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2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(15):ステレンボシュ1  

前回の続き。

 トウェ・ヤンガ・ゲゼレン・エステイトを終えると、夕方(17時頃)にはステレンボシュのホテルに戻ります。この日は、それ以降はフリータイム(自由行動)と致します。自由行動の意図は幾つかございまして、

・前日の観光でテーブルマウンテンに登れなかった時の為の予備時間(前回のツアーは、観光の日に天候による理由で登れなくて、この予備時間を使って無事に登れました。)

・前日のテーブルマウンテンが無事に登れていたら、完全フリータイムとしますが、ホテルでゆっくり休むも良し。ホテルにもレストランやバーもございます。

・ステレンボシュの街に出て(車で約5‐10分)、買物、夕食をしてホテルに帰ってくるも良し(ステレンボシュの街を往復する交通費、この日の夕食は各自別途必要です)。

・ちょうど南アフリカに慣れてくる頃なので、個人・少人数に分かれて楽しむも良し。

という意味です。

 もし疲れていなければ、是非ステレンボシュの街にどうぞ。この街は、1679年に出来たケープタウンに次いで南アフリカで2番目に古い街です(ステレンボシュ・ワインルート参照)。もちろん、南アフリカワイン業界の中心地であり、南アフリカの最高学府の一つ、ステレンボシュ大学のあるアカデミックな街(多くのワイン醸造家は、この大学の醸造学科を卒業している)でもあります。ワインの樽に使われる美しいオークの並木道も有名です。

 この街には、アート、ギャラリー、お土産屋さん、カフェ、レストラン、古い建物などが沢山あり、地元の人、学生、観光客、全ての人にとって楽しめる街です。南アフリカで最も美しく、人気のある街の一つです。一度この街を訪れたら皆好きなる街です。治安も良く、快適な街です。

 この街を美しく彩っているのは、青い空、白い建物と、緑の並木とブドウ畑。ステレンボシュの写真を見ると、見事にこの青、白、緑の3色が美しく描かれています。このステレンボシュで是非、買物や夕食を楽しんで下さい。

■ステレンボシュ・タウンマップ(これをプリントアウトしたらOKです)
http://www.wineroute.co.za/images/maps/map_stellenbosch_street.gif

■ステレンボシュのイメージ・ギャラリー
http://www.wineroute.co.za/library.asp

■プロテアホテル・ステレンボシュ(利用予定のホテル)
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html

次回に続く。
 
■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

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