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4月はワインの季節 

 随分温かくなってきました。桜もこれからが本番ですね。
 早いもので、もう今年も3ヶ月が過ぎました。私もバタバタしながらの3ヶ月でしたが、南アフリカワインはお蔭様で順調な伸びを示しております。

 さて、一般的には4月は上半期で一番ワインが売れる季節です。花見、歓送迎会などのイベントや贈り物が多い季節だからでしょうね。この4月を良い数字で乗り切ることが前半戦のカギにもなります。ワイン関係者の方は頑張っていきましょう。

 今年はワイン東京には参加しません。関東の方には申し訳ないですが、また次回の機会にしたいと思います。

 下記、酒販新聞にワインの記事が掲載されていたので紹介します(酒販新聞の記事一部抜粋)。


○●ワイン需要伸びる……「酒販新聞」ワイン特集から●○
 
 直近のワイン販売数量は、国産品で前の年の2~3ポイント増、輸入品で4~5ポイント増の動き。小売酒販免許の完全自由化を受けて昨年12月から4か月間に販売場がかなり増えている影響も小さくないが、販売業者には「本格焼酎ブームの後、新たなファン獲得が目立つのはワインとプレミアムビール」といった声が多い。
 「ワインの主力消費層は若者よりも中・高年齢世代。景気の回復などで、こうした主力客がゆったりと好きなワインを楽しむゆとりを取り戻してきている」との見方もある。
 国産ワインの売れ筋は、無添加や有機ブドウ品など〃健康イメージ〃もの。輸入ものはスパークリングワインに続いてスティルワインも人気を拡大。「昨秋くらいから低額品から高額品までどのプライスラインもまんべんなく上昇気流に乗っている」と、輸入業者は口を揃えていう。

以上。


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