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2008年2月南アフリカワイナリー訪問ツアー見どころ(17):持ち物&現地情報 

前回の続き。

 やっぱり新年の仕事が始まると忙しい!!! 本当は毎日書きたいネタは山ほどあるのに日常業務に追われて更新時間がない!!! 私の出発日まで時間がない!!! という状況であります。

 そうこうしているうちに、ツアー催行が正式に決定!しました。お申込み頂きました方々、誠にありがとうございます。皆さんが「行って良かった!」と言ってもらえるよう、私も最大限頑張ります。

 早速、「三宅さん、何を持って行ったらいいの?」というご質問が来ておりますので、まだワイナリーの見どころの案内が終わってないですが、先に持ち物&現地情報を案内します。下記を揃えて頂ければある程度安心です。

まずは、

とにかく現金、パスポート、航空券があれば大丈夫です!

その他に必要な物、情報として、

<基本の持ち物>

■現金:日本円で5万円前後あれば良いと思います。日本円で持っていき、南アフリカに到着後、銀行で現地のお金(ランド:Rand)に交換します。従って、ドル、ユーロ、トラベラーズチェックなどの外国貨幣を持っていく必要はないです。
■交換レート:現地の貨幣はランドです。現在1ランド(ZAR)16円前後で推移しています。最近のレートの動きは下記でチェック。
http://www.x-rates.com/d/JPY/ZAR/graph120.html
■パスポート
■航空券
■海外旅行保険:入っていくことをオススメします。
■クレジットカード:持っていくことをオススメします。ビザ、アメックスなどメジャーなカード。大抵のお店はカードで買物できます。露店では使えないので、その時は現金で。

<生活編>

■服装:気温は下記を見てください。日中はTシャツなどの半袖シャツ、ジーパン、ウォーキングシューズなど、動きやすい格好で。ワイナリー訪問の際は畑も歩きます。埃(ホコリ)もあります。日焼けが気になる人は薄い長袖が良いです。夕方以降は軽めの上着が必要です。正装が必要なパーティなどはございませんので必要なし。ただし、5星クラスのレストランにも入りますので、ある程度清潔な服装も必要です(ネクタイ、ジャケット着用の必要はないです)。サンダルもあると便利です。
■気温:最高気温25-35度くらいです。最低気温15-20度くらいです。夜、明け方は少し冷えます。上着、カーディガン、トレーナーなどあればOKです。ケープタウンの週間天気は下記をチェック。
http://www.int.iol.co.za/index.php?set_id=24&click_id=2210&city_id=7
■予防接種(注射):今回の訪問地では必要ありません。マラリアなどは問題なし。
■水:現地は水道水が飲めます。日本と変わりません。日本からわざわざミネラルウォーターを持っていく必要はないです。現地でもいくらでも売ってますので、必要な人は現地で買って下さい。
■傘:ツアー期間中は乾季ですので、基本的には必要ないです。
■日焼け対策:日差しは強いので日焼け止めは必要です。つばの長い帽子もあった方が良いです。ただし、ケープタウンは帽子も飛ぶくらい風の強い街ですのでご注意を。
■コンセント:皆さん、デジカメ、携帯電話などの充電、パソコンやドライヤーなどの電気製品を持っていかれると思いますが、利用予定のプロテアホテルは、日本の電気製品を持って行ってコンセントに差し込むだけで使えますので、変圧器や特別なプラグなどは必要ないです。
■延長コード:コンセントが二つ以上ある延長コードが1個あった方が良いです。ツインの部屋で泊まりますので、2人で電気製品を使うと、すぐにコンセントが一杯になりますから、あると便利です。
■大きなカバン:ワインやアフリカングッズなど、買う気が無くてももらったり、結構な荷物になりますので、大きなカバンは便利です。往きはスーツケースが空っぽでも、帰りはきっと満タンになります。
■言語:現地の公用語は11ありますが、基本的には英語である程度OKです。 自由時間以外は通訳が付いていますので、日本語だけでも大丈夫です。
■買物:スーパー、コンビニもありますので、日用品など何でも手に入りますので日本と変わりません。 毎日空き時間に出来るだけコンビニなどに寄る予定です。その際に必要な物は買って下さい。
■消費税:現地は14%と高いのでご注意を。ただし、日本に持って帰るようなお土産(南アフリカから国外に持ち出す物)は、買物の際に14%の消費税を支払い、帰りの空港で14%分(正式には両替手数料なども引かれるので、ますまる14%は返ってきません。10‐12%程度戻ってきます)返金してもらえるので、買物の際は必ずレシートを貰って保管しておいてください。露店ではレシートはもらえませんので、レシートの必要な方(税金分の返金が必要な方)は、普通のお店で買物してください。
■生活全般:旅行の際は、基本的な生活レベル、便利さ、快適さは日本と変わりません。
■トイレ:公衆トイレも大抵は衛生的でトイレットペーパーも完備されています。日本よりも優秀です。
■国際電話:
日本から南アフリカへかける場合
国際電話番号(001など)-27(南アフリカの国番号)-0を抜いた現地の番号

南アフリカから日本へかける場合
(南アフリカの国際電話番号)-81(日本の国番号)-0を抜いた日本の番号

<お金>

■2月11日(月)の夕方:唯一の自由行動(ステレンボシュで)の時間です。この時の夕食と往復の交通費だけはツアー料金に入っていませんので、各自で払ってください。
■飲み物・ドリンク代:食事の時のドリンク代は、今回のツアー料金に入っていませんので別途必要です。
■露店で買物をする時はカードが使えないので現金で。
■チップ:ツアーで集団行動なので、必要な時はあまりないですが、一人で行動した時に、食事の時などでは支払い金額の5-10%くらいが目安です。

<その他>

■梱包用資材:皆さん、ワインを買ったり、もらったりで沢山持って帰ることになりますので、古新聞、エアパッキン、ガムテープ、(ワイン用ダンボール)などがあると完璧に梱包できます。せっかく気に入って買ったワインが割れたら残念ですから。ワインは、日本に持ち帰る際に日本の空港で4本目以降は1本100円程度の税金を払えばOKですので、沢山持ち帰ることも可能です。

<在外公館> もしもの時は下記に連絡してください。

■在南アフリカ共和国大使館 Embassy of Japan
住所:259 Baines Street, corner Frans Oerder Street, Groenkloof, Pretoria 0181 
TEL:012-452-1500  FAX:012-460-3800/1
http://www.japan.org.za/

■在ケープタウン出張駐在  Office of Consul of Japan
住所:2100 Main Tower, Standard Bank Center, Heerengracht, Cape Town, 8001
TEL:021-425-1695  FAX:021-418-2116


次回に続く。
 
■南アフリカワイナリー訪問ツアー概要(2008年2月7-14日)
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-568.html

■ツアーのお問い合わせ&申込み
三宅または、(株)日放ツーリスト まで。
http://www.nippo-tourist.co.jp/

■南アフリカ観光局
http://www.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

■南アフリカの歴史
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-category-25.html

■ケープ半島の写真
http://www.tropicalisland.de/travel_south_africa_cape_town_peninsula.html

■ステレンボシュ・タウンマップ(これをプリントアウトしたらOKです)
http://www.wineroute.co.za/images/maps/map_stellenbosch_street.gif

■ステレンボシュのイメージ・ギャラリー
http://www.wineroute.co.za/library.asp

■プロテアホテル・ステレンボシュ(利用予定のホテル)
http://www.proteahotels.com/protea-hotel-stellenbosch.html
電話: +27 21 8809500
FAX: +27 21 8809505

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