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2011年1月南アフリカツアー2日目見どころ:アマニ(ワイナリー)訪問 

amani gate カルメン4
アマニ・ワイナリーのゲート(上)とワイン醸造家のカルメン(下)

2日目午前:

今回は、ワイナリーはアマニからスタートです。

アマニと言えば、やっぱりカルメン。
カルメンに会いに行こう!


 「アマニ」とは、スワヒリ語で「平和」を意味する。アパルトヘイトが終わり、この土地にようやく平和がやってきたということで、オーナーがそのように名付けた。アマニのトレードマーク(AMANIの文字の上。ポスターやゲートの写真参照)は、白人(右)と黒人(左)が仲良く並んでいて、「平和」を意味するマークになっている。

 アマニのワインは、
①酸味がしっかりしていて、
②洗練させて美しく
③スタイリッシュなワイン
と言える。
 

 オフィスも格好良いし、ラベルやボトル、もちろんワイン自体にもセンスを感じる。弊社のワインの中でも、アマニは年々人気が上っている。赤はメルロを中心に柔らかく滑らかなシルクのような口当たりのワインを生産する。白はシャルドネやソーヴィニョンブランなど、フレッシュで酸が効いていて、けど果実のボリュームもしっかりあるタイプだ。また、ワインの品質は毎年向上しているので、毎回の訪問が最も楽しいワイナリーでもある。

一度飲むと「アマニのワインに魅了される」。

 しかし、アマニと言えば、なんと言ってもカルメン。彼女の魅力には皆さんがファンになる。画面では動きませんが、本物に会えば動きます。当たり前ですが。クリクリした目や表情、声も仕草も全てチャーミングな彼女に魅了されてしまいます。

「1人でも多くの人にカルメンに会わせたい!」

と私は心の底から思っています。そんな彼女はみんなのアイドル的な存在です。これまでも何度も申し上げてきましたが、彼女は南アフリカのワインの歴史350年で初めて非白人の女性醸造家になり、国内外で沢山のメダル受賞ワインを作ってきました。彼女の努力とセンスは素晴らしく、将来が益々楽しみな彼女です。現在は、国費でワイン業界では最難関と言われる「マスダーオブワイン」(イギリス)の勉強をしています。彼女に会うと、「元気と勇気と優しさ」をもらえるような気がします。

アマニでは、是非彼女と一緒にワインテイスティングやセラー見学をお楽しみください。


アマニ訪問のポイントは、
①カルメンと会う
②彼女と一緒にワインテイスティング
③セラーや畑の見学

が中心になる。最もユニークなのが彼女のテイスティング・プレート(下の写真)だ。彼女は、ワインの香りや味わいで感じる物を身の回りの食べ物で表現し、皆さんにより分かりやすく説明してくれる(出来ない場合もあります)。メルロならチョコレートやオレンジ、カシス、ヴァニラ、チョコケーキなどを並べ、シャルドネならアンズやオレンジ、ライムやアーモンドなどを並べている。それらをつまみながらワインを試飲すると、「なるほど!」と納得してしまう。正に「カルメン・マジック」だ。日本でもこのようなスタイルの試飲提案が出来れば、もっと多くの人にワインを理解してもらえることだろう。ワインを仕事で扱っている人にとっては、とても良いヒントになる。
tp chardonnay
カルメンが作るテイスティング・プレート(シャルドネ)

その他、
●「アフリカの発展を願って活動する熱いオーナー、ラスティ(写真下)」の話は涙を誘うし、
●アマニと言えば、熱心にピンクリボン活動をしている(写真下)。
●畑を見学すれば、このワイナリーがいかに丁寧に労力をかけてブドウ栽培をしているかが分かる。

アマニはツアーの中でも最も人気のあるワイナリーの一つ。美しく、洗練された環境の中で、熱くて素晴らしい人達との交流の時間をお楽しみください。

アマニ:ピンクリボンサポート
一番右がオーナーのラスティ

アマニ・ピンクリボン・キャンペーン
アマニのピンクリボン・キャンペーン・ポスター

vinyard explanation3

アマニジョーダンマイヤーズ2006-2

アマニのサイト:
http://www.wine.co.za/Directory/Winery.aspx?CLIENTID=1013

次に続く。

■南アフリカ・ワイナリー訪問ツアーの概要(2011年1月20-27日:8日間)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-1079.html

■ツアーのお問合せ&お申込み
お問い合わせの際は、下記の商品コードをお知らせください。
商品コード:AB-QB06-SAO111

西鉄旅行株式会社 日本橋支店
住 所:東京都中央区日本橋3-5-14 都民興業日本橋ビル6階
TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
E-Mail:tour531@travel.nnr.co.jp
営業時間:(月-金)09:30~18:00(土・日・祝)休み
旅行業務取扱管理者:榎本 裕二
http://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourDetail.aspx?tc=ABQB06SAO111

■なぜ南アフリカワインが特別なのか?(南アフリカワイン協会製作:英語版)
・多種多様な自然
・約5億年前という世界一古い土壌
・海からの涼しい風
・ケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)
・様々な斜面や谷によるマイクロクライメイト(微小気候)
・フルーティでも、エレガント
・350年の長いワイン作りの歴史
・環境にも優しいエコ・フレンドりーな栽培
http://www.wosa.co.za/flash/webcopy/index.html

■南アフリカ&旅の基本情報
http://www.south-africa.jp/travel/

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■南アフリカ・ランド(通貨)レート
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html

■ケープタウンの天気
http://www.wunderground.com/global/stations/68816.html

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