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●●●アマニ・ピンクリボン付ワインの販売店●●● 

アマニ・ピンクリボン・キャンペーン
10月はピンクリボン月間です。

●南アフリカを代表する優良ワイナリー「アマニ」では、ピンクリボン活動を熱心に行っており、ピンクリボンが付いたアマニ・ワインを購入されると、1本ごとに1ランド(1R:約12円)を積み立て、南アフリカの乳がん診療所に寄付しています。

●ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳癌の撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーン、もしくはそのシンボル。日本人女性のうち、乳癌を発症する割合は約20人に1人と言われており、また、乳癌で死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大している。
(出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)

【対象商品】

アマニのピンクリボン・シリーズ:
・シャルドネ07
・カミリ08(シャルドネ&ヴィオニエ)
・シャルドネ・リザーブ07
・メルロ07
・カベルネフラン&メルロ08
の5品種


【●販売店/◆飲食店】

●高島屋オンラインストア:http://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/gift/0900000601/0900000622/-/ps_id/111009/storeCode/ECST0001/c_cd/0900000622

●梅田洋品店 東京都杉並区西荻南1-18-10 電話03-5370-8114 http://umeday.com/

●京王百貨店新宿店 東京都新宿区西新宿1-1-4 電話03(3342)2111 http://info.keionet.com/

◆焼肉みやび 東京都港区六本木5丁目18-21ファイブプラザビル 電話03-5561-2929 http://www.yakiniku-miyabi.jp/

●酒のダイマス 東京都台東区浅草4-22-9 電話03-3874-8011 http://www.e-daimasu.com/daimasu/index.html

●テレビショッピング研究所 東京都大田区西蒲田7丁目25番7号 電話0120-840-055 http://direct-teleshop.jp/company/company.php

●葡萄屋(横浜市:通販) http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=835

●ワインショップ・スタンドフォー 〒450-0002 名古屋市中村区名駅二丁目28番5号ナカムラ1ビル1F 電話052 (588) 5881 http://www.stand4.jp/index.html

●泉屋(わいん商アン・ベロ/ドゥー・アッシュ)愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2 電話052-621-0080 http://www.rakuten.co.jp/deuxhwine/

●フードショップきしまえ 大阪府吹田市原町4丁目16-19 電話06-6377-0882

◆LUXE Tajimaya リュクス・但馬屋 大阪市北区梅田1-12-6 イーマ5F TEL:06-6440-0029 http://r.gnavi.co.jp/c935200/

●㈱阪口武治商店 大阪市福島区海老江8-6-20 電話06-6454-0546

◆パンコテイ(PANCOTEI パンコ亭 パン粉亭:串揚げ)大阪市福島区福島7-7-8 電話06-6455-3423 http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27001176/

◆IZAppy(イザッピイ:イタリアン/バール)大阪市西区新町1-3-20 電話06-6538-1313

●高島屋難波店 大阪市中央区難波5丁目1番5号 電話TEL(06) 6631-1101 http://www.takashimaya.co.jp/osaka/

●㈱伊太屋 兵庫県西宮市中須佐町3-37 電話0798-23-4560

◆ラ・ペイザン 兵庫県西宮市里中町2-1-9 電話0798-41-2900 http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28000508/

●㈱今井商店中山手 兵庫県神戸市中央区中山手通1-25-10 電話078-221-1328/078-252-2307

●ケインズリカー 兵庫県神戸市兵庫区磯之町1−7 電話078-671-7562 http://keinsliquor.web.officelive.com/default.aspx

●ふたば酒店 広島市東区光町2丁目1−24 前田ビル1F 電話082-263-0261 http://maido-maido.com/home.html

■関連記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1044.html

アマニシャルドネピンクリボン

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■■■10月以降のイベント情報■■■ 

気持ちの良い季節ですね。食べ物が美味しくて、ようやく赤ワインも欲しくなる季節。食欲の誘惑には勝てません。アウトドアも楽しみたいですね。

下記、イベント情報です。

【イベント情報】 ※イベントは状況により変更となることがございます。
★印は、三宅も参加。(敬称略)

【10月】

10月はピンクリボン月間です。
ピンクリボン付きワインの販売店は⇒http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/#entry1048

全国の高島屋でアマニ・シャルドネ・リザーブとメルロのピンクリボン付きワインが販売(2011年2-3月頃まで)
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/gift/0900000601/0900000622/-/ps_id/111009/storeCode/ECST0001/c_cd/0900000622

9/30(木)-10/13(水):南アフリカワインフェア@京王百貨店(東京都新宿区)。対象:一般
16(土):『辰巳琢郎のワイン番組』(BSフジ)でステラー・オーガニックス・ヘブンオンアースが紹介されます。http://www.bsfuji.tv/tatsumi/ 土曜日:22:00~22:30BSフジ
17(日):『辰巳琢郎のワイン番組』(BSフジ)でステラー・オーガニックス・ヘブンオンアースが紹介されます。http://www.bsfuji.tv/tatsumi/ 日曜日:16:00-16:30BSフジ
19(火)★:ワイン塾by伊勢屋(兵庫県宝塚市):14-17時。対象:飲食店、一般。電話0797-86-2822
21(木)★:ワイン関西@OMMビル(大阪市)。対象:酒販店、飲食店
23(土)★:ワイン会@創房「樂」(大阪市)。対象:一般。電話06-6934-5532
25-31:南アフリカワイン特集@luv wine(ラヴワイン:大阪市) http://luvwine.jp/
30(土)★:ワイン試飲即売会@いこま酒店(兵庫県尼崎市)。対象:一般
30(土):『辰巳琢郎のワイン番組』(BSフジ)でステラー・オーガニックス・ヘブンオンアースが紹介されます。http://www.bsfuji.tv/tatsumi/ 土曜日:22:00~22:30BSフジ
31(日):『辰巳琢郎のワイン番組』(BSフジ)でステラー・オーガニックス・ヘブンオンアースが紹介されます。http://www.bsfuji.tv/tatsumi/ 日曜日:16:00-16:30BSフジ

【11月】

3(水):ワインフェスティバル2010@ホテル日航姫路。13-19時。対象:一般。電話:079-224-4111 参加費:前売り券3000円、当日3500円。http://www.hotelnikkohimeji.co.jp/event/201010wine.html

フー・ド・ヴァン:兵庫県芦屋市 

先日久しぶりにお店を訪問しました。相変わらずワインもお料理も本当に美味しい!

最近はグラスワインでも500円均一で10種類飲めるとか、リーズナブルな価格で提供してくれるお店が増えた。一昔前のことを考えると有難いことだ。しかし、ワインが飲めるお店が増えてもここで飲むワインは他店で飲むのと味が違う。

不況のせいもあって、価格競争が激しくなり、リーズナブルな価格で提供してくれるのは有難いが、ワインは家で飲んでもそれなりに美味しい。外で飲むということは家では味わえないレベルでないとお金を出す価値がない。消費者は日々の忙しい毎日の中で時間とお金を使うのであるから、絶対に追い付けそうもない「プロのレベル」が要求される。

ワインは、提供温度、グラス、コンディション、そしてワインに対する愛情、もちろん価格も含めて、全ての条件が整わないと100点にはならない。そういう点では、巷でワインが飲めるお店は増えたが、いつ行っても、どのワインを頼んでも美味しく提供出来ているお店はどのくらいあるのだろうか?と日々営業をしていて感じることがある。

また、フードは美味しいのにワインはダメ、反対にワインは美味しいけどフードは充実していないと、ワインもフードも両方クリアしているお店も意外と少ない。これもとても残念なことだ。

このサイトでは、お店紹介する場合には、時間的物理的経済的にも限度はあるが、可能な限り自分で訪問し、実際に食してみてから書くようにしている。そして書くに値するお店を選んでいる。

フー・ド・ヴァンさんは、本当にワインもフードも両方美味しく、やはりワインバーという点で、いつでもどのワインを頼んでも美味しく提供してくれる貴重なお店だと思う。

フー・ド・ヴァン  FOU DE VIN
兵庫県芦屋市大桝町7-13 セレーノ芦屋
電話: 0797-25-5351
http://www.foudevin.jp/

ワイン関西無事終了 

昨日、無事にワイン関西が終了しました。お忙しい中、会場にお越しくださいましてありがとうございました。お陰様で全般的には、皆さまのご好評を頂きました。新規のお店様には時間のある限り訪問したいと思いますのでよろしくお願いします。

不況のせいもあってか、最近はワインも低価格化したり、コストパフォーマンスばかりが強調されています。しかし、ワインは本来様々な産地や作り手、味わいなど、全てにおいて違いがあり、個性があります。お客様に伝える時に価格だけでなく、ワインが出来た背景やストーリー、生産者の哲学など、伝えることが沢山あります。再度販売する側がそのようなワインにまつわる話に注目し、お客様に伝えていく努力が大切かと思います。

2010年からの南アフリカの新しいラベル(持続可能な南アフリカワイン) 

南アフリカのワインのどの瓶を見ても、ボトルネック(瓶の首のところ)には下の左側の白いラベルが貼られています。これは南アフリカ農業省の中にある「ワイン&スピリット・ボード(委員会)」が「このワインは、分析検査した結果、合格品です。」ということを証明しています。また、その番号で、「どこのワイナリーのどの商品か」が分かるようになっています。

それが、今年2010年のヴィンテージのワインから、下の右側の新しいラベルに変更されました。

WS証明     ワイン&スピリットボード新ラベル
ワイン&スピリットボードの旧ラベル ⇒ 新しいラベル

新しくカラーになっただけでなく、「Integrity & Sustainability(整合性と持続可能)」という文字が入っています。

1.まず、「インテグリティ(整合性)」とは、「このワインは、ヴィンテージ、原産地、品種に関して、南アフリカの基準をクリアしたものです。」と証明しています。

具体的には、南アフリカワインのラベル表示は、
・原産地:その土地のブドウが100%使用されていること
・ヴィンテージ:その年に収穫したワインが85%以上入っていること
・品種:その品種が85%以上使用されていること
のようになっています。

2.「サステイナビリティ(持続可能)」とは、「南アフリカのIPW(環境に配慮した生産のガイドライン)に従って生産された(つまり、持続可能な方法によって生産された)ワインである」ということを証明しています。

この新しいラベルの説明は、下記のサイト(ビデオ:英語)でも見ることができます。
http://www.wosa.co.za/video_new_seal.php

まだ市場には、2010年のワインは出てきたばかりなので少ないですが、いずれ全てのボトルネックにこのラベルが付くことになります。

世界には沢山のワイン産地がありますが、国をあげて「サステイナビリティ(持続可能な)」とはっきり書いた国は南アフリカが初めてではないかと思います。

南アフリカのワインが、単に「コストパフォーマンスの高い国」ではない、「環境」という重要なキーワードを持つ国だということが分かります。
そういう意味で、南アフリカは環境に配慮したワイン生産という点で先進国になっています。詳しくは、英語ですが、下記のサイトに掲載されています。

●Sustainable Wine South Africa (SWSA)
http://www.swsa.co.za/index.php

●IPW:
http://www.ipw.co.za/

生物多様性会議のレセプション・パーティ(10/26:名古屋)のワインはポールクルーバー・ワイン 

今月に入ってマスコミでも「生物多様性」について取り上げられることが増えています。それは、今年は生物多様性会議が名古屋で開かれているからなんですね。今更その重要性については語るまでもなく、誰もが大切なことということは分かっています。でも実際は、本当に難しい問題ですね。個人・家庭・地域・国・社会、それぞれの立場で出来ることをする。啓蒙し、皆で取り組んでいく。一つ一つ出来ることから取り組む。前を向いて進んでいくしかないですね。

さて、11月26日には名鉄グランドホテルにて、閉幕のレセプション・パーティが行われます。そのパーティに使用されるワインが弊社扱いの「ポールクルーバー」です。

今回採用されたのは、ポールクルーバーの
・ソーヴィニョンブラン
・シャルドネ
・ピノノワール
・カベルネ
の4種類です。

南アフリカのケープタウン周辺は、植物が多いことから「世界自然遺産」に指定されています。また、南アフリカは動物達もアフリカ大陸の中でも大変種類の多い国だそうです。そこで、南アフリカは「生物多様性」に関して熱心な国でもあります。

南アフリカのワイン産業界には、「Biodiversity & Wine Initiative」(BWI:生物多様性を守りながらワインを発展させていく為のプログラム)がありまして、国をあげて環境保全とワイン作りについて取り組んでいます。その組織には多くのワイナリーが加盟し、BWIメンバーになっています。その中で特に熱心に取り組んでいるワイナリーとして、BWIチャンピオンがあり15のワイナリーが選ばれています。ポールクルーバーは、その一つです。BWIメンバーやチャンピオンは下のようなラベルをワインに貼ることが出来ます。また是非一度ボトルをよく見てみてください。

BWIチャンピオンBWIメンバー
BWIチャンピオンのラベルとメンバーのラベル


今回のレセプション・パーティでは、主催者側からBWIチャンピオンであるポールクルーバー・ワインが指名され使われることになりました。大変名誉なことです。

このように南アフリカは環境保全にも大変熱心な国で、ワイン産業に関しても上記のBWIのようなプログラムがあるのは、世界中のどのワイン産地にもない取り組みでしょう。その点がただワインを生産するということだけではい、南アフリカワインが他国と大きく違う点でもあります。

●生物多様性第10回締約国会議:
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/index.html

●ポールクルーバーのサイト:
http://www.cluver.com/

●BWI:
http://www.bwi.co.za/

●BWIメンバー&チャンピオン:
http://www.bwi.co.za/members/

「南アフリカワインを楽しむ会」@樂(らく:大阪市城東区):10/23(土) 

昼はラーメン屋、夜は串揚げ屋という一風変わったお店の樂(らく)さんです。女将さんが南アフリカワインのファンで、お陰さまで沢山の南アフリカワインを扱ってもらっています。

樂さんのワイン会は、毎回楽しく私自身も楽しみにしております。参加費4000円で料理と南アフリカワインを何種類か飲めるようになっています。今回もワイン会ならではの高価なワインも出ますのでお楽しみに。

【予定ワイン】
・クローヌ・ボレアリス・ブリュット2007
・ステラー・オーガニクス・ホワイト2009
・ハミルトンラッセル・シャルドネ2009
・ブラハム・カベルネ2006
・ロバートソン・シラーズ2009
・ロバートソン・No.1シラーズ2006
・ポールクルーバー・ノーブルレイトハーベスト(デザート)

「樂さんに来て、南アフリカワインの美味しさを知りました。」というお客さんもいらっしゃいます。嬉しいお言葉です。樂さんのお陰で、この界隈で南アフリカワインのファンが増えているようです。今回も皆さんと一緒に楽しみたいと思います。お時間ございます方は是非ご参加ください。

「南アフリカワインを楽しむ会」
●日時:2010年10/23(土)19:00-21:30
●参加費:4000円(ワインとお料理)
●募集:20人
●予約/お問い合わせ:下記にて。

創房 樂(らく)

■住所:大阪市城東区関目3丁目11-31
■電話:06-6934-5532
■営業時間: [ラーメン]11:30~14:30 [串揚げ]18:00~23:00(LO.22:30)
■定休日:不定休
■URL:http://r.tabelog.com/osaka/A2703/A270305/27015754/

ワイン塾by伊勢屋(兵庫県宝塚市):10/19(火) 

3連休はどうお過ごしですか?気持ちの良い季節ですね。

来週19日(火)は、伊勢屋さん(兵庫県宝塚市)で試飲会です。伊勢屋さんは毎月「ワイン塾」を開いていまして、毎回数十酒類のワインと食事が付いて5000円という破格でされております。ワイン塾で出されるワインは、リーズナブルでコストパフォーマンス大のワインから、普段は飲めない高級なワインや破格の物まで色々あって凄い品揃えです。

今回は南アフリカワインをフィーチャーして、沢山揃えて参加します。私の方で、一つ一つのワインについて説明させて頂きます。参加ご希望の方は伊勢屋さんへ御連絡ください。

日時:2010年10月19日(火) 14-17時
参加費:5000円
 
酒商 伊勢屋
■住所:兵庫県宝塚市清荒神1-17-18
■TEL:0797-86-2822
■FAX:0797-86-2828
■営業時間:10:00~21:00
■定休日:水曜日
■URL:http://www.jttk.zaq.ne.jp/iseya/index.htm

ブーケンハーツクルーフ・ウルフトラップ2009 

ブーケンハーツクルーフ・ウルフトラップ2009
Boekenhoutskloof The Wolftrap

「赤のフルボディならウルフトラップ!旨すぎて飲みすぎに注意!」

ウルフトラップ ウルフトラップのラベル

ブーケンハーツクルーフ社は、南アフリカを代表する「ワールドクラス」ワイン生産者。1776年設立。フランシュック地区で最も古く、かつ最も評価の高いワイナリー。ワイナリーの名前の由来は、「ブーケンハーツ」(アフリカーンス語(現地の言葉)で「土着のブナの木」を意味する)から来ている。同ワイナリーのトップ・レンジのラベルには、この木で作られたケープ・オランダ様式の7つの椅子の絵が描かれている(当時はブナの木で様々な家具が作られた)。

ブーケンハーツクルーフ社は、2008年に、ロバートパーカーのワイン・バイヤーズ・ガイド(米国)、ワインレポート(欧州)、の両方で南アフリカNO.1ワイナリーに選ばれている。

ワイナリーは、フランシュック地区の山々に囲まれた谷にあり、25haのブドウ畑を所有(シラーが中心)。畑の斜面はほとんどが東を向いており、日照時間が限られている為、ブドウの生育が非常に遅く、長い期間を経て成熟される理想的な環境。

「天才醸造家・マーク・ケント」
才能豊かなワイン醸造家・マーク・ケント氏が造るワインは、力強さと果実味豊かなニューワールド的なニュアンスと、エレガントな旧世界的な両方のニュアンスを持ち合わせている。ブドウは自社畑より購入ブドウの方が多い。ケント氏は、「エリアより最良のブドウの獲得を優先している。ただし、剪定方法、灌漑水量、収穫のタイミングまで、全てにおいて畑に注文をつける。」(ヴィノテーク2004年3月号より)と述べている。

【商品概要】
●生産者:ブーケンハーツクルーフ/Boekenhoutskloof ●生産国/地域:南アフリカ/フランシュック ●品種:シラー65%、ムールヴェードル32%、ヴィオニエ3% ●タイプ:赤・フルボディ ●商品コンセプト:ブーケンハ-ツクルーフ社の低価格レンジ。●荷姿750mlx12入り ●アルコール度:15%未満 ●JAN:6002039007351 ●名前の由来:18世紀頃ヨーロッパの植民者達がブーケンハーツクルーフのあるフランシュック谷に住み始めた。彼らは当時、山にオオカミが住んでいると信じて「ウルフトラップ(狼のワナ)」を仕掛けたが、実際にはオオカミは居なかったという話からこのワインに名付けられた。●醸造:それぞれの品種で発効後フレンチオークで8カ月熟成し、ブレンド。 ●コメント:フレッシュなストロベリーやチェリーなどの豊かな香りでほんのりスパイシー。優しい酸味でしっかりした骨格、渋みも少なく、フルーティでリッチな味わい。濃いワインだが、全体的にスムーズでなめらか、上質感があり、ほんのり甘みもある。ついつい飲んでしまい飲みすぎに注意!同社のミドルレンジのワイン「チョコレートブロック」(参考小売3800円)の弟分的な存在でコート・ドゥ・ローヌ(フランス)に対抗できるアイテム。価格に対してのコストパフォーマンスが高く、世界中で数多く販売されている。今飲んでも、2-3年熟成してから飲んでも良い。少し大き目のグラスで味わいたい。●お勧め料理:焼肉、ローストビーフ、焼き鳥、ソーセージ、パスタなど。●受賞・評価:(2008年ヴィンテージ):ワイン・エンスジアスト2009年11月号(米誌)で89点を獲得し、「2009年ベストBUY・トップ100のワイン」に選ばれる。「メンズヘルス(米誌)」(2010年3月)で15ドル以下のベスト16ワインに選ばれる。(2007年ヴィンテージ):ワインスペクテーター88点、ステファン・タンザー87点。ギア・パトロール(米誌)の「20ドル以下で買える偉大な10ワイン」に選ばれる。(2006年ヴィンテージ):雑誌「ワインアクセス」で86点で「ベストBUY」に選ばれる。

■税別参考小売価格:1200円

ロバートソンNo.1シラーズ 

ロバートソンNo.1シラーズ2006
Robertson No.1 Constitution Road Shiraz


ロバートソンNo.1シラーズ

ここ最近では、久しぶりのヒットです。かなり良いワインです。これは推します!

ロバートソンNo.1シラーズ!

この商品は、先日9/7の展示会でも大変評判が良く、次々と予約が入りました。
「さすがロバーソン!」です。

何が凄いか?って、これだけ素晴らしいワインを小売価格3500円で出来てしまうロバートソンという会社が凄いです。他社ならこのワインは5000円になっていることでしょう。全ての価格帯で「ベスト・バリュー」なワインを生産できるロバートソンだからこそ、この価格が実現できるのだと思います。

ロバートソン・ワインは、日本では一般的に安い価格のイメージがありますが、実は現地では4つのレンジでワインを生産しています。弊社がいつも買っているレンジは現地では上から3番目のスタンダード・レンジ(税別小売価格1000-1200円)です。だから安いのです。今回のNo.1シラーズは、現地のトップ・レンジ(フラグシップ:看板商品)です。3番目のスタンダード・レンジでも十分に美味しいですが、ロバートソンなら小売3500円で南アフリカのトップ・レベルの品質を生産できます。それが、今回のNo.1シラーズです。「さすがロバートソン!」。

この商品は限定入荷です。試飲してみたい方は、下記のイベントでも出品予定ですので是非ご参加ください。

10/21:ワイン関西(大阪市)
10/23:ワイン会@樂(らく)(大阪市)
10/30:ワイン試飲即売会@いこま酒店(兵庫県尼崎市)
11/3:ホテル日航姫路ワインフェスティバル2010の「㈱マスダのブース」(兵庫県姫路市)
イベント情報は、
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1062.html

ロバートソンNo.1シラーズ2006
税別参考小売3500円
発売日:2010年10/19(予定)
限定:20ケース(6入り)。2007も20ケース


●生産者:ロバートソン/Robertson ●生産国/地域:南アフリカ/ロバートソン ●ブドウ栽培地:ロバートソン地区(乾燥地帯で寒暖差の大きい盆地) ●品種:シラーズ100% ●タイプ:赤・フルボディ ●荷姿750mlx6入り ●アルコール度:15%未満  ●収穫量:5トン/ha ●生産量:15,000本 ●バーコード:6002039006033 ●商品コンセプト:2004年に南アフリカ民主化10周年を記念してロバートソンのフラグシップワインとして作られ、それ以後毎年生産されている。 ●製造:小さなオープンタンクで発酵後、マロラクティック発酵。225Lのフレンチオークとアメリカンオークで30カ月熟成。 ●コメント:熟したブラックベリーの香りに黒コショウなどほんのりスパイシーな香りも漂う。しっかりした酸味とボディになめらかで上品な味わい。美しく長い余韻。「さすが、ロバートソン!」と言える素晴らしいワイン。 ●サービス温度:16-18度 ●お勧め料理:ステーキ、上質のお肉など。 ●セールスアピール:この価格では驚きの南アフリカのトップクラスの上級ワイン。このワインできっと多くの方にサプライズを提供できることだろう。 ●受賞:2010年デカンター・ワールドワイン・アワード(英国)金賞&リージョナルトロフィ。ジョン・プラッター(南ア)で4.5星。 ●URL:http://www.robertsonwinery.co.za

焼肉 鶴兆なんばシティ店:大阪市中央区 

先日も久しぶりに鶴兆さんに行ってきました。素人でも「肉はやっぱり値段」と思いますが、鶴兆さんはリーズナブルで美味しいお肉を頂けます。肉だけでなくサイドメニューも美味しいです。スタッフの方も気持の良い方が多くて快適なお店です。もちろん、南アフリカワインも沢山あります。

焼肉 鶴兆なんばシティ店
■住所:〒542-0076大阪市中央区難波5-1-60なんばcity本館1階
■電話:06-6644-2935
■営業時間:AM11:30 - PM10:30
■URL:http://www.tsurucho-nanba.jp/

ワイン関西2010(大阪市):10/21(木) 

ワイン関西も近づいてきました。今年は10/21(木)です。

ワールドカップも終わり、「南アフリカワイン」の注目度は残念ながら下がってしまいました。改めて、原点に帰って、コツコツと案内していかなあかんなあと感じています。

最初にこのワインを始めたのは何故なのか?
「南アフリカのどうしても伝えたいワインがあったから」
「ワインだけでなく、作る人のことや、その背景も含めて知ってほしいと思ったから。」
「ワインと一緒に南アフリカのことも知ってほしいと思ったから。」

コストパフォーマンスのワインなら南アフリカに限らずどこの国にもある。でもそれ以外に、またそれ以上に「伝えたい事や気持ち」があったから。


ということで、今回のワイン関西の出品アイテムも原点の気持ちに帰ってセレクションしたいと思います。もちろん、新商品やスポット商品も入ります。

お時間ございます方は、是非おこしください。招待状は、下記サイトからも入手可能です。皆様のおこしを心よりお待ちしております。

http://www.globalwine.co.jp/shop/contents2/winekansai2010top.aspx

ワイン関西2010
■日時:2010年10月21日(木) 10:00-17:00
■会場:大阪マーチャンダイズマートビル(OMMビル)
■会場住所:大阪市中央区大手前1-7-31
■会場電話:06-6943-2020
■対象:酒販店、飲食店様
■アクセス(最寄り駅):地下鉄谷町線または京阪電鉄で天満橋(てんまばし)駅下車すぐ

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