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2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(7):ケープ半島周遊2  

前回の続き。

 ケープタウン観光の目玉は、まずテーブルマウンテン。これまでも何度もこの山を褒めちぎってきたが、

「とにかく皆さん!この山に登ってみてぇぇぇぇぇーーー!」

と言いたい。標高は1000mちょっとだが、麓から垂直の壁のように頂上に向かって伸びる険しい山。その頂上からの眺めはまさに

「トップ・オブ・ザ・ワールド!(世界の頂点!)」

何度見ても飽きない最高の景色を眺めることが出来る。この景色を是非皆さんに見せたい!テーブルマウンテンの頂上までは、ドイツ製の床が360度回転するケーブルカーで昇る。このケーブルカーで頂上に昇る時に皆さんは「ウワァァァァァーーーーー!!!」と叫ぶことになる。

テーブルマウンテンを見たい方は、

■テーブルマウンテンの公式サイト
http://www.tablemountain.net/main/index.asp

 頂上では可愛いネズミのようなダジーとも会えることだろう。ダジーを見たい方は⇒http://www.tablemountain.net/gallery/

 植物に関しては、この山だけでも約1700種あり、その数はイギリス全土の植物の数に匹敵する。このテーブルマウンテンや喜望峰、ケープタウン周辺を含めたエリアはケープ・フローラル・キングダム(ケープ植物圏)と呼ばれ、世界で最も植物の種類が多い所の一つで「世界自然遺産」に指定されている。植物好きにはたまらないエリアだ。
 この地域の植物の数は約9600種。その数は北半球の全ての植物の種類とほぼ同じというから、いかにこのケープタウン周辺は豊かな自然に恵まれているかということが分かる。

 ワインとの関連では、ケープタウン周辺で生産される南アフリカワインの90%が、この「世界自然遺産」の中で生まれている。この狭い地域で多種多様な植物が育つ土壌があるから、ポールクルーバーのように「同じ敷地内でブルゴーニュの代表ピノノワールとボルドー代表のカベルネ・ソーヴィニョンが栽培される」という不思議なことが出来るのだ。

次に続く。

■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

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