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■■■11月以降のイベント情報■■■ 

11月に入りました。朝夕が随分涼しく(寒く?)なりました。風邪をひかないようにしましょう。あと残り2ヶ月。後悔のないようにしたいですね。

下記、イベント情報です。

【イベント情報】 ※イベントは状況により変更となることがございます。
★印は、三宅も参加。(敬称略)

全国の高島屋でアマニ・シャルドネ・リザーブとメルロのピンクリボン付きワインが販売(2011年2-3月頃まで)
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/gift/0900000601/0900000622/-/ps_id/111009/storeCode/ECST0001/c_cd/0900000622

【11月】

3(水):ワインフェスティバル2010@ホテル日航姫路。13-19時。対象:一般。電話:079-224-4111 参加費:前売り券3000円、当日3500円。http://www.hotelnikkohimeji.co.jp/event/201010wine.html

★18(木):京都
★22(月):南アフリカワインを楽しむ会@よどはち(大阪市)20:00~ 参加費5000円 電話06-6397-4108

27(土):南アフリカ特集by葡萄屋@ビッテ(東京)15-17時。参加費5300円 http://www.budouya.jp/user_data/wine_event/
★28(日):ビッグボトル・パーティby伊勢屋商店@(大阪市)参加費10,000円

【12月】

★1(水):南アフリカワインセミナー@南アフリカ大使館(東京)16-18時
★3(金):南アフリカワインセミナー@ソレリア西鉄ホテル(福岡)14-16時

【1月】

13(木):南アフリカ出張(27日まで)
20(木)-27(木):南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/#entry1079

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豪華な南アフリカワインの会@よどはち(大阪市):11/22(月) 

来週22日月曜日は、よどはちさんで超豪華な南アフリカワインを揃えてのワイン会を行います。よどはちさんは、安くて美味しいお料理を出してくれる正に庶民の味方!的な中華居酒屋です。こちらのお料理と一緒に他では飲めない凄い南アフリカワイン達をお楽しみください。私もワインの説明に行かせてもらいます。当日出品予定のワインは下記の通りです。

豪華な南アフリカワインを楽しむ会
●日時:2010年11月22日(月) 20:00~(2.5時間程度)
●場所:中華居酒屋 よどはち
●アクセス:大阪市淀川区東三国6-21-30第一センチュリーマンション101
●電話&FAX:06-6397-4108
●URL:http://rp.gnavi.co.jp/6142719/
●会費:お一人様5,000円(軽食付き)
(当日キャンセルは3,000円頂きます)

【予定ワイン】

南アフリカワインを代表する超豪華ラインナップが登場!

■クローヌ・ボレアリス・ブリュット(白・スパークリング)
「憎らしい程限りなくシャンパーニュに近い」酸化防止剤無添加のスパークリング

■アマニ・カミリ(白)
シャルドネとヴィオニエの絶妙なブレンドにうっとり!

■ブーケンハーツクルーフ・セミヨン(白)
あの「7つの椅子のワイン」。南アフリカNo.1の幻のセミヨン

■アマニ・ポピーブラッシュ(ロゼ)
さわやかで美味しいロゼ・ワイン。日本ではここでしか飲めないかもしれません!

■ブラハム・シラーズ(赤)
天才女性弁護士のワイン。熟成感が出てきて今が飲みごろ。

■ブーケンハーツクルーフ・チョコレートブロック(赤)
チョコレートの香りがするワイン

■ロバートソン・No.1シラーズ(赤)
デカンター・ワールドワイン・アワード(英国)で世界一に輝いた!

■ブーケンハーツクルーフ・シラー(赤)
あの「7つの椅子のワイン」。南アフリカNo.1の幻のシラー。

2011年1月南アフリカツアー3日目見どころ:ケープ半島周遊観光④ 

前回の続き。

ケープ半島の最南端、アフリカ大陸の最南西端に位置する喜望峰とケープポイント。ここは、ケープ半島周遊の最終目的地となる。

ここに向かう道も何千年も前から同じ風景なのでは?と思うほど、原始のままで残っている。このケープ半島の南端部分も国立公園になっていて、その幻想的な風景は、別世界に紛れ込んだかのようだ。ここには、ここにしか生息していないフィンボスという植物が大地を覆い尽くし、この風景を作り出している。風が吹くと、このフィンボス達が揺れて「ようこそ喜望峰へ!」と手を振ってくれているようにも見える。その原始の世界に、1本の文明的なアスファルトの道と自分達のバスが走る。これが喜望峰への道だ。海岸線は大きな波が打ち寄せ、昔から船の航行が難しかったということをうかがわせる。

50%くらいの確率だと思いますが、運が良ければ野生のダチョウ達とも会えることでしょう。もちろん野生ですので、動物園のように必ず会えるという保証はございません。

20070402172224.jpg
喜望峰

20070402172311.jpg
喜望峰に立つ看板

そしてゴール地点のケープポイント。ここに立つと頭の中にアフリカ大陸が浮かび、その最南西端に自分がいるんだと思うと、よくここまで来たもんだと感慨深い思いになる。ここも何度来ても良い所です。

■喜望峰とケープポイントの色々な写真を見たい方は、こちらまで。これがアフリカ大陸の端っこです。

20070402172237.jpg
ケープポイントからのオーシャンビュー

ここには、トゥーオーシャンズ(Two Oceans)というレストランもあるので、ここでランチを頂く。360度広がる大パノラマのオーシャンビューを見ながらシーフードや美味しいワインを堪能します。ケープ・マレー・カレーなども美味しいです。

ケープポイントには郵便ポストもあります。お土産屋さんに絵葉書も切手も売ってるので、ここから普段会えない大切な人に「喜望峰より愛を込めて」とラブレターでも書いて送ることも可能です。南アフリカの郵便システムはしっかりしているので、2週間後には必ず日本に届きます。喜望峰から届く絵葉書はきっと喜ばれることでしょう。

■レストラン・トゥーオーシャンズ(Two Oceans)のサイトは、
http://www.two-oceans.co.za/

夕方からは、ウォーターフロントで買い物をし、レストラン「ゴールド」でアフリカン音楽とダンスを楽しみながらアフリカン料理を食べて帰ります。

ウォーターフロント:
http://www.waterfront.co.za/Pages/home.aspx

ゴールド:
http://www.goldrestaurant.co.za/gallery-videos.htm

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2011年1月20-27日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1079.html

■ツアーのお問合せ&お申込み
お問い合わせの際は、下記の商品コードをお知らせください。
商品コード:AB-QB06-SAO111

西鉄旅行株式会社 日本橋支店
住 所:東京都中央区日本橋3-5-14 都民興業日本橋ビル6階
TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
E-Mail:tour531@travel.nnr.co.jp
営業時間:(月-金)09:30~18:00(土・日・祝)休み
旅行業務取扱管理者:榎本 裕二
http://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourDetail.aspx?tc=ABQB06SAO111

■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html

■南アフリカ&旅の基本情報
http://www.south-africa.jp/travel/

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html

■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

2011年1月南アフリカツアー3日目見どころ:ケープ半島周遊観光③ 

前回の続き。

20070402171643.jpg


ケープ半島周遊のもう一つの楽しみは、野生のペンギン達と会えることだろう。我々大人が見ても可愛いが、子供と一緒に親子で行くともっと良い。やはり子供達には動物園だけでなく、自然に生きている動物の姿を見せてあげるにかぎる。もし機会がございましたら、是非子供と一緒に訪ねてもらいたい場所です。

ペンギン達は、ケープ半島の東側、サイモンズタウンのボルダーズビーチ(Boulders Beach)にいる。ここには2500羽ほどいるそうだ(サイモンズタウンのHP参照)。海に向かって歩いていくペンギン。海から上がって来てビーチを歩いているペンギン。ひなたぼっこしているペンギン。卵を温めているペンギン。一匹一匹見ているととても楽しく、時間が過ぎていくのを忘れてしまいます。ペンギンの可愛さは今更私が説明するまでもないです。皆さんもきっと楽しんで頂けることでしょう。沢山の写真を撮ってください。

20070402171702.jpg


次に続く。

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■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
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■南アフリカ&旅の基本情報
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■南アフリカの歴史
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■ケープ半島の写真
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■南アフリカ・ランド(通貨)レート
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■ケープタウンの天気
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2011年1月南アフリカツアー3日目見どころ:ケープ半島周遊観光② 

前回の続き。

ケープ半島はドライブが気持ちいい。ツアーでは人数が多いのでバスを利用するが、個人旅行ならレンタカーを借りて自分で走るに限る。その中でも世界屈指の最高の眺めを楽しめるチャプマンズピーク・ドライブ(Chapman’s Peak Drive)は、ケープ半島のドライブの中でも一番の見どころ。大絶叫のドライブを楽しめる。正に断崖絶壁の道は、標高593m、全長9km、114のカーブがあり、一歩間違えたら大西洋に落ちてしまうスリリングなドライブ。よくこんな道を造ったもんだと感心する。

20070402171549.jpg
崖をえぐって作られたチャプマンズピーク・ドライブ

 チャプマンズピーク・ドライブだけではないが、南アフリカを見ていると

「いかにアフリカの大自然(動物、植物、景色など)を楽しむか(楽しんでもらうか)?」

という意図で造ったのであろうと想像できる道が多い。

「この美しいケープタウンやケープ半島を十分に楽しんで下さい!」

という道路建設者の気持ちが伝わってくる。

ケープタウンは古い街で道路幅も狭いのもあるが、それよりもケープタウンは眺めが良すぎて、わき見運転が多く、交通事故の原因になっている。

「景色が良すぎて交通事故が多い?」

そんな街は世界中探しても滅多にないだろう。私自身もこの街に住んでいた時はそうだった。運転しててもついついよそ見をしてしまう。この街では助手席に座るのが一番得かもしれない。オープンカーだったら更に気持ちいい。皆さんにもチャプマンズピークやケープ半島のドライブを十分に楽しんでもらいたい。

■チャプマンズピーク・ドライブの公式サイト
http://www.chapmanspeakdrive.co.za/gallery.asp

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2011年1月20-27日:8日間)
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・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
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■南アフリカの歴史
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■ケープタウンの天気
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2011年1月南アフリカツアー3日目見どころ:ケープ半島周遊観光①  

前回の続き。

3日目:終日観光=ケープ半島周遊

3日目は日曜日。日曜日は大抵のワイナリーが休みになるので、この日はケープ半島観光にあてるようにしている。

私は、南アフリカという国自体、そしてその中でも特にケープタウンは、街全体が世界最大のテーマパークではないか?と思っている。

下記のサイトを見てもらえば面白いテーマパークみたいな国というのが分かっていただけるでしょう。

■南アフリカ観光局の特集サイト
http://www.travelvision.jp/html/tokusyu/southafrica/0710/index.html

ケープ半島の見どころは、ケープタウンのランドマークにあたるテーブルマウンテン。ケープ半島を南に行くと、アフリカ大陸の最南西端の喜望峰。ケープ半島の東側にはペンギン達がいるボルダーズビーチやアフリカ最大の植物園のカーステンボシュ植物園。そして西側には世界屈指の絶景ドライブができるチャプマンズピーク・ドライブと美しい海岸線。その先にはマンデラ元大統領が収容されていた世界歴史遺産「ロベン島」。街には歴史を感じる建物と巨大ショッピングセンターの「ウォーターフロント」。また夜にはアフリカ民族の音楽やミュージカル、芸術も楽しめる。シグナルヒルに登れば、ケープタウンの美しい夜景に酔いしれる。ケープタウンを北に行けば春には美しい花で大地が覆われる「ナマクワランド」。東に行けば、あの有名なワイン評論家、ジャンシス・ロビンソンが「世界一美しいブドウ畑」と絶賛する「ワインランド」と、並木の美しい街「ステレンボシュ」など数えあげたらキリがない。たった1日でそれらを見ることは不可能だ。従って、この日は、ボルダーズ・ビーチ、喜望峰、チャプマンズピーク・ドライブ、ウォーターフロントで買い物などを中心に回りたいと思う。

私も世界の色々な都市を回ったが、これほど自然があって、かつ面白くて魅力的な街は少ない。結果として、「南アフリカと、そして、このケープタウンと仕事がしたい!」という気持ちが強くなり、ワインという仕事に就く事になった。そのケープタウンを1人でも多くの日本人に見せてあげたい。

日本からは遠いのであまり知られていないが、イギリスではケープタウンは常に「世界の人気都市トップ10」に入っている。

テーマパークと言えば、ケープタウンにはキャラクターや乗り物などの人工的な物ではなく、美しい花や植物を中心とした自然、世界屈指の絶景、美味しいワインや料理、歴史ある建物、アフリカ人達の歌や踊りのパフォーマンス、そして何よりここに住む人達のホスピタリティ(おもてなしの心)がある。だからこそ面白いし、この街は多くの人を魅了するのだろう。きっと皆さんもケープタウンを好きになるはずだ。

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2011年1月20-27日:8日間)
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2011年1月南アフリカツアー2日目見どころ:ポールクルーバー(ワイナリー)訪問  

前回の続き。

2日目夕方:

PCgate2.jpg
ポールクルーバーの入り口

PCoutside2.jpg
こちらも広くて綺麗なお庭です。

PCfront2.jpg
オフィス正面からの写真です。

タンディの次はポールクルーバーです。ポールクルーバーワインは、弊社では特に飲食店様にお勧めしています。上品で高品質なワインにも関わらず価格もリーズナブルな点(税別参考小売価格2000-2500円)が喜ばれています。

ポールクルーバーは、このワイン事業が始まった1999年からのお付き合いですので、私にとっても大変思い入れの深いワイナリーです。エルギン地区はもともとフルーツ産業の地区でしたが、ポールクルーバー家族が高品質なブドウとワインを生産したために、多くのワイナリーがこの地区に投資をし、今では「エルギン=ブランド地区」になりました。コシヒカリ(米)で言えば「魚沼産」のような感じです。そのエルギン地区をブランドに変えた立役者でありパイオニアがポールクルーバー・ファミリーです。

2006年には南アフリカ・ワイナリー600社の内、ベスト20に選ばれ、また、「最も伸びているワイナリー・ベスト10」にも選ばれた、今、最も熱いワイナリーの一つです。最近では、あのジャンシス・ロビンソンにも絶賛され、世界中から注文が殺到し、商品供給は世界中割り当て状態になっています。

IMG_2328.jpg
写真上がポールクルーバー家族です。右から2番目がお父さんのドクター・ポールクルーバー氏。今は会長です。彼が本当の改革者です。その両脇がお姉さん二人。一番左が息子で現社長のポール。4代目になります。その右側がマーケティング担当のお姉さん(3女)のリーゼルさん。お父さんと4人兄弟の写真です。皆さん、それぞれに役割分担されています。

ポールクルーバー・ファミリーは、アパルトヘイト(人種隔離政策)後の1996年に労働者や地域の発展の為に「タンディ・プロジェクト」を立ち上げ、ワインを始め様々な経済的自立を図るプロジェクトを運営しています。また、肉体労働だけでなく、オフィスワークもできるようにと、コンピューター・スキルアップ・コースも設け、社内教育・人材育成にも力を入れています。ここには写っていませんが、この家族のお母さんやおばあさんも敷地内に私設の幼稚園や小学校を建て、地域の子供達が教育を受けられるようにしてきました。今ではその学校も政府の認可が下りて公立の学校になっています。お父さんとお母さんの考えに子供達も賛同し、家族皆で作り上げてきたワイナリーです。

また、今は違うワイナリーに所属していますが、スローライフ、スローフードの推進、地域の環境保全を目的としたスローワイン」も立ち上げました。

ポールクルーバーは、良質なワイン生産だけでなく、「常に時代の流れを敏感に感じ取り、自分達が出来る事は何か?」を考え実践してきました。「自然・地域・人との共生」をテーマにすることで、他の600社のワイナリーとは違う、他とは競争しない、自分達のポジショニングを良く理解しているワイナリーです。

ここでは、広大なポールクルーバーの敷地を見学し、美味しいワインを試飲して、夕食もここで頂きます。自然に囲まれた中での食事は、より一層美味しく感じることでしょう。ゆっくりと流れる時間と空間の中で贅沢なひとときをお過ごしください。

PCbottles.jpg
ポールクルーバー・ワイン

IMG_2332.jpg
こちらはポールクルーバーのセラーです。南アフリカには赤ワインが優秀なワイナリーは沢山あるのですが、白ワインが優秀なワイナリーは、意外と少ないのです。ポールクルーバーはその数少ない白ワインが優秀なワイナリーなんです。ということで、皆さんが殺到するんですね。

他には、広大なポールクルーバーの敷地内には森があって600人くらい収容できる野外劇場もあるんです。毎年夏の時期の毎週日曜日の夕方に「サンデー・サンセット・コンサート」を開いています。これも皆兄弟達で運営しています。夏の夕方の涼しい時間にワインを飲んでオツマミを食べながら音楽を聴くのです。とても良い企画で毎回チケットは完売しています。森の中でマイナスイオンを一杯浴びながら音楽とワインで癒される至福の時間です。今回は日程的に野外コンサートは無理ですが、また次回考えたいと思います。

ポールクルーバーの野外劇場:
http://www.cluver.com/amphitheatre

ポールクルーバーワインは、ブドウの樹齢も20年前後とベテランの域に入ってきて、ワインは益々美味しくなっています。これからが一番良い時期に入ってきます。まだまだ伸びる期待したいワイナリーです。現在の南アフリカのワイナリーの中でも、価格と品質のバランスでは最も優秀なワイナリーの一つと言っても良いと思います。

また、時代の変化に敏感な家族だけに、今度はどんな企画やプロジェクトをするのだろう?と、そんな期待もしてしまいます。南アフリカにはまだまだ解決しないといけない課題が山積しています。それだけに、きっとこの家族がまた何かをしてくれるかもしれません。今後もこの家族には注目していきたいと思います。

【ポールクルーバー訪問のポイント】

●ポールクルーバー家族
●セラー・畑の見学とワインテイスティング
●「自然・地域・人との共生」をテーマにしたワイナリー
●ポールクルーバー家族と夕食

ポールクルーバーのサイト:
http://www.cluver.com/

次に続く。

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2011年1月南アフリカツアー2日目見どころ:タンディ(ワイナリー)訪問  

2日目昼:

前回の続き。

20060224192942.jpg
タンディ・レストラン

 アマニ(ワイナリー)を出た後は、タンディ(ワイナリー)に向かう。ここでは昼食(ランチ)を頂く。その際にタンディ・ワインのテイスティングも行う。このレストラン経営もタンディ・プロジェクトの一つ。タンディの畑で採れた野菜やフルーツを使った様々な料理を楽しめる。

 ここは何度も伝えているが、かつて抑圧されてきた黒人労働者達の経済的な向上を目的としたプロジェクト(タンディ・プロジェクト)に触れたい。

 このような限られた時間内で効率的に回るワイナリー・ツアーで、どこのワイナリーを選ぶか?を決めるのは大変迷う。実際、ワインの質だけを追うなら、タンディより上質なワイン(ワイナリー)はいくらでもある。しかし、なぜタンディを選ぶのか?
  
 このタンディ・ワインの意味は単なるワイン以上のものがあり、それを伝えることも大事な仕事であると感じている。南アフリカには、タンディのような黒人達の経済的向上を目的としたプロジェクトワインは幾つか存在する。

 タンディ・ワインを通して、南アフリカがこれまで歩んできた歴史、今の現状、これからの未来を伝える事ができる。南アフリカワインを扱う者として少しでも知っておく必要があると思う。

 南アフリカの貧しい者がどのようにして自立していくのか?、どうすればプロジェクトが成功できるのか?生きる希望も持てなかった者にどうやって生きがいを提供できるのか?数あるプロジェクトワイン(フェアトレードワイン)の中でも最も成功している所として、タンディ・ワインを通して学ぶ事は多い。そういう意味で欠かせないワイナリーである。ここではプロジェクトの事はもちろん、彼らが活き活きと働く姿や、彼らの表情・笑顔に注目したい。

ワインは特に注目したいのは、

◎タンディ・シャルドネ
◎タンディ・ピノノワール

などです。

【タンディ訪問のポイント】

●タンディ・プロジェクトの見学
●タンディ・スタッフとのふれ合い

タンディ・スーザン
活き活きと話すようになったタンディのスタッフ

タンディ労働者Thandi Recognition
Thandi Tradition
Thandi20vineyards_JPG.jpg
Thandi Chardonnay
タンディ・シャルドネ

タンディのサイト:
http://www.thandiwines.com/

次に続く。

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■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html

■南アフリカ&旅の基本情報
http://www.south-africa.jp/travel/

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html

■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

2011年1月南アフリカツアー2日目見どころ:アマニ(ワイナリー)訪問 

amani gate カルメン4
アマニ・ワイナリーのゲート(上)とワイン醸造家のカルメン(下)

2日目午前:

今回は、ワイナリーはアマニからスタートです。

アマニと言えば、やっぱりカルメン。
カルメンに会いに行こう!


 「アマニ」とは、スワヒリ語で「平和」を意味する。アパルトヘイトが終わり、この土地にようやく平和がやってきたということで、オーナーがそのように名付けた。アマニのトレードマーク(AMANIの文字の上。ポスターやゲートの写真参照)は、白人(右)と黒人(左)が仲良く並んでいて、「平和」を意味するマークになっている。

 アマニのワインは、
①酸味がしっかりしていて、
②洗練させて美しく
③スタイリッシュなワイン
と言える。
 

 オフィスも格好良いし、ラベルやボトル、もちろんワイン自体にもセンスを感じる。弊社のワインの中でも、アマニは年々人気が上っている。赤はメルロを中心に柔らかく滑らかなシルクのような口当たりのワインを生産する。白はシャルドネやソーヴィニョンブランなど、フレッシュで酸が効いていて、けど果実のボリュームもしっかりあるタイプだ。また、ワインの品質は毎年向上しているので、毎回の訪問が最も楽しいワイナリーでもある。

一度飲むと「アマニのワインに魅了される」。

 しかし、アマニと言えば、なんと言ってもカルメン。彼女の魅力には皆さんがファンになる。画面では動きませんが、本物に会えば動きます。当たり前ですが。クリクリした目や表情、声も仕草も全てチャーミングな彼女に魅了されてしまいます。

「1人でも多くの人にカルメンに会わせたい!」

と私は心の底から思っています。そんな彼女はみんなのアイドル的な存在です。これまでも何度も申し上げてきましたが、彼女は南アフリカのワインの歴史350年で初めて非白人の女性醸造家になり、国内外で沢山のメダル受賞ワインを作ってきました。彼女の努力とセンスは素晴らしく、将来が益々楽しみな彼女です。現在は、国費でワイン業界では最難関と言われる「マスダーオブワイン」(イギリス)の勉強をしています。彼女に会うと、「元気と勇気と優しさ」をもらえるような気がします。

アマニでは、是非彼女と一緒にワインテイスティングやセラー見学をお楽しみください。


アマニ訪問のポイントは、
①カルメンと会う
②彼女と一緒にワインテイスティング
③セラーや畑の見学

が中心になる。最もユニークなのが彼女のテイスティング・プレート(下の写真)だ。彼女は、ワインの香りや味わいで感じる物を身の回りの食べ物で表現し、皆さんにより分かりやすく説明してくれる(出来ない場合もあります)。メルロならチョコレートやオレンジ、カシス、ヴァニラ、チョコケーキなどを並べ、シャルドネならアンズやオレンジ、ライムやアーモンドなどを並べている。それらをつまみながらワインを試飲すると、「なるほど!」と納得してしまう。正に「カルメン・マジック」だ。日本でもこのようなスタイルの試飲提案が出来れば、もっと多くの人にワインを理解してもらえることだろう。ワインを仕事で扱っている人にとっては、とても良いヒントになる。
tp chardonnay
カルメンが作るテイスティング・プレート(シャルドネ)

その他、
●「アフリカの発展を願って活動する熱いオーナー、ラスティ(写真下)」の話は涙を誘うし、
●アマニと言えば、熱心にピンクリボン活動をしている(写真下)。
●畑を見学すれば、このワイナリーがいかに丁寧に労力をかけてブドウ栽培をしているかが分かる。

アマニはツアーの中でも最も人気のあるワイナリーの一つ。美しく、洗練された環境の中で、熱くて素晴らしい人達との交流の時間をお楽しみください。

アマニ:ピンクリボンサポート
一番右がオーナーのラスティ

アマニ・ピンクリボン・キャンペーン
アマニのピンクリボン・キャンペーン・ポスター

vinyard explanation3

アマニジョーダンマイヤーズ2006-2

アマニのサイト:
http://www.wine.co.za/Directory/Winery.aspx?CLIENTID=1013

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2011年1月20-27日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1079.html

■ツアーのお問合せ&お申込み
お問い合わせの際は、下記の商品コードをお知らせください。
商品コード:AB-QB06-SAO111

西鉄旅行株式会社 日本橋支店
住 所:東京都中央区日本橋3-5-14 都民興業日本橋ビル6階
TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
E-Mail:tour531@travel.nnr.co.jp
営業時間:(月-金)09:30~18:00(土・日・祝)休み
旅行業務取扱管理者:榎本 裕二
http://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourDetail.aspx?tc=ABQB06SAO111

■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
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■南アフリカ&旅の基本情報
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■南アフリカの歴史
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■ケープ半島の写真
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■南アフリカ・ランド(通貨)レート
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■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

2011年1月南アフリカツアー1日目見どころ:テーブルマウンテン 

2011年1月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの見どころ(1):テーブルマウンテン

2006年以来、毎年1-2月に南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーを企画をしています。
なぜこの時期なのか?には、いくつかの理由があります。

・この時期はケープタウン周辺は乾季で一般的には天候が良いこと。
・現地ではブドウの収穫が始まり、ワインの仕込みを見ることができること。
(ワイナリーにとっては、一番忙しい時期なので、現地側は大変なのですが)
・日本でも商売的に比較的忙しい時期でない事。

などの理由で、この時期を選んでいます。

南アフリカは、飛行機で飛んでも遠いです!
しかし、現地に行けば分かります。日本では体験することが出来ない感動と素晴らしい体験ができる国です。

「南アフリカは、大自然と多種多様な植物と野生動物、快適なホテルや設備、ワインをはじめ美味しい料理と様々な民族とその文化。自然と人々と文化がジクソーパズルのパーツのように組み合わされ融合された面白い国」

だから、私達は一人でも多くの日本人に南アフリカを体験してもらいたいと思っています。

南アフリカへは、香港を経由して行くルートが比較的早くて楽です。飛行機の乗り換えも含めると1日かかって到着します。

まず初日は、ケープタウン空港に私が皆さんを迎えに行きます。
私はツアーの最終確認&打ち合わせなどで、皆さんより先にケープタウンに現地入りしていますので、皆さんがケープタウンに着く1月21日の日にに空港で皆さんを出迎えます。

そこからツアーはスタートします。到着日は、ホテルのチェックイン・タイムにはまだ早いので、先にテーブルマウンテンを上ってからホテルに向かいます。

テーブルマウンテンの頂上は1000メートル強で、頂上は大変涼しいです。天気が良ければ半袖でも良いですが、曇り空なら薄い上着を持っていく方が良い時もあります。

テーブルマウンテンは、ケープタウンのシンボル。このブログでも何度も書いてきましたが、この山は本当に美しく壮大で、山頂からの眺めは最高!なんです。だから皆さんに頂上からの景色を見せてあげたい!山頂までは360度回転するロープウェーに乗って上がります。このロープウェーは床が回転するタイプで、どこにいても全ての景色が見れるようになっています。楽しいですよ。

「テーブルマウンテンの山頂からの景色を見れば、息を飲み、言葉を失います。」

当日は良い天気だといいのですが、天候によっては登頂が出来ない事がございます。風が強い日や天候が悪い日は登れませんので、その際は後日にトライすることになります。

「ケープタウンに来てテーブルマウンテンに登らずに帰ったら「大阪に来てたこ焼きを食べずに帰るのと同じだ!」」というくらい大切なイベントです。

「テーブルマウンテンとは、日本人にとってはまさに富士山のような存在」。つまり、ケープタウンに住む誰もが愛する象徴的な山であり、誇りでもあり、心でもあります。その姿、言葉では表せないほど美しく壮大で、また威風堂々としています。そして、ここの頂上に上れば、これまでに見たことの無いようなすごい世界が目の前に広がります。正に「トップ・オブ・ザ・ワールド(世界の頂上)」です。とにかく言葉では説明しきれない、自分の目で見て欲しいのです。

 何度登ってもまた登りたくなる、そして外国人である私達でさえ魅了されファンになってしまうテーブルマウンテン。ここから始まるというのも、ツアーにとって素晴らしいスタートになることでしょう。

テーブルマウンテンの素晴らしい映像や写真を見たい方は下記をクリック。
http://www.sa-venues.com/table_mountain.htm
http://www.aboutcapetown.com/tablemountain_clip.htm
http://www.tablemountain.net/component/option,com_gallery2/Itemid,4/?g2_itemId=18

 また、テーブルマウンテンは、植物に関しては、この山だけでも約1700種あり、その数はイギリス全土の植物の数に匹敵する。このテーブルマウンテンや喜望峰、ケープタウン周辺を含めたエリアはケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)と呼ばれ、世界で最も植物の種類が多い所の一つで「世界自然遺産」に指定されている。植物好きにはたまらないエリアです。
 このケープタウン周辺の地域の植物の数は約9600種。その数は北半球の全ての植物の種類とほぼ同じというから、いかにこのケープタウン周辺は豊かな自然に恵まれているかということが分かる。

 ワインとの関連では、ケープタウン周辺で生産される南アフリカワインの90%が、この「世界自然遺産」の中で生まれている。この狭い地域で多種多様な植物が育つ土壌があるから、例えば、ポールクルーバーのように「同じ敷地内でブルゴーニュの代表ピノノワールとボルドー代表のカベルネ・ソーヴィニョンが栽培される」という不思議なことが出来るのだ。この自然との関連という意味で、南アフリカワインは本当に面白い。

1人でも多くの方にツアーに御参加頂き、南アフリカの魅力を味わって欲しいと思います。

南アフリカの美しい風景の映像は、下記をご覧ください。
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

次に続く。


■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2011年1月20-27日:8日間)
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TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
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・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
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■南アフリカ&旅の基本情報
http://www.south-africa.jp/travel/

■南アフリカの歴史
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マスターオブワイン(英国)のトップに南アフリカ人が就任 

南アフリカ・ケープタウン生まれのLynne Sheriffさんが、マスターオブワイン(英国)のトップに就任しました。御存じマスターオブワインの称号は、世界のワイン業界の中で最も難関で権威のあるものです。

記事によりますと、南アフリカにはマスターオブワインは4人いるそうです。因みに日本では今年初めて一人誕生したことが話題になりました。

彼女によりますと、南アフリカワインは、1990年以降20年間で品質が随分上がったと、おっしゃっています。彼女がマスターオブワインのトップになったということは、ワイン産地としての南アフリカは、更に注目されることになるでしょう。今後の彼女の活躍に期待したいと思います。

出典:
http://www.winemag.co.za/article/sas-leading-first-lady-of-wine-2010-11-01

2011年1月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー:概要 

今年も南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー(2011年1月20-27日:8日間)を案内する時期になりました。毎年のことですが、一人でも多くの方に南アフリカを訪れてもらい、素晴らしい体験をして頂けたらと願っております。ツアーの内容や見どころは一度に全部を紹介できませんので、随時更新していきます。お楽しみに。

【主なツアーの目的】

「南アフリカの素晴らしさを体験してほしい!」

●南アフリカのワイン生産者に会い、交流を通して日本と南アフリカの「顔の見える関係」を築きたい。
●彼らのワイン造りに対する真摯な姿勢と素晴らしいホスピタリティ(おもてなしの心)に触れて欲しい。
●どのようにして美味しい南アフリカワインが出来るのか?その秘密に迫りたい。
●沢山の南アフリカワインに触れて欲しい(ツアー期間中は50-100種類の南アフリカワインを飲みます)。
●南アフリカの自然や絶景、野生の動植物、美味しいワインとお料理を体験して欲しい。



 ワインを扱う人にとっては(一般の消費者もですが)、生産者を訪問することはとても大切なことです。自分の扱う(飲む)ワインが、誰が、どこで、どのようにして作られているのか?を、可能な限り自分の目で確かめる事です。もちろん時間もコストもかかるし、仕事を休む為には様々な調整も必要ですから簡単ではないですが、きっと生涯の財産になります。自分の目で見た物、体験した事、感じた事は、仕事をする上で説得力になります。お客さんにもそれは伝わります。1週間の時間とコストは一生涯役に立つ、他では体験出来ない思い出になります。南アフリカワインはこれからも益々伸びていくと思われますので、このツアーはきっと皆さんのお役に立てると信じています。
 私にとっても1年に1回、皆さんを現場に連れて行き、「生産者と消費者が交流できる場を作ること」は、ワイン屋としては、商品を販売すること以前に、「現地の情報を伝える」という一番大切な仕事と認識しております。ワインを仕事として扱っている人、フェアトレードに関心がある人、熱心なワインファンの方、皆様の御参加をお待ちしております。

 参加された方々の中には、「体育会系ワイン部の合宿ツアーみたいですね。」と、おっしゃる人もいました。短い期間ですが、凝縮した内容の濃いツアーです。きっと喜んでもらえると思います。



今回訪問するワイナリーは以下の6箇所です。

●アマニ(ステレンボシュ地区):
 アマニ・ワインのファンの方には、「醸造家のカルメンさんに会いたい!」という方が多く、今や彼女は人気アイドル?となりつつあります。どこよりも手間暇をかけた?ワイン造りをしています。彼女にアマニのワインについて、じっくりと教えてもらいます。

●タンディ(エルギン地区): 
 他にどんなに素晴らしいワイナリーがあっても、ここはやはり私の原点です。ここ無くして今のワイン事業も無かった。フェアトレードワインとして南アフリカで最も成功し、今や世界中からそのプロジェクトを見学しに来る人達がいます。アパルトヘイト(人種隔離政策)で埋もれていた人達が「自信と希望を持てるようになった。」と明るく胸を張って言えるようになりました。そんな彼らの姿を見てください。

●ポールクルーバー(エルギン地区): 
 「自然との調和」をテーマにし、エルギンをブランド地区にしたパイオニア・ワイナリーです。家族皆で経営し、他社とは違うポールクルーバー路線をしっかりと歩み、今では南アフリカを代表するトップ・ワイナリーになりました。「やっぱりポールクルーバーが良い。」と言われるお客様も多い人気のワインです。

●ドルニエ(ステレンボシュ地区): 
 「新世界ワインの常識を覆した」と言われる繊細でエレガントなワインを造るワイナリー。現代アートのような建物、素晴らしい環境と最高の醸造設備を見学します。ドルニエ・ワインチームとの触れ合いの時間も楽しいことでしょう。ランチは大人気のドルニエ経営のボデガ・レストランで。ここのピザが最高に旨い!

●ブラハム(パール地区):
 「おとぎの国」を訪れたような小さなワイナリー。女性弁護士でもある醸造家のヒーシーさんに会いたい!という人も多くいらっしゃいます。ブッシュヴァイン栽培など、他社とは違う独自の製法と自然を愛する彼女の哲学がワイン造りに込められています。その質素な設備からは考えられない「繊細でエネルギッシュなワイン」はどのようにして出来るのか?その秘密に迫ります。

●クローヌ(トゥルバッハ地区):
 愛する奥さんの為に造った酸化防止剤無添加のスパークリング・ワインを生産しているワイナリー。ここでは夫である醸造家のニッキーさんと販売を担当する奥さんのマリーさんにスパークリング・ワインについて教えてもらいます。また、マリーさんの絶品の手料理とスパークリング・ワインのランチに感激する人、多数続出の人気のワイナリーです。

以上、6箇所のワイナリーと、南アフリカの子供の教育支援施設「ペブルス」を訪問します。

●ペブルス(ステレンボシュ地区):
 南アフリカの貧困地区の教育をサポートしている団体。弊社のココアヒル・ワインの輸入1本あたり50円をこの団体に寄付しています。ペブルスを訪問し、私達のお金がどのように使われているのか? 様々な活動を見学したり、可愛い子供達とも交流します。「南アフリカの負の遺産」に触れることで、美しいだけではない、この国の問題に迫ります。
 
下記、ツアーの詳細です。内容は、西鉄旅行様のページから抜粋・編集させて頂きました。
http://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourDetail.aspx?tc=ABQB06SAO111

●【実施日程】2011年1月20日(木)-27日(木)8日間
●【旅行代金】336,000円(大人お一人様、2名1室利用)


●【旅行日程】

①1/20(木):
夕刻:関西国際空港より、空路、香港へ。乗継、空路ヨハネスブルグへ。

② 1/21(金):
午前:乗継、空路、ケープタウンへ
午後:テーブルマウンテンへ。ケーブルカーで頂上まで登ります。
テーブルマウンテンにて軽食。ホテルチェックイン後、レストランにて夕食。

③ 1/22(土):
午前:ワイナリー訪問(アマニとタンディ)、タンディにて昼食
午後:ワイナリー訪問と夕食(ポールクーバー)

④ 1/23(日):
午前:ケープ半島観光(喜望峰とボルダーズビーチ、チャップマンズ・ピーク・ドライブにて半島ドライブ)
レストランにて昼食
午後:ウォーターフロントにて買物、レストランにて夕食

⑤ 1/24(月):
午前:ワイナリー訪問(ドルニエ)、レストランにて昼食
午後:ペブルス(子供の教育支援施設)見学と交流   
ワイナリー訪問と夕食(ドメイン・ブラハム)

⑥ 1/25(火):
午前:ワイナリー訪問と昼食(クローヌ)
午後:フランシュフックにて自由散策、レストランにて夕食。  

6日目は、上記スケジュール以外に下記オプションもございます。
・終日サファリ(アキーラ私営保護区):追加代金45,000円(最少催行人員3名)
・終日自由行動(返金はございません)

⑦ 1/26(水):
午前:ケープタウン空港より空路ヨハネスブルグへ 
午後:乗継、空路ヨハネスブルグへ。乗継、空路、香港へ

⑧ 1/27(木):
香港着後、乗継にて関西国際空港へ。着後、解散。

※この日程の記載内容は、天候や交通渋滞、休館日などの現地事情、交通機関の都合により変更となる場合があります。

●【ツアー情報】 http://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourDetail.aspx?tc=ABQB06SAO111

・最少催行人員:10名様。
・目的地:南アフリカ共和国(ケープタウン)
・食事条件:朝5回 昼5回 夕5回
・添乗員:なし。添乗員補足 参加人数が15名以上で添乗員が関西国際空港より同行します。
・利用宿泊施設:Protea Hotel Stellenbosch(2-6日目)

●【ご注意】

○航空機・現地事情などにより,スケジュールが変更になる場合があります。
○パスポート有効残存期間:南アフリカ出国後30日以上必要です。(お申し込みの際にパスポートのご確認をお願いします)* この情報は日本国籍のパスポートをお持ちの方の情報です。他国籍の方は大使館へご確認ください。
○燃油サーチャージ及び海外空港諸税は2010年10月12日現在の料金です。変更となる場合があります。変更の際は残金ご請求時に精算させていただきます。
○募集人員:30名
○お1人部屋追加料金:55,000円
○締切日:2010年12月27日(月)*定員に達し次第、締め切らせていただきます。

●【申し込み】

申込書と申込金(おひとり)50,000円が必要です。
旅行契約は、当社(西鉄旅行)らが契約の締結を承諾し申込金または旅行代金を受理した時点で成立します。

●【お支払方法】

銀行振込、クレジットカードからご選択下さい。

●【銀行振込をご選択の場合のお振込先】

三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店 (普)1015114 西鉄旅行株式会社
*振込み手数料は参加者負担となりますので、予めご了承ください。

●【追加(別途)料金】

・関西国際空港施設使用料 2,650円 (成田空港施設使用料 2,540円)
・現地空港税、航空保険料 7,350円
・燃油サーチャージ 26,110円
(関西空港利用の場合、合計36,110円)

●【企画協力】株式会社マスダ 【後援】南アフリカ航空

●【旅行企画・実施】西鉄旅行株式会社
東京都中央区日本橋3-5-14都民興業日本橋ビル6階
観光庁長官登録旅行業第579号
(社)日本旅行業協会会員
旅行業公正取引協議会会員

●【お問い合わせ】

お問い合わせの際は、下記の商品コードをお知らせください。
商品コード:AB-QB06-SAO111

西鉄旅行株式会社 日本橋支店
住 所:東京都中央区日本橋3-5-14 都民興業日本橋ビル6階
TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
E-Mail:tour531@travel.nnr.co.jp
営業時間:(月-金)09:30~18:00(土・日・祝)休み
旅行業務取扱管理者:榎本 裕二
http://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourDetail.aspx?tc=ABQB06SAO111

★ツアーのチラシをご希望の方は西鉄旅行または三宅まで御連絡ください。郵送致します。

カルメン4
カルメン@アマニ

タンディ・スーザン
タンディ

IMG_2326.jpg
ポールクルーバーの家族

PCoutside2.jpg
ポールクルーバー・ワイナリー

ドルニエ正面
ワイナリーのセラー@ドルニエ

ドルニエ食事風景
ワインの試飲&ランチ@ドルニエ

ブラハム樽熟シュナン1
ヒーシーさん@ブラハム

ブラハムヒーシー畑4
ヒーシーさんinブッシュヴァイン@ブラハム

cerem.jpg
スパークリングワイン開封のセレモニー@クローヌ

ぺブルス子供
ペブルスの子供達

TM@WF2_convert_20090216234208.jpg
テーブルマウンテン

観光喜望峰1
喜望峰にて

20070402171643.jpg
ペンギン@ボルダーズビーチ

次に続く。

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