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2007年2月南アフリカワイナリー訪問ツアーの見どころ(2)  

前回の続き。

 2月17日(土)の午後は、ブラハム・ワイナリー(Domaine Brahms)へ。

 実は、ここは前回のツアー参加者の皆さんに聞きましたら、一番良かったという方が多かったところです。日本でもブラハムワインのファンも多く、オーナー兼ワイン醸造家のヒーシーさんに一度会ってみたいという方も多くいらっしゃいます。

 彼女のワイナリーは小さくてシンプルなところです。全く何も無かった土地から一つ一つ手作りしていったことが分かるような彼女のセンスたっぷりのワイナリーです。

 なぜ、こんな所であれだけのワインができるのだろう?と不思議に思うこともあります。それは、ブッシュヴァインという栽培方法により、とても力強いブドウができるからかもしれません。ここでは、畑に入ってブッシュヴァインを実際に見てもらおうと思っています。

 ワインで注目したいのは、

◎ブラハム・シラーズ
◎ブラハム・ピノタージュ
◎ブラハム・シュナンブラン

などです。それぞれの品種の個性と彼女のセンスを感じ取れるワインです。

 また、ワイナリー見学後には、夕方皆でバーベキュー(現地ではブライ:Braaiと呼ぶ)をする予定です。南アフリカでは、人が来たらブライをします。日本で寿司や鍋をするのと同じです。ブライをしてお客さんを迎えるのが南アフリカ流なんです。これはヒーシーさんのリクエストです。「南アフリカに来たら、正式な南アフリカ流で皆さんをもてなすさなくては!」と前回おっしゃてましたから、今回彼女の希望通りにしました。南アフリカの夏の夕暮れに、美味しいワインとお肉、そして優しい人達を囲んでのブライはきっと楽しいことでしょう。

20061213150109.jpg
ブラハム・ワイナリー

20061213145711.jpg
右側がヒーシーさん

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ブッシュヴァインで育てられるブドウ

②天才女性弁護士のワイン、ブラハム:
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-91.html

次に続く

(参考)

■ツアーの概要
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-407.html

■申込み&問い合わせ:JTB西日本・海外旅行西日本支店
  電話:06-6261-7661 Fax:06-6271-0547 
  営業時間:平日9:30-17:30  担当:桜又(さくらまた)・西城(にしき)

■ツアーの目的
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-399.html

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■前回2006年2月のツアーの内容は→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-177.html

■前回2006年2月のツアー参加者の感想→http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-208.html

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