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タンディワイン社長バーナン氏紹介 

 5月23日から1週間来日するタンディワイン社長のヴァーナン氏を紹介します。彼は、真面目な誠実なタイプで一所懸命な人です。私も彼のような人と一緒に働けるのが嬉しく思っています。こういう人がタンディや南アフリカを引っ張っていって欲しいと思う尊敬出来る人です。来日の際には、一人でも多くの方に会って紹介したいと思います。大阪、東京でイベントも企画していますので、是非会場にお越しいただければ有難いです。

以下は、バーナンからもらったプロフィールを訳したものです。

ヴァーナン顔写真

バーナン氏紹介 
 Vernon Henn(バーナン・ヘン)
 1969年ケープタウン生まれ。6人兄弟の一番上。
 ケープタウン郊外のギャングの多い地区で育つ。治安が悪く、かつてギャングに襲われ、殺されかけたこともあった。
 父親だけが稼ぎ手で、生鮮市場で働いていた。生活は苦しく、収入のほとんどは食糧だけに終わった。私の子供の頃の思い出で一番寂しかった事は、クリスマスにパンと缶詰の魚だけだったこと。父は12歳で亡くなった。私の家族は熱心なキリスト教徒で、そのお陰で私もギャングの世界に進まずに済んだ。
 1988年に高校を卒業し、高等教育を続けたかったが、経済的にあきらめざるを得なかった。また私は南アフリカ空軍に入る事にもあこがれていた。
 しかし、実際は1989年に農協の掃除夫として雇われた。2年後私は事務職に昇進した。本社は私の可能性を見出してくれて人事部の人材教育担当に任命された。そこで、私は仕事をしながらステレンボシュ大学と西ケープ大学で勉強させてもらい、人材教育と管理のコースを修了した。
 2002年、14年間勤めていた会社を辞めた。終了時の地位はシニア・トレーニング・オフィサー(担当)だった。そしてワイン業界で人事部担当として転職した。これが私の運命を変えるきっかけになった。
 その会社「ザ・カンパニー・オブ・ワイン・ピープル」(旧ステレンボシュ・ヴァインヤーズ。その後ヴィンフルコ)に就職して2年後に人事部長になり、2006年には執行役員に任命された。その間に会社はケープタウン大学大学院で経営学を学ばせてくれた。
 ザ・カンパニー・オブ・ワイン・ピープルという会社は、タンディ・ワイナリーの4つの主要株主の一つでした。そして2007年にタンディにジェネラル・マネージャーとして出向し、2009年にタンディは独立し、社長になった。
 プライベートでは、1995年に先生だった奥さんと結婚し、2人の子供がいる。
 私の目標は、タンディを世界一の社会貢献型ワイン・ブランドにすること。そして、タンディに所属する250の家族に十分な利益を提供し、彼ら全員がより良い生活ができるようにしたい。私の仕事は、暗くてつらい生活を送っている人達の出来るだけ多くの人に光を当てる事。コミュニティを変えていく事が世界を変えていく事につながると思っている。

●タンディのサイト:
http://www.thandiwines.com/

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