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2012年2月南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー:概要  

今年も南アフリカ・ワイナリー訪問ツアー(2012年2月2-9日:8日間)を案内する時期になりました。毎年のことですが、一人でも多くの方に南アフリカを訪れてもらい、素晴らしい体験をしてもらえたらと願っております。ツアーの内容や見どころは一度に全部を紹介できませんので、随時更新していきます。お楽しみに。

【主なツアーの目的】

「南アフリカの素晴らしさを体験してほしい!」

●南アフリカのワイン生産者に会い、交流を通して日本と南アフリカの「顔の見える関係」を築きたい。
●彼らのワイン造りに対する真摯な姿勢と素晴らしいホスピタリティ(おもてなしの心)に触れて欲しい。
●どのようにして美味しい南アフリカワインが出来るのか?その秘密に迫りたい。
●沢山の南アフリカワインに触れて欲しい(ツアー期間中は50-100種類の南アフリカワインを飲みます)。
●南アフリカの自然や絶景、野生の動植物、美味しいワインとお料理を体験して欲しい。



 ワインを扱う人にとっては(一般の消費者もですが)、生産者を訪問することはとても大切なことです。自分の扱う(飲む)ワインが、誰が、どこで、どのようにして作られているのか?を、可能な限り自分の目で確かめる事ができるからです。もちろん時間もコストもかかるし、仕事を休む為には様々な調整も必要ですから簡単ではないですが、きっと生涯の財産になります。自分の目で見た物、体験した事、感じた事は、仕事をする上で説得力になり、営業力、販売力もアップします。1週間の時間とコストは一生涯役に立つ、他では体験出来ない思い出になります。南アフリカワインはこれからも益々伸びていくと思われますので、このツアーはきっと皆さんのお役に立てると信じています。
 私にとっても1年に1回、皆さんを現場に連れて行き、「生産者と消費者が交流できる場を作ること」は、ワイン屋としては、商品を販売すること以前に、「現地の情報を伝える」という一番大切な仕事と認識しております。ワインを仕事として扱っている人、フェアトレードに関心がある人、熱心なワインファンの方、皆様の御参加をお待ちしております。

 参加された方々の中には、「体育会系ワイン部の合宿ツアーみたいですね。」と、おっしゃる人もいました。短い期間ですが、凝縮した内容の濃いツアーです。きっと喜んでもらえると思います。



今回訪問するワイナリーは以下の6箇所です。

●アマニ(ステレンボシュ地区):
 アマニ・ワインのファンの方には、「醸造家のカルメンさんに会いたい!」という方が多く、今や彼女は人気アイドル?となりつつあります。どこよりも手間暇をかけた?ワイン造りをしています。彼女にアマニのワインについて、じっくりと教えてもらいます。

●タンディ(エルギン地区): 
 他にどんなに素晴らしいワイナリーがあっても、ここはやはり私の原点です。ここ無くして今のワイン事業も無かった。フェアトレードワインとして南アフリカで最も成功し、今や世界中からそのプロジェクトを見学しに来る人達がいます。アパルトヘイト(人種隔離政策)で埋もれていた人達が「自信と希望を持てるようになった。」と明るく胸を張って言えるようになりました。そんな彼らの姿を見てください。

●ポールクルーバー(エルギン地区): 
 「自然との調和」をテーマにし、エルギンをブランド地区にしたパイオニア・ワイナリーです。家族皆で経営し、他社とは違うポールクルーバー路線をしっかりと歩み、今では南アフリカを代表するトップ・ワイナリーになりました。「やっぱりポールクルーバーが良い。」と言われるお客様も多い人気のワインです。

●ドルニエ(ステレンボシュ地区): 
 「新世界ワインの常識を覆した」と言われる繊細でエレガントなワインを造るワイナリー。現代アートのような建物、素晴らしい環境と最高の醸造設備を見学します。ドルニエ・ワインチームとの触れ合いの時間も楽しいことでしょう。ランチは大人気のドルニエ経営のボデガ・レストランで。ここのピザが最高に旨い!

●ブラハム(パール地区):
 「おとぎの国」を訪れたような小さなワイナリー。女性弁護士でもある醸造家のヒーシーさんに会いたい!という人も多くいらっしゃいます。ブッシュヴァイン栽培など、他社とは違う独自の製法と自然を愛する彼女の哲学がワイン造りに込められています。その質素な設備からは考えられない「繊細でエネルギッシュなワイン」はどのようにして出来るのか?その秘密に迫ります。

●クローヌ(トゥルバッハ地区):
 愛する奥さんの為に造った酸化防止剤無添加のスパークリング・ワインを生産しているワイナリー。ここでは夫である醸造家のニッキーさんと販売を担当する奥さんのマリーさんにスパークリング・ワインについて教えてもらいます。また、マリーさんの絶品の手料理とスパークリング・ワインのランチに感激する人、多数続出の人気のワイナリーです。

以上、6箇所のワイナリーと、南アフリカの子供の教育支援施設「ペブルス」を訪問します。

●ペブルス(ステレンボシュ地区):
 南アフリカの貧困地区の教育をサポートしている団体。弊社のココアヒル・ワインの輸入1本あたり50円をこの団体に寄付しています。ペブルスを訪問し、私達のお金がどのように使われているのか? 様々な活動を見学したり、可愛い子供達とも交流します。「南アフリカの負の遺産」に触れることで、美しいだけではない、この国の問題に迫ります。
 
●【実施日程】2012年2月2日(木)-9日(木)8日間
●【旅行代金】352,000円(大人お一人様、2名1室利用)


●【旅行日程】

①2/2(木):
夕刻:関西国際空港/成田空港/福岡空港より、空路、香港へ。乗継、空路ヨハネスブルグへ。

② 2/3(金):
午前:乗継、空路、ケープタウンへ
午後:テーブルマウンテンへ。ケーブルカーで頂上まで登ります。
テーブルマウンテンにて軽食。ホテルチェックイン後、レストランにて夕食。

③ 2/4(土):
午前:ワイナリー訪問(アマニとタンディ)、タンディにて昼食
午後:ワイナリー訪問と夕食(ポールクルーバー)、夕食後野外コンサート

④ 2/5(日):
午前:ケープ半島観光(喜望峰とボルダーズビーチ、チャップマンズ・ピーク・ドライブにて半島ドライブ)
レストランにて昼食
午後:ウォーターフロントにて買物、レストランにて夕食

⑤ 2/6(月):
午前:ワイナリー訪問(ドルニエ)、レストランにて昼食
午後:ペブルス(子供の教育支援施設)見学と交流   
ワイナリー訪問と夕食(ドメイン・ブラハム)

⑥ 2/7(火):
午前:ワイナリー訪問と昼食(クローヌ)
午後:ステレンボシュにて自由散策、レストランにて夕食。  

6日目は、上記スケジュール以外に下記オプションもございます。
・終日サファリ(アキーラ私営保護区):追加代金45,000円(最少催行人員3名)
・終日自由行動(返金はございません)

⑦ 2/8(水):
午前:ケープタウン空港より空路ヨハネスブルグへ 
午後:乗継、空路ヨハネスブルグへ。乗継、空路、香港へ

⑧ 2/9(木):
香港着後、乗継にて関西国際空港/成田空港/福岡空港へ。着後、解散。

※この日程の記載内容は、天候や交通渋滞、休館日などの現地事情、交通機関の都合により変更となる場合があります。

・最少催行人員:10名様。
・目的地:南アフリカ共和国(ケープタウン)
・食事条件:朝5回 昼5回 夕5回
・添乗員:なし。添乗員補足 参加人数が15名以上で添乗員が関西国際空港より同行します。
・利用宿泊施設:Protea Hotel Stellenbosch(2-6日目)

●【ご注意】

○航空機・現地事情などにより,スケジュールが変更になる場合があります。
○パスポート有効残存期間:南アフリカ出国後30日以上必要です。(お申し込みの際にパスポートのご確認をお願いします)* この情報は日本国籍のパスポートをお持ちの方の情報です。他国籍の方は大使館へご確認ください。
○燃油サーチャージ及び海外空港諸税は2011年8月30日現在の料金です。変更となる場合があります。変更の際は残金ご請求時に精算させていただきます。
○募集人員:20名
○お1人部屋追加料金:55,000円
○締切日:2011年12月26日(月)*定員に達し次第、締め切らせていただきます。

●【申し込み】

申込書と申込金(おひとり)50,000円が必要です。
旅行契約は、当社(西鉄旅行)らが契約の締結を承諾し申込金または旅行代金を受理した時点で成立します。

●【お支払方法】

銀行振込、クレジットカードからご選択下さい。

●【銀行振込をご選択の場合のお振込先】

三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店 (普)1015114 西鉄旅行株式会社
*振込み手数料は参加者負担となりますので、予めご了承ください。

●【追加(別途)料金】

・日本国内の空港施設使用料
・現地空港税
・燃油サーチャージ 54,670円

●【企画協力】株式会社マスダ 【後援】南アフリカ航空

●【旅行企画・実施】西鉄旅行株式会社
東京都中央区日本橋3-5-14都民興業日本橋ビル6階
観光庁長官登録旅行業第579号
(社)日本旅行業協会会員
旅行業公正取引協議会会員

●【お問い合わせ】

西鉄旅行株式会社 日本橋支店
住 所:東京都中央区日本橋3-5-14 都民興業日本橋ビル6階
TEL:03-3272-2411
FAX:03-3272-3169
E-Mail:tour531@travel.nnr.co.jp
営業時間:(月-金)09:30~18:00(土・日・祝)休み
旅行業務取扱管理者:松本健一郎

★ツアーのチラシをご希望の方は西鉄旅行または三宅まで御連絡ください。郵送致します。

カルメン4
カルメン@アマニ

ヴァーナン顔写真
ヴァーナン@タンディ

IMG_2326.jpg
ポールクルーバーの家族

PCoutside2.jpg
ポールクルーバー・ワイナリー

ドルニエ正面
ワイナリーのセラー@ドルニエ

ドルニエ食事風景
ワインの試飲&ランチ@ドルニエ

ブラハム樽熟シュナン1
ヒーシーさん@ブラハム

ブラハムヒーシー畑4
ヒーシーさんinブッシュヴァイン@ブラハム

cerem.jpg
スパークリングワイン開封のセレモニー@クローヌ

ぺブルス子供
ペブルスの子供達

TM@WF2_convert_20090216234208.jpg
テーブルマウンテン

観光喜望峰1
喜望峰にて

20070402171643.jpg
ペンギン@ボルダーズビーチ

次に続く。

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