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2007年収穫期レポート② 

 アフリカーンス語の有力新聞、Die Burger誌(ダイバーガー誌)の2月20日の一面記事によると、この時点でケープタウン周辺のワイン産地の約3分の2が今年のブドウの収穫を完了。
 今年は全体的には涼しく、とても上質なブドウが育っていて、多くのワイナリーが今年のブドウのデキに満足していると伝えていた。

 確かに、私自身も今年は涼しく感じた(ケープタウンの最高気温26-27度)し、弊社の取引先十数社を訪問し、実際に栽培担当者やワイン醸造家に聞いたところ、皆一様に「ブドウのデキは上々」との答えが返ってきた。

 前述のダイバーガー誌の一面には、収穫されたブドウと一緒に、自信たっぷりの満面の笑みをした農夫の写真が大きく掲載されていた。

 2007年のワインは、早い物なら今年の秋ー冬には日本にも入荷する。期待したいと思う。

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