スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南アフリカワインは長持ちします。 

4月に入りましたね。
毎日も一週間も、あっという間に過ぎていっております。

今週は、用事があって嫁も子供も嫁の実家に帰っておりまして、私は一人。
「自由だぁーーー!」、「たまには独身もいいぞぉーーー!」って感じでした。
日々、自分のことは自分でしているので、何も不自由を感じることはなく、掃除、洗濯、料理にアイロンがけ、とこなしておりました。明日二人が帰ってきたら、「前より綺麗やん!」と驚かしたろうと思って、掃除も張り切ってしまして、ずいぶん部屋もスッキリして、清々しい(すがすがしい)気持ち。「やっぱ、掃除は気持ちいい。」

家事の中では、料理、食器洗い、掃除機をかけるの、アイロンがけが好きな方。洗濯物をたたんでタンスに入れる作業は若干面倒臭いのであまり好きではない。

でも夜8時半とか9時に帰ってきて仕事で疲れてるし、今から料理をするというのは面倒臭い。独身なら帰りにちょっとお店に寄って食べたり、コンビニやスーパーで弁当やお惣菜を買って帰る気持ちが分かります。やっぱ、家に帰ってきて料理が出来ているのは有難いですね。ということで、今週は実家(近所)に寄って、晩飯を頂いて帰宅しておりました(感謝!)。

掃除も一段落して、新聞を取りに外に出たら「すっげぇいい天気!」

桜も咲いてるし花見は今週がピークやろ!家族もおらんかったら花見でけへんやん!来週には桜散ってるかもしれんし。と思ってたら、「一人花見でもしようか。」と思いつき、冷蔵庫をチェック! チーズ、ベーコン、オリーブに、サラダとサンドウィッチを作って、もちろんワインを持って近所に花見に。

「やっぱ、桜は綺麗やなぁ~。」

こんなに桜が綺麗やのに、花見をしているのは私一人。ワイン飲みながら、坂本龍馬の小説を読み、えぇ気持ちに。

けど、冷蔵庫から持ってきたワインは、ロバートソン・ソーヴィニョンブラン(白:小売1000円)とブラハム・ソナト(赤:小売1600円)。これらは、3/23に開けてから12日目。ソーヴィニョンブランは、ちょっと酸っぱくなってたけど、酸っぱいワインが好きな私にとってはまだ飲める。ソナトは、ブラハムワインだけあって、まったくへこたれずに十分旨い。ブラハムの赤ワインは2-3週間楽しめる。凄いワインですね。ロバートソンも1000円のワインやけど1週間楽しめる。長持ちするワインは良いワインの証拠です。

南アフリカのワインは、日持ちするワインが多い。ブドウを剪定(せんてい)し、収量を落とし、しっかりした(エネルギーたっぷりの)ブドウを育てている証拠です。力のあるブドウでワインを作れば簡単にへこたれない。ワインは開けた時は、若いヴィンテージであれば、どのワインもフレッシュですが、ワインの本当の力を見るには、二日目以降に差が出てくるので、それをチェックします。二日目で既に落ちているワインは、ブドウの力が弱い証拠。良いワインは二日目では衰えません。

野球で言えば、先発ピッチャーで9回まで投げてもまだ145kmのスピードで投げれる、かつての(西武時代の)松坂大輔が南アフリカワイン(今はメジャーに行ったので、あまり9回まで投げませんね。)って感じです。

南アフリカのワインは、世界的にも酸化防止剤の少ないワイン。これは、ブドウ(ワイン)がしっかりしているので、あまり衰えないし、だから酸化防止剤も少なくても済む訳ですね。

ブドウの剪定、土壌の力、太陽の光、乾燥し水分を与えすぎない、そして、そもそも植物としてのブドウの生命力を高めてあげる、などの様々な要素が影響して強いブドウが育つ。日持ちのするワインは、飲食店でのグラスワインにも最適でロスが少ない。もちろん家庭でも長く楽しめますので、「ワインを開けたら飲んでしまわなきゃ!」というプレッシャーは必要ない。

ということで、「南アフリカワイン=日持ちのするワイン」なんですね。

「おっちゃん、こんなところでワイン飲んでるん?」
サッカーボールを持った男の子が話しかけてきました。
きっと少年にしたら、へんなおっちゃんに映ったかもしれません。
でも、気持ちの良い一日でした。

久しぶりにプライベートなこと書きました。終わり。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。