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2008年新年の挨拶&今年の展望について 

新年明けましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
本年もどうぞよろしく御願い致します
皆様の御多幸を心よりお祈り申し上げます

 さあ、年が明け、新年の始まりです。

 「南アフリカワイン」を扱う者にとって、2008年は、宣伝・営業・準備という意味で最も大切な年と位置付け、今年を全力で闘わなくてはなりません。2010年に成功するかどうかのカギは今年にかかっています。そういう意味で私も例年以上に力が入っています。時間は取り戻せません。後で後悔しても無駄です。必ず良い年にしましょう。

 2010年に向けての準備の仕方は、以前にも書きました。しっかりと先を見ながら今の時間を過ごしてください。

■2010年に向けての準備
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-586.html

 今年は、来月2月6日からワールドカップ予選が始まります。ということは、今月末から南アフリカワインがいつも以上に店頭に並び出します。インターネットでも大きく宣伝されることでしょう。気を抜いていたら先に越されてしまいます。そういうことが無いように今年は最初からスタートダッシュしていかなくてはなりません。

 私も今月末には南アフリカに2週間渡ります。今、募集しているツアーは2月に行なわれます。もちろんツアーに参加される皆さんには、現地でたっぷりと南アフリカワインの魅力を伝え、ブログで紹介していることを実際に体験してもらいます。皆さんにとっても一生の財産となって帰国してもらいます。私も現地でまた新しい情報とワインを仕入れて帰国後に皆さんに伝えていきます。

 今年は私もアニマル浜口さんに負けず、

気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだぁぁぁーーー!

の1年にしたいと思います。

とは言っても、ただ南アフリカの美味しいワインを案内・提供するだけでは不十分です。ワインを通して何を伝えるのか?何を実現するのか?というコンセプトをしっかり持って事業を進めなくてはなりません。

南アフリカのこと、ワインのこと、その作り手のポリシーを伝え、皆さんに安心・信頼されるブランドを築くことが大切です。そしてこのワイン事業を通して、まだまだ問題の多い南アフリカ社会が少しでも良くなれば、また私達の住む社会がより平和になればと願っております。それを忘れることなく今年も頑張っていきます。

南アフリカワインはこれからの3年間で日本中になかり浸透すると予測しています。そして、その味と品質が一般的に認められ、2010年以降も5‐10年くらいは伸びていくと予想しています。南アフリカワインにとっては、これからが最も良い時代に入ります。しかし、また一方でそれだけ激戦の過当競争も想定しておかなくてはなりません。競争は皆が疲弊します。競争ではなく独走であり独創であれば、自分のペースで走れます。だからこそ、他にはないポリシーと商品、サービスが必要なんです。それをしっかり踏まえて2008年を良い年にしましょう。

以上。
いつになく、かなり熱い新年の挨拶となりました。今年は、このページをプリントアウトして、パソコンの前に張って、1年を過ごすことにします。

どうぞ本年も宜しくお願いします。

三宅

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