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ロゼワイン(ココアヒル)にBB亭秘伝のタレチャーシューと桃ジャム 

ココアヒルロゼ 
ココアヒル・ロゼ:とっても美味しいチャーミングなワインです。
私個人的にも好きなワインです。疲れていても飲める癒しのロゼです。

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ロゼワインはどんなシーンでいただいても気分がアップしますよね。
手土産にも喜ばれるので大好きです。

さて、今回オススメのココアヒルロゼワインはこんな特徴を持ったワイン。
メルロー70% カベルネフラン30%
魅惑的な色合いと、チャーミングな味わい。
苺やハーブの香りがぎゅっと詰め込まれ、チェリーやストロベリーのようなフレッシュで甘酸っぱいニュアンス。
(一本あたり、50円を、現地の教育支援基金にあてることができます)

ハーブといっても私の印象は八角(スターアニス)やシナモン・朝鮮人参というようなどこか台湾料理をイメージさせるスパイスだったため、そして甘酸っぱさがやはり合いそうな感じだったので、その印象のままお料理で表現してみました。

作ったのは『台湾風チャーシューと桃ジャム』
ジャムにはワインに合う用生姜入れたのがポイントです。
その結果は驚くほどの素敵なマリアージュが出来ました。

♪ まず“チャーシューのみ”とロゼの印象
タレに仕込まれた様々なスパイスが、ロゼの持つほんのりとしたスパイシーさを引き立て、可愛らしいロゼが少し大人の女性に変身。
肉のしっとり感が、ロゼの優しさとあいまって、よりほんわりしとしました
♪ 桃ジャムとロゼ
桃ジャム単体で十分ロゼに合う!
ジャムと、ロゼを合わせると、チェリー系の香りと味わいがあがってくる。
(パンにつけるだけで十分なので、夏のロゼピクニックには最適でしょうね。)
♪ チャーシューに桃ジャムを乗せてロゼと
塩気と酸味と甘味とスパイス感と旨味とロゼ。。。おいしいスパイラル 深みにはまっていく。。。なんてお声もいただけました。

どうです?
このロゼワインは本当に面白い色々な面を見せてくれる、小悪魔的魅力のあるロゼなんですよ。
ぜひお試しくださいね。

ではレシピです。

色々スパイスを用意しなくても『五香粉』というスパイスを準備すればとっても楽です。
(GABANのじゃなくても大丈夫です)
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名前の通り五種類(実際はそれ以上)のスパイスが入っているので色々なスパイスを単独で購入してブレンドしなくても良いというスグレモノ。
“スターアニス(八角茴香)、山椒、花椒(ホアジャオ)、シナモン、クローブ、フェンネルの種”etcが入っているのです。

これは“カルダモン、ブラックペパー、クローブ、クミン、コリアンダー、シナモンetc”を調合したガラムマサラや、お馴染みのものでは“七味”と一緒ですね。
メーカーによって配合が違い、それぞれ風合いや特徴があるのも楽しいのです

【材料】
* チャーシュー用肩ロース 豚肉 
* 葱の青い部分 
* 生姜スライス (メインが皮です)
* 醤油:本みりん:お酒(日本酒or紹興酒)= 1:1:1
* 砂糖
* お出汁 
* 五香粉
* あれば更にシナモンスティック・八角・クローブ・クコノミを入れてみてください

スターアニス
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クコノミ
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【作り方】
① お肉意外の材料を火にかけ、煮立ったところへクローブを刺したお肉を投入。
30分ぐらい茹でました。
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② 火を止め一晩(染み具合二晩が理想)寝かしたら出来上がりです。
(ジプロック等に入れると煮汁が少なくて済み、全体にしっかり均等に味が付いてオススメです)

・・・簡単すぎる(;・∀・)
せっかくなので今回のマリアージュとは関係ないですが、ここで味付け玉子を作るのもオススメ。
あらかじめ半熟玉子を作っておき、一晩寝かす際に一緒にジプロックにいれるだけです。

煮汁の味付けですが、当然ながら味見をして“濃”ければ出来上がりは“濃く”なります。
煮汁を味見して甘さや濃さ(水を調整して)自分の好みに調整したものに漬けておくとそのままの味で出来上がりますので失敗はありませんよ。

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お次は桃ジャム

【材料】 よくあるジャム瓶一瓶分
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* 桃 ・・・ 600g 1個150g程度の桃を4個使いました
熟成した柔らかい桃が理想です
* 砂糖・・・ 桃の30~40%
今回は濃くて旨味の強い【喜界島さとうきび粗糖】を使ったので30% 180g使いました

このお砂糖を使ったので白桃なのに黄桃ジャムのような色になりました{%ハートdocomo%}

* レモン汁 お好みの量大さじ4~5
* 生姜汁  お好みで大さじ1~2  
(ジャムには生姜の味は残りませんが甘いだけではない締まったオトナの味のになりますよ{%ウィンクdocomo%})

【作り方】
① 桃は角切りにする
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② 皮も別にしてとっておきお茶パック等に入れます
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③ 鍋に①と②とレモン汁大さじ2を入れ均等に混ぜ砂糖を加えます
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(右端に見えるのが袋に入れた桃の皮)

自然と水分が出てくるまで10~15分待ちます
(この状態は手作りジンジャーエールと一緒だわ{%目がハートdocomo%})
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④ 水分が出てきたお鍋を火にかけ最初は弱火、フツフツとしてきたら少し火を強め木ベラで混ぜ、途中生姜汁を加えて水分が飛ぶまで20分~30分程煮詰めます。
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とろみ具合はお好みで。
煮詰めた皮を捨て、最後に残りのレモン汁を加えます

煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がりです。
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出来上がった直後は甘さが強いですが、一晩寝かすと酸味も風味もしっかり出てきて甘味も落ち着き“私は桃です!!!”なジャムとなります。

ジャムにシナモンも入れてもココアヒルロゼには合いそうでね。

鴨ロースetcにも相性も抜群です。
夏にキリリとしたシャンパーニュや白ワインにもも合わせてみてくださいね。

 ワインにあうレシピ他色々載せてますのでよろしければこちらもご参考くださいね
BB-BUBE : http://bb-bube.at.webry.info/
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