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2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(10):ケープ半島周遊5  

前回の続き。

 ケープ半島の最南端、アフリカ大陸の最南西端に位置する喜望峰とケープポイント。ここは、ケープ半島周遊の最終目的地となる。

 ここに向かう道も何千年も前から同じ風景なのでは?と思うほど、原始のままで残っている。このケープ半島の南端部分も国立公園になっていて、その幻想的な風景は、別世界に紛れ込んだかのようだ。ここには、ここにしか生息していないフィンボスという植物が大地を覆い尽くし、この風景を作り出している。風が吹くと、このフィンボス達が揺れて「ようこそ喜望峰へ!」と手を振ってくれているようにも見える。その原始の世界に、1本の文明的なアスファルトの道と自分達のバスが走る。これが喜望峰への道だ。海岸線は大きな波が打ち寄せ、昔から船の航行が難しかったということをうかがわせる。

 50%くらいの確率だと思いますが、運が良ければ野生のダチョウ達とも会えることでしょう。もちろん野生ですので、動物園のように必ず会えるという保証はございません。

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喜望峰

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喜望峰に立つ看板

 そしてゴール地点のケープポイント。ここに立つと頭の中にアフリカ大陸が浮かび、その最南西端に自分がいるんだと思うと、よくここまで来たもんだと感慨深い思いになる。ここも何度来ても良い所です。

■喜望峰とケープポイントの色々な写真を見たい方は、こちらまで。これがアフリカ大陸の端っこです。

20070402172237.jpg
ケープポイントからのオーシャンビュー

 ここには、トゥーオーシャンズ(Two Oceans)というレストランもあるので、ここでランチを頂く。360度広がる大パノラマのオーシャンビューを見ながらシーフードや美味しいワインを堪能します。ケープ・マレー・カレーなども美味しいです。このようにワイナリー以外でレストランで食事をする時は、まだ日本にも入ってきていない南アフリカワインを試すと良いでしょう。実際、南アフリカには日本に輸入されてないが美味しいワインがまだまだ存在する。そんなワインに触れるのも良いと思います。

 また、ケープポイントには郵便ポストもあります。お土産屋さんに絵葉書も切手も売ってるので、ここから普段会えない大切な人に「喜望峰より愛を込めて」とラブレターでも書いて送ることも可能です。南アフリカの郵便システムはしっかりしているので、2週間後には必ず日本に届きます。喜望峰から届く絵葉書はきっと喜ばれることでしょう。

■レストラン・トゥーオーシャンズ(Two Oceans)のサイトは、
http://www.two-oceans.co.za/index.php

次回に続く。

■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

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