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2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(14):トウェー・ヤンガ・ゲゼレン・エステイト3  

前回の続き。

 畑とセラーの見学を終えたらテイスティングと昼食を頂きます。ここからは奥さんのマリーさん(写真下)の役目です。

マリーさん説明


 前回は、セラーの隣にあるご自宅でランチを頂きました。ご自宅も大変古い建物で、趣のある素晴らしいおうちでした。人の家って、色々な部屋を見るの、楽しくないですか?なんか、興味ありますよね。リビングと台所(写真下)の写真を撮らせて頂きました。

クローヌ家2
クローヌ家のご自宅

クローヌ家リビング


クローヌ家台所


 そして彼女のお料理もとても美味しくて、私も思わず

「ここにレストランを併設したらどうですか?」

と言ってしまったほどです。お料理は前菜からメインまで、全てクローヌ・ボレアリスのスパークリングを2001、2000、1998、1997と4つのヴィンテージで合わせて頂きました。彼女曰く、「前菜には若くてフレッシュな新しいヴィンテージを、メインには熟成したボリューム感のある古いヴィンテージを合わせました。」とのことです。

 私自身、コース料理の全てをスパークリングで合わせてもらうというのは初めてでした。私にとっても素晴らしい体験となりました。これ以上ない至福のランチでした。

クローヌコルク


 上の写真はコルクですがスパークリングワイン用のコルクも最初は左のように真っ直ぐなコルクなんですね。それが瓶にはめられて時が経つと共に右のように細く、そしてキノコのようになっていくそうです。一番右側が1997のコルクです。

 もちろん若いヴィンテージも美味しいんですが、何より1997、1998の熟成感のある古いヴィンテージは本当に美味しかった。皆さん、何杯もお代わりしてました。結局、最終日に聞いた

「今回のツアーで一番美味しかったワインは何ですか?」という質問で一番多かった答えは、この1997と1998のヴィンテージでした。

私も同じ意見でした。

 このような古いヴィンテージを頂けるのは現地に行かないとできない体験です。

既に一般の市場では流通してないですが、ワイナリーだけが所蔵する物を特別なお客様が来た時に開けてくれる時があります。ワイン好きにとっては、とても貴重な体験です。

次回に続く。
 
■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html


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