本当のお話です。
マンデラも凄いし、見事優勝したスプリングボックも凄いですね。ちなみに南アフリカは、前回2007年大会でも優勝した強いチームです。

是非皆さんにも観てもらいたいです。

以下は、南アフリカ観光局のサイトからの抜粋です。


「インビクタス/負けざる者たち」

1995年、民主化されて間もない南アフリカで第3回ラグビー・ワールドカップが開催された。そして優勝トロフィーを手にしたのはホスト国である南アフリカ代表チームのスプリングボックス。このことは南アフリカが歴史的転換を遂げる上で大きな出来事となった。ネルソン・マンデラ大統領は多種多様な民族で構成される南アフリカを「レインボー・ネイション(虹の国)」としてひとつにまとめあげることを願い、長らく国際試合から追放され南アフリカの恥とまで叩かれたスプリングボックスの強化に力を注いだ。

スプリングボックスの主将だったフランソワ・ピナールはマンデラ大統領に招かれ、「ワールドカップ優勝」という暗黙のメッセージを悟った。大統領は祖国の団結を願い、ピナールは優勝を目指して「ひとつのチーム、ひとつの祖国」のスローガンの下、全土でキャンペーンを展開。アパルトヘイトの象徴とされ白人が愛好したラグビーを通じて国民の融和を図ろうと考えたのだった。

ネルソン・マンデラ氏は「スポーツには世界を変える力がある。人々にインスピレーションを与え、団結させる力がある。ほかの何かには、まずできない方法で」と述べており、自らの願いを実現するためにスプリングボックスとラグビー・ワールドカップを利用するという独創的な手法を取った。そしてニュージーランド代表オールブラックスとの決勝戦に進出したスプリングボックスは、人種を問わずに送られた国民からの声援に後押しされて延長の末に見事優勝。南アフリカをひとつに団結させるという大きな役割を果たした。
 
ネルソン・マンデラ氏の類いまれなリーダーシップと崇高な精神、人と人との絆を描かれた作品「インビクタス 負けざる者たち」。ネルソン・マンデラ大統領を演じたモーガン・フリーマンとフランソワ・ピナール主将役のマット・デイモンは、1月17日に発表される第67回ゴールデングローブ賞の最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞の候補としてそれぞれノミネートされており、このことからも作品への高い評価のほどが伺える。
 
2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会™の開催を前に公開となる「インビクタス 負けざる者たち」は、知られざる事実の物語、南アフリカの歴史的背景、ネルソン・マンデラ氏の卓越した人間性などを知るうえでも非常に意義ある作品。そしてアフリカ大陸初開催となる記念すべきワールドカップ大会ではサッカーの南アフリカ代表チーム、バファーナ・バファーナに対してスプリングボックスと同様の活躍と感動の“メークドラマ”の再演にも期待が高まる。

2010年2月5日公開となるワーナー・ブラザーズ映画提供「インビクタス 負けざる者たち」に関する詳細は
www.invictus.jp へ。

以上。

■関連記事:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-562.html
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-544.html

新年の挨拶&今年の動き 

新年明けましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
本年もどうぞよろしく御願い致します
皆様の御多幸を心よりお祈り申し上げます

2010年が始まりました。
今年はワールドカップ・イヤー!です。
半年後には始まりますよ。
いよいよですね。

私は4年ごとのワールドカップは、いつも楽しみにしているのですが、
今年は南アフリカということで、いつも以上に楽しみです。
一方で、注目が集まる南アフリカということで、仕事は大変忙しくなるのでは?
と予想しています。大変ですが、一つ一つ乗り越えていきたいです。


<2010年の動き①>

1-3月:年が明け、「ワールドカップ・イヤー」ということで、南アフリカやサッカーの報道が増え、南アフリカムードが高まる(レベル1)。南アフリカワインの扱い店や数量ももっと増える。
「南アフリカワインの試飲会」などは、なるべくこの時期にしてしまい、最後のアピールと提案をする。
4-5月:プレ・イベントなどが始まり、ムードは最高潮に(レベル2)。
6-7月:ワールドカップ開幕(レベル3:MAX)

8月以降:ピークは過ぎ、ワールドカップ特需は終わるが、「南アフリカワインの認知」が十分に広がり、市場での安定した需要と成長が見込まれる。秋以降もその流れで、いつも以上に南アフリカワインが売れる。

という流れになってほしいという期待もこもっていますが、概ねこのような感じになると予想しています。

+++++

 私も今月末には南アフリカに2週間渡ります。今、募集しているツアーは2月に行なわれます。もちろんツアーに参加される皆さんには、現地でたっぷりと南アフリカワインの魅力を伝え、ブログで紹介していることを実際に体験してもらいます。皆さんにとっても一生の財産となって帰国してもらいます。

 今年は南アフリカムードが高まることが予想されますが、ツアーで自分の実体験として、「南アフリカの空気」に触れることが、今後の流れの中で、参加者の皆さんにとってもお役に立つことと思います。ツアーは、まだ募集しています。南アフリカなんて、ハワイや香港のように「1人でちょっと行ってきます。」なんて、行けるような国ではありません。だから、みんなで一緒に行くのです。ツアー参加に迷っている方は、是非この機会をご利用ください。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2009年2月6-13日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-937.html

<2010年の動き②>

今年も残念ながらしばらく不況ムードが続きそうですね。消費者の財布の紐は堅く、出費は抑えられる。商売的には大変苦しい一年になることでしょう。従って、消費者の「価格と品質」に対する見方がより一層厳しくなり、「商品やサービスのコストパフォーマンスが無ければアウト」になります。

しかし、「価格」を追求しても利益が残らないと生き残れませんので、限度があります。

従って、

・「価格ではなく品質やサービスの追求」、
・もう一度「お客さんとの絆(きずな)を築く」
などを見直すべきかと思います。
とにかく価格以外のことでレベルアップすることです。
「やっぱりここで買いたいと思ってもらえるお店」を目指して頑張っていきましょう。


2009年は「低価格商品へのシフト」が更に強まった年になりました。今年もその流れは変わらないでしょう。しかし、世の中の動きに合わせて低価格の商品ばかりを販売しては、「客単価が下がる」、「客層が悪くなる」となって、商売にとってはあまり良くありません。従って、低価格の商品を少しくらい増やすことはあっても、「増やしすぎない」ことが大切かと思います。

一つ一つの商品をお客さんに納得してもらえるような説明が出来れば、消費者には通じます。商品の特徴をしっかりアピールして、この不況の時代を乗り切らなくてはなりません。

時代や世間に文句を言っても不況を変えることはことはできません。
自分自身やお店(会社)のレベルを一歩ずつでも上げていくしか方法はありません。
「誰もが到底追いつけないレベル」になれば、どんな時代になっても生き残れるはずです。
一緒に頑張っていきましょう。

それでは、どうぞ本年も宜しくお願いします。

三宅

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