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生物多様性会議のレセプション・パーティ(10/26:名古屋)のワインはポールクルーバー・ワイン 

今月に入ってマスコミでも「生物多様性」について取り上げられることが増えています。それは、今年は生物多様性会議が名古屋で開かれているからなんですね。今更その重要性については語るまでもなく、誰もが大切なことということは分かっています。でも実際は、本当に難しい問題ですね。個人・家庭・地域・国・社会、それぞれの立場で出来ることをする。啓蒙し、皆で取り組んでいく。一つ一つ出来ることから取り組む。前を向いて進んでいくしかないですね。

さて、11月26日には名鉄グランドホテルにて、閉幕のレセプション・パーティが行われます。そのパーティに使用されるワインが弊社扱いの「ポールクルーバー」です。

今回採用されたのは、ポールクルーバーの
・ソーヴィニョンブラン
・シャルドネ
・ピノノワール
・カベルネ
の4種類です。

南アフリカのケープタウン周辺は、植物が多いことから「世界自然遺産」に指定されています。また、南アフリカは動物達もアフリカ大陸の中でも大変種類の多い国だそうです。そこで、南アフリカは「生物多様性」に関して熱心な国でもあります。

南アフリカのワイン産業界には、「Biodiversity & Wine Initiative」(BWI:生物多様性を守りながらワインを発展させていく為のプログラム)がありまして、国をあげて環境保全とワイン作りについて取り組んでいます。その組織には多くのワイナリーが加盟し、BWIメンバーになっています。その中で特に熱心に取り組んでいるワイナリーとして、BWIチャンピオンがあり15のワイナリーが選ばれています。ポールクルーバーは、その一つです。BWIメンバーやチャンピオンは下のようなラベルをワインに貼ることが出来ます。また是非一度ボトルをよく見てみてください。

BWIチャンピオンBWIメンバー
BWIチャンピオンのラベルとメンバーのラベル


今回のレセプション・パーティでは、主催者側からBWIチャンピオンであるポールクルーバー・ワインが指名され使われることになりました。大変名誉なことです。

このように南アフリカは環境保全にも大変熱心な国で、ワイン産業に関しても上記のBWIのようなプログラムがあるのは、世界中のどのワイン産地にもない取り組みでしょう。その点がただワインを生産するということだけではい、南アフリカワインが他国と大きく違う点でもあります。

●生物多様性第10回締約国会議:
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/index.html

●ポールクルーバーのサイト:
http://www.cluver.com/

●BWI:
http://www.bwi.co.za/

●BWIメンバー&チャンピオン:
http://www.bwi.co.za/members/

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