スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルバイトでも扱い易い南アフリカワイン 

 先日得意先のある飲食店様を訪問し、店長の話を伺いました。

 彼がおっしゃたのは、「フランスワインやイタリアワインをメニューに載せると、必ずこんな味やなかった。こんな温度ではない、などワイン通のお客さんの中にはそういうことを言う人が必ず出てくる。うちはワインバーでもソムリエがいるようなレストランでもない。お客さんと接しているのはアルバイト達。彼らでは、ワインに詳しいお客様にはなかなか対応できない。
 しかし、南アフリカワインなら知らない人も多いし、あまり言われることもない。アルバイトでも瓶を開けてグラスを持っていくだけで良い。また、南アフリカワインは開けてすぐに美味しく飲めるワインが多いし、リーズナブルで味もしっかりしているのでお客さんにも喜んでもらえる。結局は扱い易いワイン。ワインのことをあまり知らないアルバイトでも対応できるワインなんです。」

 「なるほど。」

 もちろんアルバイトでも、お店としては少しでも知識やサービスの向上に努めることが大切ではあるが、実際はどのお店もワインを知っているスタッフは1人くらいで、その人が休んでいたり、他の人を接客したりしていたら「他のアルバイトでは対応できない」という上記のようなことが、日本中のどこの飲食店でも起こっている。飲食店のアルバイトは流動的で教育しようとしても長く続かないことも多くの飲食店様の悩みだ。

 そのような状況の中で、「知識の少ないアルバイトでも扱いやすくて、お客さんに喜ばれやすい南アフリカワイン」は、まだまだ日本中の飲食店で活躍できそうだ。店長さんからはとても良いヒントをもらえた訪問でした。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/tb.php/758-29cc267f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。