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■■■3月以降のイベント情報■■■ 

随分暖かくなってきました。やっぱり春はいいなあ。

下記、イベント情報です。

【イベント情報】 ※イベントは状況により変更となることがございます。詳しくは主催者にお尋ねください。
★印は、三宅も参加。(敬称略)

全国の高島屋でアマニ・シャルドネ・リザーブとメルロのピンクリボン付きワインが販売(2011年2-3月頃まで)
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/gift/0900000601/0900000622/-/ps_id/111009/storeCode/ECST0001/c_cd/0900000622

【2月】

23(水)-3/1(火):南アフリカワインフェア@千里阪急ワイン売り場(大阪府豊中市)10-20時。対象:一般。電話(06)6831-1221 http://www.hankyu-dept.co.jp/senri/
★26-27(土・日):南アフリカワイン店頭試飲即売会@千里阪急ワイン売り場 11-19時 対象:一般。電話(06)6831-1221 http://www.hankyu-dept.co.jp/senri/

【3月】

3(木):高島屋大阪店グランドオープン
★5-6(土・日):阪神百貨店ワイン祭(大阪市北区)。10-18時。対象:一般
6(日):㈱マスダ北支店商品展示会@㈱マスダ北支店(大阪市北区)。対象:酒販店、飲食店。
10(木):㈱マスダ阪神支店商品展示会(兵庫県尼崎市)。対象:酒販店、飲食店
16(水):㈱マスダ姫路支店商品展示会(兵庫県姫路市)。対象:酒販店、飲食店
16(水)-22(火):南アフリカワインフェア@高島屋大阪店ワイン売り場(大阪市中央区)。対象:一般。
★26(土):南アフリカワインを楽しむ会@創房 樂(大阪市城東区)。19-21時。対象:一般。電話06-6934-5532 http://r.tabelog.com/osaka/A2703/A270305/27015754/

【4月】

13(水)-19(火):南アフリカワインフェア@宝塚阪急ワイン売り場(兵庫県宝塚市)。対象:一般。
★15(金):南アフリカワイン試飲即売会@宝塚阪急ワイン売り場(兵庫県宝塚市)。17-19時。対象:一般
★16-17(土・日):南アフリカワイン試飲即売会@宝塚阪急ワイン売り場(兵庫県宝塚市)。11-19時。対象:一般。
★17(日):㈱マスダ南支店商品展示会@難波御堂筋ホール9階(大阪市中央区)。対象:酒販店・飲食店
問い合わせ・申込み:http://www.masuda-jp.com/masuda_news/masuda_news201103shitentenji/2011.04.17minamitenjikai.pdf
★17(日):南アフリカワイン・セミナー「南アフリカワインの魅力と未来」@難波御堂筋ホール9階(大阪市中央区)11-12時。募集:30名。
問い合わせ・申込み:http://www.masuda-jp.com/masuda_news/masuda_news201103shitentenji/2011.04.17minamitenjikai.pdf


【5月】

4(水):JR大阪駅グランドオープン
★6(金):南アフリカワインセミナー開催。「中華料理を美味しくする南アフリカのプレミアムワイン」@阪神百貨店10階「黄老」(中華:大阪市北区)。対象:一般。募集30人。ご予約・問い合わせは阪神百貨店まで。
11(水)-17(火):阪神百貨店ワインフェア。対象:一般。
★12(木):ワイン東京(東京)。対象:酒販店、飲食店。
★14(土):南アフリカワインを楽しむ会@ヴィッテ(東京) 主催:葡萄屋。対象:一般。
★23(月)-29(日):タンディ社長バーナン氏来日。関西、関東訪問予定。
★24(火):酒信連主催「タンディ・ワイン・セミナー&試飲会」(大阪市)

【6月】

8(水)-14(火):南アフリカワインフェア@阪神百貨店地下ワイン売り場

【7月】

27(水)-8/2(火):南アフリカワインフェア@高島屋玉川店(東京都世田谷区)

【8月】

3(水)-9(火):南アフリカワインフェア@阪神百貨店地下ワイン売り場

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タンディ・ワインのデータ 

改めてタンディのデータを紹介します。5月23日からのタンディ社長のバーナン氏が来日したら、彼の言葉でタンディ、南アフリカ、フェアトレードワインのことなどを語ってもらいます。

【タンディ・データ】  

http://www.thandiwines.com/

「愛と言う名のフェアトレードワインとして最も成功したワイナリー」  

タンディトレードマークタンディレストラン

「タンディ」とは、南アフリカのアフリカ系コーサ人の言葉で「愛/育てる」を意味します。ポールクルーバー・ワイナリーが、自社の労働者やその地域の発展を願って、1995年に「タンディ・プロジェクト」を立ち上げました。「タンディ・プロジェクト」とは、農園管理・ワイン醸造責任者、マーケティングスタッフ、プロジェクトの運営管理などに、アパルトヘイト時代に埋もれていた黒人達を登用することで、その才能や人材を掘り起こし、育てることを目的としています。そして彼らのオリジナルブランドのワイン(「タンディ」)を生産・販売し、その利益で労働者や地域住民の生活環境を改善していこうというものです。プロジェクトでは、ワイン事業の他にも野菜やフルーツの栽培&販売、レストランの経営なども行っています。
 
1998年に誕生したタンディワインのラベルには、母親が子供を抱いている絵がデザインされています(上のラベル参照)。それは母親が愛情を持って子供を育てるように、このワインを大事に育てていきたいという、プロジェクト参加者全員の想いが表されています。タンディ・ワインの販売利益とフェアトレード認証団体から頂くお金は、地域に還元され、子供たちの教育や地域発展の為の目的で使用されています。具体的には、タンディ・ワインを1本購入することによって、約150円がタンディの250の家族や地域の託児所、読み書きの不自由な大人の教育や職業訓練など様々なプログラムに使われています。

●ヴィジョン:世界一の社会貢献型ワインのブランドになること
●目的:経済的支援が必要なコミュニティの向上
●ミッション:タンディの黒人のコミュニティ・家族に利益を配分すること。
●価値観:持続可能、貧困の解消、生物多様性を重視

●タンディの何でも1番:
 ・南アフリカで最初の農園プロジェクト
 ・南アフリカで最初のフェアトレード認証取得
 ・世界初のフェアトレード認証取得ワイン
 ・黒人所有のワインナリーで最初に金賞受賞
 ・南アフリカで持続可能な果樹農園の成功モデルに
 ・南アフリカで地域開発の成功モデル
 ・南アフリカで成長し続けている黒人所有のワイナリー

●沿革:
 1995年:
  ・ポールクルーバー・ワイナリー(㈱マスダが輸入)と南アフリカ林業組合の支援を得てプロジェクトスタート。両社がタンディに100ヘクタールずつ、合計200ヘクタールの土地をタンディ・プロジェクトで利用できるように貸付け。
  ・南アフリカ政府がタンディ・コミュニティの147家族に、200ヘクタールの3分の1の土地を購入できるように補助金を与える。
  ・初めの年にリンゴ、ナシ、プラムを植え、2年目にブドウの栽培を始めた。
 2002年:ヴィンフルコ、現在のカンパニー・オブ・ワイン・ピープルと提携。
 2005年:他の黒人農園のニートベジン(99家族35ヘクタール)とパーデンクルーフ(1家族22ヘクタール)と提携し、ブドウの供給量を増やす。
 2007年:
  南アフリカ林業組合は、株主から抜け、230万ランド(約2800万円)でタンディに譲渡。ポールクルーバーは、引き続き技術指導、農園運営などをサポートしてくれた。黒人の農園マネージャーも任命。政府は更に470万ランド(5800万円)をコミュニティに与え、そのお金でポールクルーバーの株を買い、株所有が85%になる。
 2009年:ニートベジン農園もフェアトレード認証を取得し、タンディは300ヘクタールに。10月にカンパニー・オブ・ワイン・ピープル社から独立。

(その他の重要な年)
1999年:日本へ輸出。
2002年:自社ブドウでワイン生産。イギリスへ輸出開始。
2003年:フェアトレード認証取得。インターナショナル・ワインチャレンジでシャルドネが金賞受賞。

タンディシャルドネ

●生産ワイン:(   )内は日本での税別参考小売価格
 ・トップ・レンジ:シャルドネ(2,000円)、ピノノワール(2,000円)
 ・単一品種:カベルネソーヴィニョン(2,000円)、シラーズ、ソーヴィニョンブラン
 ・ブレンド・タイプ:シャルドネ&シュナンブラン(1,500円)、ソーヴィニョンブラン&セミヨン、シラーズ&カベルネ(1,500円)、メルロー&カベルネ、シラーズロゼ
・スパークリング:ロゼ・スパークリング
(下線のワインは、㈱マスダによって日本に輸入されている商品。1500円の商品は、㈱酒信連様専用の商品。株式会社酒信連 大阪市北区西天満1-10-16 TEL(06)6364−7161(代) FAX(06)6365−1545 http://sakeshinren.jp/
●生産量:トータル90,000ケース(1ケース12本)

●主な輸出先:
 イギリス、オランダ、ベルギー、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、ドイツ、オーストリア、チェコ、日本、カナダ、アイルランド、韓国、香港、ボツワナ、スワジランド。計17ヶ国。

タンディ子供教育タンディ技術向上プロジェクトタンディラブビーチームサポートタンディ託児所

●ワインの販売利益やフェアトレード・ラベルによる利益の使い道
 ・大人の識字教育、技術訓練
 ・コミュニティ・センターの改修
 ・コミュニティの子供の社会見学費用
 ・コミュニティの子供の学校の教育費、制服費用、文具代
 ・コミュニティ内の3つの託児所のコスト(運営費、世話人の給料、子供の食糧費など)
 ・大学で栽培学を学ぶ生徒の教育費
 ・コミュニティ・センターのテレビアンテナの改修⇒サテライト(衛星)アンテナに
 ・コミュニティのラグビー・チームのスポンサー
 ・コミュニティの子供達のブラスバンドのスポンサーなど

●タンディの今後の目標:
・自社セラー、ボトリング・システムの構築
・様々な価格帯で価値ある商品を提供すること
・既存のマーケットの売り上げ拡大と新規マーケットの開拓
・ワイン業界で社会貢献型ワインの成功モデルとして業界をリードし続ける事。

タンディボトル

タンディワイン社長バーナン氏紹介 

 5月23日から1週間来日するタンディワイン社長のヴァーナン氏を紹介します。彼は、真面目な誠実なタイプで一所懸命な人です。私も彼のような人と一緒に働けるのが嬉しく思っています。こういう人がタンディや南アフリカを引っ張っていって欲しいと思う尊敬出来る人です。来日の際には、一人でも多くの方に会って紹介したいと思います。大阪、東京でイベントも企画していますので、是非会場にお越しいただければ有難いです。

以下は、バーナンからもらったプロフィールを訳したものです。

ヴァーナン顔写真

バーナン氏紹介 
 Vernon Henn(バーナン・ヘン)
 1969年ケープタウン生まれ。6人兄弟の一番上。
 ケープタウン郊外のギャングの多い地区で育つ。治安が悪く、かつてギャングに襲われ、殺されかけたこともあった。
 父親だけが稼ぎ手で、生鮮市場で働いていた。生活は苦しく、収入のほとんどは食糧だけに終わった。私の子供の頃の思い出で一番寂しかった事は、クリスマスにパンと缶詰の魚だけだったこと。父は12歳で亡くなった。私の家族は熱心なキリスト教徒で、そのお陰で私もギャングの世界に進まずに済んだ。
 1988年に高校を卒業し、高等教育を続けたかったが、経済的にあきらめざるを得なかった。また私は南アフリカ空軍に入る事にもあこがれていた。
 しかし、実際は1989年に農協の掃除夫として雇われた。2年後私は事務職に昇進した。本社は私の可能性を見出してくれて人事部の人材教育担当に任命された。そこで、私は仕事をしながらステレンボシュ大学と西ケープ大学で勉強させてもらい、人材教育と管理のコースを修了した。
 2002年、14年間勤めていた会社を辞めた。終了時の地位はシニア・トレーニング・オフィサー(担当)だった。そしてワイン業界で人事部担当として転職した。これが私の運命を変えるきっかけになった。
 その会社「ザ・カンパニー・オブ・ワイン・ピープル」(旧ステレンボシュ・ヴァインヤーズ。その後ヴィンフルコ)に就職して2年後に人事部長になり、2006年には執行役員に任命された。その間に会社はケープタウン大学大学院で経営学を学ばせてくれた。
 ザ・カンパニー・オブ・ワイン・ピープルという会社は、タンディ・ワイナリーの4つの主要株主の一つでした。そして2007年にタンディにジェネラル・マネージャーとして出向し、2009年にタンディは独立し、社長になった。
 プライベートでは、1995年に先生だった奥さんと結婚し、2人の子供がいる。
 私の目標は、タンディを世界一の社会貢献型ワイン・ブランドにすること。そして、タンディに所属する250の家族に十分な利益を提供し、彼ら全員がより良い生活ができるようにしたい。私の仕事は、暗くてつらい生活を送っている人達の出来るだけ多くの人に光を当てる事。コミュニティを変えていく事が世界を変えていく事につながると思っている。

●タンディのサイト:
http://www.thandiwines.com/

南アフリカワイン:ワイン生産国では世界初の「持続可能」を認証ラベルに採用 

南アフリカは、昨年から「持続可能な農業」を謳って、ワインの首に貼られているシールを新しくしました。このことは、昨年もお伝えしました。

世界各地でワインは生産されていますが、南アフリカは国をあげて「持続可能な農業」を謳っています。そのような国はワイン生産国の中では初めての試みです。

日本では「南アフリカワイン=安くて美味しい」というイメージかもしれませんが、南アフリカの生産者と話していると「南アフリカワイン=高品質」という言葉が良く聞かれます。その次には、この環境です。出来るだけ農薬を減らして自然のままにブドウを育てていくことが重視されています。

そして、これまでのワインの首に貼られていたシールが、下のシンプルなシールから2010年より緑色のシールに変わり、より「持続可能な農業:SUSTAINABILITY」を世界にアピールしています。

ワイン&スピリットボード証明 ⇒ ワイン&スピリットボード新ラベル
    これまでのシール          2010年からのシール


南アフリカワイン協会が、このことを説明したビデオがユーチューブでアップされているので紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=IYaG_9OZgkM

南アフリカのこの活動は、きっと世界に広がっていくと思います。

■関連記事:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-4.html#entry1070

ポールクルーバー・ゲヴェルツトラミネール Paul Cluver Gewurtztraminer 2010  

昨日からポールクルーバー・ゲヴェルツトラミネール 2010の出荷を始めました。と言っても、日本に入ってきたのはたった120本です。現地でも生産量は9600本。なかなか飲む機会のない貴重なワインです。ポールクルーバーのあるエルギンという平均気温の低い地域では、ブドウがゆっくりと育ち、素晴らしい酸味のあるワインが出来ます。ポールクルーバーは、南アフリカの中でも特に白ワインに秀でたワイナリーで、ここの白ワインを飲むと、「やっぱり他と違うなあ。」と感じます。このアイテムも数少ないワインですから興味のある人は是非お早めに。

ポールクルーバー・ゲヴェルツトラミネール

ポールクルーバー・ゲヴェルツトラミネール Paul Cluver Gewurtztraminer 2010

●生産者:ポールクルーバー/Paul Cluver ●原産地/地区:南アフリカ/エルギン 
●タイプ:白・やや辛口 ●荷姿:750mlx6 ●アルコール:12%未満。残糖9 g/L 
●生産量:9600本のみ(限定品)。日本入荷は120本のみ。 ●バーコード:6009609150011 
●平均樹齢:22年。標高280-300m。 
●栽培・製造:10月の花の付く時期に強風の為、例年より花が落ち、生産量は昨年の60%に落ちた。しかし、残ったブドウは冷涼な気候で良質なブドウが育った。発酵前に、より香りを引き出すためにスキンコンタクト。ソフトにプレスし、低温で発酵し、理想的な残糖レベルに達したら発酵をストップ。濾過して瓶詰め。 
●コメント:ほんのりスパイシーな風味。フレッシュで活き活きとした酸味とリッチで豊かな果実味。やや辛口のちょうど良い残糖感と上品で長い余韻。トータル・バランスの素晴らしいワイン。
●評価・授賞:ジョン・プラッター・ワインマガジン2011(南ア)で4.5星(ゲヴェルツトラミネールでは最高評価)。「ケープワインのベンチマーク(目標となる基準)。」と評価された。2009年のヴィンテージはタイムズオンライン(英国)で「12ポンド以下のワインで冬に飲むワイン・ベスト10」に選ばれる。
●セールス・アピール:南アフリカのトップ・ゲヴェルツトラミネール! 
●料理:アジア系料理、スパイシー料理、ココナッツ・ミルクの入った料理、魚や鶏肉料理、サラダ、野菜料理など。

税別参考小売価格2000円

【人気のポールクルーバー・シリーズ】

・セブンフラッグス・ピノノワール(赤) 6000円
・ピノノワール(赤) 2500円
・カベルネ(赤) 2300円
・シャルドネ(白) 2300円
・ソーヴィニョンブラン(白) 2000円
・リースリング・クローズ・エンカウンター(白・ほんのり甘口)2000円 2011年5月入荷予定
・ノーブルレイト・ハーベスト(白・極甘口) 3000円 限定品

㈱テーブルマウンテン(通販):南アフリカワインで震災支援 

㈱テーブルマウンテン(東京都港区:通販)さんが、今回の震災支援企画として、限定ワインを50%OFFにして、更にそのワインの売り上げの5%を震災義援金に寄付されるということなので、案内致します。
詳しくは、下記の同社のサイトをご覧ください。

http://tmwine.jp/

下記は、ユーチューブの震災応援メッセージです。被災地が、そして日本全体が、1日も早く復興出来ることを願っております。世界が私達に注目しています。今こそ日本の力、粘り強さ、日本人の優しい心を世界に示していきたいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

南アフリカ共和国専門企画商社 株式会社テーブルマウンテン(通販)
〒106-0045 東京都港区麻布十番4-4-1-2078  
TEL:03-6809-6091  FAX:03-3455-3748
http://tmwine.jp/

南アフリカからの震災のお見舞い 

今回の震災は、海外にもトップニュースで報じられ、南アフリカの取引先全社からも心配・お見舞いのメールを頂きました。世界がつながっていることを実感しました。

また、南アフリカからも震災救助隊約50人も来日し、救助活動に携わってもらっているとのこと。ありがとうございます。

下記、一部ですが、南アフリカの取引先からのメールを掲載しておきます。


① I pray that your family and friends survived this disaster. Please keep safe - my thoughts are with Japan and its people.

best,
Elzanne(ヴィニマーク社:アジア北米担当エルザンヌ)
※ヴィニマーク社は南アフリカのワイン流通の最大手で、傘下にブーケンハーツクルーフ、クローヌ、ロバートソン、ライナカなど、南アフリカを代表するワイナリーを持っている。

② We have been following the terrible news about the earthquake in Japan. I hope that you and your family are all safe! We are all thinking of you during this time.

Kind regards
Paul(ポールクルーバー社長のポール)

③ What is the current situation, have you heard anything from your clients on the East Coast? We are continually praying for those affected by the floods. Please convey our condolences for any personal losses.

With kind and sincere regards
Ellen van der Walt
Sales Support Administrator
Dornier Wines
(ドルニエ社の営業サポート事務のエレン)

④ I am sincerely touched by your positive spirit.
Kind Regards
Carmen Stevens
AMANI VINEYARDS
(アマニのワイン醸造家カルメン)

⑤ It is with great concern that I take notice of the terrible earthquake and tsunami that hit Japan last Friday. There is not much I can do but offer my condolences to you and your fellow countrymen in these difficult times. We are thinking of you and wish your country a speedy recovery from this natural disaster.

Kind regards,
Johan Reyneke
(ヨハン・ライナカ:ライナカ社のワイン醸造家兼オーナー)

⑥ I hope this finds you well. The resent disaster in Japan makes us very humble and we feel deeply for your country. It is me and my company’s sincerest wishes that recovery will be quick.
Can you please advise us on your well being. We don’t know whether you were also affected or live closeby.

Kindest regards
Ben Klindt
Managing Director
(ベン・クリント:スローワインの社長)

⑦ We at Oak Valley would like to offer you and your colleagues our best wishes during the current disaster in your country which is on a scale which is almost unimaginable. We hope that the situation will improve and trust that the resolve and fortitude of the Japanese people will win in the end.

Kind Regards
Anthony Rawbone-Viljoen
Oak Valley Estates (Pty) Limited
(アンソニー・ローボン・ヴィルホーエン:オークヴァレイのオーナー)

⑧ I hope you and your family are okay after the terrible earthquake and tsunami that hit Japan. We are looking forward hearing from you.

Best regards
Kobus du Toit
Commercial Director
(コブス・ドゥ・トワ:ウェイバリーヒルズ社の営業部長)

⑨ I am glad to know that you are well. According to news the earthquake (8.9) was the highest in 140 years!

All the best.
Anton
FMS Marketing
(アントン:FMS社社長。FMS社はニュービギニングスワインを世界に販売している会社です。)

南アフリカワインフェア@高島屋大阪店(大阪市中央区):3/16(水)-22日(火) 

今週16日水曜日から高島屋大阪店の地下1階のワイン売り場で「南アフリカワインフェア」をやってます。普段開けられないワインも色々試飲できます。結構売れているみたいで、追加発注もどんどん来ています。

滅多に登場しない、あのブーケンハーツクルーフの「7つの椅子のワイン・シリーズ」(写真下)も店頭に並んでいます。ごくわずかの限定品なので、欲しい人は是非お店に行ってください。
BHKラベル 7つのイス2

南アフリカワインフェア
2011年3月16-22日

高島屋大阪店地下1階ワイン売り場
大阪市中央区難波5丁目1番5号
TEL(06) 6631-1101
http://www.takashimaya.co.jp/osaka/

ツイッター始めました。 

私は元来、PCやOA機器など、あまり機械には強くなくて、というか、あまり興味もなくて。もしろ、静かに本を読んだり、人と話をする方が楽しかったりするほうです。

今回の震災で、ツイッターなどの役割とか、報道を見てたら、自分もやってみなくては世の中についていけない!のでは?と思って、試しにやってみました。確かに140字以内というのは、手軽やし、フォローしていけば、ブログより便利。まだ大して使い方をマスターしてませんが、世の中についていく為のオッサンのリハビリという感覚で、これからはツイッターでも情報発信していきます。また覗いてください。確かにこっちの方が情報早いかもしれません。お楽しみに。

三宅 司 オン ツイッター:
http://twitter.com/#!/miyakeafrica

近況報告 

相変わらず忙しい日々が続いております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先週は、南アフリカからお客さんが来てまして、あちこち訪問したりとバタバタしておりました。色々楽しいことも有意義だったことも沢山あったのですが、それ以上に、東京で夜にわずか4~5cmほどの段差に気付かず、前にこけて左足を外側にぐねってしまって(とても痛かった!)、ねん挫してしまいました。昨年からウェイトも5㎏アップしてましたから、その5㎏分も上乗せされ、外側にぐねった左足首には私の全体重82㎏が乗っかってしまったのです。

それ以後、松葉杖をついて自宅勤務状態です。医者の話では全治2~3週間とのこと。仕方ないので諦めて大人しくしています。

その怪我をしたのは9日の夜で、10日の東京のアポイントは全てキャンセルして大阪に戻ってきました。その翌日には今回の地震がありました。予定通りでしたら、私も東京で震災を受けることになっていたのですが、前日に大阪に戻っておりました。

この度の震災で多くの方が犠牲になり、まだ行方不明者も多い状況の中で、誠につらい日々が続いておりますが、生きている人は一人一人が目の前のこと、出来ることを一所懸命するしかありません。

「頑張って!」という声も有難いですが、あまりにも多く言われると「言われんでも頑張ってるわ!」と返したくなる時もあります。「一人とちゃうで。いつも一緒やで。何かあったら何でも言ってな。一人で悩むな。一緒に頑張ろうな。」と、言われる方がちょっとホッとする。声のかけ方も難しいなと思います。

私の方は、怪我をした為に、得意先、友人、家族、お医者さんや看護婦さん、品川プリンスホテルのスタッフの皆様、新幹線に乗る際にはJR東海やJR西日本の駅員さん、そしてタクシーの運転手さん、会社の人、皆さんに助けてもらって大阪まで無事に帰ることが出来ました。皆さま本当に感謝しております。

このような状態になり、改めて、段差や通路幅、階段、手すり、エレベーターなど、世の中の障害物に目を向ける機会となりました。元気に歩いている時には気付かなかったわずかのギャップも障害を持つと大きなハードルになります。元気になったら自分に出来ることを再度考えて、今後の人生に活かさねばと思います。

怪我したついでに、この機会に痩せないと!と、心の中では思っておりますが、毎日の食事は美味しく、なかなか食事を減らすことはつらいことです。ということで、怪我の前と全く変わらずバクバク食べております。ダメですね。

ということで、しばらくは安静にし、また元気になったら出直します。なかなか営業も行けず、皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承願います。

三宅

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