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■■■11月以降のイベント情報■■■ 

11月に入りました。今年も残り2ヵ月を切りました。あっという間に年末ですね。涼しくなり、ご飯も美味しく、ついつい食べてしまう季節です。美味しいワインと秋の食事を楽しみましょう。

下記、イベント情報です。

【イベント情報】 ※イベントは状況により変更となることがございます。詳しくは主催者にお尋ねください。
★印は、三宅も参加。(敬称略)

【11月】

3(水)-9(火):フェアトレードワイン・フェア@新宿伊勢丹ワイン売場(東京新宿区)
14(月):頒布会ワイン出荷スタート
19(土)-29(火):ワールドワインフェア@銀座三越(東京中央区)
23(水)-29(火):新世界ワインフェア@千里阪急(大阪府吹田市)
26(土):試飲即売会@いこま酒店 15-20時(兵庫県尼崎市)
★27(日):試飲即売会@千里阪急 午後店頭におります(大阪府豊中市)
★28(月):試飲即売会@千里阪急 16-19時頃店頭におります(大阪府豊中市)
30(水)-12/6(火):南アフリカワイン特集@阪神百貨店ワイン売場(大阪市北区)

【12月】

11/30(水)-12/6(火):南アフリカワイン特集@阪神百貨店ワイン売場(大阪市北区)
3(土):ワイン会@創房 樂(らく)20-22時
5(月)-11(日):南アフリカワイン・フェア@ラブワイン(大阪市)
7(水)-13(火):南アフリカワイン・フェア@三越名古屋栄店

【1月】

26(木)-2/9(木):南アフリカ出張

【2月】

★2-9日:南アフリカツアー
29(水)-3/6(火):南アフリカワイン特集@阪神百貨店ワイン売場(大阪市北区)
22(水)-27(月):ワインフェア@新宿伊勢丹(新宿区)
29(水)-3/6(火):南アフリカワイン特集@阪神百貨店地下1階ワイン売り場

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2012年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー:2日目見どころ②:タンディ  

2日目昼:タンディ

前回の続き。

タンディトレードマーク
タンディのトレードマーク:母親が子供を大事に育てるようにこのワインを育てていきたいという想いが込められている。

タンディレストラン
タンディ・レストラン

アマニ(ワイナリー)を出た後は、タンディ(ワイナリー)に向かう。ここでは昼食(ランチ)を頂く。その際にタンディ・ワインのテイスティングも行う。このレストラン経営もタンディ・プロジェクトの一つ。タンディの畑で採れた野菜やフルーツを使った様々な料理を楽しめる。

ここは何度も伝えているが、かつて抑圧されてきた黒人労働者達の経済的な向上を目的としたプロジェクト(タンディ・プロジェクト)に触れたい。

このような限られた時間内で効率的に回るワイナリー・ツアーで、どこのワイナリーを選ぶか?を決めるのは大変迷う。実際、ワインの質だけを追うなら、タンディより上質なワイン(ワイナリー)はいくらでもある。しかし、なぜタンディを選ぶのか?
  
このタンディ・ワインの意味は単なるワイン以上のものがある。タンディ・プロジェクトを通して、これまでの南アフリカの負の歴史を知ることができる。なぜ、このようなワインやプロジェクトが生まれたのか?その背景を知ることは、南アフリカワインを扱う者にとっては、とても大切なことだ。ワインも人が作るものであり、その人がどういう想いでそのワインを作っているのか?、ここで改めて感じて欲しい。そして、それを伝えることも私の大切な仕事だと認識している。

南アフリカには、タンディのような黒人達の経済的向上を目的としたプロジェクトワインは幾つか存在する。その中でも最も成功したワイナリーである。では、なぜ成功したのか? タンディ・ワインを通して、南アフリカがこれまで歩んできた歴史、今の現状、これからの未来、そしてプロジェクト成功の鍵を知ることができる。

南アフリカの貧しい者がどのようにして自立していくのか?、どうすればプロジェクトが成功できるのか?生きる希望も持てなかった者にどうやって生きがいを提供できるのか?数あるプロジェクトワイン(フェアトレードワイン)の中でも最も成功している所として、タンディ・ワインを通して学ぶ事は多い。そういう意味で欠かせないワイナリーである。ここではプロジェクトの事はもちろん、彼らが活き活きと働く姿や、彼らの表情・笑顔に注目したい。

バーナン
タンディ・プロジェクト社長のバーナン氏

そして前回のカルメン同様、人に注目ということで、タンディ社長のバーナン氏に会いたい。彼は今年5月に初来日し、明るい人柄で各地で人気者になった。しかし、彼の明るい笑顔の裏には、大変辛かった過去も背負っている。その辛い歴史を超え、個人として、そしてタンディを成功へ導いた彼と交流できるのは貴重な体験です。初めて会う人もきっと彼のファンになるでしょう。きっとランチは、現地の食事であるボボティ(ミートローフのような感じ。とても美味しいです。)になるでしょう。それを食べながら彼の話に耳を傾けたい。

ボボティ
ボボティ

【タンディ訪問のポイント】

●タンディ・プロジェクトの見学
●バーナン氏はじめ、タンディ・スタッフとのふれ合い

タンディ労働者Thandi Recognition
Thandi Tradition
Thandi20vineyards_JPG.jpg
Thandi Chardonnay
タンディ・シャルドネ

●タンディのサイト:
http://www.thandiwines.com/

●タンディワインのデータ:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1111.html

●バーナン氏紹介:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1110.html

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2012年2月2-9日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1166.html

■ツアーのお問合せ&お申込み
西鉄旅行株式会社 日本橋支店
住 所:東京都中央区日本橋3-5-14 都民興業日本橋ビル6階
TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
E-Mail:tour531@travel.nnr.co.jp
営業時間:(月-金)09:30~18:00(土・日・祝)休み
旅行業務取扱管理者:松本健一郎

★ツアーのチラシをご希望の方は西鉄旅行または三宅まで御連絡ください。郵送致します。

■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html

■南アフリカ&旅の基本情報
http://www.south-africa.jp/travel/

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープタウンの様々な写真
http://www.flickr.com/groups/capetownscenery/

■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html

■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

2012年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー:2日目見どころ①:アマニ 

amani gate カルメン4
アマニ・ワイナリーのゲート(上)とワイン醸造家のカルメン(下)

2日目午前:

ワイナリー訪問のトップバッターはアマニです。

ちょっと話は横道にそれますが、旅・旅行の一番の醍醐味は何でしょう? 異文化に触れる、その地域の郷土料理を頂く、美しい景色を見るなどあるでしょうが、やはり一番はその土地の人と触れる、交流する、良い関係を築くということではないでしょうか。

また、どんな人に会いたいか?というと、やはり、頑張っている人、応援したいと思う人、将来伸びていきそうな人、才能やセンスを感じることができ、自分を開眼させてくれる人などでしょう。このツアーを通して、そのような南アフリカ人を紹介したいと思っています。そしてその中でも最も紹介したい人の一人が、アマニで醸造責任者をしているカルメンです。

アマニと言えば、やっぱりカルメン。
カルメンに会いに行こう!


「アマニ」とは、スワヒリ語で「平和」を意味する。アパルトヘイトが終わり、この土地にようやく平和がやってきたということで、オーナーがそのように名付けた。アマニのトレードマーク(AMANIの文字の上。ポスターやゲートの写真参照)は、白人(右)と黒人(左)がようやく肩を並べる国になった=「平和」になったことを意味するマークになっている。

 アマニのワインの特徴は、
①酸味がしっかりしていて、
②洗練されて美しく
③スタイリッシュなワイン
と言える。
 

オフィスも格好良いし、ラベルやボトル、もちろんワイン自体にもセンスを感じる。弊社のワインの中でも、アマニは年々人気が上っている。赤はメルロやカベルネフランを中心に柔らかく滑らかなシルクのような口当たりの美しいワインを生産する。私は個人的に弊社の扱う赤ワインの中では、このアマニが一番美しいワインと思っている。白はシャルドネやソーヴィニョンブランなど、フレッシュで酸が効いていて、かつ果実のボリュームもしっかりあるタイプ。また、ワインの品質は毎年向上しているので、毎回の訪問が最も楽しみなワイナリーでもある。

一度飲むと「アマニのワインに魅了される」。

しかし、アマニと言えば、何と言ってもカルメン。一度会うと皆が彼女のファンになります。

「1人でも多くの人にカルメンに会わせたい!」

と私は心の底から思っています。そんな彼女はみんなのアイドル的な存在です。これまでも何度も申し上げてきましたが、彼女は南アフリカのワインの歴史350年で初めて非白人の女性醸造家になり、国内外で沢山のメダル受賞ワインを作ってきました。彼女の御陰でアマニのワインも益々品質向上し、沢山のメダルを受賞しています。彼女の努力とセンスは素晴らしく、将来が益々楽しです。現在は、国費でワイン業界では最難関と言われる「マスダーオブワイン」(イギリス)の勉強をしています。彼女に会うと、「元気と勇気と優しさ」をもらえるような気がします。

アマニでは、是非彼女と一緒にワインテイスティングやセラー見学をお楽しみください。

アマニ訪問のポイントは、
①カルメンと会う
②彼女と一緒にワインテイスティング
③セラーや畑の見学

が中心になる。最もユニークなのが彼女のテイスティング・プレート(下の写真)だ。彼女は、ワインの香りや味わいで感じる物を身の回りの食べ物で表現し、皆さんにより分かりやすく説明してくれる(出来ない場合もあります)。メルロならチョコレートやオレンジ、カシス、ヴァニラ、チョコケーキなどを並べ、シャルドネならアンズやオレンジ、ライムやアーモンドなどを並べている。それらをつまみながらワインを試飲すると、「なるほど!」と納得してしまう。正に「カルメン・マジック」だ。日本でもこのようなスタイルの試飲提案が出来れば、もっと多くの人にワインを理解してもらえることだろう。ワインを仕事で扱っている人にとっては、とても良いヒントになる。
tp chardonnay
カルメンが作るテイスティング・プレート(シャルドネ)

その他、
●「アフリカの発展を願って活動する熱いオーナー、ラスティ(写真下)」の話は涙を誘うし、
●アマニと言えば、熱心にピンクリボン活動をしている(写真下)。
●畑を見学すれば、このワイナリーがいかに丁寧に労力をかけてブドウ栽培をしているかが分かる。

アマニはツアーの中でも最も人気のあるワイナリーの一つ。美しく、洗練された環境の中で、熱くて素晴らしい人達との交流の時間をお楽しみください。

アマニ:ピンクリボンサポート
一番右がオーナーのラスティ

アマニ・ピンクリボン・キャンペーン
アマニのピンクリボン・キャンペーン・ポスター

アマニジョーダンマイヤーズ2006-2

アマニのサイト:
http://www.amani.co.za/

次に続く。


■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2012年2月2-9日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1166.html

■ツアーのお問合せ&お申込み
西鉄旅行株式会社 日本橋支店
住 所:東京都中央区日本橋3-5-14 都民興業日本橋ビル6階
TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
E-Mail:tour531@travel.nnr.co.jp
営業時間:(月-金)09:30~18:00(土・日・祝)休み
旅行業務取扱管理者:松本健一郎

★ツアーのチラシをご希望の方は西鉄旅行または三宅まで御連絡ください。郵送致します。

■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html

■南アフリカ&旅の基本情報
http://www.south-africa.jp/travel/

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープタウンの様々な写真
http://www.flickr.com/groups/capetownscenery/

■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html

■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

2012年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー:1日目見どころ:テーブルマウンテン 

ツアーの見どころ(1):テーブルマウンテン

2006年以来、毎年1-2月に南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーを企画をしています。今回で7回目になります。なぜこの時期なのか?には、いくつかの理由があります。

・この時期はケープタウン周辺は乾季で、一般的には天候が良く、観光シーズンであること。
・現地ではブドウの収穫が始まり、ワインの仕込みを見ることができること。
(ワイナリーにとっては、一番忙しい時期なので、現地側は大変なのですが)
・日本でも商売的に比較的忙しい時期でない事。

などの理由で、この時期を選んでいます。

南アフリカは、飛行機で飛んでも遠いです!
しかし、現地に行けば分かります。日本では体験することが出来ない感動と素晴らしい体験ができる国です。

「南アフリカは、大自然と多種多様な植物と野生動物、快適なホテルや設備、ワインをはじめ美味しい料理と様々な民族とその文化。自然と人々と文化がジクソーパズルのパーツのように組み合わされ融合された面白い国」

だから、私達は一人でも多くの日本人に南アフリカを体験してもらいたいと思っています。

南アフリカへは、香港を経由して行くルートが比較的早くて楽です。飛行機の乗り換えも含めると1日かかって到着します。

まず初日は、ケープタウン空港に私が皆さんを迎えに行きます。
私はツアーの最終確認&打ち合わせなどで、皆さんより先にケープタウンに現地入りしていますので、皆さんがケープタウンに着く2月3日の日に空港で皆さんを出迎えます。

そこからツアーはスタートします。到着日は、ホテルのチェックイン・タイムにはまだ早いので、先にテーブルマウンテンに上ってからホテルに向かいます。

テーブルマウンテンの頂上は1000メートル強で、頂上は大変涼しいです。天気が良ければ半袖でも良いですが、曇り空なら薄い上着を持っていく方が良い時もあります。

テーブルマウンテンは、ケープタウンのシンボル。このブログでも何度も書いてきましたが、この山は本当に美しく壮大で、山頂からの眺めは最高!なんです。だから皆さんに頂上からの景色を見せてあげたい!山頂までは360度回転するロープウェーに乗って上がります。このロープウェーは床が回転するタイプで、どこにいても全ての景色が見れるようになっています。これは楽しいですよ。

「テーブルマウンテンの山頂からの景色を見れば、息を飲み、言葉を失います。」

当日は良い天気だといいのですが、天候によっては登頂が出来ない事がございます。風が強い日や天候が悪い日は登れませんので、その際は後日にトライすることになります。

「ケープタウンに来てテーブルマウンテンに登らずに帰ったら「大阪に来て、たこ焼きを食べずに帰るのと同じだ!」」というくらい大切なイベントです。

「テーブルマウンテンとは、日本人にとってはまさに富士山のような存在」。つまり、ケープタウンに住む誰もが愛する象徴的な山であり、誇りでもあり、心でもあります。その姿、言葉では表せないほど美しく壮大で、また威風堂々としています。そして、ここの頂上に上れば、これまでに見たことの無いようなすごい世界が目の前に広がります。正に「トップ・オブ・ザ・ワールド(世界の頂上)」です。とにかく言葉では説明しきれない、自分の目で見て欲しいのです。

 何度登ってもまた登りたくなる、そして外国人である私達でさえ魅了されファンになってしまうテーブルマウンテン。ここから始まるというのも、ツアーにとって素晴らしいスタートになることでしょう。

テーブルマウンテンの素晴らしい映像や写真を見たい方は下記をクリック。
http://www.sa-venues.com/table_mountain.htm
http://www.aboutcapetown.com/tablemountain_clip.htm
http://tablemountain.net/

 また、テーブルマウンテンは、植物に関しては、この山だけでも約1700種あり、その数はイギリス全土の植物の数に匹敵する。このテーブルマウンテンや喜望峰、ケープタウン周辺を含めたエリアはケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)と呼ばれ、世界で最も植物の種類が多い所の一つで「世界自然遺産」に指定されている。植物好きにはたまらないエリアです。
 このケープタウン周辺の地域の植物の数は約9600種。その数は北半球の全ての植物の種類とほぼ同じというから、いかにこのケープタウン周辺は豊かな自然に恵まれているかということが分かる。

 ワインとの関連では、ケープタウン周辺で生産される南アフリカワインの90%が、この「世界自然遺産」の中で生まれている。この狭い地域で多種多様な植物が育つ土壌があるから、例えば、ポールクルーバーのように「同じ敷地内でブルゴーニュの代表ピノノワールとボルドー代表のカベルネ・ソーヴィニョンが栽培される」という不思議なことが出来るのだ。この自然との関連という意味で、南アフリカワインは本当に面白い。

1人でも多くの方にツアーに御参加頂き、南アフリカの魅力を味わって欲しいと思います。

次に続く。


■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2012年2月2-9日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1166.html

■ツアーのお問合せ&お申込み
西鉄旅行株式会社 日本橋支店
住 所:東京都中央区日本橋3-5-14 都民興業日本橋ビル6階
TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
E-Mail:tour531@travel.nnr.co.jp
営業時間:(月-金)09:30~18:00(土・日・祝)休み
旅行業務取扱管理者:松本健一郎

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■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
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■南アフリカ&旅の基本情報
http://www.south-africa.jp/travel/

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープタウンの様々な写真
http://www.flickr.com/groups/capetownscenery/

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■ケープタウンの天気
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南アフリカワインは売上第3位!@第29回阪神百貨店ワイン祭2011秋 

先日の10/22-23の阪神百貨店ワイン祭の2日間の売上結果で、弊社南アフリカワインは出展社20社中3位でした。阪神百貨店スタッフも「正直、南アフリカのワインがこれほどまでに支持されるとは思いませんでした。今後も期待しております。」と、コメントを頂きました。

最終的な順位は、
1位:モンテ物産(イタリア。前回も1位)
2位:日食(フランス、チリ)
3位:マスダ(南アフリカ。前回4位)
です。

阪神百貨店のワイン祭は関西中のワインファンが2日で3500人集まる大きなイベントです。このワイン祭で3位というのは誇れることだと思います。それだけ消費者が南アフリカワインを支持してくれているということです。南アフリカワインは、海外ではイギリスやヨーロッパ、アメリカなど、世界中でその存在感を増しています。今後も益々伸びるだろうし、日本でも南アフリカワインはもっと有名になるだろうと予測しています。我々も益々期待しながら努力していきます。

次回は来年3月です。1位目指してより良い商品をぶつけていきます。ご期待下さい。

●参考資料:南アフリカワインがイギリスでフランスを追い抜く
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1013.html


2012年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー:概要  

今年も南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー(2012年2月2-9日:8日間)を案内する時期になりました。毎年のことですが、一人でも多くの方に南アフリカを訪れてもらい、素晴らしい体験をしてもらえたらと願っております。ツアーの内容や見どころは一度に全部を紹介できませんので、随時更新していきます。お楽しみに。

【主なツアーの目的】

「南アフリカの素晴らしさを体験してほしい!」

●南アフリカのワイン生産者に会い、交流を通して日本と南アフリカの「顔の見える関係」を築きたい。
●彼らのワイン造りに対する真摯な姿勢と素晴らしいホスピタリティ(おもてなしの心)に触れて欲しい。
●どのようにして美味しい南アフリカワインが出来るのか?その秘密に迫りたい。
●沢山の南アフリカワインに触れて欲しい(ツアー期間中は50-100種類の南アフリカワインを飲みます)。
●南アフリカの自然や絶景、野生の動植物、美味しいワインとお料理を体験して欲しい。



 ワインを扱う人にとっては(一般の消費者もですが)、生産者を訪問することはとても大切なことです。自分の扱う(飲む)ワインが、誰が、どこで、どのようにして作られているのか?を、可能な限り自分の目で確かめる事ができるからです。もちろん時間もコストもかかるし、仕事を休む為には様々な調整も必要ですから簡単ではないですが、きっと生涯の財産になります。自分の目で見た物、体験した事、感じた事は、仕事をする上で説得力になり、営業力、販売力もアップします。1週間の時間とコストは一生涯役に立つ、他では体験出来ない思い出になります。南アフリカワインはこれからも益々伸びていくと思われますので、このツアーはきっと皆さんのお役に立てると信じています。
 私にとっても1年に1回、皆さんを現場に連れて行き、「生産者と消費者が交流できる場を作ること」は、ワイン屋としては、商品を販売すること以前に、「現地の情報を伝える」という一番大切な仕事と認識しております。ワインを仕事として扱っている人、フェアトレードに関心がある人、熱心なワインファンの方、皆様の御参加をお待ちしております。

 参加された方々の中には、「体育会系ワイン部の合宿ツアーみたいですね。」と、おっしゃる人もいました。短い期間ですが、凝縮した内容の濃いツアーです。きっと喜んでもらえると思います。



今回訪問するワイナリーは以下の6箇所です。

●アマニ(ステレンボシュ地区):
 アマニ・ワインのファンの方には、「醸造家のカルメンさんに会いたい!」という方が多く、今や彼女は人気アイドル?となりつつあります。どこよりも手間暇をかけた?ワイン造りをしています。彼女にアマニのワインについて、じっくりと教えてもらいます。

●タンディ(エルギン地区): 
 他にどんなに素晴らしいワイナリーがあっても、ここはやはり私の原点です。ここ無くして今のワイン事業も無かった。フェアトレードワインとして南アフリカで最も成功し、今や世界中からそのプロジェクトを見学しに来る人達がいます。アパルトヘイト(人種隔離政策)で埋もれていた人達が「自信と希望を持てるようになった。」と明るく胸を張って言えるようになりました。そんな彼らの姿を見てください。

●ポールクルーバー(エルギン地区): 
 「自然との調和」をテーマにし、エルギンをブランド地区にしたパイオニア・ワイナリーです。家族皆で経営し、他社とは違うポールクルーバー路線をしっかりと歩み、今では南アフリカを代表するトップ・ワイナリーになりました。「やっぱりポールクルーバーが良い。」と言われるお客様も多い人気のワインです。

●ドルニエ(ステレンボシュ地区): 
 「新世界ワインの常識を覆した」と言われる繊細でエレガントなワインを造るワイナリー。現代アートのような建物、素晴らしい環境と最高の醸造設備を見学します。ドルニエ・ワインチームとの触れ合いの時間も楽しいことでしょう。ランチは大人気のドルニエ経営のボデガ・レストランで。ここのピザが最高に旨い!

●ブラハム(パール地区):
 「おとぎの国」を訪れたような小さなワイナリー。女性弁護士でもある醸造家のヒーシーさんに会いたい!という人も多くいらっしゃいます。ブッシュヴァイン栽培など、他社とは違う独自の製法と自然を愛する彼女の哲学がワイン造りに込められています。その質素な設備からは考えられない「繊細でエネルギッシュなワイン」はどのようにして出来るのか?その秘密に迫ります。

●クローヌ(トゥルバッハ地区):
 愛する奥さんの為に造った酸化防止剤無添加のスパークリング・ワインを生産しているワイナリー。ここでは夫である醸造家のニッキーさんと販売を担当する奥さんのマリーさんにスパークリング・ワインについて教えてもらいます。また、マリーさんの絶品の手料理とスパークリング・ワインのランチに感激する人、多数続出の人気のワイナリーです。

以上、6箇所のワイナリーと、南アフリカの子供の教育支援施設「ペブルス」を訪問します。

●ペブルス(ステレンボシュ地区):
 南アフリカの貧困地区の教育をサポートしている団体。弊社のココアヒル・ワインの輸入1本あたり50円をこの団体に寄付しています。ペブルスを訪問し、私達のお金がどのように使われているのか? 様々な活動を見学したり、可愛い子供達とも交流します。「南アフリカの負の遺産」に触れることで、美しいだけではない、この国の問題に迫ります。
 
●【実施日程】2012年2月2日(木)-9日(木)8日間
●【旅行代金】352,000円(大人お一人様、2名1室利用)


●【旅行日程】

①2/2(木):
夕刻:関西国際空港/成田空港/福岡空港より、空路、香港へ。乗継、空路ヨハネスブルグへ。

② 2/3(金):
午前:乗継、空路、ケープタウンへ
午後:テーブルマウンテンへ。ケーブルカーで頂上まで登ります。
テーブルマウンテンにて軽食。ホテルチェックイン後、レストランにて夕食。

③ 2/4(土):
午前:ワイナリー訪問(アマニとタンディ)、タンディにて昼食
午後:ワイナリー訪問と夕食(ポールクルーバー)、夕食後野外コンサート

④ 2/5(日):
午前:ケープ半島観光(喜望峰とボルダーズビーチ、チャップマンズ・ピーク・ドライブにて半島ドライブ)
レストランにて昼食
午後:ウォーターフロントにて買物、レストランにて夕食

⑤ 2/6(月):
午前:ワイナリー訪問(ドルニエ)、レストランにて昼食
午後:ペブルス(子供の教育支援施設)見学と交流   
ワイナリー訪問と夕食(ドメイン・ブラハム)

⑥ 2/7(火):
午前:ワイナリー訪問と昼食(クローヌ)
午後:ステレンボシュにて自由散策、レストランにて夕食。  

6日目は、上記スケジュール以外に下記オプションもございます。
・終日サファリ(アキーラ私営保護区):追加代金45,000円(最少催行人員3名)
・終日自由行動(返金はございません)

⑦ 2/8(水):
午前:ケープタウン空港より空路ヨハネスブルグへ 
午後:乗継、空路ヨハネスブルグへ。乗継、空路、香港へ

⑧ 2/9(木):
香港着後、乗継にて関西国際空港/成田空港/福岡空港へ。着後、解散。

※この日程の記載内容は、天候や交通渋滞、休館日などの現地事情、交通機関の都合により変更となる場合があります。

・最少催行人員:10名様。
・目的地:南アフリカ共和国(ケープタウン)
・食事条件:朝5回 昼5回 夕5回
・添乗員:なし。添乗員補足 参加人数が15名以上で添乗員が関西国際空港より同行します。
・利用宿泊施設:Protea Hotel Stellenbosch(2-6日目)

●【ご注意】

○航空機・現地事情などにより,スケジュールが変更になる場合があります。
○パスポート有効残存期間:南アフリカ出国後30日以上必要です。(お申し込みの際にパスポートのご確認をお願いします)* この情報は日本国籍のパスポートをお持ちの方の情報です。他国籍の方は大使館へご確認ください。
○燃油サーチャージ及び海外空港諸税は2011年8月30日現在の料金です。変更となる場合があります。変更の際は残金ご請求時に精算させていただきます。
○募集人員:20名
○お1人部屋追加料金:55,000円
○締切日:2011年12月26日(月)*定員に達し次第、締め切らせていただきます。

●【申し込み】

申込書と申込金(おひとり)50,000円が必要です。
旅行契約は、当社(西鉄旅行)らが契約の締結を承諾し申込金または旅行代金を受理した時点で成立します。

●【お支払方法】

銀行振込、クレジットカードからご選択下さい。

●【銀行振込をご選択の場合のお振込先】

三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店 (普)1015114 西鉄旅行株式会社
*振込み手数料は参加者負担となりますので、予めご了承ください。

●【追加(別途)料金】

・日本国内の空港施設使用料
・現地空港税
・燃油サーチャージ 54,670円

●【企画協力】株式会社マスダ 【後援】南アフリカ航空

●【旅行企画・実施】西鉄旅行株式会社
東京都中央区日本橋3-5-14都民興業日本橋ビル6階
観光庁長官登録旅行業第579号
(社)日本旅行業協会会員
旅行業公正取引協議会会員

●【お問い合わせ】

西鉄旅行株式会社 日本橋支店
住 所:東京都中央区日本橋3-5-14 都民興業日本橋ビル6階
TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
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営業時間:(月-金)09:30~18:00(土・日・祝)休み
旅行業務取扱管理者:松本健一郎

★ツアーのチラシをご希望の方は西鉄旅行または三宅まで御連絡ください。郵送致します。

カルメン4
カルメン@アマニ

ヴァーナン顔写真
ヴァーナン@タンディ

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ポールクルーバーの家族

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ポールクルーバー・ワイナリー

ドルニエ正面
ワイナリーのセラー@ドルニエ

ドルニエ食事風景
ワインの試飲&ランチ@ドルニエ

ブラハム樽熟シュナン1
ヒーシーさん@ブラハム

ブラハムヒーシー畑4
ヒーシーさんinブッシュヴァイン@ブラハム

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スパークリングワイン開封のセレモニー@クローヌ

ぺブルス子供
ペブルスの子供達

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テーブルマウンテン

観光喜望峰1
喜望峰にて

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ペンギン@ボルダーズビーチ

次に続く。

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