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2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(6):ケープ半島周遊1  

前回の続き。

 2日目は日曜日。日曜日は大抵のワイナリーが休みになるので、この日はケープ半島観光にあてるようにしている。

 私は、南アフリカという国自体、そしてその中でも特にケープタウンは、街全体が世界最大のテーマパークではないか?と思っている。

下記のサイトを見てもらえば面白いテーマパークみたいな国というのが分かっていただけるでしょう。

■南アフリカ観光局の特集サイト
http://www.travelvision.jp/html/tokusyu/southafrica/0710/index.html

 ケープ半島の見どころは、ケープタウンのランドマークにあたるテーブルマウンテン。ケープ半島を南に行くと、アフリカ大陸の最南西端の喜望峰。ケープ半島の東側にはペンギン達がいるボルダーズビーチやアフリカ最大の植物園のカーステンボシュ植物園。そして西側には世界屈指の絶景ドライブができるチャプマンズピーク・ドライブと美しい海岸線。その先にはマンデラ元大統領が収容されていた世界歴史遺産「ロベン島」。街には歴史を感じる建物と巨大ショッピングセンターの「ウォーターフロント」。また夜にはアフリカ民族の音楽やミュージカル、芸術も楽しめる。ケープタウンを北に行けば春には美しい花で大地が覆われる「ナマクワランド」。東に行けば、あの有名なワイン評論家、ジャンシス・ロビンソンが「世界一美しいブドウ畑」と絶賛する「ワインランド」と、並木の美しい街「ステレンボシュ」など数えあげたらキリがない。たった1日でそれらを見ることは不可能だ。従って、テーブルマウンテン、ボルダーズ・ビーチ、喜望峰、チャプマンズピーク・ドライブなどを中心に回りたいと思う。

 私も世界の色々な都市を回ったが、これほど自然があって、かつ面白くて魅力的な街は少ない。結果として、「南アフリカと、そして、このケープタウンと仕事がしたい!」という気持ちが強くなり、ワインという仕事に就く事になった。そのケープタウンを1人でも多くの日本人に見せてあげたい。

 日本からは遠いのであまり知られていないが、イギリスではケープタウンは常に「世界の人気都市トップ10」に入っている。

 テーマパークと言えば、ケープタウンにはキャラクターや乗り物などの人工的な物ではなく、美しい花や植物を中心とした自然、世界屈指の絶景、美味しいワインや歴史ある建物、アフリカ人達の歌や踊りのパフォーマンス、そして何よりここに住む人達のホスピタリティ(おもてなしの心)がある。だからこそ面白いし、この街は多くの人を魅了するのだろう。きっと皆さんもケープタウンを好きになるはずだ。

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

次に続く。

■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

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