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ゾーテンダール・ソーヴィニョンブラン2006 

ゾーテンダール・ソーヴィニョンブラン2006
Zoetendal Sauvignon Blanc


ゾーテンダールTM
ゾーテンダールソーヴィニョンブラン

 ゾーテンダールは、南アフリカワインの産地としては最も新しく、また最も南に位置するエリム地区にあり、アフリカ大陸最南端のアグラス岬から20km離れた所に畑を所有している。ゾーテンダールという名前は1673年にここで座礁した船の名前を採用している。もともと羊の牧畜を営んでいたオーナーのヨハンさんだが、90年代中頃にワイン事業を始めた。そして2006年には元クレイン・ザルゼ(ステレンボシュ)のワイン醸造家ルーツ氏をパートナーとして受け入れた。
 
 イギリスのワイン評論家マシュー・ジューク氏は、「エリムという地区は今後の10年で、ニュージーランドのマールボロ地区のようにソーヴィニョンブラン生産地の代名詞的なエリアになるだろう。」と評価している。
 
 ゾーテンダールは、エリムが土着の植物であるフィンボスや野鳥の多い地区であることから、出来るだけ環境に優しいブドウ栽培を採用し、BWI(植物多様性の保全とワインの発展プログラム)のメンバーにもなっている。ラベルもフィンボスを採用している。ワインは現在ソーヴィニョンブラン、シラーズ、赤ブレンドのMile(ミレ)の3種を生産している。どのワインも冷涼な気候風土らしいしっかりとした酸味と繊細さを併せ持っている。将来のポテンシャルを感じるワイナリー。

■生産者:ゾーテンダール/Zoetendal ■生産地域:エリム ■ブドウ栽培地:エリム地区
■品種:ソーヴィニョンブラン ■タイプ:白・辛口 ■アルコール度:14% 未満 ■収穫量:6トン/ha
■製造:収穫は早朝の涼しい時間に行う。除梗・破砕後、違う畑のブロックとクローンごとに分けて発酵。発酵が終了した後も澱(オリ)を入れたまま熟成。6ヵ月後、ワインのボディがしっかりし、澱の風味が十分に抽出されたことを確認して瓶詰め。
■味わい:ハーブ、アスパラガスなどの香り。ライムのようなフレッシュで爽やかな柑橘系の味わいでグイグイ飲めるタイプだが、しっかりとした酸がワインのボディを引き締めている。バランスの良い素晴らしい1本。
■小売価格:オープン
■発売:2008年5月
■販売:こちらのワインは酒販店様の御要望により輸入したもので弊社に在庫はございません。現在は泉屋さんのみの販売です。お問い合わせは泉屋さんまで。

泉屋(わいん商アン・ベロ)
■住所:愛知県名古屋市緑区鳴海町作町27-2
■電話:052-621-0080
■URL:http://www.envelo.co.jp/  
■ブログ:http://blog.livedoor.jp/cpiblog00519/archives/cat_50013500.html

■関連商品:
◎ゾーテンダール・シラーズ
◎ゾーテンダール・ミレ

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