スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「感動」という言葉 

 週明けの今日、出社していつものように朝のメールチェックをしたら、一般の方からタンディ・カベルネ(赤)の注文が入っていました。よく見ると、そこにはコメントが。「先日のコンサーベーション・インターナショナル(2005年9月4日の記事。http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-36.html)のレセプションで、このワインを頂きました。その美味しさに度肝を抜かれました。」と。まあ、タンディは弊社の人気商品(2005年8月31日の記事。http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-date-20050831.html)なので、喜んで頂けて光栄ですが、「度肝を抜かれる」というのは、ちょっと照れるなあと、思いながらも嬉しく思いました。
 
 もちろん注文を頂けるというのは、仕事上大事な事だし嬉しいのですが、何より今回は、このイベントのスタッフであり、私のブログにもトラックバックしてくれたmwillsさん(2005年8月27日)が、生物多様性ホットスポット・シンポジウムだからこそ、このフェアトレードのワインをレセプションに使いたいという想いで、最初に問い合わせてきてくれて、タンディ・ワインを他のイベントのスタッフにもアピールしてくれたことでした(彼女のブログ。http://willsm.exblog.jp/675538)。幸いにもワインは大好評だったそうです。良かったー。
 
 若い彼女の行動で、このワインがイベントで使われ、そして実際に参加した人々がそのワインを喜んでくれた。「ある人の行動で、また別の人が喜んでくれた」そうやって人がつながっていったということが、何よりも嬉しかったです。
 
「感動とは、感じて行動すること。感じるだけで行動しなければ、感動とは言わない。」

 これは、2年前に親友の結婚式で、ある人がスピーチの中でおっしゃっていた言葉です。「なるほど、いい言葉だなあ。」と印象に残りました。それ以来、軽々しく「感動」という言葉は使えなくなりました。しかし、今回のmwillsさんの行動は、「感動」に値するなあと思いました。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/tb.php/44-dd4a5360

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。