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2007年2月南アフリカワイナリーツアー報告(8):ケープ半島観光 ② 

前回の続き。

2月18日

ケープ半島観光②

 ケープタウンの強風の為、テーブルマウンテン登頂を阻まれた私達。誠に残念ながら悔しさをグッとこらえて撤退することになった。しかし、テーブルマウンテンは明日月曜日午後のフリータイムに再度挑戦することにした。

 そして頭を切り替え、夕食のレストラン・モヨ(MOYO)に向かった。モヨはステレンボシュのワイナリー・スピア(Spiar)の中にある。観光チックなレストランではあるが、野外のテントでアフリカ料理が食べられて、毎日アフリカン音楽やダンスのライブが行なわれているので、観光客にとっては「簡単にアフリカ体験できるレストラン」として便利な存在である。このツアーでは、毎日ワイナリーばかり見学するので、このような所でほんの少しでも「アフリカらしい体験」をするのも一興かと思います。

モヨ MOYO
http://www.moyo.co.za/

 私達が案内されたのは、モヨ・レストランの庭の木の上に設置されているテーブル。まるでトムソーヤかハックルベリーのような気分で木製の階段を上り、地上2階くらいの高さのテーブルに着いた。木の上なので、葉っぱは生い茂り、リス達は枝を伝って挨拶しに来る。

20070402171754.jpg
木の上にあるテーブルでお食事。

20070402172141.jpg
暗くなってくるとこんな感じ。

 お料理は下まで降りて行ってブッフェ・スタイル。肉、野菜、果物など、「アフリカンなお料理」を好きなだけ取って食べれます。

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ブッフェ・スタイル

 「モヨに来たら、みんなアフリカ人に!」ということで、フェイス・ペインティングの人達が各テーブルを回ってきてくれます。このように、丁寧に皆さんの顔をアフリカンにしてくれます。私達も皆でペインティングしてもらいました。これ、結構楽しいですよ。

20070402172121.jpg
フェイス・ペインティング

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出来上がり!

 また、各テーブルにはこのようにゴスペルのようにアカペラで歌ってくれる人達も来てくれます。とにかく「アフリカに来たんだから存分に楽しんで下さい!」という雰囲気で一杯だ。皆さん仕事を仕事としてではなく、自分の心から「楽しんで下さい。」というホスピタリティに溢れている。このサイトでもよく書いているが、日本のレストランは美味しいお店は沢山あるのに、どこのお店も接客するスタッフが「お客さんが嬉しくなるようなホスピタリティ」をもっと自然に表現してくれれば、外食はもっと楽しくなると思います。

 ホスピタリティはとても大事なサービスですね。南アフリカの人、全員とは言いませんが、「南アフリカに行って良かった。」と言って多くの日本の人達が喜ばれるのは、このホスピタリティも1つの要因かと思います。

20070402171806.jpg
テーブルを回りながらアカペラで歌ってくれます。

 その他、アフリカンドラムやダンスなど次々とパフォーマンスは続きます。時間(とき)が経つのを忘れてアフリカの夜を楽しめます。

20070402172209.jpg


20070402171819.jpg


次回に続く。

南アフリカの風景(スケッチ)by Tokunaga


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