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最新南アフリカのトップワイナリー20を発表:ブーケンハーツクルーフとポールクルーバーが選出 

BHKラベル 7つのイス2
ブーケンハーツクルーフの7つの椅子ラベル

ポールクルーバー・ピノノワールラベル
ポールクルーバー

南アフリカワインの雑誌「Grape」(グレープ)で最新の南アフリカ・トップ・ワイナリー・ベスト20が発表されました。これは、地元のワインライター、小売店、ソムリエなど、業界人(今回は26名)によって選ばれます。以下がその結果です。ブーケンハーツクルーフは、当然1位!ポールクルーバーは益々アップして第7位!

こうして見てみると、ベスト20のワイナリーのほとんどのワインが日本に入ってきていますから、日本の南アフリカワインもかなりレベルが高い物が揃っています。また、これらのワインは、世界のワインとも戦える品質という意味では、南アフリカワインの今後の世界での活躍も益々期待できます。

「7つの椅子ラベル」で知られるブーケンハーツクルーフは、オーナー兼ワイン醸造家のマーク・ケント氏がいる限り、今後も南アの1位を保つことができるでしょう。彼はワイン作りにおける天才的な才能と、マーケティングのセンスを持ち合わせています。南アフリカワイン業界の中では、現状は彼以上の能力を持った人はいないかもしれません。きっとマーク・ケントは、南アフリカ1位ではなく、世界の1位を目指していると思います。今後も世界での活躍が期待されます。

ポールクルーバーは、ブドウの平均樹齢も20年前後ですから、ワインの品質は今後も益々上がるでしょう。ポールクルーバーは、「エルギン」という冷涼な気候、この家族の「ポールクルーバー」というブランドを大切にする姿勢、時代の変化に対応出来る柔軟性と革新性、「ポールクルーバーワイン=自然との調和」をテーマにした独自路線、あのワイン評論家ジャンシス・ロビンソンにも絶賛されていることなどを考えると、将来も安心して見てられます。

(北斗の拳で言えば、覇王であり、剛と動の拳・ラオウはブーケンハーツクルーフ、一方、柔であり静の拳・トキはポールクルーバーという感じでしょうか?ということは、救世主ケンシロウはどのワイナリーでしょうか?北斗の拳を知らない人にとっては、全く分からない例えかもしれませんが。)

両ワイナリーとも今後も益々期待したいですね。

1. Boekenhoutskloof
2. Kanonkop
2. Sadie Family Wines
4. Cape Point Vineyards
5. Vergelegen
6. Hamilton-Russell Vineyards
7. Paul Cluver
8. Rustenberg
9. De Trafford
9. Meerlust
9. Thelema
12. Bouchard-Finlayson
12. Jordan
12. Tokara
15. Hartenberg
16. Le Riche
16. Neil Ellis
16. Steenberg
19. Chamonix
19. Morgenster


■出典:http://www.grape.co.za/users/tim_james/blog/2010-04-12-top_20_south_african_wineries.html

■関連記事:http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-548.html

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